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山深い山村で開催される日本を代表する演劇祭 ~第9回シアターオリンピックス in 利賀 南砺市利賀村 

 相倉合掌造り集落をあとにしてさらに山の奥に車をすすめます。人が住んでいるのだろうかと思うような谷の奥に行くと突然 美しい川のせせらぎを挟むように駐車場とパラパラと建物が立ち並ぶエリアに到着しました。

利賀芸術公園 

 これは利賀芸術公園といって、今回のシアターオリンピックス in 利賀の会場です。

利賀芸術公園HP

シアターオリンピックス公式HP


 1976年に世界的に活躍されておられる演出家の鈴木 忠志氏が率いる劇団SCOTが東京からこの地に本拠を移し演劇活動を始められました。さらにここで日本初となる世界演劇祭「利賀フェスティバル」を開催され、現在では6つの劇場を擁し、稽古場や宿舎を連ねるまでに拡大し、世界の演劇人から「演劇の聖地」と呼ばれるようになったのです。

 今回は鈴木さんら6名の演劇人が発起人となって混とんとした世界の情勢のなかで演劇の力を役立てようと始まったシアターオリンピックスがロシアと富山県で共同開催されることとなり、利賀フェスティバルではなくシアターオリンピックスとして開催されています。

利賀芸術公園 グルメ館

 お昼が近づいてきたのでランチをいただきに、グルメ館・フードコートにお邪魔します。
 
利賀芸術公園 休憩用テント

 外でもゆっくりできるように工夫されています。

利賀芸術公園 テント内部

 かっこいいテントの中は皮からの涼しい風が吹き込んできて快適です。

利賀芸術公園 セレクトショップ

利賀芸術公園 セレクトショップ

 こちらには会期限定のセレクトショップもあり、とてもかっこいいアート作品や雑貨などが販売されています。

利賀芸術公園 グルメ館内部

 グルメ館のフードコートの中はとても広くてたくさんの人々でにぎわっていました。

利賀芸術公園 グルメ館 お店

利賀芸術公園 グルメ館 スイーツ

利賀芸術公園 グルメ館 野菜

 様々な料理が楽しめます。今回はロシアとの共同開催ということもあってロシア料理もありましたし、演劇祭をスポンサードされている中国企業からは北京ダックなどの中国料理まで販売されていました。
 もちろん、地元料理もありましたよ。

利賀芸術公園 バー

利賀芸術公園 バー

 天気が悪くなってきました。お隣にはこんなかっこいいバーもできていました。夜になると世界各国の演劇人がワイワイ飲んでおられるようです。


 さて、演劇を見に行きますよ。グルメ館から川沿いに上流に向かって歩きます。左手にはたくさんの建物がありますが、これらは演劇関係者の宿舎です。

利賀芸術公園 野外劇場

 こちらが池を上手に使った野外劇場です。

利賀芸術公園 野外劇場 練習中

 舞台では俳優さんが練習中です。

利賀芸術公園 劇場周辺
 
 野外劇場の周りには巨大な合掌造りの建物が囲むように立っています。これらは周辺の地区から移築されて、劇場や練習場、待合所、事務所に利用されています。

利賀芸術公園 利賀山房

 まずは豊岡市に移住される平田オリザさんの作品を拝見すべく利賀山房に向かいます。この建物は別の場所から合掌造りの家を移転して劇場としたものです。

 演目は「東京ノート・インターナショナルバージョン」でした。豊岡演劇祭でも拝見しましたが、2回目になるとまた違った見方ができて面白かったです。

利賀芸術公園 新利賀山房

 続いて、鈴木忠志さんの「サド侯爵夫人(第二幕)」を観劇するために新利賀山房に向かいます。

利賀芸術公園 新利賀山房

 整理番号をもらって並びますよ。

 一人の男性をめぐる4人の女性の愛憎を迫力ある演出と演技で拝見することができ感激です。


 今回は見れなかったのですが、何といってもこちらの演劇祭の最大の見ものは鈴木忠志氏の「世界の果てからこんにちは」

利賀芸術公園 野外劇場 鈴木氏

 野外劇場で行われる圧倒的な演目です。

花火

観客

 最後には花火が打ち上げられ、観客を魅了します。

利賀芸術公園 海外のクルー

 海外のテレビ局も取材に来られていました。

利賀芸術公園 フィナーレ

 フィナーレは鈴木忠志氏があいさつをされ、観客は舞台に降りるよう促され、みんなでフィナーレを祝います。会場の一体感は素晴らしいものでした。


 今回も大満足でしたよ。今から来年が楽しみだ!






