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豊岡郊外にある地産地消の素敵なフレンチレストランで長男のお祝いをしました ~アミタ 豊岡市 

 このブログを長らく読んでいただいた方にはうすうすお分かりかもしれませんが、実は長男が今年大学進学いたします。そして少し前に誕生日だったので、家族そろってお祝いをしようと珍しくぜいたくなディナーに出かけました。

 お邪魔したのが豊岡から竹野方面に向かう郊外にある素敵なフレンチレストラン アミタさんです。

アミタ 外観

 田んぼの中あるステキなお店です。

アミタ のれん

 入り口は和風の暖簾がかかっています。ワクワクしますね。

アミタ 店内

 お店の中はペレットストーブの柔らかな暖房で温められている、居心地のいい空間でした。

アミタ テーブル

 予約していたのでテーブルセットがすでになされていて、素敵な女性の店員さんに席にいざなわれました。

アミタ ワインリスト1 アミタ ワインリスト2
(クリックして拡大してご覧ください)

 コースはもちろん事前予約ですから、まずはワインリストに目を通します。ハーフボトルもあるし、高級ワインから手軽なものもあってありがたいですね。

 今回は6,000円のコース料理です。楽しみですね。

アミタ テーブルセット

 木製のお皿やお箸など素晴らしいテーブルセットですね。

アミタ バター

 大きく切られたバターがありました。ぜいたくだ~~~~。

アミタ 一輪挿し

 かわいらしいお花の一輪挿しもありますね。その隣には小さなボトルがあります。

アミタ エクストラバージンオイル

 これはなんと、バターと同じくこれから出てくるパンにつけていただくエキストラバージンオイルです。かわいらしいボトルですね。

アミタ コウノトリの米粉の自家製パン 

 しばらしくして登場したのがそのパンです。なんとコウノトリの米粉の自家製パンです。お替りもOKで、お願いすると焼きたてが登場してきます。ありがたいサービスです。

 とてもモチモチしていながらも香ばしくておいしいパンですよ。

アミタ 貝のエスカルゴ風

 そして登場してきたのが貝のエスカルゴ風です。小さなスプーン状の器の中にエスカルゴ的にニンニクバターオイルで煮込まれた二枚貝が入っています。

アミタ 貝のエスカルゴ風 いただきます

 さっそくいただきましたがとてもおいしいですね。驚いたのがそれぞれ味が少し違うことです。シンプルなガーリックバターオイルのものと真中はトマトソース、左端がオイルとトマトが入ったものだったと思います。
 貝をいただいて残ったおいしいソースはパンにしみ込ませて美味しくいただきました。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ 

 さらに出てきたのがホワイトアスパラガスのチーズと生ハム包みです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ 温泉卵を崩す

 別の器に入れられていた温泉卵をざっくりとつぶします。これをソースにするのです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ たまごをかける

 ざっとかけますが堪らなくうまそうです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ いただきます

 さっそくいただきましたが、ホワイトアスパラガスは水煮ではなく、生の物なのでしっかりとした歯ごたえがあって素晴らしいです。チーズと生ハムのうまみとしょっぱさと、卵の甘みが堪らない旨さです。
 朝食としていただいてもおいしいですが、かなり贅沢ですね。

アミタ ジャガイモのポタージュ 

 次がジャガイモのポタージュスープです。

 どうです? 花やバジルソースなどを飾り付けてとてもきれいな料理ですね。脇に添えられたチーズと一緒に焼かれたバケットを砕いてスープに入れて、クルトン的にいただきます。

アミタ ジャガイモのポタージュ いただきます

 うん。おいしいです。さっぱりしながらもジャガイモの味がしっかりと伝わってきますよ。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー 

 メインは魚介とお肉料理ですが、魚料理はサーモンと牡蠣のソテーのホワイトソースです。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー 牡蠣をいただきます

 先ずは牡蠣からいただきましょう。この濃い色のソースは赤ワインを煮詰めたものかな? 濃厚な風味で美味しいです。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー いただきます

 サーモンの味付けはかなり控えめで、カキと一緒に頂くととても複雑な味になりながらもさっぱりしていていい感じでした。


アミタ デザートメニュー 

 ここで最後に頂くデザートメニューが登場しました。

 選べるうえに、注文を受けてから調理されるのです。作り立てが頂ける幸せに期待が膨らみますね。

アミタ 八鹿豚のポワレ 

 こちらが八鹿豚のステーキ。ポワレかな。盛り付けも素晴らしいし、ステーキ自体もボリュームがあっていい感じですね。

アミタ 八鹿豚のポワレ いただきます

 さっそくいただきましたが、八鹿豚らしく非常にあっさりしたお肉です。このお肉は脂身にも匂いやクセが少なく、とてもおとなしい味なのです。そこで風味を消さないように下味も最小限であるのもこのお店のシェフのセンスがうかがえますね。

