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丹後半島をぐるりと一周ドライブ ~その4 日本のベネチア(?)で楽しむ ~伊根漁港 

 迂回路の大変な山道をやり過ごしたら、また海に向かいます。

 奥方と惣兵衛は結婚してすぐに但馬をドライブして但馬のことをいろいろと教えてあげたのですが、丹後に始めてお邪魔したのが宮津とこの伊根湾です。

 久しぶりの訪問で、惣兵衛も興奮気味です。GWであり、最近テレビで紹介されることが多いので昔よりはるかに車が増えていますね。なんとか湾のなかの商工会の駐車場に車を停めます。お昼をずいぶんすぎてしまったのでお昼ごはんをと思い、舟屋の雰囲気を楽しめる与謝荘さんにお邪魔しようと思いましたが、材料が切れて早々に閉店されていました(涙)。

 仕方がないので、先に伊根の舟屋の海上散策をしたいと船着き場にお邪魔しました。

伊根湾 入り江

 今回は小さな入りの船着き場です。以前は湾の入り口に船着き場のある大きめの伊根湾めぐり遊覧船でしたが、こんどは中心地に近いので、すでに舟屋に囲まれていますよ。

伊根湾 船着き場の舟屋

 ここでは2隻の小型の遊覧船が15分ごとに出港しますが、すでに成洋丸さんは出向されたばかりということで、次の船を待っていました。

伊根湾 遊覧船

 そこに到着したのが亀島丸さんです。

伊根湾 遊覧船に乗る

 料金(中学生以上 1,000円)をお支払いして、船首のほうに座りますよ。

伊根湾 湾に出港

 さあ、伊根湾に出港です。これまでの記事でもご紹介した通り、この日は風が強くて波が高かったのですが、この伊根湾は山陰では珍しい南に湾口がある港で、そこに大きな青島が防波堤の役割をして、ほとんど波がない港です。

伊根湾 祇園神社

 写真の上に祇園神社という神社がありますが、昔は浸水を恐れてその神社の場所に家屋があったそうですが、江戸時代後期に干満の差が50センチほどしかなく、波もないので、直ぐ近くにも家が建てても危険がなく、一階に船を置けば合理的だということで、みんながじょじょに舟屋を築き、この様な珍しい港になったということです。

 御主人が写真集をつくってくれていて、それを見たり、御主人がものすごく丁寧に説明してくれるのでありがたいです。信仰を集める祇園神社の祇園祭の様子が写真集にありました。

伊根湾 祇園祭の様子

伊根湾 祇園祭の様子

 さすが船の街ですね。京都の祇園祭の鉾が船に乗った感じです。一度見に行きたいと思いました。

伊根湾 寅さんのロケに使った舟屋

 こいのぼりの隣にあるのが、映画「男はつらいよ 第29作 虎次郎あじさいの恋」ロケで使われた舟屋だそうです。

伊根湾 各年代の舟屋

 こちらは違う年代の舟屋が並ぶところです。一番左が江戸時代の舟屋、右が大正時代の舟屋、真中が昭和の舟屋だそうです。それぞれほんの少しずつ違いますね。それと、気が付かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、壁が上になるにしたがって内側になるよう斜めになっています。壁や柱が少ないので、テントのように壁が内側になることで強度を持たせているのでしょう。

伊根湾 古い舟屋の写真

 今はトタンや瓦屋根が多いですが、昔は藁ぶきだったようです。

伊根湾 青島

 これが先に紹介した防波堤のような役割を持っている青島です。ここには漁業者の神様である恵美須神社がありますし、そこでは海釣りをしている人がいますし、手前には養殖用のゲージがあります。

