02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 03

久美浜のお土産屋さんと一体化したイタリアレストラン ~ステラ ディマーレ 京丹後市久美浜町 

 夫婦でちょっとランチをと思い、ちょっと足を延ばして久美浜に行ってまいりました。

ステラ ディマーレ 遠景

 豊岡から久美浜の中心地に向かう途中にある大きな蟹が目印の隣の建物にあるイタリアンレストラン ステラ ディマーレさんです。

ステラ ディマーレ 外観

 カニの建物の細い道を挟んで立っている建物です。

ステラ ディマーレ ランチボード

 玄関にはランチボードがだされていました。ミニコースで1,480円は手ごろな価格ですね。

ステラ ディマーレ みやげ店

 入ってすぐは大きなお土産コーナーです。いろいろあって面白いですよ。

ステラ ディマーレ テイクアウトメニュー

 人気があるようで3組待ちです。お土産コーナーを見学しながらぶらぶら待ちます。テイクアウトメニューもあるみたいですよ。

 しばらくして店の中に呼ばれました。

ステラ ディマーレ 店内

ステラ ディマーレ 店内2

 店内は広々としていて明るくていい感じです。イタリアンレストランという感じでもなく、すっきりとしたレストランですが、窓が広くで開放的なのがいいですね。

 さっそくメニューを拝見します。

ステラ ディマーレ メニュー1 ステラ ディマーレ メニュー2

ステラ ディマーレ メニュー3 ステラ ディマーレ メニュー4

ステラ ディマーレ メニュー5 ステラ ディマーレ メニュー6

ステラ ディマーレ メニュー7
(クリックして拡大してご覧ください)

 いろいろとメニューがあっていい感じですね。今回はおためしということで惣兵衛がパスタセット(1,480円)、奥方がピザセット(1,480円)です。

ステラ ディマーレ スープとパン

 前半はどちらのセットも共通です。最初に出されたのがパンスープです。

ステラ ディマーレ スープ

 スープはくみはまの甘い甘いサツマイモである金時芋のポタージュでした。おいしいのは美味しかったですが、食事前にこれだけ甘いスープはびっくりです。甘党の奥方はにっこり笑っていましたが・・・(笑)。
 惣兵衛ならば久美浜の砂地で育ったきれいな小野芋のポタージュなんかどうかなと思います。

ステラ ディマーレ パン

 パンはふわふわのフォカッチャに美味しいオリーブオイルがいい感じでした。

ステラ ディマーレ 前菜 

 そうこうしているうちに前菜のミストが登場しました。これは凄いですね~。

  手前の6時の方角からズッキーニのタルタルソース、鮭の南蛮漬け、ささみの(もしかしたらシーチキン)のポテトサラダ、ニンジンラペ、プチトマト、生ハムのサラダ、スモークサーモン、真中はマリネなどでした。

ステラ ディマーレ 前菜 生ハム

 野菜も新鮮だし、それぞれの味を楽しめておいしかったですよ。

ステラ ディマーレ 前菜 サーモン

 フォカッチャに載せていただいたり、存分に楽しみました。これから出てくるメイン料理が楽しみです。

ステラ ディマーレ マルゲリータ 

 奥方のピザセットのメインは基本のマルゲリータを選択していました。隣のiPhoneと比べて大きさが解ってもらえるでしょうか?30センチ近い大きさでびっくりです。女性一人ではけっこうきついかもですね。

ステラ ディマーレ マルゲリータ 

 たっぷりのトマトソースにチーズがたっぷり。バジルもいい感じです。さっそく少し御相伴しました。

ステラ ディマーレ マルゲリータ 

 ソースもたっぷりで美味しいのですが、見ての通りソースが流れてしまいます。その原因は生地の底がこんがり焼けていないので柔らかな感じなのです。ちょっと食べにくいです。

ステラ ディマーレ アサリと菜の花のペペロンチーノ 

 惣兵衛はパスタセットのアサリと菜の花のペペロンチーノをお願いしておりました。これまたうまそうです。

ステラ ディマーレ アサリと菜の花のペペロンチーノ 

 春を感じましたね。ちょっとアサリのにおいが強かったのが残念でした。下処理がちょっと甘かったのかしら。

ステラ ディマーレ コーヒー

 最後は食後のコーヒーです。コーヒーのほかに紅茶、ウーロン茶、オレンジジュース、アップルジュースなど選べるのが嬉しいですね。

 
 1,480円でしっかり楽しめるので人気が出るのもわかる気がしますね。



御馳走様でした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←久美浜にある人気のイタリアンレストランに、応援クリックお願いします。励みになります!