 演劇の力を体いっぱいで感じれました!




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利賀芸術公園 地図

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利賀村の演劇祭に行く前に世界遺産の合掌造りの集落へ ~相倉合掌造り集落 南砺市相倉 

 豊岡市で演劇祭が始まりましたが、富山県で行われる世界的な演劇祭にお邪魔することにしました。その前に少し寄り道。

 皆さんは世界遺産の合掌造り集落というと「白川郷」を想像されると思いますが、同時に2つの集落も登録されたのをご存じでしょうか? 
 五箇山という南砺市の20ほどの小さな集落がいくつかの谷に分かれている小さな山村にある相倉と菅沼という2つの集落がそれです。

 その一つである相倉合掌造り集落にお邪魔してきました。

相倉合掌造り集落 全景

 ごらんのとおりの本当に小さな集落ですが約20棟の合掌造りの家屋が現存しています。畑や田んぼもあり、しっかり手入れされています。それはこの村が観光地として建物が保存されている問うわけではなく、実際に人々がそのまま暮らしているのです。

相倉合掌造り集落 近景

日本昔話の世界がここにあります。白川郷と違う特徴があるそうです。それは屋根の角度が五箇山の合掌造りのほうが急であることと、入り口が屋根の参画の麺にある(妻入り)であることです。
 それはこのあたりが日本でも有数の豪雪地帯であり、それに対応するために屋根を急にして雪が自然に屋根から落ちること。そして、落ちた雪がたまっても出入りがしやすいためだそうです。


 江戸時代の五箇山の産業と人々の暮らしぶりを紹介する相倉伝統産業館にお邪魔しました。

相倉合掌造り集落 相倉伝統産業館 1階

 ごらんのように立派な仏壇もあり、生活の様子が伝わってくるようです。

相倉合掌造り集落 相倉伝統産業館 2階

 上の階に上がると昔の地域の3大産業、養蚕、和紙作り、塩硝づくりの写真があり、蚕の棚などが展示されています。
 昔は但馬と同じく養蚕や和紙の生産が有名で、金沢の文化を支えていたようです。ところが、徳川7代将軍吉宗の時代に贅沢禁止令が発せられ、人々が絹織物を着ることができなくなり、産業はすたれたそうです。そこで次に目を付けたのが塩硝です。火薬の材料になるのですが、冬でも温かい囲炉裏の近くの土中に蚕の糞を包んでおい置くことで、バクテリアが塩硝を生成してくれることを利用したそうです。

相倉合掌造り集落 相倉伝統産業館 3階

 最上階に上がると屋根裏の構造も見て取れます。まったくくぎなどの金属を使わないで蚊帳を編み込むように作られている様子がわかります。

相倉合掌造り集落 相倉伝統産業館 3階 写真展示

 五箇山の人々の暮らしぶりや仕事ぶりが伝わってくるような写真の展示があります。昔はにぎわっていたのですね。

相倉合掌造り集落

 いったん外に出て田園風景を楽しみます。


 次は相倉民族館です。

相倉合掌造り集落 相倉民族館 

 その当時の人たちの暮らしぶりが展示されています。

相倉合掌造り集落 相倉民族館 

 面白い木製の楽器やおもちゃもありました。少しアーティスティックな展示もありましたよ。

相倉合掌造り集落 集落

 とても素敵な合掌造りの村でした。このほかにも五箇山和紙漉き体験館もありますし、蕎麦屋さんなどの食事処土産物屋さんもあります。実は6軒ほど宿泊できる合掌造りの民宿もあります。
 次はもっとゆっくりお邪魔したいと思います。
 

 日本の素晴らしい文化の姿をしっかり残していきたいですね。






 住民の皆さんありあございました。またゆっくりお邪魔します!




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相倉合掌造り集落 地図

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今回買った三重県の関宿の土産もたのしいです 

 三重県土産といえば赤福餅や伊勢うどん、たくさんの魚介がありますが、関宿などの北部で購入したお土産を紹介します。

先ずは第5位 「志ら玉」 志ら玉屋

志ら玉

 こちらはお店の写真がなくて申し訳ないです。関宿の銘菓のひとつだそうです。カラフルな箱ですね。早速開けてみましょう。

志ら玉

 「志ら玉に旅はるかなる宿場まち」と詩にも詠まれた関宿の歴史あるお菓子なんですね。カラフルな3色の粒は三種の神器の一つである勾玉をイメージして作られたと言われています。

