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出石蕎麦の名店で蕎麦会席をいただきました ~正覚 田中屋 出石町 

 出石で宴席が設けられました。お邪魔したのが出石蕎麦の有名店の一つ、正覚 田中屋さんです。

正覚 田中屋 外観
 
 夜の出石は真っ暗なのですが、こうして町屋風のお店に光がともると素敵ですね。出石が夜の観光も手掛ければポテンシャルがあると思います。

正覚 田中屋 宴席

 2階の座敷にいざなわれました。これは素敵です!

正覚 田中屋 お料理

 すでに6つの小鉢と鍋が並べられています。これから始まる宴会が楽しみになりますね。

正覚 田中屋 鍋

 こちらが鴨鍋。出来上がるのが楽しみです。

正覚 田中屋 前菜

 こちらが前菜の小鉢です。小さい器はすべて出石焼だそうです。これもまた素敵ですね。

 左手前から蕎麦寿司、サーモンの手毬寿司。奥の列は左から、但馬牛のたたき、白和え、アスパラガス、菜の花の辛子酢味噌和えですね。
 ただ、木製のトレイには少しスペースがありますね。

正覚 田中屋 かす汁

 ご主人から、まずは二日酔いにならないようにと、そのスペースにかす汁が置かれました。心暖かい配慮ですね。
 地元の楽々鶴という地酒の酒粕を使われているそうで、とても濃厚なかす汁でした。

正覚 田中屋 ぶり

 つづいてぶりの昆布締めです。コリコリしておいしかったです。

正覚 田中屋 焼き物

 宴席が盛り上がったころに焼き物が出されました。但馬地鶏の炙り焼き、だし巻き、そらまめの炙りです。このままだと酒を飲みすぎてしまいます。ご主人のおっしゃられる通り、かす汁を飲んでおいてよかった。

正覚 田中屋 鴨のロースト

 ここで贅沢にも鴨のローストです。そば屋で鴨メニューはうれしいです。めっちゃうまかったですよ。
正覚 田中屋 漬物

 ここで、漬物の盛り合わせ。これまたおいしかった。これで酒宴終わりかな・・・・

正覚 田中屋 天婦羅

 いえいえ、まだまだ続きます。天ぷらが登場。山菜や野菜が中心でとても美味しかったです。

正覚 田中屋 お品書き1

正覚 田中屋 お品書き2
(クリックして拡大してご覧ください)

 そして、やっぱり蕎麦会席を占めるのはそばですね。そばはとろろそばとかかなど、いくつかから選べますが惣兵衛はこちら。

正覚 田中屋 おろしそば

 おろしそばです。飲んだ後はこれですね。

正覚 田中屋 おろしそば いただきます

 意外とつゆが濃くて濃厚な感じでした。

正覚 田中屋 デザート

 そして最後にデザートでところてんです。きな粉が甘く、そばの実を炒ったものが香ばしさを演出してくれておいしくいただきました。


 大満足な蕎麦会席でした。次は奥方と一緒にいただきたいと思います。





ごちそうさまでした! またおじゃまします!


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正覚 田中屋




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タグ: 豊岡市出石 

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久しぶりに会社の仲間とワイワイガヤガヤの飲み会でした ~旬彩美酒 あまの 豊岡市 

 職場の仲間と久しぶりの飲み会です。年にそう何度も一緒に働けないのでこういう機会にゆっくり話したいものです。会場は旬彩美酒 あまのさんです。

あまの 外観

 豊岡市街地の中心にある降雪市場にその店はあります。

あまの 1階

 一階は素敵なカウンター席です。

あまの 2階

 今回の会場は2階のお座敷です。掘りごたつが楽でいいですね。

 メニューはこんな感じです。

あまの メニュー1 あまの メニュー2

あまの メニュー3 あまの メニュー4

あまの メニュー5

あまの メニュー6
(クリックして拡大してご覧ください)

 飲み放題メニューはこちらです。

あまの 飲み放題メニュー

あまの 飲み放題のルール

 飲み放題には厳しいルールがあります。でも、周りの方が迷惑ですからね。しっかり守りましょう!

あまの お膳

 すでにお膳が用意されています。今回は3,500円のコースかな。

あまの 小鉢

 こちらが前菜かな。山菜のお浸しもずく酢です。

あまの 前菜

 こちらが焼き物焼き鯖サザエのつぼ焼きです。

あまの ポテトサラダ

 会席で言うと何になるのかな。ポテトサラダ

あまの 刺身

 刺身ですね。マグロのさわやかな色が印象的です。

あまの 煮物

 煮物がいい感じです。

あまの 茶碗蒸し

 ここで登場したのが惣兵衛の大好物の茶碗蒸しです。久しぶりにいただくな~。やっぱりうまいな~。

あまの 天ぷら

 天ぷらは稚鮎の天ぷら

あまの ご飯と漬物

 漬物ご飯です。いよいよ宴席も終わりですね。

あまの 汁物

 汁物はハマグリの潮汁です。惣兵衛はこれも大好き。

あまの 追加

 若い衆はからあげとか追加して楽しんでいました。


 久しぶりの仲間との楽しい時間を過ごせました。次は鍋の時期に訪れてみたいですね。





ご馳走様でした。またお邪魔します!


