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江戸の下町情緒あふれる浅草を散歩しました  

 ホテルが浅草だったので少し散歩しました。

浅草 雷門通り

 まずは浅草の南部を東西に走る雷門通りです。今やすっかり浅草の風景のひとつになった東京スカイツリーが見えますね。ここから隅田川にかかる吾妻橋にむかいます。

浅草 サンバパレード

 この記事がアップされたころには既に終了していますが、三社祭などとならんで、浅草のイベントとして有名なサンバパレードの看板もあります。

浅草 アサヒビール本社と東京スカイツリー

 吾妻橋までくると、朝日が東京スカイツリーと、手前にあるアサヒビール本社ビルを美しく照らしていました。アサヒビール本社ビルは天井にあるビールの泡を模した構造物の形と色から、「ウ〇チビル」とも呼ばれて親しまれて(?)います。

浅草 雷門

 雷門通りを引き返して浅草のシンボルである雷門に到着します。まだ朝早いのでがらがらですが、9時を過ぎるとたくさんの観光客でごった返します。

 この日はかわいらしい中国人の3人娘さん達だけでした。

浅草 仲見世通り

 まだ店が一軒も開店されていない仲見世通りを歩きます。人気の全くない仲見世通りから見る浅草寺の風景もまたいいものですね。

伝宝院通り

 仲見世通りに直角に交わる伝法院通りに到着します。この辺りは古い店が多いらしく看板がその名残ですね。もっと西に行けば古い風情を感じることができるそうです。次には見に行きたいです。

浅草 浅草寺 宝蔵門

 仲見世通りを抜けると浅草寺の宝蔵門にでますよ。

浅草 浅草寺 本堂

 そして本堂です。既にたくさんの方々が読経をされていました。

浅草 浅草寺 

 お参りを済ませたら浅草寺とお別れです。今回は5重の塔が修繕中でちょっと寂しかったです。ここからは境内を東に出ます。

浅草 花やしき

 ここは花やしき通り。その名とおり花やしき遊園地があります。下町のヒーロー「こちら亀有公園前派出所」の両津勘吉の絵がすごいですね。

「低予算型テーマパーク」ってのがまたいいですね~(笑)。

浅草 煮込み通り

 ここからまたに南にまがります。そこにはたくさんの庶民的な店がならぶ煮込み通りがあります。写真はその賑わいを感じていただくために夕方の写真を使っております。

 昔はごっちゃりした感じの通りでしたが、いまでは店先にテーブルと椅子が並べられ、若者がたくさん集まってお酒を飲む賑やかな場所になっていました。

浅草 煮込み通りのメニュー

 こんな感じのメニューです。

浅草 健天

 その通りと伝法寺通りの交差点には老舗の天麩羅 健天さんがあります。夕方には閉まってしまうのでお昼前後の利用がいいと思います。

浅草 伝法寺通り

 この先には浅草演芸ホールがありますが、その外灯の柱には下町の芸人さんの写真が張られています。関西ではなじみの無い人が多いです。でも、哀川翔さんの写真を発見!
 

 浅草もたくさんの商店街がありますし、それぞれ魅力があります。名所を観るのもいいですが、こうしていろいろ散歩するのもいいですね。


浅草を歩いてみましょう!



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浅草 地図

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両国にある東京江戸博物館で東京の歴史に触れる ~東京都両国 

