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城崎温泉街の桜は今週末が見頃ですよ!!  

 昨日は仕事のついでで城崎温泉にお邪魔してきました。お昼抜きで仕事をしていたので午後1時過ぎに30分だけ散策することにしたのです。

城崎温泉の桜 2017 

 城崎温泉も桜がきれいなのです。大谿川(おおたにがわ)の駅に近いほうは有名な柳並木なのですが、その奥のほうには桜が川を覆うように咲いていてとても素敵なのです。

城崎温泉の桜 2017 

 さほど大きな木ではないのですが、川を挟んで狭い路地があり、小さな橋がいくつもかかり、両側に建物が並ぶ木屋町小路の雰囲気はコンパクトでとても素敵ですね。

城崎温泉の桜 2017 

 可憐な桜の花は海外の方々も共感してくれているようです。周りを歩く人たちはほとんどが外国の方です。マナーが悪いといわれる国の方も、ここに来られる方々は旅慣れた方なのでマナーも素晴らしく、みんなで桜の美しさを共有しながらめでられて気持ちがいいです。

城崎温泉の桜 2017 

 川面に散った桜の花びらの様子もまたきれいですね。

城崎温泉の桜 2017 

 よく見ると足元には夫婦のようなお地蔵さんもおられて風情があります。

城崎温泉の桜 2017 

朱色の橋がやはり桜には映えますね。

城崎温泉の桜 2017 

 すこし壁が傷んだ日本家屋と桜が何ともいい感じ。

城崎温泉の桜 2017 

 日本の風景に桜は欠かせませんね。

城崎温泉の桜 2017 

 狭い路地を抜けて表通りに出ます。ここは城崎のロープウェイの近く、温泉街の一番奥になります。ここも桜がきれいですよ。

城崎温泉の桜 2017 

 視界が広がりますが、桜の存在感は圧倒的ですね。

城崎温泉の桜 2017 

 温泉の歴史を見つめてきた温泉寺に向かいます。

城崎温泉の桜 2017 

 日本の神社仏閣と桜の花は最高のコントラストを見せてくれますね。

城崎温泉の桜 2017 アップ



夜にライトアップされた様子も観に行きたいですね!

 城崎温泉や出石などのソメイヨシノの見頃は今週末が最後だと思います。でも、八重桜がその後を引き継いでくれますし、神鍋や氷ノ山の高地はまだまだこれから。

但馬の桜を楽しんでくださいね!

 

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城崎の桜 2017 地図

タグ: 豊岡市城崎 

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養蚕農家をリノベーションした素敵なギャラリー ~分散ギャラリー 養蚕農家 養父市大屋町 

 さあ、昨日カフェを紹介した分散ギャラリー 養蚕農家さんです。

分散ギャラリー 養蚕農家 

 こんどは入ってすぐ左にあるギャラリーをご紹介しますよ。

分散ギャラリー 養蚕農家 ギャラリー

 実はこちらが元々あった建物でカフェは増築された建物のようです。まったく違和感なくつながっているので説明を受けないと全く気が付かないと思います。設計士と建築会社の匠の技を感じますね。

 ギャラリーは母屋の3階すべてを使っておられます。

養蚕農家 分散ギャラリー 

 足元の囲炉裏の跡と思われる場所には何ともユニークな表情をしたお魚の作品が展示されていました。

 先日ご紹介した木彫フォークアートですね。

養蚕農家 分散ギャラリー 

 とても楽しい作品群に心がほっとします。しかも、このギャラリーは一部の作品を購入することもできるのがまた楽しいです。

養蚕農家 分散ギャラリー 

 急な階段を上って2階に上がります。

養蚕農家 分散ギャラリー 

 ここにも何とも不思議な作品が展示されていました。

養蚕農家 分散ギャラリー 

 こちらは3階の様子です。


 内容も変わるそうなのでぜひともカフェと一緒に楽しんでいただきたいと思います。


 帰ろうと思ったらまたまた気になる施設が・・・・・

ふるさと交流の家いろり

 ふるさと交流の家いろり というそうです。

ふるさと交流の家いろり

地域の方がここに集っていろいろな活動をされているのでしょうね。

ふるさと交流の家いろり トイレ

 その庭にあるトイレ「しあわせのトイレ」 。気になる・・・・・。


 この地域では日本全国にある風流踊りである祭りが「大杉ざんざこ踊り」として残っています。毎年お盆に開催されているようですので、またゆっくりとお邪魔したいと思いました。