志ら玉

上質な米粉の生地の団子の中に北海道十勝産小豆のこし餡が詰められていてシンプルな美味しさでした。

志ら玉屋



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第4位 「芳醇 黒胡麻油」 九鬼

九鬼 芳醇 黒胡麻油

 けっこう地物の胡麻油やさんがありますので、試してみてはいかがでしょうか。

芳醇 黒胡麻油 フランスパンでいただきます

 惣兵衛はフランスパンにオリーブオイルの様につけていただきましたが、これが相性がいいですね。おいしいです。



第3位 シェルレーヌ 株式会社ブランカ

シェル・レーヌ

 こちらは関宿には関係なくて、鳥羽の会社のようです。小麦も卵も三重県産の素材を使った無添加の焼菓子です。真珠の養殖の盛んな鳥羽らしく、アコヤガイの形で、実際にアコヤガイの粉末を入れているそうです。
 とても市のプルですが美味しいお菓子でしたよ。


第2位 「煎茶 天下一」 かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店 天下一

 これは凄いでしょう。1,080円ですよ。

かねき伊藤彦市商店 天下一

かねき伊藤彦市商店 天下一

 香りが素晴らしくておいしい煎茶でした。三重県はお茶の生産量が日本で3位だそうです。150年にもわたって守ってきた味なのですね。こちらは実店舗の写真もあります。

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

 ステキなお店ですし、いろいろなお茶が用意されています。是非とも寄ってみてくださいね。

かねき伊藤彦市商店



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第1位 「関の戸」 深川屋 陸奥大掾

深川屋 陸奥大掾  関の戸

 この和菓子はなんと350年以上も作られている三重を代表する和菓子のひとつです。

深川屋 陸奥大掾  関の戸

 赤あずきの濃厚なこしあんを求肥皮で包み、その上を阿波特産の和三盆でまぶしてあります。これが味わったことの無い濃厚な甘さと上品な味わいでいっぺんに気に入りました。三重といえばシンプルな和菓子が多い中で、これは一線を画していますね。

深川屋 陸奥大掾

 お店も本当に素晴らしいですよ。

深川屋 陸奥大掾



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ごちそうさまでした。またお邪魔します!


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三重県に江戸時代の姿を残す東海道47番目の宿場町 ~関宿 三重県亀山市 

 名古屋から帰る前に少しだけ観光をと思い、シャープで有名な亀山市でおりて関宿にお邪魔することにしました。

関宿 説明看板

 街並みの中央部の外れに駐車場があり、そこに施設の案内看板があります。住宅街を50mほど歩き関宿の街並みに到着します。

関宿 西の追分方向

 こちらが少し上り坂になっている西方向、京都方面です。西の追分まで街並みが続いているそうです。

関宿 東の追分方向

 こちらは平たんな道になっている江戸方面です。東の追分まで続いており、西の追分から東の追分まで、なんと全長1.8キロメートルも街並みが続いております。

 関宿には、美濃の「不破関」、越前の「愛発関」とならび古代三関の一つとして数えられる「鈴鹿関」があり、古くから交通の要衝で、伊勢詣での人々や、参勤交代の武将などで大いににぎわっていたそうです。今でも町屋が200件以上残っているというから驚きです。

関宿 歴史的建造物のプレート

 昔から残る建物にはこのようなプレートが張られていて、街並みの保存が行われています。

関宿 地蔵院と鐘楼

 ここに小規模なお寺があります。関地蔵院といって、奈良の東大寺の行基菩薩が全国で流行していた天然痘を収めるために、関宿に築いた地蔵堂で、日本で最も古い地蔵菩薩だそうです。

関宿 地蔵院 弘法大師像

 老朽化の激しい弘法大師像がちょっとかわいそう・・・・。

関宿 地蔵院 

 すばらしい書の看板が掲げられています。

関宿 地蔵院 鐘楼

 関地蔵堂とこの鐘楼、愛染堂は国の重要文化財とされているようです。

関宿 地蔵院 土塀

 土塀にはお地蔵さんがおられました。


関宿 

 その先にもずっと町屋が続きます。

関宿 白壁

 こちらが関宿の典型的な町屋のようです。一階は木目を生かした格子戸で、二階部分は漆喰の虫籠窓、うだつは上げずに飾り壁を用いるようです。なるほど。

関宿 靴やさん

 こちらは昔の足袋屋さん。今でも靴などを販売されているのが面白いですね。看板を見ると昔の電話番号は二ケタなのですね。

関宿 田中屋

 こちらの屋号は田中屋さん。二階に細工瓦がありますのでご覧ください。

関宿 田中屋 大黒様 関宿 田中屋 布袋様

 大黒様と布袋様です。商売繁盛を願ったものですね。このほかにも漆喰彫刻を含めてたくさんのこうした縁起物などの飾りがありますので、探して歩くのもたのしいと思いますよ。