 夕食の紹介の前に両国国技館のあとに寄った隣にある東京江戸博物館のご紹介です。

東京江戸博物館 外観

 これが都営の博物館というから驚きです。催しものや企画展は1階で行われていますが、時間がないので5~6階にある常設展を観に行くことにします。

 エレベーターを6階で降りるといきなり度肝を抜かれます。

東京江戸博物館 復元された日本橋

 なんと江戸時代の日本橋を実物大で復元されておりました。ビルの6階にこんなものを建ててしまうなんて・・・。

東京江戸博物館 日本橋

 その上を歩くと、当時の人たちもこの立派な橋に驚いたのだろうなと想像してしまいます。

東京江戸博物館 芝居小屋

 橋の上から5階を見下ろすと江戸時代の芝居小屋があります。ここでは江戸時代の庶民の生活や文化が紹介されています。後で紹介しますね。

東京江戸博物館 洋風建築

 逆の右側には洋風の建築物があります。こちらは明治維新以降から現代までの東京の歴史と暮らしぶりが展示されています。

東京江戸博物館 日本橋

 凄いの一言です。橋を渡ると徳川幕府が作った江戸の街の様子がミニチュアなどで紹介されています。

東京江戸博物館 武家屋敷

 まずは江戸城の御殿や武家屋敷のミニチュアです。

東京江戸博物館 江戸城

 そして完成当初の江戸城です。現在の地形を合わせてみるととても興味深いですね。

 またもやびっくりはこれです。

東京江戸博物館 日本橋の様子

 日本橋から江戸の城下町の様子を精密なミニチュアモデルで再現したものです。

東京江戸博物館 ミニチュア
 
 それぞれ表情が違い、職業もバラバラ。遊んでいる子どももいるし、大道芸で楽しむ人たちもいます。蕎麦においてある双眼鏡で見ると、細かく見えるだけでなく遠近感も出るので、さらに街に自分がいるかのような錯覚を覚えるほどの出来栄えです。これは見るべきですね。

 ここからは江戸の生活の展示になります。江戸時代の長屋の再現されたものもあってなかなか興味深いですよ。

東京江戸博物館 火消し

 こちらは江戸時代の町火消しの資料です。

東京江戸博物館 迷子知らせ石

 この石碑のレプリカは迷子知らせ石です。すでに100万人を超える人口密集地だった江戸では迷子が社会問題になっていて、迷子は見つけた町の隣保みんなで育てるという定めもあったそうです。そこで迷子があったらこのような石碑を通りに建てたりしたそうですし、子どもには迷子札と呼ばれる名前と町名を記した札を身につけさせていたそうです。

東京江戸博物館 江戸ゾーン

 ここからは江戸ゾーン

東京江戸博物館 江戸ゾーン

 屋台で始まった寿司屋や、蕎麦の屋台、浮世絵などが紹介さいれています。

東京江戸博物館 山車

東京江戸博物館 祭りの様子

 こちらは神田の山車。東寺のお祭りの様子が紹介されています。江戸時代には御輿だけでなくたくさんの山車が出てすさまじく賑やかだったようです。

東京江戸博物館 芝居小屋レプリカ

 こちらが当時の芝居小屋のレプリカです。

東京江戸博物館 芝居小屋内部

 内部を観るととてつもなく巨大な施設だったとわかりますね。中に柱がないのに木造でこの様な施設を作った江戸の大工の技術は凄いです。

東京江戸博物館 歌舞伎


 さて、ここからは東京ゾーン

東京江戸博物館 東京ゾーン

 文明開化でにぎわう明治時代から現代にいたるまでの東京の様子を学ぶことができます。

東京江戸博物館 文明開化

 その後の関東大震災、太平洋戦争への道、東京大空襲、高度成長時代の生活の変化など、実物大の家の様子なども見ながら楽しく学べます。


 そしてこの日は山岡鉄舟の特別展がありました。

東京江戸博物館 山岡鉄舟展

 山岡鉄舟は私の尊敬する勝海舟、高橋泥舟と並んで「幕末の三舟」と呼ばれ、勝海舟の手紙をもって最初に西郷隆盛と江戸の無血開城に向けて折衝した人物として知られます。

東京江戸博物館 山岡鉄舟展

 その勝海舟から西郷隆盛に宛てた手紙が展示されていました。


 この施設の入場料も600円ですが、これまた十分に楽しめる施設です。両国にお寄りの際はぜひとも行ってみるべしだと思いますよ。



いよいよ夕ご飯ですね!