ステラ ディマーレ



関連ランキング:イタリアン | 久美浜駅


[edit]

与謝野町の真っ黒でごっつい麺で個性的なラーメンをいただきました ~麺家チャクリキ 京都府与謝野町 

 3連休は過労で全く動けなかった惣兵衛ですが、最後の日だけ夫婦でドライブに丹後に行ってまいりました。ランチタイムになったのでお邪魔したのが麺家チャクリキさんです。

チャクリキ 外観

 幹線道路沿いの定食屋さんや美容院などのテナントの一つにあります。

チャクリキ 営業時間

 営業時間も休日は3時までなので使いやすいですね。

チャクリキ 店内

 お店はさほど広くないですがカウンターとボックス席がいくつかあって使いやすそうです。

チャクリキ 旨い棒

 奥の壁には開店20周年を祝った絵がありました。よく見るとうまい棒を使ったピカチュウの絵でしたよ。なかなかすごいですね。

 店員さんの笑顔に迎えられながらメニューを拝見します。

チャクリキ メニュー1 チャクリキ メニュー2

チャクリキ メニュー3 チャクリキ メニュー4

チャクリキ メニュー5 チャクリキ メニュー6
(クリックして拡大してご覧ください)

 意外といろいろメニューがあるようです。でも、豚骨ベースのあっさり、豚骨、味噌、塩、つけ麺、ブラックというのがベースのようですね。
 
チャクリキ メニュー7 チャクリキ メニュー8


 今のシーズンにぴったりの持ち帰りのつけ麺もあるようです。

チャクリキ くじからラーメン チャクリキ メニューESP

 兄弟店なのでしょうか? 天橋立の有名店の案内もありますし、ESPという限定の激辛メニューもあるようですね。なかなか興味深い店です。

 そんな中お願いしたのがこれです。

チャクリキ 漢のブラック 

 名物の漢のブラック(900円)の中盛り(1.5玉 100円アップ)です。

 なかなかすごいビジュアルです。

チャクリキ 漢のブラック 横から

 スープは真っ黒で、もやしが山盛り。スープは器のキリキリまで入っています。

チャクリキ 漢のブラック 受ける皿

 ラーメン鉢の下に敷かれたお皿には、こぼれたスープが流れ込んでいます。いいですね~。

チャクリキ 漢のブラック スープ

 スープはこの通り真っ黒です。さっそくいただきましたが、醤油の香ばしさがガツンと来ます。でも、そのあとに予測されるしょっぱさは全くないです。これは不思議ですね。たまり醤油を使われているのかな。そのあとには魚介の味がズンときます。面白いスープですね。

チャクリキ 漢のブラック もやし

 もやしはシャキシャキした状態でラーメンの上に山のようになっています。少し食べてスープにつけながらいただくとおいしいと思いますよ。

チャクリキ 漢のブラック 麺

 はこの通り太目です。ブキブキした食感を予測していましたが、どちらかというとモチモチですね。太いですが濃い醤油スープがよく絡んで真っ黒で焼きそばのようです。でも美味しいですね。
 しかも1.5玉というのでなめていましたがけっこう量が多いです。

チャクリキ 漢のブラック チャーシュー

 チャーシューはバラの脂の多いタイプです。ブラックのスープに少し負け気味でしたが美味しいチャーシュでした。ブラックには分厚く切ったほうがいいかもです。
 年甲斐もなく、一気に食べてしまいましたよ。しかし、真っ黒なのに後味に醤油辛さが全くないのは本当に不思議な感じでしたね。富山ブラックとはまた少し違った個性を出しておられましたね。


