FC2ブログ
02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

出石市街地の山の手にある素敵な町屋そばやさん ~たくみや 出石町 

 出石で会議があり、お昼になったので出石そばをいただくことにしました。お邪魔したのが出石の中心地から少し山の手に上った町屋がたくさんあるエリアにあるたくみやです。

たくみや 外観

 古民家を利用した素敵なお店がたくさん近所にあります。ワインのセレクトショップであるみちかけ葡萄酒店や、多肉植物に囲まれて過ごせるカフェ プランツ+出石の酒蔵 出石酒造有限会社や、柳行李の工房 たくみ工房等があります。

たくみや 囲炉裏席

 入ってすぐの土間には素敵な囲炉裏のテーブル席があります。

たくみや 座敷

 その奥には座敷席が3つあります。古民家の良さを残しつつも、現代に通じる素敵な空間ですね。

 座敷に座ってメニューを拝見します。

たくみや メニュー1

たくみや メニュー2

 シンプルなメニューがいいですね。今回は寒い日だったのでこちらをお願いしました。

たくみや 山かけそば 

 山かけそば(1,000円)です。

たくみや 山かけそば アップ

 かわいらしい丸みを帯びた器に、そばが盛り付けられ、その上に真っ白な山芋と、小ぶりな生卵がかわいらしいです。

たくみや 山かけそば つゆ

 つゆをいただきましたが、本当にやさしい味です。しかしながら、カツオの香りが素晴らしく、ほっとさせていただきました。

たくみや 山かけそば そばだけで

 まずはそばだけでいただきます。ご主人はまだまだ若いのですが、なかなかいい腕をされています。温かいそばなので、ふわりとしたそばで、香りもよかったです。

たくみや 山かけそば 黄身 つぶす

 山かけそばなので、山芋と卵とそばを同時に楽しむことにします。まずは、黄身をつぶします。なんともおいしそうです。

たくみや 山かけそば 混ぜたつゆ

 山かけそばのだいご味は、このそばつゆと山芋が混じって、とろみの中にだしのうまみを感じられるつゆをいただくこともその一つです。

たくみや 山かけそば いただきます

 そして、そのとろろをまとったとろんとしたそばを頂くのも、もう一つの楽しみ。最高です。

たくみや 山かけそば 黒七味

 途中で、一緒に出していただいた黒七味を加えていただきました。

 味にしまりがでて、これもまたおいしくいただけましたよ。

 次は妻を連れて、出石皿そばを頂きたいと思います。



ごちそう様でした。またお邪魔します!

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←若いご主人が夫婦で営む素敵な古民家蕎麦屋に応援クリックお願いします。励みになります!


たくみや




関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他


タグ: 豊岡市出石 

[edit]

出石皿そばの名店で十割そばとそばがきに舌鼓 ~そば庄 鉄砲店 出石町 

 いつもお世話になっている出石皿そばの名店の一つ そば庄 鉄砲店。代替わりをして若旦那さんが代表になったというのでご挨拶に伺いました。

そば庄 外観

 暖簾が素敵ですね。

そば庄 コロナ対策

 コロナ対策もしっかりとされています。梟の置物がかわいらしいです。招福の願いがこもっていますね。

そば庄 店内

そば庄 座敷

 店内はテーブル席と座敷、囲炉裏の席など多様です。私たちは奥にあるボックス席のようになったテーブル席に座りました。早速メニューを拝見します。

そば庄 メニュー1 そば庄 メニュー2

そば庄 メニュー3 そば庄 日替わりメニュー

 私たちがお願いしたのが数量限定十割そば ちひろそば(1人前5皿 1,200円)です。

そば庄 ちひろそば 薬味

 まずはつゆ薬味が出てきます。

 出石皿そばといえば卵がつくことが多いのですが、十割そばのこのメニューには卵はなく、粗塩が付きます。薬味は刻みネギ大根おろし、生わさび、柚子の皮です。
 つゆは関西としては醤油の強めで、鰹の香りが素晴らしいものです。