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相撲の街 両国界隈をぶらり歩きで惣兵衛のアイドルゆかりの地へ ~東京都両国 

 ひと仕事が終わって少し時間があったので両国駅で途中下車して散歩することにしました。電車を降りたら一気に走ります。それというのも目的地の両国国技館の売店が4時で閉まってしまうからです。

 何とか両国国技館に到着しました。

両国国技館 

 この時は8月末でしたので相撲の興行は開催されていなかったですから落ち着いた雰囲気ですが、もうすぐ9月場所ですから、今ではたくさんの幟が立って賑やかなのでしょうね。

両国国技館 入り口

 あと10分で閉まってしまうので脱兎のごとく両国国技館売店に走り、到着しました。

両国国技館 売店 

 パーテションで区切っただけのものすごく仮設的な売店でおどろきました。

両国国技館 売店 フィギュアなど

 でも、相撲に関連のある面白いお土産がたくさんありますよ。惣兵衛は力士の似顔絵がかかれたクッキーを職場に、受験生の息子たちには土がつかないように白鵬の似顔絵のノート、わたし自らには歴代の横綱のセンスを購入しました。(奥方の分を忘れていた・・・・汗)

両国国技館 

 この後、両国国技館の売店とは反対側になる相撲博物館で歴代の横綱の写真や化粧まわしなどを見学しました。写真不可なので写真はございません。あしからず。

 この後、隣の江戸東京博物館に入りましたが、中身が多いので明日の記事にします。ご期待ください。

 博物館を出たら東に面する通りを南下して、国道14号線を渡り、西に戻ります。途中から細い路地に入ると小さな公園があります。

両国公園 

 これは両国公園といってごく普通の公園で、たくさんの子どもたちが遊具で遊んでいましたが、惣兵衛の目指すものはもちろん遊具ではなく、その片隅にあるものです。

両国公園 勝海舟生誕の地

 そうです。これは私の幕末の登場人物で最も尊敬する勝海舟生誕の地なのです。

両国公園 勝海舟生誕の地

 皆さんもご存知の通り、勝海舟は貧乏旗本の家に生まれ、直心影流剣術の免許皆伝となり、蘭学も学び私塾をひらきました。安政の改革で才覚を認められて、長崎海軍伝習所に入り、その後は臨海丸で福沢諭吉やジョン万次郎らとアメリカに渡米しました。
 帰国後は軍艦奉行並に取りたてられて、海軍の強化にまい進します。それと同時に公議政体論という優れた大名の参加を呼びかけ、幕府とともに政治を進める体制をとることを目指します。
 このころ坂本龍馬と親交を深め、神戸海軍操練所の設立を幕府の許可を得て設立し、荒くれものや脱藩浪士を鍛錬するなど幕臣とは思えない奇抜な活動を行い、「幕府の海軍」ではなく『日本の海軍』を作ることを目指していました。
 ところが、天皇の攘夷の命を受けて戦った長州藩に対し、アメリカに攻撃許可を与えて下関戦争が起こり、第一次長州征伐が幕府の勝利に終わったことから、公議政体論を進めていた回収の立場は悪くなり、2年間の蟄居を命じられ、神戸海軍操練所も閉鎖されることになりました。
 その後、鳥羽・伏見の戦いから幕府が劣勢に追い込まれ、戊辰戦争により新政府軍が江戸に迫ると、これに当たれるのは勝しかいないと再び表舞台に登場し、西郷隆盛らと交渉の上、江戸無血開城と徳川家の減封のうえの存続を勝ちとり、江戸の街が戦火に焼かれることを避けることができました。
 明治維新後は様々な官職を与えられますが、即座に辞退、あるいは辞職していますが、謹慎処分だった徳川慶喜の赦免に成功し、職を失った御家人などを、これから日本人のみんなが豊かになってお茶を飲むようになると、静岡に連れていってお茶畑の開墾を進めるなど、様々な活動をされています。

 明治の時代の大きなカギになった子どものころの勝麟太郎(海舟)が、下町の暴れん坊の父親の小吉と母親とここで過ごしたのかと思うと嬉しくなりました。



そろそろ夕ご飯にしますか!



