FC2ブログ
07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

出石の振鼓楼の近くで細めのうまいそばをいただく ~出石皿そば 玄 出石町 

 出石で夫婦でランチタイムです。せっかくなので出石皿そばをいただきましょう。奥方が初めてのお店に行きたいというので、お邪魔したのが出石皿そば さんです。

振鼓楼

玄 外観

 出石のシンボルである振鼓楼のすぐ近くにあるお店です。

 入ってすぐ右にはガラス張りのそば打ち場があり、そばを打っている様子が眺められますよ。

 実は惣兵衛、この店は初めてではないのです。出石の蕎麦屋の対象に連れられてお邪魔したことがあるのです。その時の印象はなかなか良かったので、暖簾をくぐることにしました。

玄 店内

玄 テーブル席

玄 窓の外の景色

 今回は2名なので振鼓楼がよく見えるテーブル席に案内されました。早速メニューを拝見します。

玄 メニュー1

玄 メニュー2

玄 メニュー3

玄 メニュー4


 そばはシンプルに出石皿そばのみです。ほかにはお酒の当てがあるくらいですね。選びようもないので早速く注文しました。

玄 出石皿そば つゆと薬味

 まずはつゆネギわさび、生卵、山芋が運ばれてきます。

 そしてしばらく待つとお盆にのせられた皿に盛られたそばが登場します。

玄 出石皿そば そば登場

 これが手打ち出石皿そば(850円 5枚)です。追加(130円/枚)をお願いしています。

 ほかの出石そばのお店はテーブルに次々とお皿を並べてくれますが、このお店では大きなお盆の上にのせられて、そのままテーブルに置かれます。これはこれでいいですね。

玄 出石皿そば そばアップ

 まずはそばをご覧ください。とても細くていい感じですね。盛りは少し少な目かな。

玄 出石皿そば 塩で

 お店の方に言われるがまま、まずはお塩だけでいただきます。

玄 出石皿そば 塩で頂きます

 このお店のそばは細くてのど越しがすごくいいです。固めのゆでぐらいも最高です。そして、気のせいかそばの香りがこの時期としてはとてもよくします。
 やっぱりおいしいですね。ちなみに塩は竹野海岸で作られる誕生の塩です。

玄 出石皿そば つゆ

 つゆは濃いめの鰹の香りと醤油の香りがいい感じのものです。

玄 出石皿そば つゆで

 薬味を入れてつゆでいただきます。やっぱりいいですね。

玄 出石皿そば ワサビもつけて

 つゆで何枚かいただいたら、次は山芋を入れます。

玄 出石皿そば とろろで

 味の変化が楽しいです。

玄 出石皿そば たまごで〆

 そして最後の3枚は生卵を入れますよ~。


 何とも卵の甘さがおいしいです。


 おいしくてあっという間にいただいてしまいました。


 最後は蕎麦湯で〆ますよ。




 大変おいしくいただけました。今度は「そば通の証」をいただくべく、一人で20枚いただきましょう。


ご馳走様でした。またお邪魔します


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←若いスタッフで頑張る蕎麦屋さんへの応援クリックお願いします。励みになります!



出石皿そば 玄



関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他


タグ: 豊岡市出石 

[edit]

出石の城下町を見下ろす天空の山城でゆったりしました ~有子山城 出石 

 此隅山城を登りましたが、登山開始から下山まで40分で完了。まだまだ、山登りの練習にもならないのでもう一つ登ります。

有子山城 

 こんどは出石城下町から見上げる有子山城です。出石のシンボルは出石城といいますが、それはこの有子山城の山上の部分をはずして麓の櫓と御殿を指します。
 有子山城は但馬守護職であった山名祐豊が、当時の権勢を誇っていた織田信長の命により西進していた木下秀吉の但馬攻めにそなえて、此隅山城をでて作った堅牢な山城です。
 結局、秀吉の猛攻を受けて落城し、江戸時代に入って城主になった小出氏が天守閣を廃城として、ふもとの曲輪と御殿を整備して出石城としたのです。

