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初の沖縄を満喫! ~その3~ 那覇国際通り商店街 沖縄県那覇市 

 沖縄の夜です。実はこの間、沖縄名物のステーキやアグー豚のしゃぶしゃぶなどいただきましたが、カメラの不調で写真がとれませんでした。残念ですがまたお邪魔した時に紹介したいと思います。

 せっかくなので夜の街に繰り出すことにしました。

沖縄国際通り 切符

 まずはゆいレールというモノレールに乗って県庁前駅に向かいますが、そのチケットが面白いです。なんでQRコードがついているのでしょうか。

沖縄国際通り 

 那覇国際通り商店街です。なかなか素敵で、きらびやかな繁華街ですね。しかも、東アジア系の外国人がすごく多くてびっくりです。

沖縄国際通り 雑貨屋 

 とても目を引く雑貨店さんがありました。映画やアニメ系のキャラクターがたくさん登場しています。ジョーズの下にターミネーターでしょうか。

沖縄国際通り 雑貨屋 あしたのジョー

沖縄国際通り 雑貨屋 

 ガンダムやあしたのジョー、ワンピース、ディズニー系・・・・・。楽しいですね。

沖縄国際通り 雑貨屋 シーサー

 ちゃんとシーサーもありますよ。


 更にまた歩くと面白いお店が・・・・・

沖縄国際通り シーサー専門店

 こちらはシーサー専門店

沖縄国際通り ハブ酒

 なんとハブ酒専門店まで・・・・・。

沖縄国際通り ハブ酒

 ギャー!
 

 奥方に買って帰ろうかと写メを送ったら怒られました・・・・(汗)。

沖縄国際通り Tシャツ屋さん

 こちらは楽しいTシャツ専門店さん。

沖縄国際通り 外国通貨ATM

 外国人が多いので外国通貨用のATMがあります。

沖縄国際通り 屋台村

 屋台村も外国人で一杯です。

沖縄国際通り 素敵な雑貨店

 沖縄の貝殻や民芸を使った素敵な雑貨店もありました。


 楽しく買い物を楽しむことができましたよ。


 
沖縄の外国人の多さにびっくりです!



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初の沖縄を満喫! ~その1~ 首里城 沖縄県 

 出張で沖縄県に初上陸です。本州は寒い秋ですが、沖縄に降りた瞬間に頭ではわかっていながらも、その温かさに驚かされました。
 そして、まず最初に訪れたのが琉球王国のシンボルである首里城です。

首里城 守礼門

 センターハウスである首里社舘を出て、なだらかな坂道を登っていくと、そこに見えるのが守礼門です。

首里城 民族衣装

 その手前には琉球衣装に着替えて写真撮影のサービスもあります。

首里城 守礼門 アップ

 守礼門には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれた扁額があります。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。

首里城 城内

 守礼門をくぐり、先に進みます。本州の城とは全く違った雰囲気ですね。

首里城 園比屋武御獄石門

 進んでいくと独立した門があります。これは園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)といいます。国王が外出をするときに必ず神にお祈りをささげたそうです。そのために門の向こうには何もなく、神の領域に続く門とされています。

首里城 石垣

 さらに進むと堅牢な石垣と大きな門があります。これは歓会門といいます。

首里城 勧会門

 両サイドにはシーサーが置かれており門番のようです。ここをくぐるといよいよ城内に入ります。

首里城 城内の奥へ

 広大な外郭とよばれる城を取り囲む廓です。しかし、この石垣はかなり堅牢ですね。

首里城 瑞泉門

 坂を上ると瑞泉門があります。この門はこれまでのアーチ型の石垣の上に楼閣が乗っているものではなく、石垣の切れ目に楼閣がそのまま載せられている門ですね。これはこれで美しいと思います。

首里城 広福門

 さあ、いよいよ首里城の真っ赤な御殿が見えてきました。

首里城 見下ろす景色

 ここから見下ろす沖縄の街と真っ青な海は最高の景色ですね。

首里城 広福門

 真っ赤な漆塗りの広福門をくぐると内郭に入ります。王府時代、この建物には神社仏閣を管理する「寺社座(じしゃざ)」と、士族の財産をめぐる争いを調停する裁判所のような「大与座(おおくみざ)」という役所が置かれていたそうです。

首里城 奉神門

 さあ、首里城の前に広がる御庭(うなー)につながる最後の門、奉神門をくぐりますよ。

首里城 正殿

 ついに首里城の正殿に到着しました。残念なことに漆の塗布作業により足場が組まれていて、その美しい姿をすべてを見ることはできませんでしたが、それでもきれいですね。
 
首里城 城内全景
(クリックして拡大してご覧ください)

