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城崎と文学の結びつきを印象的に感じられる施設にうまれかわりました! ~城崎文芸館 KINOBUN 城崎温泉 

 城崎にありながら地元民もほとんど見学に行ったことがない城崎の施設が昨年の秋に生まれ変わったのでお邪魔してきました。

城崎文芸館 外観

 城崎文芸館 KINOBUNです。

城崎文芸館 看板

 本が立ててある様子をデザインした新しい看板が素敵です。

城崎文芸館 足湯

 中に入る前に手と足を温めることができる手・足湯もあるのでお楽しみくださいね。

城崎文芸館 しかけ

 エントランスとホールなどは無料のスペースになっています。

 入ってすぐに目を引くのがこの看板。目の前に立つとバラバラになってた文字がしばらくすると文章として並んでくるという仕掛けです。

城崎文芸館 仕掛け

 中身は企画展によって変わるみたいです。これは面白いですね。

城崎文芸館 城崎温泉の歴史

 入ってすぐ左の展示場所には城崎温泉にかかわりのある展示物があるので見学しました。

城崎文芸館 入浴券

 こちらは城崎温泉の外湯の入浴券です。

城崎文芸館 入浴券

 こんなセクシーなチケットもあるのですね。

城崎文芸館 販売所

 その先には広いスペースがあります。SHOP & SALON KINOBUNといって、城崎温泉に関係する書物やお土産物の販売。そして城崎温泉だけでしか販売されていないお風呂に入りながら読める小説などが販売されています。これまで3名の作家さんが執筆してくれていて、それぞれすべてを購入させていただきました。

城崎文芸館 お土産

 地元の産物を使ったドリンクもいただけるのでぜひともご利用くださいね。

 ここから先は有料の展示です。入場料 大人 500円を支払って先に進みます。

城崎文芸館 企画展

 はじめは企画展です。

 この日は先ほど紹介したお風呂で読める小説「城崎裁判」を書き下ろした小説家 万城目学を紹介する「万城目学と城崎温泉」展
でした。これがまた面白いのでぜひともご覧ください。

 ここからは常設展ですね。

城崎文芸館 志賀直哉

 城崎温泉でけがの治療のために湯治を行い、名著「城崎にて」を執筆された志賀直哉と彼の属していた白樺派の展示になります。城崎温泉での志賀直哉のエピソードもたのしいです。

城崎文芸館 志賀直哉 パン

 この展示を見てから文学と城崎温泉とのかかわり、志賀直哉のゆかりの場所などを求めて城崎温泉を散策するのもおすすめです。

城崎文芸館 絵画と書

 文学だけでなく、城崎温泉に関する興味深い書や絵画も展示されていました。


 是非観に行っていただきたい施設ですね。詳しくは城崎文芸館 KINOBUN公式HPをご覧ください。



城崎温泉と文学の関係もたのしいですね!



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城崎文芸館 地図
タグ: 豊岡市城崎 

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但馬海岸ドライブ ~その1~ 久々の餘部鉄橋でウキウキワクワク! 香美町香住区 

 三木市の次男のお友達家族が我が家にお泊りされ、翌日は但馬のドライブに行くことにしました。奥方にドライブプランを任せたのですが、なぜか香住の餘部鉄橋に行くことにしました。

餘部鉄橋 見上げる

 これまであまりお邪魔していなかったのは、さほど規模の大きな駐車場がないのにGWとかとても観光客が多いからです。この日は香住ふるさと祭りの日で、大丈夫かと思いましたが、混雑とまではいかない状況だったのでよかったです。

 コンクリート製の新橋と懐かしい鉄橋が並んであります。

餘部鉄橋 鉄の橋脚

 やっぱりこの鉄橋が武骨でかっこいいですね。さっそく子どもたちと上の餘部駅を目指して登り始めます。ここまできて奥方は登らず・・・・。何のために来たのか??(あとでその理由が解りました・・・・)