 奥方がお願いしたのがこれです。

チャクリキ つけ麺 

 トッピングがフルの特製つけ麺(1,000円)です。

チャクリキ つけ麺 トッピング

 通常のものは漬け汁の中にチャーシューが一枚なのですが、その他にチャーシュー2枚と煮卵が付くのが特製つけ麺の特徴です。

チャクリキ つけ麺 麺

 はこんな感じです。少し太めですね。

チャクリキ つけ麺 麺 いただきます

 逆に意外だったのが、つけ麺だと麺が普通のラーメンよりも多めに設定されていることが多いのですが、この店ではそうではないのかな? 少し少なめに感じました。

チャクリキ つけ麺 漬け汁

 漬け汁はこの通り、少し濃い目の豚骨ですね。

チャクリキ つけ麺 漬け汁 いただきます

 魚介のスープも結構主張していていい感じです。

チャクリキ つけ麺 いただきます

 さっそくいただきましたが、スープが太い麺にまったりと絡みついていい感じです。ただ、やはり残念なのは、器が熱くて持てないくらいに熱せられていたスープですが、食べ終わるころには少し冷めていましたね。

チャクリキ つけ麺 メンマと蒲鉾

 中にはチャーシューの他にもメンマと練り物が入っていましたが、この練り物が丹後独特のもので楽しかったです。

チャクリキ つけ麺 煮たまご

 煮卵を漬け汁に少しつけていただきましたが、抜群の旨さです。

チャクリキ つけ麺 追いつゆ

 つゆ入れがついていたので、これは何かと店員さんに尋ねたら、追いつゆだそうです。濃かったら薄めてくださいとのことでした。濃いとは思わなかったので必要なかったですが、何かなと気になって蓮華に入れてテイスティングしてみましたが、これはだしですね。おいしかったですよ。


チャクリキ つけ麺 ぎょうざ

 せっかくなので焼き餃子(250円)を注文してみました。

チャクリキ つけ麺 いただきます

 ぎょうざ卯の皮は薄めですが、しっかりと焼かれていたので、カリッフワッて感じでした。とてもあっさりといただけましたよ。

 次は味噌ラーメンととり塩ラーメンをいただきたいと思いましたよ。



御馳走様でした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←天橋立の近くで個性的なラーメンがいただけるお店に応援クリックお願いします。励みになります!

麺家チャクリキ



関連ランキング:つけ麺 | 与謝野駅


[edit]

夕日ヶ浦木津温泉のピリ辛のラーメンをいただきました ~麺屋 ここらじ亭 京丹後市網野町木津 


 丹後の夕日ヶ浦温泉の近くでランチタイムです。この辺りで人気のあるラーメン屋さんである
麺屋 ここらじ亭さんにお邪魔してきました。

ここらじ亭 外観

 周りは温泉旅館の大きな建物と、海産物のお土産屋さんが集中しているところです。ここあたりで観光客目当てでないラーメン屋さんがあるのはありがたいですね。以前も近所の旅館に宿泊していた時に、お邪魔しようとしたのですが、定休日で寄れずじまいだったので、今回は楽しみでした。

ここらじ亭 看板

 「ここらじ」とは丹後弁で「このあたり」という意味ですね。さっそく店内に入りました。

ここらじ亭 店内

 店内はさほど広くなくて、板張の座敷席が2つと、V字型のカウンターになります。カウンターのひとつに座り、手持ちのメニューがないので、頭上の御品書きを眺めます。

ここらじ亭 御品書き1

ここらじ亭 御品書き2

 どれがメインかわかりませんが、醤油、塩、味噌、豚骨醤油の4種のスープを扱っておられます。どれにしようか迷いましたが、赤い文字で書かれていた味噌チゲラーメン(750円)をお願いしました。

ここらじ亭 味噌チゲラーメン 

 真っ赤な見た目がとても食欲をそそりますね。

ここらじ亭 味噌チゲラーメン スープ

 スープをいただきましたが、辛さがド~ンとくる感じではなくて、豚骨の味噌のコクのある味の後に辛さが覆いかぶさってくる感じです。おいしいですね。

ここらじ亭 味噌チゲラーメン チャーシュー

 チャーシューは赤身と脂身が混在したプルリとした美味しいものでした。

ここらじ亭 味噌チゲラーメン キムチ

 もちろんキムチもたっぷり入っていますが、もやし刻み葱、ワカメ、糸唐辛子も入っていましたね。

ここらじ亭 味噌チゲラーメン いただきます

 は一般的な太さの縮れ麺です。コシがあって相性いいものでした。


 全体に、辛いラーメンはコクがないことが多いですが、こちらのラーメンはうまみもあっておいしかったです。次は普通の味噌か、気になる爆弾らーめんなるものを試してみたい気もしますね。
 


ごちそうさまでした!またお邪魔します!



にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←海鮮のみやげ物屋さんに挟まれてがんばるラーメン屋さんに、応援のポチッ!お願いします!

ここらじ亭



関連ランキング:ラーメン | 夕日ケ浦木津温泉駅


[edit]

伊根町にある女性杜氏のステキな造り酒屋さん ~向井酒造  

 少し前に舟屋で有名な伊根町にお邪魔した時の続きです。後で紹介しますねと言いながら、今日まで伸びてしまいました。申し訳ありません。
 
 お邪魔したのはテレビでも有名な、向井酒造さんです。

向井酒造 外観

 すごい人気ですね。沢山の方々が店先に来られていましたよ。写真のとおり路駐されておられますが、駐車場はないので、別の駐車場に停められたほうが、交通の妨げにならないのでいいと思います。

向井酒造 蔵

 道路の反対側は蔵になっていて、この向こうは海です。船でお酒を買いに来る人もあったり、海に面した少し広い場所で干物の魚を焼きながらお酒を飲んでいらっしゃる方もおられました。うらやまし~~い。

 実はこの造り酒屋さんは若い女性の杜氏が頑張っておられるということで有名です。その杜氏さんも、テレビで見た笑顔のステキな方々も、テレビのままの笑顔で迎えてくれましたよ。

向井酒造 玄関

 とても歴史を感じる店の建物です。さっそく暖簾をくぐりましょう。

向井酒造 店内

 店の中はとても狭いです。さすがに、酒蔵の仲間では見学できませんでした。しかし、江戸時代さながらの事務所の風景も絵になりますね。

向井酒造 レジ

 お店の中はお年を召した女性が切り盛りされていました。意外なことにお酒以外にもいろいろな面白い商品が並んでいました。これは素敵です。

向井酒造 冷蔵庫

 それほど大きな冷蔵庫ではないですが、思いのこもったお酒がたくさん陳列されていました。いくつか購入して家でいただくことにしましたよ。

向井酒造 京の春 純米生原酒

 先ずはお酒です。お酒の味を確かめるには純米酒がいいですね。こちらは
京の春 純米生原酒 720ml(1,440円)です。

 いただきましたが、とても端麗辛口で香りのいい、そしてお米のうまみを感じる美味しいお酒でした。これはおすすめです。いくらでも飲めてしまいますね(怖)。おいしいイネの魚でいっぱい行きたいところですが、単独で飲んでもいいですね。

 そして、お酒の他に購入したもののひとつがこれです。

京の春 あかちゃびん 純米ロール 

 あかちゃびん 純米ロール(1,000円)です。古代米である赤米100%使用して、酒の粕で作ったロールケーキです。向井酒造さんでは古代米を使ったお酒もありますし、その時でできる赤い酒の粕もありました。

京の春 あかちゃびん 純米ロール 

  いただきましたが、古代米100%ということでモッチリしていますし、酒の粕の香りがとてもよく、甘みはほんのり抑えてあり、とても素朴でおいしいお菓子でした。おいしいですね。

京の春 あかちゃびん 純米ロール 

 美味しい香りを感じたのでしょうか、銀之助が物欲しそうに眺めていました。猫は食べてはだめですよ~。


 テレビに紹介されて人気もありますが、しっかりと酒造りに打ち込んでおられると感じましたし、地元の食材にこだわった商品展開も素敵だと感じました。伊根に寄られたら、ぜひとも暖簾をくぐってみてくださいね。



ごちそうさまでした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←若い方々が盛り上げる造り酒屋さんに、応援クリックお願いします!