 これは壮観ですよ。ここで貴族や兵士が整列して王の前に並んでいる様子を想像してしまいました。

 御殿の中に入ります。美術品などの展示があるので撮影は禁止です。

首里城 御殿の庭

 庭の未撮影しましたが、やはり沖縄らしいものでした。

 正殿の中は撮影可です。

首里城 御差床

 2階にある王座である御差床(うさすか)です。この絢爛豪華な王座から御庭の家来を見下ろしていたのでしょうね。

首里城 冠

 ここには王冠も展示されていました。素晴らしい装飾ですね。

首里城 下庫裡

 実は1階にも王座があります。ここでは日常的に王が儀式や政治を執り行っていたようです。

首里城 昔の石垣

 ゆかが透明なガラスになっている部分がありました。ここからみえるのは昔の石垣だそうです。現在のものは再建されたものなのですね。


 ようやく見たかった首里城を見ることができました。さあ、これから食事に行きますか~。



沖縄の歴史を学びたいものです!



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まだ行ったことの無いのですが、沖縄土産をいただきました!  

 職場の同僚が沖縄に旅行に行ってきたのですが、気を使ってくれて沖縄のお土産を買ってきてくれました。

 実は惣兵衛、沖縄に行ったことがないのです。最近、東北によく行く機会があり、まったく言ったことがない県は残すところ、高知県と鹿児島県、沖縄県の3つになっています。歴史が大好きで、もちろん坂本龍馬がすきな惣兵衛が土佐と薩摩に行ったことがないというのもちょっと意外かもしれませんが、家族で行ってみようと思っております。

 まずは沖縄そばのカップ麺です。

沖縄そばのカップ麺

 おっと、明星ですね。実はマルちゃんでも作っているようです。沖縄限定となっているようですが、マルちゃんはこちらでも見ることがあるようですが、明星は沖縄限定だとか。不確実な情報です。

 那覇空港では一つ300円で打っていたようですが、地元スーパーでは100円少々の値段だったので、地元の御店で買うのがよさそうです。

 さっそくお湯を注いでいただきましょう。

沖縄そばのカップ麺

 沖縄なので個性的なビジュアルを期待していましたが落ちついた感じですね。

 沖縄そばはいろいろとある沖縄の麺の総称ですが、基本的な沖縄そばとしては、豚の醤油スープ味で、麺は中華そばと同じ製法で練った生地をうどんチックに太目に切ったもののようです。トッピングは蒲鉾と大きな三枚肉という豚肉が入っているようですが、インスタントですからそこまでは実現できませんよね。
 有名なソーキそばは違いが一つだけあって、豚のあばらの部位をソーキというらしいのですが、三枚肉の代わりにソーキが載っているかどうかというだけの事のようです。

 早速、いただいてみましょう。

沖縄そばのカップ麺

 ごくおいしく普通にいただけました。むしろ赤いきつねのうどんのようなお味です。たしかに豚肉ですのでコクはちょっと強い感じですが、あっさりとおいしくいただけましたよ。


 次はミミンガージャーキーです。

沖縄土産 ミミンガー

 ミミンガーとは豚の耳のことです。仮面ライダーの怪獣ではありませんよ。

沖縄土産 ミミンガー

 ジャーキーとなっていたのでちょっとどうかなと思っていましたが、駄菓子屋にあったするめの串の甘いもののような感じでした。


 続いては、ゴーヤーチャンブルー豆菓子です。

沖縄土産 ゴーヤーチャンブルー豆菓子

 こいつは苦み走った中に独特のうまみがくるぞ~って思って一口パクリ。

沖縄土産 ゴーヤーチャンブルー豆菓子

 普通のえびピーナッツの感じの海老抜きの味でしたね。普通にうまいです。


 酒のつまみのオンパレードですからこれをいただきますよ~。

沖縄土産 泡盛 ちゅらさん

泡盛は独特な風味ですね。古酒は好きです。




ごちそうさまです。いつか沖縄に行きたいです!



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福岡のお土産 ~定番中の定番 3種類 

 福岡から帰る前に福岡土産をゆっくりと思いきや・・・・・・・。予約した新幹線の発車時刻が20分後ということで、改札口の近くのお土産屋さんで購入することにしました。

 惣兵衛としては基本的に地元の方がお勧めのものや、かなり吟味して楽しいものを発見したりしてお土産選びにはこだわりを持ちたいのですが、この時間では不可能です。

 ということで、思い切り定番のものを購入しました。

 先ずはお菓子の部です。職場のためにも、甘いものが大好きな奥方のためにも必須です。そこで選んだのがこれ!