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両国地図

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上野公園で子ども心に戻ってワクワクできました ~国立科学博物館 東京都上野公園 

 羽田でランチをいただいたら予約した浅草のホテルにチェックインしようと思いましが、ちょっとその前に時間つぶしの為に東京見物をして時間をつぶすことにしました。

 他の場所も考えましたが羽田から宿泊先の浅草の道中のほうが時間がとれるということでおじゃましたのが上野公園です。以前もお邪魔しましたね。その時は世界文化遺産に指定された国立西洋美術館公園内の神社仏閣などでした。

 でも、その時にお邪魔したかったのですが行けなくて心残りだった施設があります。

 国立科学博物館です。

国立科学博物館 外観

上野駅はコインロッカーが少なくて困っていました。インフォメーションの方にお聞きしたのですが、上野公園の各施設にはきれいなコインロッカーがある施設が多いです。実際利用しましたが、そちらを利用したほうがいいと思います。

 前回御邪魔した国立西洋美術館の隣で、歴史を感じさせる建物に実物大のシロナガスクジラのフィギュアが目を引く建物です。

 入場料 大人600円を払ってワクワクしながら入場しました。

国立科学博物館 日本館 内部

 まずは建物自体に驚かされます。最初に入る建物は日本館といいます。

国立科学博物館 日本館 天井

 真中が吹き抜けになっていて、周囲の20畳くらいの部屋に日本の創成期から現代までの時間をおっての展示がなされています。天井のドームやスティンドガラスも素晴らしいです。
 この建物はしっかりとした博物館を作るべきだと大正時代の1930年に整備された建物だそうです。

 日本館では日本の南北に長い列島を亜熱帯・暖温帯・冷温帯・亜寒帯にわけてその陸や海の生物を展示されていて、列島の成り立ちの中で地質学的な資料が展示されています。

国立科学博物館 日本館 日本の岩石

 こちらが日本列島を構成している鉱物ですが、展示の仕方が素晴らしいです。後の展示もそうですが、ただの展示というよりもものすごく芸術的なセンスも感じられ、見るものを圧倒します。

国立科学博物館 日本館 日本に落下した隕石

 こちらは日本に落下した隕石です。なんと但馬の朝来市和田山にも落下した隕石があったみたいです。調べてみると明治13年に大音響とともに718gの隕石が農家の壁にぶつかったそうで、竹ノ内隕石といい、現地には記念碑もあるそうです。

国立科学博物館 日本館 フタバスズキリュウ

 日本の恐竜も展示されています。フタバスズキリュウです。プレシオサウルス上属で日本初の全身復元骨格だそうです。

国立科学博物館 日本館 アンモナイトの海

 こちらがアンモナイトの化石。様々な形のものがあり、デカいものは大きなタラいくらいあってびっくりです。このほかにも日本人と自然の関わりや、日本の科学の発展に寄与した偉人たちの紹介、古いコンピューターや車などの展示もありました。

国立科学博物館 日本館 シアター36〇

 こちらはシアター36〇(さんろくまる)です。文字通り360度の画像が内部で見ることができて、宙に浮いているような錯覚に襲われます。定期的に放映内容は変更されるようですが、宇宙の誕生から地球が形作られるまでの映像は圧巻でした。


 さあ、連絡通路を渡って近代的な建物である地球館に向かいますよ~。

国立科学博物館 地球館 アロサウルスとひまわり1号

 まずは1階は地球史ナビゲーターというテーマで、宇宙の誕生から地球が誕生して、様々な生命が生まれて、人類が今に至るストーリーがアニメーションを使ってわかりやすく説明されています。

 恐竜アロサウルスの迫力の化石と気象衛星 ひまわり一号が並んでいるのがすごいですね。

国立科学博物館 地球館 牛の腸

 これは消化しにくい草を消化する牛の腸のモデルです。

国立科学博物館 地球館 ディスカバリーポケット

 ディスカバリーホポケットといって、それぞれが環境に合わせて進化して今に至ったストーリーがここにあります。

国立科学博物館 地球館 系統広場

 ここは系統広場といって、最初に生まれたアメーバなどの原紙生物から分化していった生物の系統とつながりが床面に描かれて、その先の巨大な円形の壁にそれぞれの種の標本が展示されていました。

国立科学博物館 地球館 標本

 本当に素晴らしい展示方法ですね。科学的にわかりやすいだけでなくて、目を楽しませてくれる芸術性さえ感じられます。

国立科学博物館 地球館 玄武岩

 二階に上がると、「科学技術で地球を探る」のテーマの展示を拝見していたら、その中に豊岡市の玄武洞の玄武岩が展示されていました。
 地元の方も知らない人が多いのですが、現代になって地球の地軸のS極とN局が昔は今と逆であったことが証明されたのですが、実はその前に豊岡の玄武岩を調べてみると約200万年前に噴出したマグマが固化した玄武洞の玄武岩は噴火時期は地磁気が逆転していたため、玄武洞溶岩に含まれている天然磁石のN極は南を指すことを発見し、このことをすでに発見されていたということで紹介されていたのです。
 すごいでしょう。