 硬くならないように火の通し方も必要最小限。とてもおいしくいただきました。


 メインをいただいて家族みんなで満足していたところでデザートが登場です。

アミタ 神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユ 

 惣兵衛が頂いたのが神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユです。予想と全く違った姿なので驚きました。

アミタ 神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユ 

 こんなミルフィーユは初めてみました。少し食べにいですがとてもパリパリして新食感です。

アミタ トロトロプリントシャーベット

 奥方は豊岡の地卵を使った自家製の「とろとろプリン」 木苺のシャーベット添えです。奥方は二兎を追ったのかな。(笑)

 おなかがいっぱいでプリンは持って帰るといいながら、追加で買っていましたが・・・・・(汗)。

アミタ 紅茶

 紅茶ブルーベリーとストロベリー、カラメル、アッサムとアイスから選べます。面白いのは紅茶は南部鉄器みたいな急須で出されるのですが、葉が開くまでの時間を示す小さくて可愛らしい砂時計がめちゃかわいいです。


アミタ コウノトリの米粉で作ったオレンジ風味の自家製クレープ

 次男はコウノトリの米粉で作ったオレンジ風味の自家製クレープを選択していました。これまたうまそうです。

アミタ アイスコーヒー 

 アイスコーヒーをいただいていましたが、これもおしゃれだな~~~~。


 誕生日の長男にはこれです。

アミタ パフェ

 豊岡イチゴのハイビスカスティーのゼリーと牛乳のシャーベットパフェ仕立てです。

 今日は長男の誕生パーティーだとお話していたら、お皿にチョコレートで素敵なメッセージを書いてくれました。とてもうれしいサービスです。




 お店のシェフとスタッフの皆さんのおかげで思い出に残る長男の誕生会と卒業お祝いができました。感謝申し上げたいと思います。このお店のフレンチは素材を生かした素敵なものです。ポールボキューズみたいですね。
 
 次はランチにお邪魔したいと思います。




ご馳走様でした。またお邪魔します


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アミタ



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豪雪に見舞われている真冬の但馬で春の息吹を感じる懐石料理 ~川口屋リバーサイドホテル 城崎温泉 

 とある団体での宴会が城崎温泉で開催されました。お邪魔したのが
川口屋リバーサイドホテルさんです。

川口屋リバーサイドホテル 看板

 城崎温泉街の入り口にあたる円山川沿いにあるホテルです。さっそく宴席に招かれました。

川口屋リバーサイドホテル 宴席

 すばらしい宴席ですね。全体を写真に撮りたかったところですがたくさんの方が写るのであきらめました。

川口屋リバーサイドホテル お膳

 お膳が用意されています。さすが城崎でも老舗のひとつに数えられるホテルの懐石料理ですね。期待に胸が高まります。

川口屋リバーサイドホテル 食前酒

 まずは食前酒 城崎ビネガーのベリーのビネガーで乾杯です。なかには本物のベリーが入っていました。オシャレでとてもおいしいです。

川口屋リバーサイドホテル お通し

 つづいてお通しです。初春の但馬の畑や港をにぎわす菜の花とホタルイカの辛子酢味噌かけですね。

 ここで気が付いたのですが、今回の懐石料理のテーマは初春の但馬ですね。掛け軸も少し季節を先取りしたものを掛けるのが定石ですが、このホテルもそれに倣っておられて”風流”ですね。さすがです。

川口屋リバーサイドホテル 先付け

 美しいガラスの器とパンジーの花びらに彩られた先付です。

川口屋リバーサイドホテル 白魚 いただきます

 なんと、白魚の黄身酢掛けですね。今の但馬で生の白魚がいただけるとは嬉しい限りです。

川口屋リバーサイドホテル 八寸

 八寸は紙製の風呂敷に包まれています。開いてみましょう。

川口屋リバーサイドホテル 八寸 花籠盛り

 これは素晴らしい。四季の物 花籠盛りです。正確には”季節の物”ですかね。

 まだ但馬ではほとんど見ることのできない春の食材が美しく籠の中に収められています。手前は紫わらびのお浸し、鰆の西京焼き、筍の木の芽和え、桜餅、つくしでした。季節を先取りした品々に感激してしまいました。
 今の時期の城崎温泉は松葉ガニ一色ですが、こうしたお料理を地元の人には出してくれる、その粋な心遣いに感激ですね。

 感謝を込めて日本酒をいただきます(笑)。

川口屋リバーサイドホテル 造里

 日本酒に変えたところで造里ですね。

 鯛、鮪、赤烏賊、赤海老、鰹のたたきです。

川口屋リバーサイドホテル 鍋物

 こちらは鍋物です。火を入れてもらってしばらくして完成です。

川口屋リバーサイドホテル 鍋物完成

 ハマチと豚ロース、えび、アサリ、白菜などの鍋ですね。

川口屋リバーサイドホテル 蒸物

 蒸し物牛蒡団子の茶碗蒸し仕立てです。牛蒡の団子は自然薯の団子みたいな個性を発揮していながらも、茶わん蒸しのやさしさにうまく調和していました。なかなかの一品です。

川口屋リバーサイドホテル 壷

 。これはパイ生地で覆われていますね。中身は何かな?