関宿 高札所

 こちらは高札所。江戸幕府の命令を伝える札が昔の儘掲げられています。なかにはキリシタンを見つけたら報告することなども書かれていました。

関宿旅籠玉屋歴史資料館

 外観は撮り忘れましたが関宿旅籠玉屋歴史資料館です。関のまつりに街を練り歩く山車の模型がすごいでしょう?

関宿旅籠玉屋歴史資料館

 ここは江戸時代の旅籠の様子をそのまま残して展示されている施設です。

関宿旅籠玉屋歴史資料館

関宿旅籠玉屋歴史資料館

 関宿に行ったら是非とも寄っていただきたい施設です。


関宿 町屋ゲストハウス 石垣屋

 その隣には町屋を生かした石垣屋というゲストハウスです。相部屋であれば素泊まりで2,500円宿泊できる面白い宿ですね。若者がごろりとしながらくつろいでおられました。詳しくは公式HPをご覧ください。

関宿 妻入りの町屋

 さらにその近くにはこの宿場町のほとんどが平入りといって屋根に沿った麺が出入り口になる方式ですが、妻入りの町屋がありました。屋根の三角形の部分から出入りする形式です。屋根も丸みを帯びている「むくり」というとてもお金のかかる技法を使っておられます。
 このお店は江戸に支店を出すほど繁栄していたそうです。

関宿 旧伊藤本陣跡

関宿 河北本陣跡

 関宿には2つの本陣跡があり、たくさんの参勤交代の大名を受け入れていたことが解りますね。

 今回はざっとした観光になってしまいましたが、次は1.8キロメートルすべてを歩いてみたいと思いました。


こうした街並みを残したいですね!

 この後少しお土産を買いました。


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地図

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静岡県掛川で買った掛川&静岡のお土産 ベスト3! 

 掛川市に行った時に購入した掛川と静岡のお土産です!

 掛川はそれほど大きな町ではありません。郷土料理としては山芋をとろろにして味噌汁に溶いてご飯にかける「いも汁」。市内を歩いていて目立つのウナギ屋さんですね。

 しかし何といってもこれです!


1位 「掛川茶」 川根茶 高田農園(80g 1,680円)

静岡土産 川根茶 高田農園

 掛川は静岡の中でもお茶の生産が有名なのです。「全国茶品評会」では、掛川市が深蒸し煎茶部門の産地賞を受賞し続けて
いるようで、高だ農園さんは何度も農林水産大臣賞を撮っているみたいです。

 上等なお茶の特徴ですが、お湯を入れてからしばらく待って刃が開くと、とても深くて清廉なお茶の香りと味を楽しむことができます。

 詳しくは高田農園さんの公式HPをご覧ください。

 もっと掛川土産をと思いましたが、生鮮食品は帰りの時間を考えると持って帰れませんので、静岡全般に目を向けてみました。


第2位 「こっこ」 (6個入り 648円)

静岡土産 こっこ 

 最近、どの地方に行っても、洋菓子と和菓子の中間みたいなお菓子が有名になっていますね。でも、このこっこは美味しいですね。

静岡土産 こっこ 

見た目もかわいいし、ふわりとした生地は卵の香りがして、ミルククリームと一緒に頂くと抜群です。


第3位 「安倍川餅」 (3人前 750円)

静岡土産 安倍川餅 

 御存じ安倍川餅です。いろいろなメーカーから出ていますが、こちらが最も有名だと思います。

静岡土産 安倍川餅 

 あんころ餅が2つに、きな粉餅が3つですね。昔から変わりません。

 むかし安倍川では砂金だ出たようで、餅を小さく切ってきな粉をまぶし、安倍川餅といったようです。

静岡土産 安倍川餅 

 

 みんな大変喜んでくれました。

 静岡名物といえば、あとは「黒はんぺん」。その他の「しらす」「桜えび」等も美味しくてお勧めですが、その日のうちに持ち帰れることが条件ですね。発送してもいいと思います。
 
 なぜか出てこなかった「うなぎパイ」。実はうなぎパイが静岡土産の販売数一位らしいのですが、惣兵衛は・・・。



静岡土産も面白いですね!


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