有子山城 

 車は大手前駐車場(400円)に停めて、再びリュックを背負ってお城に向かいます。

有子山城 

 マップを見ますよ。

有子山城 

 まずは出石城に登ります。神社の赤い鳥居が目印です。

有子山城 

 京都の稲荷大社を思い出しますが、この上にあるのは出石稲荷神社です。

有子山城 

 こちらが出石城の東隅櫓です。

有子山城 

 こちらが出石城本丸です。

 実はこの上にも曲輪があるのですが、そこは神社の境内であり、恐れ多いので一段下を本丸としています。全国的にも珍しいと思います。

有子山城 

 さらに登ると出石稲荷神社があります。しっかりとお祈りをしましたよ。

 そうそう。本丸が一段低いのが珍しいといいましたが、城内に稲荷神社があり、しかも一年に一度、一般の住民にも参拝を許したというのも珍しいのです。城内に入れるのが珍しいということで出石初午は当地を代表する大祭になりました。

有子山城 

 ここからの城下町の景色がなかなか素晴らしいです。でも、ここの展望が目的ではありません。

有子山城 

 実はこの神社の手水場の脇に登山口になります。手製の杖を貸していただけるのもありがたいですね。

有子山城 

 ここにもまたクマ注意の看板が・・・・・(汗)。勇気を振り絞って登り始めます。

有子山城 

 想像とは違いかなり厳しめの登山道を見上げることになります。結構石がゴロゴロしている感じですね。

有子山城 

 しばらく登ると丸太で階段が整備されています。でも、けっこうな急登できついです。

有子山城 

 お地蔵さんが励ましてくれます。小銭をお供えして手を合わせて先を急ぎます。

有子山城 

有子山城 

 結構な急峻なガレ場もありました。

有子山城 

 尾根沿いの急登が続くのですが途中で大きな切堀もあります。これは攻めにくいと思いますね。

有子山城 

 五合目の場所に大きな曲輪がありました。ここでさすがに息を整えます。結構きついです。

有子山城 

 ここからは西に向かって山をぐるっと回ります。かなり快適な緩やかな道で有難いです。

有子山城 

有子山城 

 途中で少し広くて水にぬれた場所があります。ここは井戸曲輪。山頂が近いのに珍しいですね。籠城しても水はある程度は確保できたということでしょうか。

有子山城 

 山の西側に到着すると視界が開けてつづら折れの登り道になります。

有子山城 

 立派な石垣もありますよ。この山の上にどうして持ち上げることができたのでしょうか。

有子山城 

 出石の城下町も見えますよ。

有子山城 

 段々になった石垣が並びます。

有子山城 

 結構広い曲輪になっていますね。

有子山城 

 さあ、天守に向かいますが再び結構な急坂です。

有子山城 

 さあ、天守につきましたよ。素晴らしいですね。

有子山城 

 天守の向こうにも同じ高さに大きな曲輪がありました。小学生以来の登山ですが、これは覚えていません。

有子山城 

 こちらが東につながる尾根の曲輪の様子。

有子山城 

 こちらは西に向かって伸びる曲輪の様子です。

 あとは天守からの展望をご覧ください。

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 
(クリックして拡大してご覧ください)


 久しぶりに上って気持ちがよかったです。登山口から約40分で登頂。下山まで入れても1時間30分で十分楽しめます。ぜひ一度登ってみてください。


地域の歴史を感じ、爽快な景色も堪能できるお城登りもたのしいですね!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村   ←素敵なお城に、応援クリックお願いします!