餘部鉄橋 登り道と時刻表

 余部の橋の高さは41.5m。海抜がほとんどゼロですから、かなりのつづらおりの行程になります。その中間地点で時刻表が・・・・・。下にあったほうが良いのでは・・・・・。

餘部鉄橋 

 ここから見る餘部鉄橋は迫力がありますね。反対側の山に突き刺さっているように見えます。

餘部鉄橋 

 新しいホームと線路の横には昔の線路がそのまま残してあります。

餘部鉄橋 

 そしてその先端は空に向かって飛び出しそうです。

 先ほどの古い線路からこの先端までの間はコンクリートで整備された展望台になっています。そのコンクリートの床にはガラスがあって・・・・

餘部鉄橋 下を見下ろす

 この通り橋の下の41.5mの高さの展望を見ることができます。

餘部鉄橋 ベンチ

 このようにベンチもあります。足元はグレーチングでここからも下界のスリルを味わうことができますよ(笑)。

餘部鉄橋 展望

 視線を足元から水平線に戻せば、小さな漁村の家々の屋根と美しい日本海の風景が心を打ちます。

 子どもたちも満足したので鉄橋から降りて「道の駅 あまるべ」にお邪魔しました。

餘部鉄橋 道の駅

餘部鉄橋 Nゲージ

 お土産や野菜などの直売に加えて、余部鉄橋のNゲージ模型や説明コーナーもあります。でも、惣兵衛が驚いたのはこちら。

餘部鉄橋 自動販売機

 単なる自動販売機ではございません。

餘部鉄橋 花火の寄付

餘部鉄橋 花火の寄付

 なんと香住ふるさと祭りの花火大会に対する寄付ができるのです。スポーツチームなどの運営の寄付を販売機の売り上げの一部からする自販機は見たことがありますが、こうして寄付だけのボタンがあるのは初めてみました。

 たくさん集まればいいですね。


 さあ、次は奥方の本当の目的・・・・




久しぶりの餘部鉄橋見学もたのしいですね!



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タグ: 香美町香住 

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小さいけれど、とてもきれいな棚田の風景 ~うへ山の棚田 香美町小代区 

 吉滝を満喫したら車で麓までおり始めます。

小代の但馬牛の放牧場

 吉滝に向かうときにも見えましたが、広く開けたところが途中であります。ここは但馬牛の放牧場だそうです。残念ながら但馬牛の様子を見ることはかないませんでしたが、展望が開けて気持ちがいいです。この向こうの山の斜面にはスキー場も見ることができました。

 再び周囲を木が覆いかぶさるようになっている細い林道を降りていきますが、また再び明るい見晴らしのいい場所に出てきました。

うへ山の棚田 

 ここは日本棚田百選であるうへ山の棚田です。

うへ山の棚田 

 昨年訪れた有名な村岡区和佐父西ヶ丘には規模で圧倒的に劣りますが、こちらはとてもかわいらしくて味のある棚田です。

うへ山の棚田 

 田んぼの大きさにかなり差があり、丸みを帯びた丘陵をなす棚田ですね。動画も撮ってみましたので、野鳥の鳴き声と一緒にご覧ください。

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 今回のプチ小代紀行はこれで終わりです。わたしに取っては懐かしい記憶にあふれた町ですから、再び散策してみたいと思います。



棚田巡りもたのしいですね!



