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間もなくイタリア戦キックオフ ~コンフェデレーションズカップ 

間もなくコンフェデレーションズカップ イタリア戦がキックオフです。

先発が発表されました。

FW    前田
MF 香川 本田 岡崎
   遠藤 長谷部
DF 長友    内田
   今野 吉田
GK   川島


 いつも通りのメンバーです。ちょっとがっかり。まあ、でも応援しますよ。

 前田選手が調子のよいときの良さを発揮できるか。岡崎が本職でないウィングの役割ができるか。そこが攻撃の大注目。前の試合のように距離があきすぎて本田と香川をつぶしたらいい状況にしないこと。連携こそ日本代表の長所です。

 そして、遠藤がピルロを抑えながら攻撃のタクトをふるえるか。難しいミッションだけれど期待充分です。

 守備の不安要素であるのが内田のサイド。モントリーボにはかなり苦戦すると思います。

 交代で出るであろう清武に期待。交代により攻撃が活性化してほしい。交代を間違えるとブラジル戦のようにばらばらになってしまいます。

さあ、頑張れ!


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[edit]

サッカー日本代表を応援しよう! 

 このところパッとしないサッカー日本代表ですが、今開催されているコンフェデレーションズ・カップのブラジル代表との戦いを終えてメディアやファン(?)にたたかれまくっていますね~。

 30年ほど海外のサッカーを追いかけてきて、日本代表やJリーグを応援してきた惣兵衛としてはちょっと違和感を感じます。

 サッカー大国ブラジルとブラジルのホームで互角に戦えると思ったメディアってどうなの?って感じです。視聴者のいろんなサイトに寄せていらっしゃるコメントもかなり辛辣ですが代表の中で頑張った選手と、頑張れなかった選手の色分けをしていることは正確ではないし、愛する代表を分裂させる危険こそあれ、プラスには働かないものでありませんかね。

 サッカーは野球とは違ってポジションとか個々の役割は流れの中とか監督の戦術の中で数秒単位で変わってゆくものです。スペイン代表の2枚のセンターバックが両サイドに開き、ゴールキーパーの前にMFのシャビやブスケツがかなり頻繁にいることでもよくわかります。

 今回の敗戦とブラジルとの差は「超一流」のブラジルの選手たちと「一流」の日本選手たちとの戦い。この差を埋めうるのは「戦術」と「闘争心」のみなのですが、それすらホームの代表に厳しい視線を送るブラジルサポーターの前で戦うブラジルの選手の前では勝ることができなかった。それが事実でしょう。

 ブラジル代表は日本代表を良く研究していました。日本代表が唯一勝るのは正確なパスとスピードあふれるプレーですが、この起点となる香川と本田はハーフウェーライン前でファールをいとわずつぶされていました。前半の10分くらいは速攻が機能していましたが、それからは世界的にも屈強なチアゴ・シウバとフェルペ・ルイスの壁にあそこまで削られるとそう簡単でないことは想像できますよね。

 日本代表でネット上で酷評されている選手。

香川選手・・・彼のテクニックは光るものを見せてくれていました。本田に比べると
       輝かないのは、彼は周りを生かし、周りに生かされる選手であること。
       香川がボールをいい形でもったとき、前線には誰もいないことが多く、
       パスコースも1~2程度。その上ブラジルからのマークもきつく、ファール
       覚悟のディフェンスの前ではマラドーナクラスでないと無理。

遠藤選手・・・確かに後半はW杯予選の疲れをひきづり動きに精彩を欠いたが、前半に香川
       や本田にいい楔のパスを入れていたのは遠藤だけ。左サイドにも開いたり
       さすがの動き。後半退いてからは守備陣と攻撃陣をつなぐ有効なパスがなく
       なってしまった。
       