楽しかったです。またお邪魔します


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リコ カフェ


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タグ: 養父市大屋 

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こころを和ましてくれる木彫りのアートに出会う ~木彫展示館 養父市大屋町 

 大屋のアートの拠点はもう一つあります。おおやビック ラボから少し移動して大杉地区に向かいます。その片隅にその施設はありました。

木彫展示館 外観

 木彫展示館です。

木彫展示館 本館

 立派な建物ですが、元々はお医者さんの家だったようです。裏には立派な庭の名残もありました。せっかくだから整備したらいいのにね。もったいない。

木彫展示館 創作棟

 隣りは創作棟があります。もとは診療所だったそうです。今もここで作品が作られているのでしょうね。生きた施設です。

木彫展示館 内部

 早速中に入ります。古民家はきれいに整備されていて素晴らしいです。

木彫展示館 受付

 受付で入館料200円を払いますが、何とチョコバーが無料でサービスしてもらえました。ほとんど無料ですね(笑)。

 さっそく、靴を脱いで表の間の展示を拝見します。

木彫展示館 表の間の展示

 いきなりかわいらしい展示に目を奪われました。

木彫展示館 こたつ

 炬燵でのんびりくつろぐ大屋の老夫婦の様子が何とも楽しく、観ていてほっとする作品に仕上げられています。こたつの上の地方広報誌や区の資料や新聞などもなんとも精緻に作られていました。

 ここにある作品は木彫フォークアート大屋展覧会での優秀な作品が展示されているのです。フォークアートとは美を表現するアートとは違い、その地区の農民、商工業者などからうまれたアートなのです。

木彫展示館 猫

 この作品をご覧ください。中をよく見ると・・・・

木彫展示館 猫の様子

 大きくて立派な魚を囲む猫3匹。どうして食べようか? どうして分けようか? それぞれの思いが伝わってくるようで、思わずクスリと笑えますね。

木彫展示館 居間の展示

 奥の仏間に当たる部屋の展示は写真が残っていなくて残念です。隣の居間に当たる部屋の展示です。ここもまたユニークで面白いです。

木彫展示館 土間の展示

 さらに奥に進むために靴を履きなおして土間の展示を拝見します。

木彫展示館 猫と子ども

 猫の展示がいくつかあって楽しいですね。武者の旅にでるのですが、上に乗っている子供の勇ましさに対して、猫のマイペースなのんびりな様子が何ともほほえましいです。

木彫展示館 蔵

 奥の蔵に向かいます。

木彫展示館 竜馬

 笑えますよね。

木彫展示館 蔵内部

 最後がの展示室です。

木彫展示館 天井


 この展示館は是非とも見るべきだと思います。肩ひじ張らずに楽しめるフォークアートの魅力に取り込まれてしまいますね。どの作品もおもわずほほが緩む作品です。心が疲れた時に是非とも見ていただきたいですね。


 次の公募展「木彫フォークアートおおや」は今年の秋にあると思いますので、今年から毎年観に行きたいと思いました。



楽しかったです。またお邪魔します


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木彫展示館 地図
タグ: 養父市大屋 

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城崎と文学の結びつきを印象的に感じられる施設にうまれかわりました! ~城崎文芸館 KINOBUN 城崎温泉 

 城崎にありながら地元民もほとんど見学に行ったことがない城崎の施設が昨年の秋に生まれ変わったのでお邪魔してきました。

城崎文芸館 外観

 城崎文芸館 KINOBUNです。

城崎文芸館 看板

 本が立ててある様子をデザインした新しい看板が素敵です。

城崎文芸館 足湯

 中に入る前に手と足を温めることができる手・足湯もあるのでお楽しみくださいね。

城崎文芸館 しかけ

 エントランスとホールなどは無料のスペースになっています。

 入ってすぐに目を引くのがこの看板。目の前に立つとバラバラになってた文字がしばらくすると文章として並んでくるという仕掛けです。

城崎文芸館 仕掛け

 中身は企画展によって変わるみたいです。これは面白いですね。

城崎文芸館 城崎温泉の歴史

 入ってすぐ左の展示場所には城崎温泉にかかわりのある展示物があるので見学しました。

城崎文芸館 入浴券

 こちらは城崎温泉の外湯の入浴券です。

城崎文芸館 入浴券

 こんなセクシーなチケットもあるのですね。

城崎文芸館 販売所

 その先には広いスペースがあります。SHOP & SALON KINOBUNといって、城崎温泉に関係する書物やお土産物の販売。そして城崎温泉だけでしか販売されていないお風呂に入りながら読める小説などが販売されています。これまで3名の作家さんが執筆してくれていて、それぞれすべてを購入させていただきました。

