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久しぶりの寿楽庵さんの期間限定メニューに新製品登場 ~寿楽庵 日高町十戸 

 蕎麦つづきですが、そばを食べに家族でお邪魔してきました。お邪魔したのがまたもや寿楽庵さんです。

寿楽庵 外観

 春の青い空が最高ですね。

寿楽庵 店内

 お座敷に座ってメニューを拝見します。

寿楽庵 ちらし蕎麦 メニュー

 おおっ! 期間限定メニューがあるだけでなく、新企画ですね。これは面白い。

寿楽庵 ちらし蕎麦 

 早速お願いしました。期間限定 ちらし蕎麦(1,000円)です。

 これはきれいですね~。

寿楽庵 ちらし蕎麦 アップ

 よく見ると大根おろししらす、刻み海苔、錦糸卵とイクラ、大葉が乗っかっていますね。関西のちらし寿司にビジュアルがよく似ていますね。

寿楽庵 ちらし蕎麦 虹鱒のイクラ

 このイクラをご覧ください。少し小ぶりですよね。実はこれはこの店の周りにたくさんある養鱒場の虹鱒の卵なのです。あっさりしていてプチっと感が高い食材ですよ。

寿楽庵 ちらし蕎麦 そばだけで

 蕎麦だけでまずはいただきます。相変わらずおいしいおそばです。

寿楽庵 ちらし蕎麦 つゆを入れて

 つゆをかけていただきましょう。

寿楽庵 ちらし蕎麦 いただきます

 基本的には大根おろし蕎麦なのですが、しらすと錦糸卵が入ることで面白いですね。一気にいただいてしまいました。

寿楽庵 ちらし蕎麦 そば湯

 最後は蕎麦湯で大満足です。


 但馬にはおいしいお店がたくさんあっていいですね。東京に負けていませんぞ!



ご馳走様でした。またお邪魔します!


 で・・・・・・。

但馬空港

 また帰る日まで。



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手打ちそば 寿楽庵



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170930
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タグ: 豊岡市日高 

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長男の誕生日を美味しいタルトでお祝いしました ~ミホーク 豊岡市 

 長男が夜に返ってくるので夜はちょっと遅れましたが長男の誕生会をすることにしました。そこでお邪魔したのが長男が大好きなミホークさんです。

ミホーク 外観

 惣兵衛は久しぶりです。奥方は結構しょっちゅう行っているみたいですが・・・・。

ミホーク 店内

 店内はこんな感じ。昔は左手にカフェコーナーがあったのですが、今は無くてテイクアウトのみです。

ミホーク 雑貨コーナー

 今は左手は雑貨コーナーです。

ミホーク 雑貨

 お皿などの食器がいい感じですね。

ミホーク 焼菓子

 焼菓子もこの通りです。おいしそうですね。

ミホーク メニュー

 予約すればホールケーキもあります。

ミホーク ショーケース

 
 さあ、いくつか購入して長男が帰ってくるのを待って誕生会です。

但馬牛のしゃぶしゃぶ

 こちらは惣兵衛の作った低温の但馬牛のしゃぶしゃぶです。熱湯で湯がいて氷水で冷やすと硬くなるので、70℃のお湯でしゃぶしゃぶして常温の水で冷やしていただきました。最高においしいです。

ミホーク 買ったタルト

 そしてミホークのタルトでお祝いです。

 あれ? 家族は6人ですが8切れあります・・・・。奥方どうして??

ミホーク タルトでお祝い

 細かいことは気にせずに誕生祝です。

ミホーク 苺のタルト

 惣兵衛の選んだのは苺のタルトです。香ばしいタルト生地の上にカスタードクリームと苺と生クリームが美味しいものでした。


 長男も立派になってきました。これから楽しみですね。



ご馳走様でした。またお邪魔します


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ミホーク




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出石の城めぐりの後はやっぱり名物出石そば! ~みくら 出石町 

 出石のお城を2つも登ったらさすがに疲れました。ちょっと遅めですがお昼をいただくことにしました。疲れたので車で家に向かっていたのですが、思い直して出石に戻り、御邪魔したのが出石町営駐車場近くのみくらさんです。