清武選手・・・確かに超一流との対戦不足の感はあったが、良い面もあった。今後に期待。

岡崎選手・・・まあ、ウィングの選手としてはブラジル代表とのマッチアップでは無理が
       ある。やはりCFで使いたい。守備力が買われているのかな。コケ過ぎ。

前田選手・・・交代で出場したけれど、トップフォームではない。
       
長谷部選手・・守備のバランサーとしてはまずまずながら、攻撃のオプションが欲しい。

長友選手・・・いい動きもあったけれど、最高の長友選手を知っていると物足らない。

吉田選手・:・最後の失点シーンだけが・・・・。なぜあのようになったのか。

今野選手・・・ゴール前でのシュートブロックや飛び出してのインターセプトなど闘志
       を見せてくれた。ただ、サイドの選手のカバーを気にしてかセンターを
       空けることもあったし、ネイマールのシュートも吉田選手のようになん
       とか足を出してシュートコースを限定する動きをしてほしかった。

川島選手・・・ミスと記録できないミスかな。一失点目もネイマールのスーパーゴール
       だったけれど超一流なら吉田選手が右サイドを切ってくれたので左に
       ある程度絞れたかも。一歩踏み出して飛べれば止められたかもしれない。
        2失点目は両手で行ったならしっかりパンチングして欲しかった。逆に
       3点目はDFのミス。股抜きは仕方がない。


まずまず評価されてる選手


本田選手・・・積極的なシュートが光ったけれど、ボールロストも多かった。
       まあ、次はもっと燃える本田選手の姿が見られるはず。

内田選手・・・評価高いですね。ネイマールとのワンオンワンでまずまずだったから
       かな?
       でも、よく見ると攻撃時の有効な参加は少ないし、なにより組織として
       の守備が問題あり。攻守の切り替えが遅れることがあるし、前半42分の
       不用意なパスミスからショートカウンターを食らい危ないシーンを作った。
        それと裏を取られると足を止めてほかの選手に任せ切ってしまうのは
       どうか?
        3点目はワンサイドカットで外に追い出したいのに、お尻を向けてずる
       ずる下がって逆に中に踏み込まれ狙い澄ましたパスを出されて失点の起点に
       なっている。
        攻撃のきらめきが素晴らしいだけにそのあたりがもったいない。

 要は誰も足らなかった。もっというと「超一流」と「いい選手」の差が出てしまったそういった試合です。そういった意味ではそこを埋めるべく用意されないといけないザックの戦術にはちょっとがっかり。確かに絶対的なFWがいなくて本田を前に出したのでしょうが、香川とのパートナーを両サイドにちゃんと置いて欲しい。岡崎選手はブラジルレベルで7番の役割は無理。内田を右MFに揚げてもいいかも。ダメなら乾選手。あとはジャパニーズ・ファルカオの佐藤寿人も見てみたい。(いないけれど・・・)。
 今回はホームで負けられないブラジルのスコラーリがしっかり日本代表を分析して、的確な対策を実行したということでしょう。さすがです。

 まあ、ブラジル相手にホームでいい試合をできるチームは世界にも数チームなので我らが代表を信じて応援しましょう!


イタリア戦はチャレンジしてほしいものです!


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[edit]

何もできずに王者の敗退決定 ~サイクルの分岐点~ UEFA CHAMPIONS League バルセロナ vs バイエルン 

 当然のごとく今朝もライブで見てしまいました。

 でも頑張ったことを後悔するような内容でしたね。

UEFA CAMPIONS League セミファイナル 2nd レグ

FCバルセロナ 0-3 バイエルン・ミュンヘン

2試合合計0-7でバイエルンの勝ち抜き決定です。


 正直言って、バルセロナのスターティング・イレブンを見た段階でかなり失望していました。


FW ペドロ、セスク、ビジャ
MF イニエスタ、シャビ、ソング
DF アドリアーノ、バルトラ、ピケ、アウベス
GK バルデス

 メッシはやはりコンディションの不良で欠場だったようです。これは痛いけれど仕方がないとして、あまりに保守的でこれまでの失敗をちゃんと分析できているのかと目を疑うばかりでした。失望したポイントをまとめてみました。