川口屋リバーサイドホテル 壷 いただきます

 お品書きには「ビーフ パイ焼き ポテト」となっていましたが、中身はビーフシチューみたいな感じです。パイ生地を壊してシチューに浸していただくと、とてもおいしいです。

川口屋リバーサイドホテル 温物 

 竹のような器の中は温物です。なかには石灰が入っていて、おちょこの温泉を入れると蒸気が発生して蒸し物が出来上がります。

川口屋リバーサイドホテル 温物 いただきます

 春鱸の奉書温泉蒸しですね。おいしくいただきました。

川口屋リバーサイドホテル 飯物 止椀 香物

 そろそろ宴会も終盤です・

 飯物浅利飯 刻み木の芽。これが香りがよくてあっさりして本当においしかったです。止椀海雲と蜆の赤味噌仕立て香物です。

川口屋リバーサイドホテル 水物

 最後のデザートの水物オリジナル杏仁豆腐でした。


 いや~。久しぶりに本格的な懐石料理で満足でしたね。こころより楽しい宴席になりました。次は城崎温泉で一泊して楽しみたいものです。



ご馳走様でした。またお邪魔します!


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川口屋リバーサイドホテル



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タグ: 豊岡市城崎 

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豊岡市街地で大きな忘年会を低予算で ~ホテル大丸レストラン 豊岡市 

 職場の忘年会でお邪魔したのがホテル大丸レストランさんです。

大丸 宴席

 金屏風まで用意されていました。

大丸 飲み放題メニュー

 金屏風の対面にはその印象とは対照的な雰囲気の飲み放題のメニューが掲示されています。なんか面白いですね。(;´・ω・)

大丸 膳

 お膳も準備されています。今回は5,000円の呑み放題おまかせコースです。予算的にはかなり厳しいと思いますが、どんなお料理が出てくるのかな?

大丸 前菜

 お膳の真ん中には前菜です。左手前からサヨリの手毬寿司、ブリのてりやき、ホタルイカの沖漬、牛肉そぼろにのわさび添えですね。

大丸 カニの辛子酢味噌

 カニの辛子酢味噌和えです。

大丸 刺し身盛り合わせ

 こちらは刺し身の盛り合わせですね。マグロとハマチとヒラメかな。もう少し色気がほしい気もします。

大丸 すき焼き

 そして鍋物はすき焼きなのですが、宴席のすき焼きとしてはびっくりするくらいの牛肉の量ですね。

大丸 すき焼き完成

 溶き卵でいただきました。

大丸 山芋

 こちらは挽肉のとろろ蒸しです。これまたすごいボリュームです。

大丸 牡蠣飯

 たたみかけるように料理が運ばれてきますよ。ご飯はなんと牡蠣釜飯です。いいですね~。

大丸 ハマグリの赤だし

 ご飯のお供はハマグリの赤だしでした。


 楽しい宴会もここまでですが、飲み放題がついて5,000円ということは、恐らく料理は3,500円くらいかな。品数はさほどでもなかったけれども、しっかりとお腹いっぱいにしてくれるサービスは大丸さんならではですね。


 大変楽しい宴会でしたよ。


ごちそうさまでした。またお邪魔します!


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ホテル大丸レストラン



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豊岡の老舗寿司屋さんで久しぶりに割烹をいただきました ~寿司・割烹 清八 豊岡市 

 忘年会で久しぶりに訪れる寿司・割烹 清八さんにお邪魔してきました。

清八 外観

 いや~~~。このお店にお邪魔するのは何年ぶりかな。東京から帰ってきたときに、地元の先輩グルームに入れていただき、その初めの親睦会がこの店で行われたのですが、それ以来かな。
 このお店は豊岡市街地では老舗寿司屋さんで、今ほどたくさんの料亭や日本料理店がない時代でしたね。その時はフグをいただいたのですが、惣兵衛のおこづかいではなかなかお邪魔できませんでした。久しぶりの再訪に期待でワクワクです。

清八 カウンター

 入ってすぐに素敵なカウンターの席があります。いい雰囲気ですね。私たちは2階の部屋に通されます。

清八 座敷

 だいたい10名くらいの部屋です。隣の小部屋まで使えばもう少し入れるかな?

