FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

大石りくさんに敬意を表して東京の忠臣蔵の聖地にお参りしました ~泉岳寺 東京都港区泉岳寺 

東京での休日です。久しぶりに泉岳寺に行ってみることにしました。泉岳寺といえば、あの忠臣蔵での重要な舞台になったお寺です。

泉岳寺 通りから

 都営浅草線の泉岳寺駅を降りて、北に向かうとすぐに青銅の屋根が美しい門が見えます。

泉岳寺 中門

 これは泉岳寺の中門になります。

泉岳寺 山門

 中門をくぐって先に進むと立派な山門が目の前に現れました。

泉岳寺 案内看板

 ここにお寺の境内の地図があります。ちゃんと外国語での説明書きもありますね。それもそのはず、さほど多くはないですが、外国人観光客の姿も目に付きます。

泉岳寺 大石倉之助の銅像

 山門の脇には大きな銅像がありました。これは大石内蔵助の銅像です。

泉岳寺 山門を裏から

 山門を横から見たところです。街歩きのお年寄りのグループが楽しそうに見学されていました。

泉岳寺 境内

 山門を先に行くと広い境内に入ります。

泉岳寺 境内全体
(クリックして拡大してご覧ください)

 ごらんのとおり、建物で囲まれています。

泉岳寺 本堂

 こちらが本堂です。立派ですね。

泉岳寺 説明書き

 説明書きがあります。

 このお寺は徳川家康が若き頃に育てられた今川義元の菩提を弔うために桜田門の近くに建立されたお寺だそうです。
 その後、三代将軍家光の命により現在の高輪に移転しましたが、作業を命じられた毛利、浅野、朽木、丹羽、水谷の5家がその縁から檀家になったそうです。
 よって、江戸での浅野家の菩提寺となり、切腹した浅野内匠頭がここに弔われ、四十七技師の墓所となったそうです。

泉岳寺 本殿の彫物

 立派な本殿の彫り物です。

泉岳寺 鐘楼

 左手にある鐘楼の前には美しい桜が咲いていました。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 

 さらに境内の西に面した場所に石柱が並んでいる場所があります。赤穂義士墓地です。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 血染めの梅と石

 こちらが血染めの梅と血染めの石です。浅野内匠頭の切腹の際に地で赤く染まったといわれる梅と石をこのお寺に移動して安置したそうです。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 首洗い井戸

 こちらは首洗い井戸。義士たちが殊勲の墓前に吉良上野介の首を備える前に、この井戸できれいに首を洗い清めたといわれています。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 大石家の墓

泉岳寺 赤穂浪士墓地 大石家の墓

 こちらが大石家の墓所です。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 線香に火を

 墓所の前には小さな小屋があって、そこで線香(一束 100円)に火をつけてもらえます。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 線香

 竹を割った器に線香を載せて墓参りです。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 浅野家の墓

 先ずは浅野家の墓地にまいります。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 浅野内匠頭の墓

泉岳寺 赤穂浪士墓地 朝の内匠頭の墓

 そしてこちらがその浅野内匠頭の墓です。当時はこの墓前に義士たちが集まって男泣きにくれたのですね。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 浅野内匠頭の妻の墓

 そのわきには浅野内匠頭の奥方様のお墓もありました。


泉岳寺 赤穂浪士墓地 

 その先には赤穂浪士墓地です。じつは討ち入りを果たした四十七義士に加えて、討ち入りを志願したものの、周囲の反対で参加できず、無念の切腹をした菅野三平の墓もあるので四十八基の墓があります。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 

泉岳寺 赤穂浪士墓地 

泉岳寺 赤穂浪士墓地 

泉岳寺 赤穂浪士墓地 配置図

 それぞれにひとつづつ線香をお供えしました。

泉岳寺 赤穂浪士墓地 大石内蔵助の墓

 一番奥にあるのが大石内蔵助のお墓です。


 赤穂浪士の話は但馬にとっても他人事ではありません。大石内蔵助の妻 大石りくさんは豊岡藩の出身だからです。深く頭を下げ、お墓参りをいたしました。

泉岳寺 赤穂浪士記念館 

 最後に赤穂浪士記念館木像の展示を拝見して泉岳寺参りを終了しました。

 記念館のVTRは英語版がないのが残念でした。せっかくの日本の武士の精神の象徴ともいえる赤穂浪士討ち入りのお話を理解されずに帰られています。
 

 良い墓参りができました。



赤穂浪士四十七志と大石りくさんの魂の安らからんことを


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←忠臣たちの魂の眠る泉岳寺に応援クリックお願いします。励みになります!