博多土産 博多通りもん

 博多の明月堂さんの「博多通りもん」です。名前の由来は博多どんたくの際に、三味線や笛、太鼓をたたいてにぎやかにきれいに着飾った行列の人たちのことのようですね。

博多土産 博多通りもん

 ご覧の通りのシンプルな焼きまんじゅうのように見えますね。さっそくいただきます。

博多土産 博多通りもん

 練乳等の味が面白い和洋折衷の和菓子ですね。甘目なのですが風味もたのしくとてもおいしいですよ。博多に行かれることがあればぜひおすすめです。


 博多といえば外せない明太子部門ですね。

博多土産 まつ本 明太子

 今回選んだのがまつ本 明太子です。

 明太子のメーカーはかなりたくさんあります。でも、改札前のお土産屋さんでは5種類程度しかありません。見るとふくや、やまや、福さ屋さんなど有名なメーカーのものが並んでいましたが、これらはデパートでも購入できるのでちょっと避け、あまり見たことの無いこちらにしました。

博多土産 まつ本 明太子

 なかなか、いい感じですね。後で調べてみましたらこちらのメーカーは国産のたらこしか使っておらず、博多でしか販売されていないとのことです。これはラッキーですね。

博多土産 まつ本 明太子

 やっぱり博多の明太子はとてもおいしいですね。他にも高級な稚加栄さんとか次には購入したいと思います。


 最期はやっぱり博多ラーメンの部です。

博多土産 博多ラーメン

 博多ラーメンもたくさん並んでいましたが、急いで選びながらも有名店の監修を受けたものを選びました。

博多土産 博多ラーメン

 達磨ラーメンです。4人前1620円ですから、けっこうな値段ですが、今回は博多ラーメンを食べられずじまいだったので躊躇しませんでしたよ。家で調理してさっそくいただきました。

博多土産 博多ラーメン

 チャーシューに不満がありますし、白ゴマを入れられなかったので残念ですが美味しそうです。

博多土産 博多ラーメン

 早速いただきましたが、麺もコシがあって小麦の香りがよかったですし、スープも深みがあっておいしかったです。


 次回はもっとゆっくり吟味して購入したいと思います。皆さんのおすすめの博多土産があればお教えくださいね。



ラーメンを食べにまたお邪魔します


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牛肉の味噌汁って面白い ~「伊万里牛の牛みそ汁」西岡醤油醸造元 佐賀県伊万里市 

いつもお世話になっている栄治さんからではなく、奥様からご実家である九州のお土産をいただきました。

ちょっと面白かったのでご紹介します。

伊万里牛の牛みそ汁

 商品の名前は「伊万里牛の牛みそ汁」といい、明治5年創業の西岡醤油醸造元さんという老舗の商品のようですね。

 牛肉の味噌汁って意外とないですね。豚肉が入っている「豚汁」日本全国津々浦々どこでもある料理ですが、確かになぜか牛肉はない・・・。

 伊万里牛というのは佐賀牛のなかで産地を限定した銘柄のようです。その種の元にも多く但馬牛の血が流れているとされているようですので親戚のような親近感を覚えます。

伊万里牛の牛みそ汁

 高級品と思えないシンプルなパッケージがいいですね。さっそく袋を開けてみました。

伊万里牛の牛みそ汁

 アルミの袋に入れられていてとても厳重です。仲は味噌汁全てフリーズドライのキューブにされたものです。さっそく熱いお湯を入れて溶かしてみます。

伊万里牛の牛みそ汁

 あっという間にきれいに溶けました。肉も入っていますね。いただいてみましたがおいしいです。少しどろっとした感じの合わせ味噌でちょっと甘めなのも牛肉との相性を良くしているのでしょう。それとなんといってもゴボウです。鴨にはねぎ、牛肉にはゴボウですね。結構な量が入っていてこれが風味とぽりぽりした食感を出してくれていておいしいです。

 こういう他地方の人気の商品も楽しいですね。ブログの趣旨とは離れますが、時折は紹介してみたいです。それと但馬の土産物の参考になるかもしれませんしね。



ごちそうさまでした! お土産ありがとうございました!


西岡醤油醸造元さんのHPは ⇒ こちら

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