そば庄 ちひろそば 

 つゆを楽しんでいるうちに皿そばが並べられました。テーブルにずらりと並んだそば。これが出石蕎麦の醍醐味です。

そば庄 ちひろそば 蕎麦アップ

 蕎麦はとてもつやつやできれいです。さすが出石を代表するそば屋さんの一つであるお店という感じです。

そば庄 ちひろそば 蕎麦だけで

 何もつけずにそばだけで頂きます。年を越して出石のそば粉はなくなったそうですが、今は香美町のそばを使っておられるようです。とても香りがよくて甘味があります。

そば庄 ちひろそば 粗塩で

 次は粗塩をつけていただきます。少し甘みが強調される感じですね。おいしいです。

そば庄 ちひろそば つゆで

 3皿目からはつゆに少しだけつけていただきます。最高のつゆと旨い蕎麦。間違いなくおいしいですね。

そば庄 ちひろそば いただきます

 続いて薬味を入れて、ワサビをそばに添えていただきます。

 うなりますね~。おいしいです。その一言。


そば庄 季節の天ぷら 

 蕎麦を楽しんでいると、妻がお願いした季節の天ぷら(700円)が登場しました。海老天、しし唐、レンコン、イカ、サツマイモの5種類です。

そば庄 季節の天ぷら エビ天

 エビ天がとてもサクサク、ぷりぷりでおいしいものです。天ぷら専門店のような仕上がりです。

そば庄 季節の天ぷら サツマイモ

 サツマイモもホクホクです。

そば庄 そばがき 

 そうこうしているうちに惣兵衛のお願いしたそばがき(800円)が登場しました。

 大きな蕎麦掻が3つ。蕎麦湯の中に浮いていました。

そば庄 そばがき アップ

 とても美味しそうです。

そば庄 そばがき リフト

 ごらんのとおり、フワフワ、とろとろです。箸で簡単に切れます。素人ではなかなかこうはいきません。ほかの店でもここまでふんわりしているのあまり見たことがないですね。

そば庄 そばがき 

 わさび醤油をつけていただきます。

 蕎麦の香りがたまらないです。幸せな瞬間です。


 いくらでも食べられます。

そば庄 蕎麦湯

 最後は蕎麦湯をいただきます。柚子の香りも良い蕎麦ゆでした。

そば庄 そば茶

 お茶はそば茶。とにかくそばにこだわられます。


 今回も大満足でした。代替わりしてますます素晴らしいお店になると確信しています。






ご馳走様でした。またお邪魔します


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←出石皿そばの伝統を50年間守り続けているお店への応援クリックお願いします。励みになります!

そば庄 鉄砲店




関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他



タグ: 豊岡市出石 

[edit]

神鍋の名店で、新感覚の鴨蕎麦と、迫力満点の天ぷらそばを頂きました ~神鍋山荘 和楽 神鍋高原 

 夫婦で、神鍋高原にあるとても素敵な和食レストラン 神鍋山荘 和楽 にお邪魔してきました。

和楽 外観

 すごい人気でちょっと遠慮していたのですが、電話でお聞きすると比較的すいているとのことでした。でも、駐車場はほぼ万社でしたね。さすがです。
 湖の農家風の造りがとてもすてきなんですよね。

和楽 玄関

 玄関を入るとなんとも素敵なオブジェがありました。おそらく、お店の大女将の作品なのではないかな。こちらの大女将は焼き物をされたり、本当に様々な才能をお持ちの素敵な方なのです。

  玄関で手指消毒をし、お店の方に非接触の体温計で異常がないことを確認してもらってからお店に入ります。コロナ対策はかなり気を付けておられますね。安心です。

和楽 店内1

 部屋もこの通り広くなっています。換気のために時折空気の入れ替えもされています。

和楽 店内2

 混雑を避けるために、奥の大部屋なども利用されています。さすがです。テーブルに座ってメニューを拝見します。

和楽 メニュー1 和楽 メニュー2

和楽 メニュー3

和楽 メニュー4 和楽 メニュー5

 いろいろとメニューがありますが、コロナ対策のためにメニューを絞っておられるようです。いくつかは注文ができません。毎年恒例にしている素晴らしいどんぶり 「嬉楽ら」のコースも中止しておられるようです。残念。