泉岳寺 マップ

[edit]

初めての靖国参拝で桜の美しさとはかなさを改めて実感 ~靖国神社 東京都千代田区九段下 

 友人を通じて但馬の桜が満開で、美しい状況を聞いています。ゴールデンウィークにはゆっくりできそうですので楽しみにしています。
 
 そこで少し前で、今では散ってしまっていますが東京の桜巡りのお話を少しします。

 今回お邪魔したのは靖国神社です。地下鉄九段下駅を降りてすぐのところにあります。今年は「靖国神社 御創立150年」になるのですね。

靖国神社 遠景

 今回お邪魔したのは靖国神社です。

 平成最後に、これまでの戦争で命を落としたあまたの英霊の御霊に手を合わせることには意義があると思って参拝することにしました。

 地下鉄から地上に出ると道の反対側に日本武道館があり、そこには歴史を感じる高燈籠があります。
昔は品川の沖にある船舶には目印になっていたようです。それだけ当時はこの高台まで見渡せたということですね。

靖国神社 大鳥居

さらに参道にむかう道にでると大きな鳥居が目に入ります。これは第一鳥居(大鳥居)といいます大正10年に日本一の大鳥居として建立されたそうです。現在のものは昭和49年に再建されたものです。

その参道のわきには大きな石碑やモニュメントが並びます。

靖国神社 常陸丸殉難記念碑

こちらが常陸丸殉難記念碑。日露戦争で攻撃を受けて沈没して船と運命を共にした千名余りの被害者の慰霊碑です。

靖国神社 田中支隊忠魂碑

 これは田中支隊忠魂碑

靖国神社 慰霊の泉

こちらが慰霊の泉。地獄のような戦場でのどの渇きを訴えながら亡くなった戦死者のために清らかな水をささげる母をイメージして作られたそうです。

靖国神社 大山益次郎銅像

靖国神社 大山益次郎銅像

参道の中央に立派な銅像が立っています。こちらは大村益次郎銅像です。陸軍の創設者で靖国神社の双肩に尽力したそうです。日本最初の西洋銅像だそうです。

靖国神社 第二鳥居

 さらに進むと道を渡り、先ほどの大鳥居よりも小さいものの、大きな鳥居に出会います。こちらは第二鳥居です。

靖国神社 大手水舎

そのわきにある大手水社で手と口を清め、いよいよ参拝に向かいます。

靖国神社 神門

靖国神社 神門 通過

 ここで初めて本格的な建築物である神門をくぐります。大きく開き放たれた戸には大きな菊の紋章が光り輝いていました。

靖国神社 境内
(クリックして拡大してご覧ください)

 こちらが境内の全景です。想像していたよりも大きくないので帰ってびっくりする惣兵衛です。でも、10本ほどの桜が迎えてくれました。

靖国神社 桜の標本木

 こちらに今回の話題にしたかった桜の木があります。これが「桜の標本木」です。毎回東京の桜の開花を知らせるためにメディアが取材に来る木です。この時も数台のカメラが来ていました。