1.セスクとビジャの共存


 このブログでも述べていたことがありましたがこの組み合わせは正直あまり相性が良くないです。今回は多少二人の距離が離れつつありましたが、結局この日もうまく絡むことが全くなかったですね。思い切ってテージョを左においてビジャ、ペドロの組み合わせの方が何かが起こったのではないかと思いました。


2.CBのバルトラの起用


 1stレグでミスを連発した若い彼を使ったのは疑問でした。確かに能力があるので前回より良かったですが、2度ほど危険な場所でミスパスをしていましたし、まだまだ経験不足が否めません。シーズン序盤でもっと起用してあげるべきでした。

 
 恐らくこのスタメンはバイエルンとしてもやりやすかったのではないでしょうか。前半からバルサも飛ばしてゆきますが、縦への推進力がないのでシュートも単発になりました。怖くなかったでしょうね。

 続いて途中からの交代についても

3.最初の交代で下げるのがシャビ?


 まあ、試合を投げたのであれば仕方がないですが、もう少し頑張るつもりならばセスクに変えてテージョですし、中盤を変えるならめずらしく動きの悪かったイニエスタでしょう。シャビはよかったし、彼が下がることでピッチ上に精神的な支柱を失ったバルサは糸が切れた凧のようになってしまいました。


4.初めのカードがアレクシス?


 自信を失っている彼を入れる意味が分からなかったですね。実際あまり変化が起きませんでした。


5.試合放棄がもたらす今後


 シャビを失ってから試合を放棄したような状態になってしまいました。3万円を超えるであろう高額のチケットを購入してでも、バルサを応援しようと9万人もの観客が集まったのにそれはないでしょう。また、その視線を浴びてプレーを続けざるを得なかった選手たちはこれから立ち直るのにかなりのエネルギーを使うことでしょう。


 ここ数試合を見るとビラノバにチームの立て直しと再建を任せられるのか疑問ですね。実際、グアルディオラの時代よりも前線とディフェンスラインの距離が開いてプレスがかかり切らなくなっているのではないかな。ペップの時代は裏を取られて独走を許してバルデスもノーチャンスというシーンをよく見ました。でもその回数はそれほど多くなく、ほとんどがオフサイド。センタラインから飛び出してもオフサイドになっていましたね。今ではそんなシーンが無くなった代わりに、間延びしたことで高い位置をとるサイドバックの裏のスペースが大きくなって、そこを起点にされることがあまりにも多くなっている気がします。

 このままでは本当にサイクルの終焉に向かって低迷期を迎えるかもしれません。


 代わりの監督は? バルサBの監督の後、ASローマの監督を解任されたルイス・エンリケもありかもしれません。

 
 ある意味残念ですが、歴史上初のドイツ勢同士の決勝はある意味面白い。一発勝負に掛けるドルトムントのクロップがどう仕掛けるのか楽しみです。


決勝も頑張ってみよう!


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奇跡にあと一歩とどかず白い巨人が去る ~UEFA CHAMPIONS League セミファイナル 

 早朝からライブで見てしまいました・・・・。

 眠気眼をこすりこすり・・・。でも試合が始まったら一気に目が覚めてしまいましたね。

そうです、UEFA CHAMPIONS League セミファイナル 2ndレグ

レアル・マドリード vs ボルシア・ドルトムントです。

 1stレグでこてんこてんにやられてしまったペペではなく、セルヒオラモスをセントラルで起用。右サイドにディマリアを予想通り起用してきました。
 立ち上がりからドルトムントに強烈なプレッシャーをかけ奇跡に向かってひた走るレアル。いきなりフルスロットルです。これはベルナベウも私もヒートアップしましたね。いきなり迎えたイグアインの決定機をGKがナイスセーブ。そしてディフェンスラインの後ろにうまく抜け出したクリロナでしたが、これまたGKがボレーをブロックして事なきを得ます。
 そして、最大のポイントになったエジルのGKとの1対1。並走して走るCR7にパスでもよかったですが、ここはシュートを選択してひっかけて右端にはずしてしまいます・・・。これが決まっていれば・・・。
 お互いに攻守のプレーは目を見張るものがありましたが、この試合の持つ独特の雰囲気なのでしょうか、お互いにシュートが枠をとらえません。