和楽 とりあえず

 まずは、どのメニューをお願いしてもいただける汁物前菜が登場します。

和楽 神鍋サーモンの味噌汁

 こちらは汁物で、神鍋サーモンの味噌汁です。神鍋サーモンとは十戸の湧水で養殖されているニジマスのことです。清流で、ストレスなく育てられているので、臭みがなく、脂の乗りが素晴らしいのですが、まさにその通り。すばらしいニジマスの脂のコクと風味が楽しめる素晴らしい味噌汁に仕上げられていました。

和楽 前菜

 この日の前菜大根のゆずみそ和え

和楽 前菜いただきます

 大根も素晴らしくおいしく煮込まれているのですが、この柚子味噌が抜群でした。柚子の皮の大きな塊を大胆に利用して、白みそを合せたものです。すばらしいの一言です。

和楽 炙り地鶏 

 それと、別注文で妻がお願いしたのが地鶏かしわの炙り焼き(330円)です。

和楽 炙り地鶏 いただきます

 宮崎の炭火焼き鳥にそっくりです。黒炭の炎で焼いた地鶏です。炭の香ばしさと、地鶏の脂、弾力のある噛み応え、味付けは塩がメインのシンプルな一品です。これはお酒がほしくなります。

 そして惣兵衛のお願いしたのがこちら。

和楽 鴨蕎麦

 鴨蕎麦(1,650円)です。

 大きな板蕎麦に火にかけられた鴨汁のセットです。つけ麺のスタイルですね。

和楽 鴨蕎麦 板そば

 板蕎麦のアップです。とてもおいしそうでしょう?

和楽 鴨蕎麦 そばだけで

 さっそく蕎麦だけいただきます。こちらの蕎麦は神鍋地方に古くから伝わる豆腐蕎麦。豆腐が入っているわけではありません。豆腐を作る際の豆乳などをつなぎに浸かったそばです。コシがしっかりとして、弾力さえ感じます。そしてもちろん香りがよいそばです。

和楽 鴨蕎麦 そばだけで

 鴨汁はこの通り。他の鴨汁は濃い醤油の色のタイプが多いですが、こちらは少し澄んだ感じですね。これは楽しみです。

和楽 鴨蕎麦 鴨

 をご覧ください。皮の面だけ焼かれている感じ。これで鴨の脂と香ばしさを楽しめるのでしょうね。

 ネギは細めの斜め切りにされています。歯ごたえを楽しむというより、とろとろになったネギを蕎麦や鴨と一緒に楽しむ感じです。

和楽 鴨蕎麦 そばをつゆに

 豆腐蕎麦をつけ汁につけていただきます。

 なるほどこれはおいしいです。あぶったことで油がしっかり出ていてそばに絡みます。

和楽 鴨蕎麦 取り皿に

 でも、さすがに少し食べにくいので、用意された取り皿に、つけ汁にくぐらせて温めたそばを入れ、その上に鴨とネギと一緒につゆを入れます。

和楽 鴨蕎麦 いただきます

 早速いただきましたが、これはおいしい。そばもおいしいのですが、つゆがまた抜群です。いわゆる一般的な鴨汁そばのつゆはカツオと昆布だしに濃い醤油の味がしっかりしたものとなっていますが、ご覧のように透き通っています。ですが、薄いということは全くなりです。おそらく雑魚などのだしも使われていて、かなり複雑な味。もしかしたら鴨などのガラなんかも使っておられるのかなと思わせるくらいの豊潤な味です。