 ただ単に有名なだけでなく、美しい桜の花をたくさんつけています。

靖国神社 能楽堂

 その奥にあるのが能楽堂です。さすがに立派なものですね。

靖国神社 中門鳥居

 この先には中門鳥居拝殿・本殿があります。

靖国神社 拝殿と本殿

 心を込めて英霊の魂の安らからんことと、日本の天下泰平をお祈りします。


靖国神社 遊就館

 参拝が済んだら明治維新の建国からこれまでの歴史についての資料がならぶ遊就館を見学することにしました。

靖国神社 遊就館 玄関ホール 

 入ると玄関ホールです。

靖国神社 遊就館 玄関ホール ゼロ戦 

靖国神社 遊就館 玄関ホール ゼロ戦

靖国神社 遊就館 玄関ホール 大砲

靖国神社 遊就館 玄関ホール 機関車

 零式艦上戦闘機52型C56型31号機関車89式15糎加農砲96式15糎榴弾砲などがありました。

靖国神社 遊就館 玄関ホール ゼロ戦 操縦席

 ゼロ戦の座席をご覧ください。軽量化を図るために穴まで開いていて防弾能力はまるでゼロです。海外の戦闘機には防弾装備があることを考えると考えさせられます。


 このあと、有料展示を拝見します。武士の歴史から明治維新、近代戦争への歴史について様々な資料が並びます。

靖国神社 遊就館 大展示室 

 途中の大展示室には艦上爆撃機「彗星」がありましたが、人間魚雷の「回天」や、ロケット特攻機「桜花」、特攻用に作られた高速艇など、見るのもつらくなる展示です。「九七式中戦車」もありましたが、洗車と呼べる代物ではなく、当時対峙したアメリカ軍のパットン戦車から見るとおもちゃくらいの防御力と戦闘力です。命の大切さをもう一度考えさせられます。

靖国神社 遊就館 大展示室 回天

靖国神社 遊就館 大展示室 彗星

靖国神社 遊就館 大展示室 桜花

靖国神社 遊就館 大展示室 戦車

 この後の展示では戦死者の遺影と遺書が並べられています。母親が結婚すらできず若く命を異国で散らした息子に、せめてあの世で結婚生活をと送った花嫁人形など、ぐっとくるものがあります。


 改めて戦争を起こしてはいけないという気持ちをむねに、そして多くの犠牲の上に立つ今の日本を大切にしたいと思い、美しい桜を愛でながら帰路につきました。




心から世界の平和を祈ります


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←あまたの英霊への鎮魂のクリックお願いします。励みになります!

靖国神社 マップ

[edit]

豊岡の誇り『豊岡鞄』がついに東京へ本格進出!! ~豊岡鞄kitte丸の内店 東京都中央区丸の内 

 東京駅のすぐそばに豊岡鞄の旗艦店が出展されたというのでお邪魔してきました。

 場所は東京丸の内出口のすぐ前にあるKITTE。昔の東京中央郵便局内の商業スペースにあります。

KITTE 1階

 1階には三角形の吹き抜けの広場があり、そこにありました。

豊岡鞄kitte丸の内店 外観

 豊岡鞄 kitte 丸の内店さんです。

 鞄は豊岡の地場産業として日本一の生産量を誇ります。しかしながらほとんどが東京などのブランドのOEMだったので、中国が世界の工場として台頭するに従い、安さを求めて鞄の生産が豊岡だけでなく日本から中国へ移り、厳しい状況になりました。
 そこで、『メイドイン豊岡』の鞄を『豊岡鞄』としてブランド化して、自ら販売し、最近では高い評価を得ています。

豊岡鞄kitte丸の内店 入り口の展示

 素敵な鞄が並べられていますね。

豊岡鞄kitte丸の内店 奥から

 女性用の鞄も素敵です。

 財布などの小物もありますよ。価格は1万円台の手ごろなものから十数万の高級品まで並びます。


 約15社が出資して開店されたお店だそうです。ですのでここに並ぶ鞄はごく一部。どんどん展示内容も変わるそうです。これは楽しみだ。

KITTE 東大美術館

 ここには東大美術館もあり、初代(東京大学になってからは2代目)の総長である豊岡市出石藩出身の加藤弘之氏の胸像にも出会えます。入場無料ですので是非お立ち寄りください。



東京に進出した豊岡鞄をぜひ応援してください!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村   ←いよいよ全国進出した豊岡鞄に、応援クリックお願いします!