城崎文芸館 お土産

 地元の産物を使ったドリンクもいただけるのでぜひともご利用くださいね。

 ここから先は有料の展示です。入場料 大人 500円を支払って先に進みます。

城崎文芸館 企画展

 はじめは企画展です。

 この日は先ほど紹介したお風呂で読める小説「城崎裁判」を書き下ろした小説家 万城目学を紹介する「万城目学と城崎温泉」展
でした。これがまた面白いのでぜひともご覧ください。

 ここからは常設展ですね。

城崎文芸館 志賀直哉

 城崎温泉でけがの治療のために湯治を行い、名著「城崎にて」を執筆された志賀直哉と彼の属していた白樺派の展示になります。城崎温泉での志賀直哉のエピソードもたのしいです。

城崎文芸館 志賀直哉 パン

 この展示を見てから文学と城崎温泉とのかかわり、志賀直哉のゆかりの場所などを求めて城崎温泉を散策するのもおすすめです。

城崎文芸館 絵画と書

 文学だけでなく、城崎温泉に関する興味深い書や絵画も展示されていました。


 是非観に行っていただきたい施設ですね。詳しくは城崎文芸館 KINOBUN公式HPをご覧ください。



城崎温泉と文学の関係もたのしいですね!



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城崎文芸館 地図
タグ: 豊岡市城崎 

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但馬海岸ドライブ ~その1~ 久々の餘部鉄橋でウキウキワクワク! 香美町香住区 

 三木市の次男のお友達家族が我が家にお泊りされ、翌日は但馬のドライブに行くことにしました。奥方にドライブプランを任せたのですが、なぜか香住の餘部鉄橋に行くことにしました。

餘部鉄橋 見上げる

 これまであまりお邪魔していなかったのは、さほど規模の大きな駐車場がないのにGWとかとても観光客が多いからです。この日は香住ふるさと祭りの日で、大丈夫かと思いましたが、混雑とまではいかない状況だったのでよかったです。

 コンクリート製の新橋と懐かしい鉄橋が並んであります。

餘部鉄橋 鉄の橋脚

 やっぱりこの鉄橋が武骨でかっこいいですね。さっそく子どもたちと上の餘部駅を目指して登り始めます。ここまできて奥方は登らず・・・・。何のために来たのか??(あとでその理由が解りました・・・・)

餘部鉄橋 登り道と時刻表

 余部の橋の高さは41.5m。海抜がほとんどゼロですから、かなりのつづらおりの行程になります。その中間地点で時刻表が・・・・・。下にあったほうが良いのでは・・・・・。

餘部鉄橋 

 ここから見る餘部鉄橋は迫力がありますね。反対側の山に突き刺さっているように見えます。

餘部鉄橋 

 新しいホームと線路の横には昔の線路がそのまま残してあります。

餘部鉄橋 

 そしてその先端は空に向かって飛び出しそうです。

 先ほどの古い線路からこの先端までの間はコンクリートで整備された展望台になっています。そのコンクリートの床にはガラスがあって・・・・

餘部鉄橋 下を見下ろす

 この通り橋の下の41.5mの高さの展望を見ることができます。

餘部鉄橋 ベンチ

 このようにベンチもあります。足元はグレーチングでここからも下界のスリルを味わうことができますよ(笑)。

餘部鉄橋 展望

 視線を足元から水平線に戻せば、小さな漁村の家々の屋根と美しい日本海の風景が心を打ちます。

 子どもたちも満足したので鉄橋から降りて「道の駅 あまるべ」にお邪魔しました。

餘部鉄橋 道の駅

餘部鉄橋 Nゲージ

 お土産や野菜などの直売に加えて、余部鉄橋のNゲージ模型や説明コーナーもあります。でも、惣兵衛が驚いたのはこちら。

餘部鉄橋 自動販売機

 単なる自動販売機ではございません。

餘部鉄橋 花火の寄付

餘部鉄橋 花火の寄付

 なんと香住ふるさと祭りの花火大会に対する寄付ができるのです。スポーツチームなどの運営の寄付を販売機の売り上げの一部からする自販機は見たことがありますが、こうして寄付だけのボタンがあるのは初めてみました。

 たくさん集まればいいですね。


 さあ、次は奥方の本当の目的・・・・




久しぶりの餘部鉄橋見学もたのしいですね!



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タグ: 香美町香住 

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