みくら 外観

 いい雰囲気ですね。

みくら お土産コーナー

 お店の手前の部分はお土産コーナーになっています。バスも止まる駐車場が近いですからね。

みくら メニュー

 お店の入り口の前にもメニューがあります。どれにしようかな~。

みくら 店内

 一階部分は座敷とテーブルのさほど広さはありませんが、2階により広いスペースがあるようでsね。

みくら 茶

 お茶をいただきながら、メニューを拝見します。

みくら メニュー1

みくら メニュー2

 皿そばしかないお店もありますが、ここでは温かい蕎麦もありますね。ありがたいです。

みくら 注文したもの

 今回お願いしたものがこれです。

 出石皿そば(5皿 850円)とそばの実入りご飯のとろろかけ(400円)ですね。おなかがすいたのでちょっと贅沢に。

みくら 出石皿そば 

 まずは出石皿そばをいただきます。

みくら 出石皿そば 蕎麦アップ

 きれいなそばですね。太さは標準的だと思います。

みくら 出石皿そば 蕎麦のみいただきます

 蕎麦だけでいただきましたが、これは美味しいです。蕎麦の香りも豊かですね。

みくら 出石皿そば つゆ

 つゆはカツオが効いたすっきりした味です。これは期待できますね。

みくら 出石皿そば つゆだけでいただきます

 まずはつゆだけでいただきました。すっきりしたのど越しがいいですね。

みくら 出石皿そば わさびで

 つづいて薬味を入れて、そばにわさびを添えていただきました。おいしいです。

みくら 出石皿そば とろろいも投入

 次はとろろ芋を入れてみます。こうしていろいろと薬味を加えていって味の変化を楽しむのも出石皿そばの楽しみの一つですね。

みくら 出石皿そば 卵を入れて

 最後はを入れていただきました。あまりやらないのですが、疲れた体は喜んでいましたよ。


みくら そばの実入りごはん 

 そばの実入りご飯のととろかけもいただいています。

みくら そばの実入りごはん ご飯アップ

 たしかに殻の剝かれたそばの実が入っています。麦飯とはまた違った蕎麦の風味が楽しいですよ。

みくら そばの実入りごはん とろろにつゆを

 ご飯専用のつゆとろろ芋にかけて、混ぜますよ。

みくら そばの実入りごはん ぶっ掛けます

 大胆にご飯にぶっ掛けます。

みくら そばの実入りごはん いただきます

 さっそくいただきましたが、とてもおいしいですね。優しい野趣あふれたお味です。


みくら そば湯

 最後は蕎麦湯でホッコリしました。おなかも満たされて気持ちがいいですね。


 次は温かいご飯を食べてみたいと思います。


 ご馳走様でした。またお邪魔します


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みくら



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出石の城下町を見下ろす天空の山城でゆったりしました ~有子山城 出石 

 此隅山城を登りましたが、登山開始から下山まで40分で完了。まだまだ、山登りの練習にもならないのでもう一つ登ります。

有子山城 

 こんどは出石城下町から見上げる有子山城です。出石のシンボルは出石城といいますが、それはこの有子山城の山上の部分をはずして麓の櫓と御殿を指します。
 有子山城は但馬守護職であった山名祐豊が、当時の権勢を誇っていた織田信長の命により西進していた木下秀吉の但馬攻めにそなえて、此隅山城をでて作った堅牢な山城です。
 結局、秀吉の猛攻を受けて落城し、江戸時代に入って城主になった小出氏が天守閣を廃城として、ふもとの曲輪と御殿を整備して出石城としたのです。

有子山城 

 車は大手前駐車場(400円)に停めて、再びリュックを背負ってお城に向かいます。

有子山城 

 マップを見ますよ。

有子山城 

 まずは出石城に登ります。神社の赤い鳥居が目印です。

有子山城 

 京都の稲荷大社を思い出しますが、この上にあるのは出石稲荷神社です。

有子山城 

 こちらが出石城の東隅櫓です。

有子山城 

 こちらが出石城本丸です。

 実はこの上にも曲輪があるのですが、そこは神社の境内であり、恐れ多いので一段下を本丸としています。全国的にも珍しいと思います。

有子山城 

 さらに登ると出石稲荷神社があります。しっかりとお祈りをしましたよ。

 そうそう。本丸が一段低いのが珍しいといいましたが、城内に稲荷神社があり、しかも一年に一度、一般の住民にも参拝を許したというのも珍しいのです。城内に入れるのが珍しいということで出石初午は当地を代表する大祭になりました。

有子山城 

 ここからの城下町の景色がなかなか素晴らしいです。でも、ここの展望が目的ではありません。

有子山城 

 実はこの神社の手水場の脇に登山口になります。手製の杖を貸していただけるのもありがたいですね。

有子山城 

 ここにもまたクマ注意の看板が・・・・・(汗)。勇気を振り絞って登り始めます。

有子山城 

 想像とは違いかなり厳しめの登山道を見上げることになります。結構石がゴロゴロしている感じですね。

有子山城 

 しばらく登ると丸太で階段が整備されています。でも、けっこうな急登できついです。

有子山城 

 お地蔵さんが励ましてくれます。小銭をお供えして手を合わせて先を急ぎます。

有子山城 

有子山城 

 結構な急峻なガレ場もありました。

有子山城 

 尾根沿いの急登が続くのですが途中で大きな切堀もあります。これは攻めにくいと思いますね。

有子山城 

 五合目の場所に大きな曲輪がありました。ここでさすがに息を整えます。結構きついです。

有子山城 

 ここからは西に向かって山をぐるっと回ります。かなり快適な緩やかな道で有難いです。

有子山城 

有子山城 

 途中で少し広くて水にぬれた場所があります。ここは井戸曲輪。山頂が近いのに珍しいですね。籠城しても水はある程度は確保できたということでしょうか。

有子山城 

 山の西側に到着すると視界が開けてつづら折れの登り道になります。

有子山城 

 立派な石垣もありますよ。この山の上にどうして持ち上げることができたのでしょうか。

有子山城 

 出石の城下町も見えますよ。

有子山城 

 段々になった石垣が並びます。

有子山城 

 結構広い曲輪になっていますね。

有子山城 

 さあ、天守に向かいますが再び結構な急坂です。

有子山城 

 さあ、天守につきましたよ。素晴らしいですね。

有子山城 

 天守の向こうにも同じ高さに大きな曲輪がありました。小学生以来の登山ですが、これは覚えていません。

有子山城 

 こちらが東につながる尾根の曲輪の様子。

有子山城 

 こちらは西に向かって伸びる曲輪の様子です。

 あとは天守からの展望をご覧ください。

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 
(クリックして拡大してご覧ください)