向井酒造


関連ランキング:その他 | 伊根町その他


[edit]

海鮮のお土産やさんのレストランで自慢の海鮮丼をいただきました ~瑞松苑 京都府宮津市 

 伊根で食事が採れずにおなかペコペコの惣兵衛です。とりあえず、宮津に向かえば何とかなるだろうと国道178号線を走ります。そこで見つけた瑞松苑さんにお邪魔することにしました。

瑞松苑 外観

 ご覧の通り、海産物のお土産屋さんですね。天橋立海産センターともいうようですね。

瑞松苑 入り口

 みやげ物コーナーを抜けてレストランの入り口に向かいます。使っているものはちゃんと地元のもののようですね。安心しました。結構違う品を使っている直販店がありますからね。

瑞松苑 ショーケース

 メニューも豊富で便利そうですね。さっそく店内に入ります。

瑞松苑 店内

 店内は食堂のようにずらりと長方形のテーブルが並べられています。お店の方がなれていて、とても回転が速いのですぐにテーブルに案内してもらいましたが、お客さんはほぼ満席です。GW恐るべしです。

瑞松苑 セルフサービスのお茶と水コーナー

 セルフサービスでお茶を入れて、メニューを拝見します。

瑞松苑 メニュー1 瑞松苑 メニュー2

瑞松苑 メニュー3 瑞松苑 メニュー4

瑞松苑 メニュー5(クリックして拡大してご覧ください)

 いろいろありますね。ピラフとチキンライスが不思議です。海産物の焼き物が安いのか高いのか・・・・。真カキの3個はこうした施設では安いほうだと思いますが、サザエは1個かな・・・・。だったら・・・・。

 惣兵衛がお願いしたのがこれです。すぐに出てきましたよ。

瑞松苑 上海鮮丼 

 上海鮮丼(2,160円)です。これはうまそうだ~。

瑞松苑 上海鮮丼 ワカメ汁

 汁物は味噌汁かと思ったら、ワカメのトロトロ汁でした。澄まし汁系で、お土産コーナーにも売っていましたよ。

瑞松苑 上海鮮丼 小鉢

  小鉢は大根なます豆腐でしたね。普通に美味しかったです。

瑞松苑 上海鮮丼 アップ

 上海鮮丼のアップです。具材は甘海老、タコ、鯛、イカ、マグロのたたき、ハマチ、ホタテ、サーモン、イクラの9種ですね。ご飯は寿司めしではなくて、普通のご飯に錦糸卵をトッピングされていました。

瑞松苑 上海鮮丼 タコと糀入り醤油

 海鮮丼についていたのは普通の醤油ではなくて、少し甘目の糀醤油でした。タコといただきましたが、臭みのあるもののほうが相性がいいと思いますね。

瑞松苑 海鮮丼醤油

 苦手な方はこの海鮮丼専用の醤油で食べてくださいとのことです。私は〇〇専用醤油というのよりも、卵かけごはんもそうですが、素材の味を味わうためには生醤油のほうが好きです。

瑞松苑 上海鮮丼 ハマチ

 ハマチですよ~。

瑞松苑 上海鮮丼 サーモン

 サーモンいくらと一緒に頂きます。


 奥方と次男がお願いしたのが普通の海鮮丼(1,200円)です。

瑞松苑 海鮮丼 

 こちらもおいしそうですね。

瑞松苑 海鮮丼 アップ

 ネタはハマチ、マグロ、タコ、ホタテ、イクラの5種類ですね。


 でも、たぶん満足できないであろう、次男の為に宮津カレー焼きそば(800円)

瑞松苑 宮津カレー焼きそば  

 これは初めてです。いろいろなタイプがあるみたいですが、こちらはスープがたっぷりですね。

瑞松苑 宮津カレー焼きそば  スープ

 スープは子どもも大人も満足できる程度のスパイスが効いていていい感じですね。お肉は牛筋肉だと思います。おいしいです。

瑞松苑 宮津カレー焼きそば  いただきます

 さっそくいただきましたが、やはり汁が少なめの濃い目のカレーラーメンといった感じです。大阪の名物カレー焼きそばの焼いた感じが好きですが、他の宮津カレーラーメンはどうなのでしょうかね。これはこれで充分おいしいですけどね。


 この界隈は観光客が多いので、こうした繁忙期にはなかなか入れませんが、とにかく回転が速いお店なので、便利に使えると思いますよ。


ごちそうさまでした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←素晴らしく回転が速い海産物センターのレストランさんに、応援クリックお願いします!

瑞松苑



関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 天橋立駅岩滝口駅


[edit]