有子山城 地図
タグ: 豊岡市出石 

[edit]

室町時代に権勢をふるった山名宗全の居城から出石を見下ろす ~此隅山城 出石 

 長男が岡山から帰ってくるというとで久しぶりに但馬に帰ったのですが、とても春の気持ちが良い日でした。但馬空港は便利です。

但馬空港

 長男はまだ帰ってこないので、1人で少し体を動かすことにしました。そういえば街道を歩くという目標もできないですね。早く但馬でゆっくりしたいです。

 目的地はここです。

此隅山城 遠景

 出石の市街地の北、出石神社の近くにあるてっぺんが2段に平らになった山がありますね。昔ここに此隅山城というお城があったのです。
 この城の主は室町時代に但馬・備後・安芸・伊賀・播磨守護として全国の6分の一の領土をもって「六分の一殿」とよばれ赤松氏と幕政の頂点に立った武将 山名宗全です。

此隅山城 コミュニティセンターなど

 まずは豊岡市立いずし古代学習館に車を止めて、リュックを背負うなど準備を整えます。

此隅山城 登山口

 学習館の裏に行くと登山口があります。こちらはシカなどの動物が畑に入らないように柵がありますので、開けた後はしっかりと閉めましょう。

此隅山城 クマ注意

 この看板は・・・・(汗)。ちょっとビビりますね。クマよけの鈴をしっかり鳴らしながら先に進みます。

此隅山城 説明書き
(クリックして拡大してご覧ください)

 このとおり、山の尾根沿い3方向に曲輪を並べた堅牢なお城だったようです。

此隅山城 上りはじめ

 さあ、登り始めますよ。初めはこの通りきっちりと整備された階段があります。

此隅山城 看板

 その上からは特に道はなくなりますが、看板などが丁寧に並べられています。

此隅山城 古墳

 ここには古墳もあるようですが、すいません。ちょっとわかりません。

此隅山城 山道

 5分ほど直登すると尾根に出て、そこを東に登っていきます。なだらかで快適です。

此隅山城 尾根道

 尾根沿いにいい感じですね。

此隅山城 尾根からの展望

 こちらは尾根からの景色です。さらに登っていきます。

此隅山城 急登

 頂上が近づくにつれて少し急な傾斜道になってきました。

此隅山城 切堀

 これは切堀です。尾根を進む敵に対して、急激に切れ込んだ濠を作ることで足止めし、撃破する仕組みです。
 
此隅山城 西の曲輪

 ここまでは小さな曲輪でしたが広い広場のような場所に到着します。ここは西の曲輪です。大きな武者だまりを作ったのでしょうね。

此隅山城 主郭への急登

 さあ、主郭への急登を登ります。

此隅山城 さらに登る

 結構登りますよ。

此隅山城 主郭

 上り切ると広い主郭に出ます。思いのほか広いのでびっくりしました。

此隅山城 主郭からの展望

 どうです過去の展望は! 

此隅山城 主郭からのパノラマ
(クリックして拡大してご覧ください)

 現在の出石の城下町は見えませんが、出石の西に広がる田園地帯が一望できます。養父にむかう谷は街道につながりますし、日高に向かう谷は昔の国府につながります。
 当時の城下はこの城の南にあったようです。

 約20分で上ったのでいい運動になりました。

此隅山城 別の降りる道へ

 一息ついたら下山します。折角ですので主郭から北の尾根に向かいます。

此隅山城 落ち葉が積もる

 こちらの道は落ち葉が大量に積もっていて歩きにくいです。スニーカーでは避けたほうがいいですね。木の幹につけられたリボンでようやくわかる程度の道なので間違えないように慎重におりましょう。

此隅山城 石垣

 下山して集落の裏手に出ましたが、個々には立派な石垣があります。

此隅山城 立派な石垣

 なんの遺構なのでしょうか。

此隅山城 別の登山口

 狭間地区の入り口には登山道の看板もあります。

此隅山城 村中の地蔵さん

 お地蔵さんもいい表情です。

此隅山城 村はずれのお地蔵さん

 集落から豊岡市立いずし古代学習館にもどりますが、その途中にも古いお地蔵さんがあります。手を合わせて無事のお礼を言いました。


地域の歴史を感じるお城登りもたのしいですね!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村   ←古い城跡の看板や道路整備を行っている人たちに、応援クリックお願いします!