KITTE マップ

[edit]

江戸の下町情緒あふれる浅草を散歩しました  

 ホテルが浅草だったので少し散歩しました。

浅草 雷門通り

 まずは浅草の南部を東西に走る雷門通りです。今やすっかり浅草の風景のひとつになった東京スカイツリーが見えますね。ここから隅田川にかかる吾妻橋にむかいます。

浅草 サンバパレード

 この記事がアップされたころには既に終了していますが、三社祭などとならんで、浅草のイベントとして有名なサンバパレードの看板もあります。

浅草 アサヒビール本社と東京スカイツリー

 吾妻橋までくると、朝日が東京スカイツリーと、手前にあるアサヒビール本社ビルを美しく照らしていました。アサヒビール本社ビルは天井にあるビールの泡を模した構造物の形と色から、「ウ〇チビル」とも呼ばれて親しまれて(?)います。

浅草 雷門

 雷門通りを引き返して浅草のシンボルである雷門に到着します。まだ朝早いのでがらがらですが、9時を過ぎるとたくさんの観光客でごった返します。

 この日はかわいらしい中国人の3人娘さん達だけでした。

浅草 仲見世通り

 まだ店が一軒も開店されていない仲見世通りを歩きます。人気の全くない仲見世通りから見る浅草寺の風景もまたいいものですね。

伝宝院通り

 仲見世通りに直角に交わる伝法院通りに到着します。この辺りは古い店が多いらしく看板がその名残ですね。もっと西に行けば古い風情を感じることができるそうです。次には見に行きたいです。

浅草 浅草寺 宝蔵門

 仲見世通りを抜けると浅草寺の宝蔵門にでますよ。

浅草 浅草寺 本堂

 そして本堂です。既にたくさんの方々が読経をされていました。

浅草 浅草寺 

 お参りを済ませたら浅草寺とお別れです。今回は5重の塔が修繕中でちょっと寂しかったです。ここからは境内を東に出ます。

浅草 花やしき

 ここは花やしき通り。その名とおり花やしき遊園地があります。下町のヒーロー「こちら亀有公園前派出所」の両津勘吉の絵がすごいですね。

「低予算型テーマパーク」ってのがまたいいですね~(笑)。

浅草 煮込み通り

 ここからまたに南にまがります。そこにはたくさんの庶民的な店がならぶ煮込み通りがあります。写真はその賑わいを感じていただくために夕方の写真を使っております。

 昔はごっちゃりした感じの通りでしたが、いまでは店先にテーブルと椅子が並べられ、若者がたくさん集まってお酒を飲む賑やかな場所になっていました。

浅草 煮込み通りのメニュー

 こんな感じのメニューです。

浅草 健天

 その通りと伝法寺通りの交差点には老舗の天麩羅 健天さんがあります。夕方には閉まってしまうのでお昼前後の利用がいいと思います。

浅草 伝法寺通り

 この先には浅草演芸ホールがありますが、その外灯の柱には下町の芸人さんの写真が張られています。関西ではなじみの無い人が多いです。でも、哀川翔さんの写真を発見!
 

 浅草もたくさんの商店街がありますし、それぞれ魅力があります。名所を観るのもいいですが、こうしていろいろ散歩するのもいいですね。


浅草を歩いてみましょう!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村   ←散歩が大好きな惣兵衛に、応援クリックお願いします!

浅草 地図

[edit]