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旬彩美酒 あまの



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タグ: 豊岡市 

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城崎温泉にできた素晴らしい和食レストランで大満足 ~さんぽう西村屋本店 城崎温泉 

 城崎温泉に新しい魅力がまた一つ加わりました。城崎温泉でも木像の高級旅館として評価の高い西村屋さんが隣に和食レストランを作られたのです。

 名前はさんぽう西村屋本店さんです。

さんぽう 外観

 近代的な建物でありながら、城崎の和の雰囲気を崩さない気を豊富に使った外観が素晴らしいです。

さんぽう 土産物コーナー

 早速入りましたが、入ってすぐに西村屋さんのセレクトしたお土産コーナーがあります。

さんぽう 1階のテーブル席

 さらに歩みを進めると温かい電球色のライトに照らされたテーブルが並びます。

さんぽう 2階席

 こちらは2階からの展望です。2階の中央部は大きな吹き抜けになっていて、どこからでも真ん中の炭火焼キッチンが見ることができます。
 こちらのお店のデザインのイメージは昔のいろりだそうです。この地にはもともとかまどを祀る荒神さんの社があったそうです。

さんぽう 2階から1階の厨房を

 その社はこの店のオーナーが土地の端に社を立て直し安置され、この店のイメージもそれに合わせてそうされたそうです。

さんぽう カウンター

 私たちはカウンター席に案内されました。調理をする様子を拝見しながらおいしい料理をいただきます。

さんぽう 前菜

 前菜 季節の前菜三種盛り
    ・うすい豆胡麻豆腐
    ・竹野こんにゃく 春菊の白和え  
    ・ホタルイカとうるいの酢味噌

 店の名前の「さんぽう」にちなんだ器です。お客さんも、店も、地域も三方良しという意味です。胡麻豆腐もいつもの胡麻の風味だけでなく、薄い豆のさわやかさも加わりおいしいものでした。春菊と柔らかなこんにゃくとの相性も良いです。ホタルイカは最後に炭火であぷってあるので生臭さが全くなくなります。

さんぽう 椀物
椀物 ほうれん草のすり流し 湯葉豆腐

 黒い漆のお椀に緑が生え一品です。だしのうまさが緑の味に負けていなくて、見た目も味も最高です。


さんぽう お造り

お造り 鰆の藁燻し ヨコワ神鍋山菜と海苔ジュレ 今しぼり醤油

 但馬では珍しい鰆の藁焼きです。神経締めした魚出ないとなかなかこれは出せません。素材にもこだわっておられるのがすぐにわかります。そのこだわりが私たちの下を喜ばせてくれます。

さんぽう 魚料理

魚料理 神鍋鱒と春野菜のふき味噌竹皮焼き

 神鍋の清流で育てられた臭みのないニジマスとおいしい春野菜を蒸し焼きにして、苦みのうまいふき味噌で頂きます。春らしい一品です。

さんぽう 温物

温物 春野菜の焼き浸し 精進みぞれ出汁

これがまたとても美味しかった。野菜だけでこれだけの演出ができるのですね。このお店ではベジタリアンへの対応もできるそうです。さすがです。

さんぽう 肉料理

肉料理 但馬牛竹炭衣焼き 今しぼり醤油醪と事引き浜の塩
 
 但馬牛のうまさを最大限出すために、さっと炭火で焼かれています。上質な塩と醤油で頂くので肉の甘みと風味が最大限楽しめました。

さんぽう 飯物

飯物 精進味噌 焼きおにぎり 赤花そば

 焼きおにぎりは写真に写っていません。悪しからず。しかしながらこちらのそばは最高です。但馬にはそば処がたくさんありますが、豊岡市の但東という場所でしか取れない赤い花を咲かせるそばの粉で打った十割そばです。間違いないうまさですよ。

さんぽう 甘味

甘味 苺のプリン 美方大納言小豆

これまた宝石のような美しさとあっさりとした甘みが素晴らしいデザートでした。

 どれもこれも素晴らしいものでした。まったくお世辞抜きです。皆さんも気が付かれたと思いますが、地元の素材をとても積極的に活用し、なおかつ素晴らしい料理に変身させられていました。
板長はまだまだ若いのですが、西村屋本館の板長が隣で温かい目を向けながら指導されていました。これからさらに腕を磨かれると確信しました。