 ドルトムントも1stレグで4点をとったレヴァンドフスキの動きが妙にぎこちなく、3度ほどの決定機をことごとく外します。前の試合の動きが半分でもできれば前半で試合は終わっていた可能性すらあったくらいです。MFも落ち着けば流し込めたであろうシュートをGKにセーブされてしまっていたりしましたね。

 立ち上がり10分を耐えた段階でドルトムントが流れを引き戻しました。一進一退の緊張感漂う試合が続きます。

 そしてカカと同時に入ったベンゼマが起用に答えます。時計では残り8分少々の場面。ドルトムントのディフェンスラインの前で楔のパスを受けたベンゼマがポストとなってカカにリターンパス。カカは右サイドのスペースに走りこむエジルにパス。エジルはポストプレーから教科書通りにゴール前に走りこんでいたベンゼマにグランダーの速いセンタリング。これをベンゼマが合わせて先制します。

 イグアインのディフェンスラインを揺さぶるプレースタイルも好きですが、こういう堅牢なディフェンスを破るためにはこういったベンゼマやレヴァンドフスキのようなパスサッカーだけでなく、ポストプレーや、ゴール前の密集での仕事もできるセンターフォワードの必要性を感じます。パスサッカーでもここは押さえておきたい。

 こうなると奇跡を信じてベルナベウは大音響に包まれます。声援を背に白い巨人が怒涛の攻めをはじめ、ドルトムントの選手が一瞬怯みゴール前に縮こまったようになってしまいました。ここでベンゼマが逆サイドからのセンタリングを折り返して、ラモスの気合ごと突き刺した追加点!ついにあと1点をとれば逆転で決勝進出というところまで持ってきました。

 しかし、反撃もここまで。残された時間はロスタイムを含めて6分ほど。クロップが選手を落ち着かせてこのまま逃げ切りに成功しました。

 レアルにとってあのエジルのシュートが決まっていれば、そしてラモスが言っていた通り、1stレグでこのファイト溢れるプレーが半分でも出せていればと悔やまれます。

 だけれども2戦通じてドルトムントが勝利にふさわしかったですね。決定機を決めていればここまで苦しむことはなかったともいえます。
 
 相手をなめたり、恐れて闘争心を失って戦うことはサッカーの神様は許してくれません。決定機を決めなくても同様です。そんなサッカーの神様のこころを惑わすほど、この試合は緊張感あふれ面白い試合でした。両チームに拍手を送りたいです。



 明日の未明はFCバルセロナ vs バイエルン・ミュンヘン。

 この試合同様に素晴らしい戦いを見せてほしいものです。

 しかし、バルサはブスケツとアビダルが故障により出場できないとか・・・。マスチェラーノ、プジョルと後ろの方がインテルほどではないものの野戦病院化していますね。

 そうだと、

FW ぺドロ、メッシ、ビジャ
MF イニエスタ、シャビ、ソング
DF モントーヤ、アドリアーノ、ピケ、アウベス
GK バルデス

 かな・・・。アレクシスはもういいです。


 思い切ってめちゃ攻撃的に

FW テージョ、ビジャ、ぺドロ
MF イニエスタ、メッシ、シャビ
DF アドリアーノ、ソング、ピケ、アウベス
GK バルデス

 アウベスを上げて3バックという変化もありかな。ないか・・・(笑)


やっぱりサッカーは面白い!