両国にある東京江戸博物館で東京の歴史に触れる ~東京都両国 

 夕食の紹介の前に両国国技館のあとに寄った隣にある東京江戸博物館のご紹介です。

東京江戸博物館 外観

 これが都営の博物館というから驚きです。催しものや企画展は1階で行われていますが、時間がないので5~6階にある常設展を観に行くことにします。

 エレベーターを6階で降りるといきなり度肝を抜かれます。

東京江戸博物館 復元された日本橋

 なんと江戸時代の日本橋を実物大で復元されておりました。ビルの6階にこんなものを建ててしまうなんて・・・。

東京江戸博物館 日本橋

 その上を歩くと、当時の人たちもこの立派な橋に驚いたのだろうなと想像してしまいます。

東京江戸博物館 芝居小屋

 橋の上から5階を見下ろすと江戸時代の芝居小屋があります。ここでは江戸時代の庶民の生活や文化が紹介されています。後で紹介しますね。

東京江戸博物館 洋風建築

 逆の右側には洋風の建築物があります。こちらは明治維新以降から現代までの東京の歴史と暮らしぶりが展示されています。

東京江戸博物館 日本橋

 凄いの一言です。橋を渡ると徳川幕府が作った江戸の街の様子がミニチュアなどで紹介されています。

東京江戸博物館 武家屋敷

 まずは江戸城の御殿や武家屋敷のミニチュアです。

東京江戸博物館 江戸城

 そして完成当初の江戸城です。現在の地形を合わせてみるととても興味深いですね。

 またもやびっくりはこれです。

東京江戸博物館 日本橋の様子

 日本橋から江戸の城下町の様子を精密なミニチュアモデルで再現したものです。

東京江戸博物館 ミニチュア
 
 それぞれ表情が違い、職業もバラバラ。遊んでいる子どももいるし、大道芸で楽しむ人たちもいます。蕎麦においてある双眼鏡で見ると、細かく見えるだけでなく遠近感も出るので、さらに街に自分がいるかのような錯覚を覚えるほどの出来栄えです。これは見るべきですね。

 ここからは江戸の生活の展示になります。江戸時代の長屋の再現されたものもあってなかなか興味深いですよ。

東京江戸博物館 火消し

 こちらは江戸時代の町火消しの資料です。

東京江戸博物館 迷子知らせ石

 この石碑のレプリカは迷子知らせ石です。すでに100万人を超える人口密集地だった江戸では迷子が社会問題になっていて、迷子は見つけた町の隣保みんなで育てるという定めもあったそうです。そこで迷子があったらこのような石碑を通りに建てたりしたそうですし、子どもには迷子札と呼ばれる名前と町名を記した札を身につけさせていたそうです。

東京江戸博物館 江戸ゾーン

 ここからは江戸ゾーン

東京江戸博物館 江戸ゾーン

 屋台で始まった寿司屋や、蕎麦の屋台、浮世絵などが紹介さいれています。

東京江戸博物館 山車

東京江戸博物館 祭りの様子

 こちらは神田の山車。東寺のお祭りの様子が紹介されています。江戸時代には御輿だけでなくたくさんの山車が出てすさまじく賑やかだったようです。

東京江戸博物館 芝居小屋レプリカ

 こちらが当時の芝居小屋のレプリカです。

東京江戸博物館 芝居小屋内部

 内部を観るととてつもなく巨大な施設だったとわかりますね。中に柱がないのに木造でこの様な施設を作った江戸の大工の技術は凄いです。

東京江戸博物館 歌舞伎


 さて、ここからは東京ゾーン

東京江戸博物館 東京ゾーン

 文明開化でにぎわう明治時代から現代にいたるまでの東京の様子を学ぶことができます。

東京江戸博物館 文明開化

 その後の関東大震災、太平洋戦争への道、東京大空襲、高度成長時代の生活の変化など、実物大の家の様子なども見ながら楽しく学べます。


 そしてこの日は山岡鉄舟の特別展がありました。

東京江戸博物館 山岡鉄舟展

 山岡鉄舟は私の尊敬する勝海舟、高橋泥舟と並んで「幕末の三舟」と呼ばれ、勝海舟の手紙をもって最初に西郷隆盛と江戸の無血開城に向けて折衝した人物として知られます。

東京江戸博物館 山岡鉄舟展

 その勝海舟から西郷隆盛に宛てた手紙が展示されていました。


 この施設の入場料も600円ですが、これまた十分に楽しめる施設です。両国にお寄りの際はぜひとも行ってみるべしだと思いますよ。



いよいよ夕ご飯ですね!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村   ←歴史探訪が大好きな惣兵衛に、応援クリックお願いします!

[edit]