此隅山城 

タグ: 豊岡市出石 

[edit]

出石にできた但馬牛と八鹿豚の焼肉屋さん ~但馬牛ほんまもん 出石町 

 初詣の途中で出石に新しいお店ができたというのでお邪魔してきました。

ほんまもん 外観

 喫茶店を改造してできた焼肉屋さん 但馬牛 ほんまもんさんです。

ほんまもん ランチボード

 ランチボードもあります。焼肉屋さんですがランチにはフライもできるみたいですね。

 それからコロッケなどのテイクアウトも可能です。ぜひご利用くださいませ。

ほんまもん 店内

ほんまもん 店内(喫煙)

 さっそく中に入りました。とてもきれいな感じです。入って右が喫煙、左が禁煙のようです。椅子にはふわふわのクッションでかいてきですし、トイレにはマウスウォッシュや糸ようじもあり気がきいています。

ほんまもん テーブル

 テーブルに座りました。

ほんまもん 調味料

 ドレッシングが2種類あるだけでなく、岩塩黒コショウも用意されていますよ。

 さっそくメニューを拝見します。

ほんまもん メニュー1

ほんまもん メニュー2

ほんまもん メニュー3

ほんまもん メニュー4 ほんまもん メニュー5

ほんまもん メニュー6 ほんまもん メニュー7
(クリックして拡大してご覧ください)

 いろいろとあって楽しいですね。ドリンクも種類が多いです。


 ランチなのでお願いしたのがこれです。

ほんまもん 焼肉定食 

 但馬牛焼肉定食(税別 1,290円)です。 これは豪勢ですね~。

ほんまもん 焼肉定食 ご飯

 ご飯の炊き具合もちょうどいいくらいです。

ほんまもん 焼肉定食 味噌汁

 汁物は玉ねぎと揚げの味噌汁です。惣兵衛はあまり玉ねぎの味噌汁は甘くて好きではないのですが、細かい千切にされていたのと、揚げと一緒なのでとてもおいしくいただけました。家でも試してみたいです。

ほんまもん 焼肉定食 漬物

 漬物はたくあんと高菜の漬物です。惣兵衛の好きな組み合わせです。

ほんまもん 焼肉定食 いんげん 

 小鉢が一個ついていました。この日はいんげんの胡麻和えです。

ほんまもん 焼肉定食 いんげん いただきます

 ちょっと硬めでおふくろの味って感じです。


ほんまもん 焼肉定食 メイン

 さあ、メインに向かいますよ~。焼肉サラダがいい感じで盛られています。

ほんまもん 焼肉定食 ポテトサラダ

 サラダにドレッシングをかけていただきます。大好物のポテトサラダもあり、うれしいです。

ほんまもん 焼肉定食 いただきます

 焼肉もかなりのボリュームです。野菜も多いですが、肉がゴロゴロ入っていますよ。

ほんまもん 焼肉定食 コーヒー

 最後はエスプレッソコーヒーでホッコリとランチを終了しました。


 全体に満足できました。焼肉のボリュームが多いのでご飯がちょっと不足気味でした。


 次は日替わりランチか、八鹿豚のとんかつ定食をいただいてみたいと思います。




ごちそう様でした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←出石にできた新しいお店に、応援ポチッ! お願いします。励みになります!

ほんまもん



関連ランキング:焼肉 | 豊岡市その他


タグ: 豊岡市出石 

[edit]

久しぶりの但馬帰省。 「永楽館歌舞伎」と「出石藩きもの祭り」で盛り上がる街で久しぶりの出石皿そば ~そば庄 鉄砲店 出石町 

 江戸でのお勤めの合間をぬって、但馬に久しぶりに戻ってきました。かなりの強行軍です。でも、それを支えたのはコウノトリ但馬空港ですよ。

但馬空港 時刻表
(冬には冬ダイヤに変わりますので公式HPをご覧ください)

