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今年の初物をいただきました! ~モクズガニ 



 奥方が参加している会でご一緒している香美町村岡区の方からモクズガニをいただきました。

モクズガニ 2016 前

 写真は2匹だけですが、モクズガニが大好きな次男や奥方がほとんど食べてしまって、残りが2匹だったんです(笑)。

モクズガニ 2016 後ろ

 とてもかわいらしい姿でしょう?

モクズガニ 2016 裏

 おなかの卵を抱える腹節の大きさでオスかメスが解ります。左がオス、右がメスですね。

モクズガニ 2016 爪の毛

 モクズガニの特徴は、なんといってもこの爪に生えている毛ですね。何のためについているのかな?

モクズガニ 2016 おなか

 腹節を外すと卵である外子はすでにありませんでした。どこかで産卵してくれたのでしょう。

モクズガニ 2016 カニみそ

 足を外すときれいな黄色のカニみそとオレンジの内子が見えました。これはおいしそうです!

モクズガニ 2016 カニみそいただきます

 これは美味しいです!

 ズワイガニなどの蟹と比べてあっさりしていますが、栗みたいな濃厚な甘さがあります。しかも川蟹独特の臭みがないのです。これは円山川の川ではこれほどきれいに臭みを抜くのは難しいでしょうね。
 これは村岡は但馬の中でもきれいな川である矢田川の、上流部に当たるからなのでしょうか。

モクズガニ 2016 爪いただきます

 メスの爪は小さいので食べるのが大変ですが、これもおいしかったです。

 今年もおいしいモクズガニをいただけました。これから落ち鮎の季節になったらたくさん獲れるようになりますね。



本当にありがとうございました。



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晩秋の川の幸 「モクズガニ」 をいただきました 

 秋が深まりこの時期になるとこれまで海では紅ガニが盛んに水揚げされていましたが、いよいよ松葉ガニが解禁されました。
海にだけ注目が集まりますが、この時期には海だけではなく川にもごそごそとカニが登場するのです。

 今年もいつもお世話になっている方から 川の大型カニであるモクズガニをたくさんいただきました。

モクズガニ

 なんだか可愛らしいですね。なぜ漁期がこのころかというと、この時期に上流から流れ下るおち鮎を狙ってずるずると川を下ってくるのがこの時期だそうです。

モクズガニ

 なかなかかわいらしいですね。中国の上海ガニと同じ属に所属するようで、オスの爪の部分の剛毛が特徴的です。何とも可愛らしいです。

 早速いただきます。

モクズガニ

 数本の太い足と爪の部分が美味しいですが、やはりおいしいのはこのみその部分です。濃厚な味がたまりません。

モクズガニ

 こうしてみると歌舞伎役者がみえをきっているようにも見えますね。何とも愛らしい。


 いつもこうして下処理もしてくれる方にお礼を申したいものです。海のカニもいいですが、川のカニもいいですね。

本当にありがとうございました。


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冬の但馬の味覚の”女王”勢子ガニ 

松葉ガニ漁が解禁になって毎週末、カニを食べにたくさんの観光客の皆さんが但馬に訪れてくれています。

ありがたいことです。

オスの松葉ガニもいいですが、メスの松葉ガニである勢子ガニは但馬の人々にとっては身近でおいしい冬の味覚の女王です。

 いつもお世話になっている移動販売の魚屋さんが持ってきてくれました。

勢子カニ 2012

 25センチくらいの勢子ガニが350円くらいで買い求められました。足の落ちていないものではまずまずの値段かな。

勢子カニ 2012

 おなかにはたくさんの卵を抱えています。

勢子カニ 2012

 おなかの卵を外して、両足を根元から外すと、おいしそうなカニみそと内子が見えてきますね。

勢子カニ 2012

 これが本当においしいんです。オスの蟹では味わえない最高の味ですね。


うまし!

  
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但馬の冬の海の幸の松葉ガニは盛況ですが、但馬の川の幸 モクズガニはシーズンオフ 

今年は資源保全の努力のおかげか豊漁とのうわさが高い松葉ガニ。

今や旬ということで大盛況ですね。初競の余韻も収まってきて値段も落ち着いてきたでしょうか。


そんな中でいつもお世話になっている散髪屋さんの花水木さんからお電話をいただきました。

これです。

モズクガニ

 モクズガニです。

 花水木さんのお父さんがモクズガニ漁の名人でいつもおすそ分けをいただいております。しかも臭みもしっかりとってゆでてくれるのでとてもおいしいのです。

モズクガニ

 どうです。このミソがおいしんですよね。


 今年はこれが最後のものということです。家族みんなでありがたくいただきました。



花水木さんありがとう!


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「ヤマガレイ」はお好きですか? 

みなさんはヤマガレイを食べられますか?

ヤマガレイ 図鑑より

 名前は但馬地方では「ヤマガレイ」や「ベタ」とも呼ばれますが、一般的には「ヒレグロ」と呼ばれるそうです。日本海の浜ではとても人気のある魚です。生のものはぬめりがすごくて、独特の臭さがあります(たとえて言えばカメムシのような・・・)。この香りが浜の人は良いということです。

 私は勧められるまま購入して調理したらこの匂いにやられて食べない人もいたのでそれから購入するのをためらっていた素材です。
 
 実は生のものは湯をかけてぬめりを取るといいようですね。知らなくてがっかりです。

 その後白木屋早田さんでまたまたヤマガレイを勧められていただいたら、びっくりするくらい美味しかったので聞いてみると、軽く一夜干しにしたら香ばしさも増しておいしいよとのことでした。ヤマガレイは水分が多いのでこの方法はうまみも増すようですね。

 とある日のことです。近くのスーパーに行ってみたらそのヤマガレイの干物を発見しました。

ヤマガレイ

 しかも頭としっぽをとって調理されたものが12枚で399円はお得です。こういう地元で消費される魚は安くていいのです。

ヤマガレイ 干物 アップ

 干物と思えないつやつやした感じがいいですね。

 これに塩を振って、片栗粉をまぶし、カリッと揚げるだけでヤマガレイのから揚げの完成です。

ヤマガレイ から揚げ

 あとは大根おろしと刻みネギ、ポン酢で頂きます。

ヤマガレイ から揚げ いただきます

 お酒にもご飯にも最適なから揚げです。うまみがあって、香ばしく、身はしっとりしていて美味しい。そしてこれがメインのおかずなので家計にも優しいです。

 このような地元のお得でおいしい食材はまだまだありそうですね。




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