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小代の散策コース
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タグ: 香美町小代 

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小代の渓谷にひっそりとたたずむ神秘的な滝 ~吉滝 香美町小代区 

 久須部渓谷を後にして、少し戻ってさらに車を走らせます。そしてどんどん山の上に向かっていきます。すると林間の行き止まりの駐車場に到着しました。

吉滝 看板

 そうです。ここから先に滝があるのです。

 この滝は、惣兵衛にとっては、幼少のころに母上方のおばあさまに一緒に連れていってもらった思い出のある滝なのです。

吉滝 遊歩道

 整備された快適な遊歩道を渓谷に向かって降りていきます。途中、木漏れ日に輝く山野草がきれいです。

吉滝 燈篭と石橋

 滝の音がはっきり聞こえるくらいに近づくと、石灯籠と石橋に出会い、それを渡ります。

吉滝 渓谷の流れ

 石橋の上から流れの上流に目をやると、なんと神秘的なことか。

吉滝 

 橋を渡って大きな岩をやり過ごすと滝が見えます。

 これが吉滝といいます。

吉滝 横から

 横から滝を見たところです。他の滝のように、ごうごうと水が流れ落ちるというよりは、ミストのようになって降り落ちてくる感じに近い滝ですね。

吉滝 裏から

 この滝は滝の裏に神社があり、そこから流れを見ることができます。何とも不思議な感じがしますね。

吉滝 見上げる

 裏から上を眺めるとまた素晴らしいのです。

吉滝 神秘的

 この滝には何とも言えない不思議な魅力がありますね。とても繊細でやさしさといたわりを感じます。すぐ近くに妖精が顔を出してきても全く不思議ではないとさえ思わせます。

 この滝はなぜか惣兵衛のお気に入りで、関東から嫁に来てくれた奥方を早々に連れてきたという思いでもあります。その時の話をすると、あまり覚えていないようでしたが・・・・(汗)。


 
優しい滝もいいですね!



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小代の散策コース
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タグ: 香美町小代 

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新緑と清水が美しい二つの滝を楽しみました ~久須部渓谷 要滝と三段滝 香美町小代区 

 ゴールデンウィークのころの話です。おじろんで手打ちそばをいただいたら周辺をドライブすることにしました。さらに山道を車で上がります。看板に連れられ細い道に張ったところにあったのが久須部渓谷です。

久須部渓谷 

 ここに来たのは初めてだと思います。興味がわいてきますね。

久須部渓谷 糸のような滝

 奥から聞こえる滝の音に向かって歩きますが、駐車場の向かいにも、糸のように流れ落ちる、名前のわからない滝が流れ落ちていましたよ。いい雰囲気ですね。

久須部渓谷 橋

 渓谷の対岸に渡る橋がありますが、そこにはお地蔵さんがあり、その先に行くと・・・・

久須部渓谷 坑道

 そこには人が十分は入れるくらいの洞穴がありました。もちろん立ち入り禁止です。ここでは昔は金の鉱山であったそうで、その坑道ですね。なかなか興味深いです。しかし、但馬には鉱山が多いですね。

久須部渓谷 滝見荘

 橋を渡るとステキなお店があります。これは滝見亭さんです。すばらしい山の料理やそば定食などがいただけます。次の機会には訪れてみたいものです。

 さらに進むと案内看板がある少し広い場所に出ます。

久須部渓谷 看板

 二つの滝があるようです。大きすぎもしなく、小さすぎることもない滝の水が流れ落ちる音が、狭い谷間に響いていて快適ですよ。

久須部渓谷 水車

 広場の真ん中には水車があります。説明看板もなかったのでよくわからなかったのですが、この地で使われていた発電用の水車だそうです。

久須部渓谷 電話

 向かって左の滝のほうには古い使えない電話があります。緊急の時の連絡用だったのかな?

久須部渓谷 要の滝

 こちらが要の滝です。落差10メートルの雰囲気のいい滝です。

久須部渓谷 三段の滝

 右側が三段の滝です。写真では見えにくいかもしれませんが、上のほうにも小さな滝があり、三段に連なる滝のようです。

久須部渓谷 川の流れ

 二つの滝が合流した流れは岩にぶつかりながら流れていますが、その岩にもかわいらしい黄色い花を咲かせる草花が、しがみついて輝いていました。


春の渓谷はきれいですね!



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タグ: 香美町小代 

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