和楽 鴨蕎麦 鴨をいただきます

 鴨肉も最高でした。
 
 驚きながらいただいている惣兵衛の前では、妻がお願いしたわらくの天プラ蕎麦(1,650円)が到着して驚いていました。

和楽 天プラ蕎麦

 鴨蕎麦と同じく板そばと一緒に豪華な天ぷらの盛り合わせが登場したからです。

和楽 天ぷらそば 天ぷら盛り合わせ

 巨大な海老天が2つと、季節の野菜がたっぷりです。しかも珍しいことに大根、キャベツが天ぷらにされていて驚かされます。

和楽 天ぷらそば えび天

 このえび天をご覧ください。割りばしとほとんど同じ長さを誇ります。20センチをゆうに超えていますね。

和楽 天ぷらそば えび天 いただきます

 早速いただきましたが、中のエビの身もぷりぷりで、すごくボリュームがあっておいしいものでした。

和楽 天ぷらそば キャベツ

 そしてキャベツの天ぷらです。おそらく春キャベツかな。意外なことに端の部分は香ばしく、中身はとろりとして甘いのです。これは家でも作ってみたいです。

和楽 天ぷらそば いただきます

 そばつゆは、以前よりまろやかになった気がします。これまたさらにおいしくなっていました。

和楽 蕎麦湯

 最後は蕎麦湯を頂いて大満足です。

 ボリュームもしっかりとあったので夕ご飯におなかがすかなかったくらい。そして味もおいしかったし、何よりも和楽さんのこだわりとか、工夫がされていて、この店でしか食べられない、素晴らしいお料理に出合えたことがうれしく思いました。


 まだまだ進化されることと思います。楽しみにしたいと思います。
 
 

ご馳走様でした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←田舎らしくて素朴ながらセンスのいい料理を出してくれる神鍋山荘 和楽さんに、応援クリックお願いします。

神鍋山荘 和楽



関連ランキング:旅館 | 豊岡市その他


タグ: 豊岡市日高 

[edit]

やっぱり鴨とそばは体も心も暖まりますね ~寿楽庵 日高町十戸 

 休日に妻とそばを食べようとお邪魔したのが、いつもお世話になっている寿楽庵です。

寿楽庵 外観

 いつもは都会から来られるファンの方や地元の方でにぎわっているのですが、コロナウイルスの影響で少し少ない感じです。

寿楽庵 店内

 消毒液を置いたり、噴霧式の空気清浄器をおかれたり、座敷も使わない席を設けたり、コロナ対策はしっかりされているのですが、外食が敬遠されている感じです。残念です。

 それでも、お店の方の笑顔を見てほっとしました。そこでお願いしたのがこれです。

寿楽庵 鴨汁そば 

 鴨汁そば(1,350円)です。

寿楽庵 鴨汁そば 別アングル

 いつ見てもおいしそうです。

寿楽庵 鴨汁そば つけ汁

 つけ汁の鴨汁はこの通り。しっかりとした鴨肉が3枚に長ネギがおいしそうです。

寿楽庵 鴨汁そば つゆ

 つゆには鴨の上質な脂が浮いていて、カツオの香りと相まって良いですね。鴨汁のつけ汁は濃い味付けになっていることが多く、飲むとしょっぱいことが多いのですが、こちらのつけ汁は飲んでもとても美味しいので素晴らしいです。いくらでも飲めますね。

寿楽庵 鴨汁そば 鴨肉

 鴨肉をいただきます。かみしめるとジワリと鴨の香りが広がり、たまりません。

寿楽庵 鴨汁そば そば

 蕎麦はこの通り、つやつやの仕上がり。

寿楽庵 鴨汁そば 蕎麦だけで

 例によってそばだけで頂きます。新そばから少し経ちましたが、そばの香りがしっかりとしています。さすがです。

寿楽庵 鴨汁そば いただきます

 さて、つけ汁に漬けていただきました。

 いくらでも飲める味わいのつけ汁なのですが、不思議とそばにからみとても満足です。本当においしいのです。

 途中で一味と山椒を加えたりしながら、一気にいただいてしまいました。

寿楽庵 鴨汁そば 蕎麦湯

 あとはつけ汁をしっかりと楽しみ、少しだけ残したところに蕎麦湯を入れて楽しみます。

寿楽庵 蕎麦湯

 そして、普通のそばつゆも出していただけるので、シンプルに蕎麦湯を楽しんで、素敵なランチタイムを終えました。

 コロナの影響で大変ですが、しっかりとした対策を取られたところではこのように安心して食事を楽しめます。ぜひとも、食べて応援しましょうね。






ごちそうさまでした。またお邪魔します!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←鴨の蕎麦もおいしくいただけるそば屋さんに、応援クリックお願いします!