 実はこの通り、飛行機を使ったら東京から日帰りも可能なのですよ。しかも、運賃の助成も結構充実しているのです。

但馬空港 運賃

 かなり安いですね。それだけでなく、ビジネスで訪れる人や但馬の出身者とその家族までOKなのです。これはありがたいです。

永楽館歌舞伎 2017

 お目当てはこちら。出石永楽館歌舞伎です。

 今年はなんと10周年。今や人気実力とも最高の評価を受ける片岡愛之助さんや中村壱太郎さんらがまだまだ若いころからここで歌舞伎をはじめられました。しかも、ここでオリジナルの作品を作られ、手ごたえを感じられると全国公演から世界公演までされるというから、但馬の私たちにとって誇りにもなっている重要なイベントです。

 これまで見た友人からぜひ見るべきだというので週末の時間を使って帰省しました。

 感想は エクセレント!  歌舞伎座で見るより小さな劇場のライブ感と作品の完成度はここでしか得られません。明日の千秋楽のチケットが余っていたらぜひとも行ってみてほしいと思います。

 しかも片岡愛之助さんの奥様 藤原紀香さんが玄関でお見送り。 但馬って最高です!


 歌舞伎の観劇が終わったら久しぶりの出石蕎麦です。 おじゃましたのがそば庄 鉄砲店さんです。

そば庄 外観

 久しぶりですね~。中心地は「出石藩きもの祭り」も同時開催だったので長蛇の列。外れにあるこのお店もいっぱいで、奥方と二人でしたので囲炉裏の席にお邪魔することにしました。

そば庄 囲炉裏席

 とても素敵な席ですよ。

そば庄 囲炉裏席

 忙しいので皿そば(900円) のみのオーダーですよ。追加一皿(150円)ですが、きもの祭りで着物を着ていたら5枚無料サービスです。

そば庄 準備

 まずはつゆ、薬味、わさび、たまごなどがだされました。その中に見慣れないものが・・・・。

そば庄 赤飯 

 赤飯サービスです。これはお店の方が永楽館歌舞伎10周年ということで、心意気で出してくれたそうです。永楽館歌舞伎は出石の街みんなで応援されているのですね。

そば庄 赤飯 いただきます

 しかも、本当に蒸し加減も最高で美味しい赤飯でした。

そば庄 わさび

 本わさびを擦りながら蕎麦の登場を待ちます。

そば庄 そば登場

 お店の方が皿そばをたくさん持ってきてくれました。このにぎやかさが出石皿そばの醍醐味ですね。

そば庄 そばだけ

 まずはいつも通り、何もつけずに蕎麦だけでいただきます。

 細めに打たれ、ぬめりを完璧に取り除き、冷やししめられコシのあるそばはさすがの一言です。

そば庄 つゆだけ

 次は薬味は使わずにつゆだけでいただきます。若旦那になってから醤油は抑え気味になったでしょうか。しかし、かわらぬさすがの旨みです。

そば庄 いただきます

 つゆに大根おろしとネギの薬味を入れて、そばに擦ったわさびを添えていただきます。

 うまい。久しぶりの旨い出石蕎麦で気分は最高ですね。

そば庄 山芋いれた

 6皿ほどシンプルに食べてからとろろ芋を入れて楽しみます。 うましですね。

そば庄 生卵

 但馬にいたころはあまり使わなかった生卵を入れます。

そば庄 たまごでいただきます

 生卵を解いてからつゆを入れてそばを浸していただきましたが、卵の甘みが梅雨の醤油辛さに調和して久しぶりに出石そばを食べた感覚ですね。懐かしい味です。

そば庄 そば雑炊

 おいしくいただいてたら、女将さんからそば雑炊のサービスです。お米の代わりに蕎麦のみを使った雑炊。ものすごくさっぱりしていて蕎麦の香りがほんのりとして美味しいのです。

そば庄 そば湯

 最後はうずたかく積んだ皿を目の前にしながら美味しい蕎麦湯でランチタイムを締めました。



 久しぶりの但馬はいいですね。しかも出石は永楽館歌舞伎と着物でとても盛り上がっていました。また帰ってきたいですね。でも、お金が・・・・・。



但馬は最高です。またお邪魔します


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←永楽館を支える出石皿そばのお店への応援クリックお願いします。励みになります!

そば庄 鉄砲店




関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他



タグ: 豊岡市出石 

[edit]