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空手の大会を見学して感激しました ~カラテチャレンジ2016 

 昨日は友人のお子さんや、長男の同級生が空手の大会に出場するというということで、空手の大会にお邪魔してきました。

カラテチャレンジ2016 会場

 場所は日高文化体育館です。

カラテチャレンジ2016 パンフレット

 大会の名前は『カラテチャレンジ2016』といって、なんと顔面への突きと関節技と投げ技などを禁じたフルコンタクトの大会です。

 大会を主催するのは日高を中心として活躍されている空手道烈士塾さんです。こちらでは空手の指導だけでなく、キックボクササイズやジムなどもされていて、日高の総本部道場を筆頭に豊岡・城崎・和田山・大屋・福知山・鳥取に支部を持つ道場です。詳しくは烈士塾公式HPをご覧ください。

カラテチャレンジ2016 旗

カラテチャレンジ2016 会場

 会場はたくさんの関係者の方々ですでににぎわっておりました。176名の選手たちが気合十分で試合開始を待っています。開会式の挨拶によるとなんと愛知県からも参加している選手がいるとか。ありがたいことです。

カラテチャレンジ2016 トロフィー

 たくさんのトロフィーですね。私が小さなころから知っている子どもたちもぜひとも獲得してほしいものです。

カラテチャレンジ2016 試合

 早速試合が始まりました。初めから白熱した試合が展開されます。見ていて思わず引き込まれてしまいます。

カラテチャレンジ2016 

 女の子でも男の子と一緒に戦いますが、強い子は本当に強くてびっくりです。

カラテチャレンジ2016 

 本当に小さな子も一生懸命に相手に立ち向かっていきます。勝てそうになくても一生懸命に試合に臨む姿をみると我が子のように応援してしまいますね。

カラテチャレンジ2016 

 大人の一般の部は迫力満点でした。

 選手たちは本当にかっこよかったです。そしてみんな礼儀正しくて本当に感心しました。

 惣兵衛の近所のお子さんも成長ぶりを見せてくれましたし、長男の同級生の子も素晴らしい試合を見せてくれました。寒い日でしたが心温まる一日になりましたよ。

 

空手道は素晴らしいですね!



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鞄の街 豊岡市にある職人さんの鞄の修理屋さん ~かばん修理工房 豊岡市鞄ストリート 

 このブログでも何度も紹介していますので、改めて詳細は記述しませんが、豊岡市は鞄の一大生産地です。その豊岡市にある宵田商店街の別名はカバンストリート。鞄のステキなお店がいくつかあります。

 我が家の次男のスポーツバックのチャックが壊れてしまいました。

壊れた鞄

 そこでお邪魔したのが、このお店。鞄職人 植村美千男のかばん修理工房さんです。

鞄修理工房 外観

 いい感じのお店でしょう? さっそくお邪魔します。

鞄修理工房 店内

 中には職人さんらしい工具がたくさんありますし、修理に使う鞄の生地や金具などがたくさんあります。そのお店の中に豊岡を代表する職人さんである、植村さんが笑顔で迎えてくれます。

 工具をおもむろに取り出し10分くらいで修理完了です。

修理済みの鞄

 落ち着いて見まわしてみると、周りにはかなり年代物の本革のアタッシュケースや、生地をほどいて一部交換して取手も交換されたような凄い修理の施された、新品と見間違えそうな鞄までありました。

 こんな単純な修理はこのお店にお願いするのがもったいないくらいでした。

 このかばんはとある国の製品で、チャック周りの縫製が悪く、チャックのスムーズな動きを阻害していて、かまわず力を入れて引っ張ると簡単に壊れるそうです。ちゃんとした鞄を選ぶ事、大事に扱うことが大事ですね。

 私が話している間に、高そうな鞄を持ってきた女性な方が、思い出の品物なのでなんとか直してほしいと持ち込まれました。皮の汚れなどもあるために、以前にこのブログでも紹介したことのある、鞄のクリーニング屋さんである、キヌガワクリーニングさんに先ずはクリーニングをお願いして、改めてこちらで修理されることになりました。鞄の街ならではのコンビネーションですね。


 鞄の職人さんのステキなお店ですね。


ありがとうございました!