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スペインの2強がドイツ勢の前に沈むのか ~UEFA CHAMPIONS League セミファイナル 2ndレグ 

 明日と明後日の未明はUEFA CHAMPIONS Leagueのセミファイナル 2ndレグの2試合があります。

 先週の1stレグは驚愕の結果。


バイエルン・ミュンヘン 4-0 FCバルセロナ

 抽選が終った後にバルセロナの敗戦は予測しておりましたが4点差というのは驚きでした。このところバルセロナは縦への局面打開ができるのがメッシだけでしたが、そのメッシが怪我により明らかにコンディション不良。しかもビジャを使わなかったのでメッシがスペースをもらえずにゴール前で仕事ができませんでしたね。
 バイエルンはセンターラインから自陣に入られたらすさまじいマンツーマンディフェンス。これまでのバルサ対策は4バックの前に3~4人の選手を並べてゾーンで守る事が多かったですが、中央のスペースでしっかりプレスをかけて中央の自由を完全に奪っていました。そして高さを生かした攻撃。けが人続出のCBに若いバルトらを起用しましたが、かれが簡単にコーナーキックに逃げる場面が多く、度重なるコーナーキックの機会を得られたのもよかったですね。


ボルシア・ドルトムント 4-1 レアル・マドリード

 これは完全に予測がはずれました。まさか4点をとられるとは・・・・。レヴァンドフスキはまあ、出来過ぎではありましたが才能豊かなCFです。しかしドルトムントの運動量とプレスの激しさは素晴らしかったですね。しかも、カウンターのパスの供給源であるアロンソを完全にストップしたのも素晴らしかった。それと、ミドルレンジからシュート性のパスがゴール前にどんどん打ってきたのも素晴らしい。優秀なCFがいればかなりの武器になります。
 対してレアルはフィジカルコンディションのせいかディマリアを初めから使えなかった。あるいは選手の好みがここに現れた感じかな。ただ、相手のミスからアウェーゴールを持ち帰れたのはラッキーでした。


 明日の未明がレアル・マドリード vs ボルシア・ドルトムント

 レアルが鬼のような気迫でリベンジに向かうことでしょう。ドルトムントとしてはファーストレグと同じようにプレスと球際で負けないこと、受けて守りに入らないことでしょう。攻守の切り替えを早く、自陣で守ってカウンターアタックねらいです。早々にレアルが1点をとれば奇跡の逆転があるかもしれません。


 翌日はFCバルセロナ vs バイエルン・ミュンヘン

 メッシの調子は上がっているようですがとにかく他の選手もシュートを積極的に打つことが求められます。早々の一点が欲しいところです。それと左サイドバックは誰が入るのか?アドリアーノかモントーヤ。でもこれは実はラッキーかも。カードの関係でアルバが出られませんが、アルバの守備力ではロッペンは止められませんから。でもアドリアーノだとCBが・・・・。

希望は ペドロ、メッシ、ビジャ、イニエスタ、シャビ、ブスケツ、アドリアーノ、ピケ、ソング、アウベス、バルデスですね。

 ソングはこのところようやくのびのびとできるようになってきました。それと高さ対策のためにも必要かな。それと途中で交代はテージョ。彼のミドルに期待です。

 正直、バイエルン相手に無失点で5-0はないと思いますのでよほどの奇跡がないと無理ですが、バルサらしい試合が見たいですね。

 とにかくテクニカルな選手ばかりではレベルの高い技術とフィジカルを併せ持つバイエルンには攻守ともに立ち向かえないでしょう。ドルトムントのようにサイドから強烈なシュート性のパスを打ち込んでみたり、ミドルシュートを浴びせ続けたり、うまさだけでなく強さも見せて今後の羅針盤にしてほしいですね。

 ゴールデンウィークの合間で仕事があるのですが・・・。何とか踏ん張って観ますよ~!



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