 久しぶりに上って気持ちがよかったです。登山口から約40分で登頂。下山まで入れても1時間30分で十分楽しめます。ぜひ一度登ってみてください。


地域の歴史を感じ、爽快な景色も堪能できるお城登りもたのしいですね!



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有子山城 地図
タグ: 豊岡市出石 

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室町時代に権勢をふるった山名宗全の居城から出石を見下ろす ~此隅山城 出石 

 長男が岡山から帰ってくるというとで久しぶりに但馬に帰ったのですが、とても春の気持ちが良い日でした。但馬空港は便利です。

但馬空港

 長男はまだ帰ってこないので、1人で少し体を動かすことにしました。そういえば街道を歩くという目標もできないですね。早く但馬でゆっくりしたいです。

 目的地はここです。

此隅山城 遠景

 出石の市街地の北、出石神社の近くにあるてっぺんが2段に平らになった山がありますね。昔ここに此隅山城というお城があったのです。
 この城の主は室町時代に但馬・備後・安芸・伊賀・播磨守護として全国の6分の一の領土をもって「六分の一殿」とよばれ赤松氏と幕政の頂点に立った武将 山名宗全です。

此隅山城 コミュニティセンターなど

 まずは豊岡市立いずし古代学習館に車を止めて、リュックを背負うなど準備を整えます。

此隅山城 登山口

 学習館の裏に行くと登山口があります。こちらはシカなどの動物が畑に入らないように柵がありますので、開けた後はしっかりと閉めましょう。

此隅山城 クマ注意

 この看板は・・・・(汗)。ちょっとビビりますね。クマよけの鈴をしっかり鳴らしながら先に進みます。

此隅山城 説明書き
(クリックして拡大してご覧ください)

 このとおり、山の尾根沿い3方向に曲輪を並べた堅牢なお城だったようです。

此隅山城 上りはじめ

 さあ、登り始めますよ。初めはこの通りきっちりと整備された階段があります。

此隅山城 看板

 その上からは特に道はなくなりますが、看板などが丁寧に並べられています。

此隅山城 古墳

 ここには古墳もあるようですが、すいません。ちょっとわかりません。

此隅山城 山道

 5分ほど直登すると尾根に出て、そこを東に登っていきます。なだらかで快適です。

此隅山城 尾根道

 尾根沿いにいい感じですね。

此隅山城 尾根からの展望

 こちらは尾根からの景色です。さらに登っていきます。

此隅山城 急登

 頂上が近づくにつれて少し急な傾斜道になってきました。

此隅山城 切堀

 これは切堀です。尾根を進む敵に対して、急激に切れ込んだ濠を作ることで足止めし、撃破する仕組みです。
 
此隅山城 西の曲輪

 ここまでは小さな曲輪でしたが広い広場のような場所に到着します。ここは西の曲輪です。大きな武者だまりを作ったのでしょうね。

此隅山城 主郭への急登

 さあ、主郭への急登を登ります。

此隅山城 さらに登る

 結構登りますよ。

此隅山城 主郭

 上り切ると広い主郭に出ます。思いのほか広いのでびっくりしました。

此隅山城 主郭からの展望

 どうです過去の展望は! 

此隅山城 主郭からのパノラマ
(クリックして拡大してご覧ください)

 現在の出石の城下町は見えませんが、出石の西に広がる田園地帯が一望できます。養父にむかう谷は街道につながりますし、日高に向かう谷は昔の国府につながります。
 当時の城下はこの城の南にあったようです。

 約20分で上ったのでいい運動になりました。

此隅山城 別の降りる道へ

 一息ついたら下山します。折角ですので主郭から北の尾根に向かいます。

此隅山城 落ち葉が積もる

 こちらの道は落ち葉が大量に積もっていて歩きにくいです。スニーカーでは避けたほうがいいですね。木の幹につけられたリボンでようやくわかる程度の道なので間違えないように慎重におりましょう。

此隅山城 石垣

 下山して集落の裏手に出ましたが、個々には立派な石垣があります。

此隅山城 立派な石垣

 なんの遺構なのでしょうか。

此隅山城 別の登山口

 狭間地区の入り口には登山道の看板もあります。

此隅山城 村中の地蔵さん

 お地蔵さんもいい表情です。

此隅山城 村はずれのお地蔵さん

 集落から豊岡市立いずし古代学習館にもどりますが、その途中にも古いお地蔵さんがあります。手を合わせて無事のお礼を言いました。


地域の歴史を感じるお城登りもたのしいですね!



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此隅山城 

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