手打ちそば 寿楽庵




関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他

タグ: 豊岡市日高 

[edit]

出石蕎麦の名店でも若大将が頑張っています! 但馬牛を使ったそばに舌鼓 ~天通 出石町 

 これは昨年末のお話です。出石そばの名店 天通の大将に挨拶にお邪魔してきました。

天通 外観

 コロナウイルスの影響でGoToキャンペーンが都市圏を中心に停止されたので、少し出石は例年の年末に比べて静かな感じでした。

天通 店内

 それでも人気のあるこのお店の1階は、遅めのお昼でしたがほぼ満席でした。

天通 若大将

 そばを打つ部屋では若大将が素晴らしい腕を披露されていました。

天通 座敷

 座敷はこんな感じです。ゆったり座れるのがありがたいです。

天通 お品書き

 年末の忙しい時期なのでメニューはいつもより絞り込まれています。大将に十割そばが食べたいとお伝えしたのですが、数量限定ですでに完売とのこと。

 そこで大将から、「息子が但馬牛のそばを作りたいというのでメニューに加えてみたんだけど、試してみない?」とおっしゃられたので快く快諾。しばし登場を待ちます。

天通 肉そば 

 但馬牛使用 肉そば(1,500円)です。これは美味しそうだ~。

 名前から温かい、どんぶりの肉そばが出てくると想像していたのですが、つけ汁スタイルだったのです。

天通 肉そば つけ汁

 つけ汁はこの通り、大きく太いやきめのついた長ネギと大きな但馬牛が入っています。

天通 肉そば 但馬牛

 但馬牛はすき焼き用の大きな切り身。幅で20センチくらいあるでしょうか。すごく贅沢な一品です。

天通 肉そば ネギ

 ネギは太くて甘く柔らかいネギ。やきめがついてトロトロでした。もしかしたら日本三大ネギの一つ、但馬の名品 岩津ネギ? 最近売り出し中の神鍋ネギ? それとも規格外の甘さと太さを誇るネギマッチョ
 
 大将に聞いたら「地元のうまいネギだ。」とのこと。(笑)

天通 肉そば そば

 蕎麦は最高の二八蕎麦。見ての通り、つやつやできれいなそばです。

天通 肉そば そばだけでいただきます 

 蕎麦だけで頂きましたが、すごくコシがあり、つるつるののど越しが最高です。そばの風味も素晴らしく、甘味さえ感じます。今回のそばは若大将が打ったものと思われますが、これは大将を超える日も近いですね。楽しみです。

天通 肉そば 但馬牛いただきます

 但馬牛をいただきます。すき焼き用の少し集めの肉が、甘辛のうまみの素晴らしいつゆを含んでたまりません。

 大将は「鴨汁そばに比べたら軽くない?」と聞いてこられます。確かにそうかもしれません。

 鴨は独特の香りと、香ばしいともいえる濃厚な脂を出しますが、牛肉はその部分は期待すべくもありません。ただ、牛肉独特の乳臭いあまい香りと、独特のうまみがあります。このメニューは若大将の提案メニューだそうです。これはこれで一つの優れた選択肢だと思いました。

天通 肉そば いただきます

 このお店の優れた蕎麦と、牛肉のつけ汁との相性も最高です。出石の一つの名物にもなりえる可能性がありますね。また磨かれていることに期待します。


天通 肉そば 蕎麦湯

 最後は蕎麦湯でほっこりと。素敵な時間を過ごせました。

 こうして次の世代に伝統と技術が引き継がれていくのだと、何とも言えない安心感に包まれました。



ご馳走様でした。またお邪魔します


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←真摯に蕎麦打ちに取り組まれているお蕎麦屋さんへの応援クリックお願いします。励みになります!

出石蕎麦 天通




関連ランキング:そば(蕎麦) | 豊岡市その他


[edit]