伊根湾 マグロ

 実際にこの辺りにはイルカやクジラも入ってくるようで、写真のような巨大なマグロもとれることがあるそうです。


伊根湾 

 ここは入り江になったところにたくさんの舟屋が連なるところです。まるでUSJのセットのようです。

伊根湾 釣りバカ日誌のロケ地

 実際に、上の写真の暖簾のかかった舟屋では「釣りバカ日誌 5」のロケ地として使われたようです。

 さあ、ここからはお楽しみタイムです。

伊根湾 かもめの餌

 船首さんがかっぱえびせんを渡してくれました。少しずつ空に投げてくださいといわれて、投げ始めると、あっという間に・・・・

伊根湾 カモメ

 大量のカモメに囲まれました。ついでにトビも・・・・。次男は初めてだったみたいでとても喜んでいましたね。

 遊覧船の航海はこれで終了です。とても楽しいので、ぜひともご利用くださいね。


 すでに1時半になったのでおなかがグーグーです。食事ができるお店を探します。

伊根湾 かもめ

 こちらは舟屋を利用した食堂 かもめさんですが、3つのテーブルしかないのに、5組まちで、次の機会としてあきらめます。

 ほかのお店も具材がなくなって早々に閉店(涙)。

伊根湾 舟屋の内部

 空腹ですが、なんとか舟屋の内部を見ることができました。

伊根湾 酒蔵むかい 

 伊根の若い女性たちが頑張る造り酒屋 蔵元むかいさん(後日ご紹介します)で買い物をしますが、ますますおなかがすいてきた・・・。

 この後、湾を離れて、山上にある道の駅にむかいますが・・・・

伊根湾 道の駅

 こちらは大行列。伊根は人気がある割にたべるところが少ないので注意ですね。


 おなかをすかせたまま伊根を離れました。($・・)/~~~


おなかがすいては戦はできない!


(その5 につづく)


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伊根 地図

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丹後半島をぐるりと一周ドライブ ~その3 丹後半島のジオパークを楽しむ 立岩と屏風岩 

 間人漁港を出てさらに車を走らせます。途中国道からそれて海岸線へ出ます。そこで目にすることができるのが立岩です。

立岩 

 惣兵衛は実はこれが見たかったのです。岩の島のように見えますよね。

立岩 近距離で

 近くの琴引浜とは全く違い、レンガ色の粒子の粗い砂浜です。立岩との間は両側から波によって打ち上げられた砂洲で陸地とつながっています。この日は少し波が高かったのですが、時折訪れる大きな波で尾根を波が越えてくるので用心して渡ります。

立岩 奥の玄武岩と

 奥にも見えますが、玄武岩の柱状立積の岩ですね。但馬で有名な玄武洞や、浜坂の遊覧船から見る岩、京都ですが内陸の夜久野高原にもありますね。

立岩 登る子どもたち

 立岩には沢山の子どもたちがしがみついて登っていました。崩れた跡もあるのであぶないとは思いますが、岩の上が草原みたいになっていて、天空の城的で登りたくなるのもうなずけます。

立岩 アップ

 なかなかの迫力ですよね。

立岩の近くの花

 立岩と近くにあるオートキャンプ場の近くの小川には紫色の花がきれいに咲いておりました。これは浜豌豆(はまえんどう)みたいですね。とてもかわいい花です。

立岩 聖徳太子母子像

 そして、その近くには柔らかなシュルエットの石像がありました。これは「聖徳太子母子像」というそうです。

 これは聖徳太子の母、間人(はしうど)皇后が、大和朝廷の争乱を避けてこの地に逃れた際にうけた、人々のもてなしのお礼に、地名として自らの名前、間人(はしうど)を授けたそうなのですが、その時に皇后が対座されたということで、「間人」を「たいざ」と読むようになり、今の地名になったという伝説を表現した石像のようです。

 ちょっと興奮しながら立岩を離れ車を走らせます。

屏風岩

 断崖絶壁の道路沿いに現れたのが屏風岩という名勝です。

 これは柔らかい砂岩などの地層の間に溶岩が入りこみ、馳走と地層の間に割り込んだ板状の溶岩の層を作ったのですが、これが凝固したのちに、柔らかい地層が波に削られ、硬い溶岩の地層がのこされて屏風のようになった場所です。屏風岩の向こうにも溶岩の島が連なっていますね。

丹後の松島

 さらに進むと丹後松島といわれる景勝地が見えます。日本三景の宮城県の松島に見立てたものですが、似ているといえば似ていますが、これはこれで別の美しさがあると表現したほうがしっくりくると思います。

 さらに丹後半島の最北端で、見晴らしのいい経ヶ岬に行こうと思ったら、全面通行止めとのこと(涙)。岬だけ見に行くことはできるのですが、その先に行けないので、すでにお昼時間が近づいていておなかがすいた家族の為に、かなりの時間をロスすることはできずに、う回路として山のほうに向かうことにしました。

碇高原

 するとこんな高原が出現しました。

 これは碇高原というそうです。

 よめますか?

 「いかりこうげん」と読みます。丹後半島は漢字テストのような地名がありますね(笑)。

碇高原

 ここは、昔は多くの人が住んでいた集落だったのですが、廃村となり、京都府畜産試験センター牧場が設立されたようです。ステーキハウスもあって、たくさんの観光客でにぎわっていました。

碇高原

 道中にはホルスタインもいましたが、次の目的地へ急ぐので今回はパス。また再訪したいと思います。

 

知っているつもりで、知らないことが多いことに気が付かされました!