そんな素晴らしい料理をいただきにまたお邪魔したいと思います。





ご馳走様でした。またお邪魔します


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板前寿司 赤坂店



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タグ: 豊岡市城崎 

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浜辺の釣り船と釜めしで有名な料理民宿でカニ三昧 ~けむりたなびく民宿 はし本 豊岡市港地区 

 大先輩たちを迎えての大切な宴席が豊岡市の海辺の民宿 けむりたなびく民宿 はし本さんで行われました。

はし本 外観

 釜戸めしと海鮮料理が有名な但馬かまどめし 気比の里さんの本店であり、釣り船で有名な民宿であり、一世を風靡したギャグ「ダメよ~ダメダメ」の「日本エレキテル連合」の橋本小雪さんの実家であります。

はし本 囲炉裏席

 店内にはこのように素敵な囲炉裏の部屋もあります。

はし本 かまどのある部屋

 ピンボケですいませんが素敵な囲炉裏のある広間もあります。そして私たちは大きな広間に通されました。

はし本 宴席

 すでに宴席は用意されていました。今回は津居山カニづくしコース(価格不明)です。楽しみです!

はし本 茹でガニ 

 こちらは茹でガニです。地元ではベニズワイガニが多いのですが、こちらはしっかりとした殻の松葉ガニ(ズワイガニ)です。

はし本 茹でガニ いただきます

 三杯酢でいただきましたが、これは美味しいです。松葉ガニの湯がいたものは地元でもあまりありつけまさえん。

はし本 刺し身盛 

 ここで一旦カニから離れて刺し身盛です。ブリと甘海老とサワラの炙りかな? とてもおいしかったですよ。

はし本 生カニ 

 ここで生ガニの登場です。小型船で近海の蟹を狙う津居山漁港ならではの活きのいい蟹です。

はし本 生カニ 刺し身

 まずはかに刺しでいただきます。これは甘くておいしいですよ。

はし本 生カニ しゃぶしゃぶ 

 もう一つは蟹しゃぶです。これはまた最高ですよ!

はし本 生カニ しゃぶしゃぶ いただきます

 ここで味が変わります。

はし本 松葉ガニのグラタン

 松葉ガニのグラタンです。甲羅はオスより小さめのセコガニの甲羅に入っています。旨いね~。

はし本 焼きガニ

 カニの最もおいしい食べ方の一つと言われる焼きガニです。濃厚で甘くて、香りも最高でした。

はし本 カニのフルコースが後半戦

 ここで宴席が大にぎわいになります。カニスキの登場です。

はし本 カニスキ カニ

 これで3人前ですから驚きです。

はし本 カニスキ 野菜

 野菜もこの通り。

 カニスキの完成を撮り忘れました。すいません。

はし本 カニスキ いただきます

 とてもおいしく頂きましたよ。

はし本 天麩羅

 ここでカニの天ぷらが登場します。旨いけどお腹が苦しくなってきました。

はし本 カニ味噌 

 日本酒に合うカニ味噌も登場。

はし本 カニ味噌 いただきます

 旨い! 日本酒が進みます。


 この後鍋の雑炊でコースは締めくくりとなりました。」

 さすがの惣兵衛でもすべてを食べられましたせんでした。残りは宿泊される先輩たちの朝食になるそうです。ちなみに希望があれば持ち帰りもできるそうです。

 味も会話も最高の宴会になりました。




ご馳走様でした。またお邪魔します


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けむりたなびく民宿 はし本



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タグ: 豊岡市 

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神鍋高原にある大好きな料亭で仲間とワイワイ ~神鍋山荘 和楽 神鍋高原 

 久しぶりに神鍋山荘 わらくさんにて地域の方々との飲み会に参加させていただきました。

和楽 外観

 田舎風の素敵なお店ですね。

和楽 宴席

 御覧のような盛り上がりぶりです。

和楽 お膳

 すでにテーブルにはおいしそうな食べ物がたくさん。

和楽 前菜

 こちらはシカやイノシシ、松葉などお肉を中心に若大将が工夫したおつまみの盛り合わせです。

和楽 刺し身

 そしてこちらが十戸の養鱒場でつくられたトロマスの刺身です。これがたまらないのです。

和楽 鍋の肉

 さらに、この鶏肉の山をご覧ください。

和楽 鍋完成

 鶏スキです。実は神鍋地域では鶏肉ですき焼きをする習慣が昔からあり、郷土料理ともいえるものだそうです。

 とてもおいしかったですよ。

和楽 かけそば

 鍋で満足して、話も盛り上がったところで〆のそばです。

 
 これが大変おいしいのです。あまりにおいしくてみんなあっという間に食べてしまいました。すると・・・・

和楽 板蕎麦

 おかわりがせいろで大量に出されました!


 ありがとう!! 


 おいしい料理のおかげで、大変楽しい宴会になりました。

 次はランチでゆっくりお邪魔したいと思います。



ご馳走様でした。またお邪魔します!


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神鍋山荘 和楽



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