 その奥には「科学と技術の歩み」というテーマでした。

国立科学博物館 地球館 科学と技術の歩み

国立科学博物館 地球館 ゼロ戦

 ここにはなんと日本の科学技術が生んだ傑作の一つ零式艦上戦闘機(ゼロ戦)がありました。22型の複座敷でしたね。

 3がいに上がると「大地をかける生命」というテーマの展示です。

国立科学博物館 地球館 大地をかける生命

 すさまじい数の哺乳類の動物たちの剥製がずらりと並んでいる様は圧巻でした。

国立科学博物館 地球館 コウノトリ

 おおっと、これは!

 豊岡市のコウノトリではなかったです。欧州から北アフリカに生息するシュバシコウというコウノトリの仲間ですね。

 ここから一気に地下のフロアーに向かいます。

 地下の1階はまた雰囲気が変わります。

国立科学博物館 地球館 人骨と小型恐竜

 面白い展示から始まります。人間と小型恐竜を並べた展示ですね。何とも楽しいです。ここは「恐竜の不思議を探る」というテーマです。

国立科学博物館 地球館 恐竜の謎を探る

 その展示のボードの奥はまさにジュラシックワールドです!

国立科学博物館 地球館 ティラノザウルス

 ティラノザウルスからステゴザウルス、トリケラトプス、バキケファロサウルスなど巨大なものから小さな恐竜の化石が私たちに覆いかぶさるように展示されています。

 もう一回降りて地下二階です。 「地球環境の変化と生物の進化」というテーマです。

国立科学博物館 地球館 ナウマンゾウ

海や草原など、フィールドに合わせて進化した哺乳類の展示ですね。

国立科学博物館 地球館 クジラや鳥

 本当に圧倒されまくりです。

 生物には人類も含まれます。一番奥の展示は「人類の進化」です。

国立科学博物館 地球館 人類の進化

 
 本当に素晴らしい博物館でした。レプリカなどは少数で、ほとんどが実物というのも圧倒的ですね。私たちは速足で見ても2時間以上かかりました。ゆっくり回れば半日、好きな人ならば一日いても飽きないと思います。

 しかしこれで600円は安いですよね。さすが国立です。



上野に寄ったらぜひどうぞ!



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国立科学博物館 地球館 地図

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上野恩賜公園界隈をぶらぶら歩く ~その4~ アメ横 東京都台東区 

 上野駅の南にある高架脇に商店街があります。

アメ横

 そうです。アメ横です。最も忙しい年末を越えていましたが、それでもすごい人でにぎわっています。

アメ横

 アメ横は空襲で焼け野原になった時にバラックが立ち並び、飴屋などのお菓子屋さんが闇市で200件以上たち並んだようです。その上、アメリカ進駐軍の放出品も出回ったためにアメヤ横丁と呼ばれるようになったようです。
 その後、混沌とした時代の後に、商店街として組織され今のような状況に整備されたようです。

 そんな感じですが、食品から衣料品、ブランドものなど何でも売っている様子は凄いですね。

アメ横

 マグロや筋子など魚介を売っているお店では独特のだみ声が響き渡って市場のようです。

アメ横

 そして、イチゴやメロンなど様々な果物を売っているお店も数多くあります。

 私が住んでいた頃はあまり印象にない、露天の食堂が立ち並んでいました。

アメ横

アメ横

 海鮮丼から、ラーメン、中華料理、ケバブなど売っている人も国籍は様々だし、とてもアジアな感じの場所になっていますね。

アメ横

 食品に限らず様々なものが、自由な方法で、売り買いされている様は、さすがアメ横って感じです。

 私も香水だけ買ってみました。興味のある方は行ってみてくださいね。小さなお子さんは迷子に注意です。


上野を久しぶりに満喫しました!

(完)


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