(その4 につづく)


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立岩から碇高原 地図



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丹後半島をぐるりと一周ドライブ ~その2 琴引浜の「鳴き砂」と間人漁港  

 静御前生誕の地である網野町磯地域を後にしてさらに車を進めます。網野町の市街地に入ります。ここは小学校時代によく来た砂浜があります。大宮の従兄と遊ぶ時は中間地点のこの浜で遊んだのです。

 それからさらに進んで、琴引浜に到着しました。

琴引浜 

 ここは駐車料金(1,000円)が必要です。後でこの理由は説明しますが、是非寄っていただきたい浜であります。

琴引浜 

 駐車場から砂浜に降りますが、すばらしく綺麗な砂浜です。ここはこすると音がする「鳴き砂」で有名ですが、駐車場のスタッフの方に詳しくはガイドに聞いてくださいと案内されました。

琴引浜 ガイドさん

 いらっしゃいました。写真の左隅に固まってしゃがんでいらっしゃる黄色いジャンバーの方々がガイドさんです。

琴引浜 砂

 ガイドさんから浜の成り立ちから、音がなる理由をお聞きしました。この浜の裏側には石英の地層があって、それらがグラニュー糖のように角ばった粒子になって砂に大量に混じっているそうです。それがこすれることで音がするそうです。

琴引浜 砂の粒子

 わかります? ガラスの破片みたいな石英の四角い粒子がありますね。そして1ミリ程度の巻貝や2枚貝がたくさん含まれています。ガイドさんに真似てこすってみますよ。

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 凄い音がするでしょう? 雨の日など砂が湿っている日はならないそうです。

 また、砂が汚れると音がしなくなるそうで、砂浜での飲食、喫煙は禁止になっています。流れ着いたごみは全てスタッフやボランティアの方々が手で拾って清掃作業を続けておられるそうです。また、過去の丹後半島でのタンカー座礁事故の際には数か月にわたって真冬の寒い中、ボランティアにも手伝ってもらいながら、手で拾うように油を除去したそうです。今でも重油が流れつくことがあるとか。どこかの国の船が不正投棄しているのでしょうね(怒)。
 これらの清掃作業の為に駐車料金を利用されているようです。綺麗に維持されている皆様の為に、気持ちよくお支払いしたいものですね。

琴引浜 ゴミ

 こういった植物性のごみは大丈夫なのかとお聞きしたら、これもだめだそうで、おそらく円山川から流れてきたものだそうです。台風の時には大量に流れてくるそうです。

 円山川の流域に住むものの一人として、他のプラスチックごみとともに、こうしたごみも拾って持って帰りました (*^^)v。

 琴引き浜の皆さんに別れを言って、車をさらに進めました。

 次にお邪魔したのが間人漁港です。

間人漁港 

 「間人」って読めますか?


 「たいざ」と読みます。

 小さな漁港ですが、学校もあり、スーパーもある立派な街であります。

間人漁港 

 ここで水揚げされる松葉ガニ(ズワイガニ)は「間人蟹」と呼ばれるブランドとして有名です。

間人漁港 

 なかなかいい港ですね。

間人漁港 橋

 横浜のベイブリッジに似た立派な橋もかかっていましたよ。


 こんどはここをゆっくり巡ってみるのもいいかもしれませんね。

 さあ、先を急ぎましょう!



改めて丹後半島を見なおすのもたのしいですね!


(その3 につづく)


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琴引浜と間人 地図

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丹後半島をぐるりと一周ドライブ ~その1 久美浜の砂浜から五色浜の岩場を満喫 

 ゴールデンウィークですが、子どもたちがサッカーや塾があったりしてなかなかそろわない惣兵衛一家です(涙)。長男は用事があったものの、次男が珍しく完全オフだったので、どこかに行こうかってことで惣兵衛がチョイスしたのが丹後半島一周ドライブです。

 豊岡市街地から離れてて、お隣の久美浜にむかいます。最近はゴルフか入り江の小さな浜にしかお邪魔していなかったのですが、今回はもっとも有名な小天橋にお邪魔しました。

小天橋

 実は惣兵衛にとって学生時代に砂浜といえばこの小天橋でした。ここから写真で見えるように、葛野浜海水浴場、箱石浜海水浴場、浜詰海水浴場、夕日ヶ浦の砂浜 と、5つのビーチが連なる、約6キロメートルのロングビーチの美しさは素晴らしいです。

小天橋

 この小天橋の名前は、まさに日本三景の天橋立の規模を小さくした感じだということで名付けられています。橋のような長い砂洲によって内海である久美浜湾と日本海が隔てられてるのです。