清八 前菜

 すでにお膳が準備されております。今回は5,000円のおまかせコースです。

清八 セコガニ

 まず目を引くのが前菜のセコガニですね。丁寧にさばかれていてありがたいですし、きれいです。

清八 大根の煮物

 非常にシンプルな大根の煮物の餡かけもおいしかったですよ。

清八 寄せ鍋

 小鍋は何かと開いてみたら、かに、鮭、ハマチの寄せ鍋です。さっそくお店の方が火をつけてくれました。完成が楽しみです。

清八 刺し身

 こちらが刺し身の盛り合わせです。甘海老が新鮮で美味しかった~~~~~。

清八 天麩羅

 そして天麩羅の盛り合わせが面白ろかったです。小さなカレイの骨せんべいと野菜の天ぷらです。日本酒に突入ですよ。

清八 西京焼き

 焼き物は惣兵衛の大好きなブリの幽庵焼きだとおもいます。ノドグロもいいですが、ブリのおいしい季節ですからね。

清八 鍋完成

 さあ、寄せ鍋も完成です。体が暖まりますね~。

清八 締め

 そろそろ宴席も終わりが近づいたところでご飯ものです。

清八 汁

 汁物は意外なことに溶き卵を使った澄まし汁。どうかなと思いましたが旨かったです。

清八 寿司

 やはり老舗の寿司屋さんらしく寿司ミニ盛りですね。ブリ海老巻き寿司です。どれもおいしかったですよ。但馬の食材を使っていて、まぐろやいくら、うになどないのが逆にうれしいです。


 宴会もとても盛り上がってよかったですね。こうして昔ながらの老舗のお店が頑張ってくれているのもまた嬉しかったし、老舗は老舗の良さがあると思いました。
 次はカウンターでいただきたいものです。



ご馳走様でした。またお邪魔します。



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清八



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タグ: 豊岡市 

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神鍋高原で若い大将がつくる懐石料理に舌鼓 ~高原亭 神鍋高原 

 とあるグループで集まり、神鍋高原で宴会が行われることになりました。お店の名前は高原亭という民宿です。

高原亭 外観

 場所は但馬ドームの向かいにある集落で、名色というところなのですが、ちょうど真ん中あたりにあります。民宿とは思えないかっこいい店構えでしょう。

高原亭 小部屋

 若いご主人と奥様が笑顔で迎えてくれました。入ってすぐには小さな宴会ができる小部屋もあります。

高原亭 大部屋

 こちらが私たちが予約した大部屋です。

 とても広くていい雰囲気ですね。奥には古くて立派な神棚があってかっこいいです。

高原亭 お膳

 テーブルの上には既にたくさんの料理が並び、乾杯を待っています。

高原亭 前菜

 こちらが前菜です。手前から正月前らしく黒豆と神鍋名物のするめの糀漬けサラダになっています。割烹的な感じもありながら、家庭料理的な要素もあるのがいい感じです。

高原亭 カニ

 こちらはベニズワイガニです。神鍋高原は山地ですがカニカニ王国を標榜されていて、かにを安くたくさん食べられる場所でもあります。

高原亭 ポテトサラダ

 前菜に添えられていたポテトサラダです。家庭的な味が嬉しいですね。

高原亭 酢の物

 こちらは漬物ではなくてかぶの酢のものです。

高原亭 刺し身

 こちらは日高町の名物の虹鱒の刺身ですね。

高原亭 刺し身いただきます

 生臭さも全くなくてとてもおいしかったです。

高原亭 鍋

 このころにはお店の方が火を入れてくれていた鍋が出来上がりました。寄せ鍋ですね。

高原亭 大根と肉

 そしてこちらがブリの代わりに但馬牛を入れた牛大根です。なるほど面白いですね。

高原亭 しんじょう

 こちらはイカ真薯の椀物です。これがなかなかおいしかったですよ。

高原亭 そば

 楽しい宴席も後半戦です。出されたのが十割そばです。

高原亭 そばいただきます

 田舎蕎麦なので少し切れやすいですが、そばの香りが楽しめましたよ。

高原亭 焼きプリン

 こちらは茶わん蒸しかな。茶碗蒸し星人の惣兵衛としてはとてもうれしかったのですが、実は焼きプリンです。神鍋を中心に頑張っておられるよっちゃんプリンですね。

高原亭 湯葉

 そしてこれが湯葉です。おいしいですね。

高原亭 ご飯

 最後は炊き込みごはんで楽しい宴席を終えられました。


 途中からワインをがぶがぶやっていたので、細かい解説がなくて申し訳ありません。でもとてもおいしかったですよ。次は泊りでカニ好きコースなどをいただいてみたいと思います。


ご馳走様でした。またお邪魔します


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高原亭



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