小天橋とモーターパラグライダー

 ところどころ波が高いところがあるのでサーファーが集まっておられましたが、上空にはなんと、エンジンパラグライダーが飛んできました。気持ちがいいだろうな~~。

 気持ちいいスタートが切れましたね。もっとゆっくりしたいとこですが、丹後半島を一周ともなると時間がかかるので、後ろ髪を引かれつつ車に乗り込み、先を急ぎます。

 夕日ケ浦温泉から国道178号線に別れを告げて、久しぶりに走る府道665号線を走ります。府道とは思えない大変な道になります。その脇に五色浜という看板を見つけたので、ちょっと寄り道します。

五色浜 遊歩道

 細い急坂を下っていきます。途中段差があるので、車高の低い車は底をする可能性が高いです。上の段の駐車場が段差が少ないので、そちらをお勧めします。

五色浜 案内看板

 なかなか面白そうなので、遊歩道を海に向かって下っていくことにしました。

五色浜 岩場

 そこには「ヒロイソ」と呼ばれる平らな岩場がありました。他の岩場とは大きく趣を異にします。もろい堆積岩が侵食されて、波のような何とも不思議な形状になっていました。

五色浜 奇岩

 凄いですね。この岩場の近くの海底にあるのが様々な性質を持った小豆大の小石です。これらをもって、五色浜と名付けられたそうです。
 浜では釣りを楽しむ人たちがいらっしゃいました。浜辺にお別れを言い、遊歩道を上がります。

五色浜 キャンプ

 キャンプをされておられる方がいらっしゃいました。確かにこのシチュエーションは穴場ですね。トイレもありますし、他に誰もいないし、快適な芝生の広場があります。上級者向けですが惣兵衛もここでキャンプしてみたいです。

 五色浜にお別れを言ってさらに府道を進みます。本当に慎重に運転しないといけない細いヘアピンカーブが続きます。

 しばらく走ると急な斜面にたくさんの民家が張り付いたような集落に出会います。そこにこんなものが・・・・・

網野町 磯 

 丹後地方と源義経の愛妾である静御前との関係は知っていましたが、この様な小さな集落とは存じ上げませんでした。不勉強に恥じ入ります。

網野町 磯 

 民家の間を縫うように下る、細くて狭い路地を降りていきます。

網野町 磯 

 ここが静御前が義経が頼朝に追われる身になった時に、この地に庵を築き、その後亡くなった子どもや義経の冥福を祈った場所だということです。そうしてみると、何とも寂しい、悲しい場所でしょうか。

網野町 磯 説明文

 そこから見上げる集落は、静御前を励ますような活気を保っているのが救いですね。

網野町 磯 道

 さらに細い道を車を進め、網野からその先に向かいます。




改めて丹後半島を見なおすのもたのしいですね!


その2 につづく)


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久美浜から磯までの地図

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上七軒にある素敵な「がま口」専門の店 ~がま口・口金のまつひろ商店 上七軒店 京都市 

 北野天満宮にお邪魔したのですから、この界隈の有名な茶屋町である上七軒にお邪魔してきました。

上七軒 

 むかしならではのお茶やさんもあるのですが、こんな瓦屋さんもありました。

上七軒 鬼瓦

 鬼瓦がすごい・・・。

 惣兵衛の大好きな老松さんも開店されていましたし、なんとケーキやさんもあってびっくりしました。でも、今回のびっくりはこのお店です。

まつひろ商店 外観

 がま口・口金 まつひろ商店 上七軒店さんです。すいません。そのお店は上の写真の手前の建物ではなくて、その奥のお店です(汗)。

まつひろ商店 展示

 そうです。このお店はがま口の専門店さんなのです。こんなお店は初めてなのでさっそく入ってみました。

まつひろ商店 店内

 お店に入ると所せましと様々な文様と大きさのがま口が並べられています。これは面白い。

まつひろ商店 棚の商品

 古い棚も利用してたくさんありますね。どれもこれも綺麗で見ていて楽しいです。

まつひろ商店 土間とミシン

 さらに奥に行くと、現役で使えそうな窯と古いミシンがありました。ここでも作っておられるようです。

まつひろ商店 店内

 ここの座敷に上がると皿にたくさんのがま口と出会えます。大きなものはハンドバックやサイドバックになりそうなくらいの大きなものから、小銭が少々はいるものやストラップの飾り程度のものまであります。

 奥方は印鑑入れを買っていましたが、税別880円程度とお手頃で、お土産にぴったりだと思います。

まつひろ商店 口金

 こちらではこの通り、様々な大きさ、かたちの口金も販売されていました。じつはがま口作り教室も行われているようで、これはお面白そうです。近くの老松さんも菓子作り体験ができますので、セットで旅行のオプションにいいですね。

 詳しくはまつひろ商店のHPをご覧ください。

まつひろ商店 地図


やっぱり京都は面白いですね!



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