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鞄修理工房の地図
タグ: 豊岡市 

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日高の農業生産法人の直販所ができました ~楽農や豊岡店 豊岡市池屋さん内 

 このブログでもちょくちょくお店の素材だったり、農業体験だったりで登場してきた楽農やさん。一昨日は十戸の寿楽庵さんの完熟トマト蕎麦でトマトが登場していましたね。

 中村主水さん の後追い記事なんですがよろしくお願いします。

 楽農やさんの正式な会社名は農業生産法人 株式会社 Tearmsさんです。農産品を作るだけでなく、販売されたり、加工品を作られたり、農業に従事する人材を育成したり、様々な活動をされておられます。

 その直営店 楽農や豊岡店が豊岡駅前にできたというのでお邪魔してきました。

楽農や 豊岡店 外観

 場所は豊岡駅を降りて東口を出て、大開通りの右側を東進するとホテル大丸さんのレストランがあるのですが、その向かって左隣になります。

楽農や 豊岡店 看板

 お店の看板は池屋さんです。もともと合鴨農園の池屋さんがこの地にこだわりの無農薬野菜や農産品、農産加工品を販売されていたのですが、楽農やさんとタッグを組んでお店をされているということなんでしょうか。いずれにせよ頑張ってほしいものです。

 小さなスペースですが農産品がたくさん並んでいます。

楽農や 豊岡店 

 季節のものが小さく袋詰めされていますね。

楽農や 豊岡店 
 
楽農や 豊岡店 
楽農や 豊岡店 

 ご覧のとおり醤油や酢、栃餅、穀物、コメなどが並べられています。

楽農や 豊岡店 

 但馬にとって農業はこれからの未来を支える産業になってくると思います。こうして法人化することで多くの雇用と笑顔が生まれればいいですね。個人で農業をするとお休みもとれないですし、リスクマネージメントも難しいでしょう。また、販売や加工なども一人でやることは不可能ですが、こうして法人で取り組まれると、利益も高くなり、いいことだと思います。

 また、地元で取れたものを地元で頂く。これが体のためにもいいし、エコだし、地域経済のためにいいですね。いわゆる地産地消です。
 奥方の実家の茨城県からたくさんの野菜が但馬で売られています。でも、その値段には運送費やら中間業者の利益やらがついていて、農家の方の取り分はいくらなのかなと思ってしまいます。
 また、こちらで頂く茨城のトマトはまずまずの味ですが、茨城で食べるとその甘さに驚きます。完熟で新鮮なトマトをいただくためにも地産地消は良いことですね。

楽農や 豊岡店 

 ということで、いくつかいただきました。


詳細はそれぞれの公式HPをご覧ください


池屋 さんの公式HP

楽農や 株式会社 Tearmsさんの公式HP



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より大きな地図で 但馬屋惣兵衛マップ を表示
タグ: 豊岡市 

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十戸の清流とその恵みを使った虹鱒場は素晴らしい  

昨日は十戸地区に遊びに行ってきました。

 十戸地区と言えば神鍋山からの地下水が豊富に湧き出る地です。地区内をきれいな清流が流れております。ご近所の方に許可を取って少しだけ釣りをさせていただきました。やっぱりこういう遊びは地域の方に迷惑をおかけしたくないので許可をいただきたいですね。

十戸で釣り

 川での餌はそのあたりに住んでいる川虫がいいです。トビケラの幼虫でしょうか。

川虫

 しかし、全く釣れません。最近は区内を流れる川には魚の数が減ったのか、あるいはすれてしまってなのかなかなかつれなくなったそうです。

 やはり数や大きさなど楽しむには表にある十戸国際にじます川釣場がおすすめですね。大きな魚が集まる滝壺とか変化がありますし、放流してくれるのでエサの食いつきが抜群にいいですからね。

 地元の方のご支援により何とか釣果がありました。

青い虹鱒

次男の虹鱒

 この後、地区内をぶらぶらしていたら友人に遭遇。変わった鱒がいたのでお聞きしてみました。

青い鱒

 青っぽい鱒です。これは虹鱒なのですが色素が薄いもので1万匹に1匹くらいの確率で生まれてくるそうです。釣った次男は大喜びでした。

 実はこの友人は十戸にたくさんある養鱒場の一つである田村養鱒場の若旦那。せっかくなので養殖場をを見学させていただきました。

田村養鱒場

 たくさんの水槽に生まれた年ごとに分けられて沢山の鱒が気持ちよさそうに泳いでいました。こちらではイワナアマゴ等も養殖されています。

田村養鱒場

 休日だというのに実に忙しそう。頻繁に料亭などのお客さんが訪れてたくさんの虹鱒などの魚を購入して帰られます。ここで育った魚をすぐにいただけるのですから素晴らしいですね。こちらの虹鱒は塩焼きもよし、刺身にしても抜群のおいしさです。

田村養鱒場

 実は素晴らしい脂ののった虹鱒が完成したとか。楽しみですね。


 釣果が乏しかったことを同情されてか、短い期間に何度も産卵して脂も乗っていなくて、商品価値のなくなった虹鱒を特別に分けてくれました。

釣果

 でかい・・・・。70センチくらいはありそうです。手前の小さいのがアブラハヤという魚ですね。昨日はこれで夕食をいただきました。

 その様子は後日。


川遊びも楽しいですね!

  
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但馬の野鳥の多様性と美しさに魅せられる ~但馬コネクション 高橋信氏講演 

 昨日は大先輩である中田氏が以前からあたためられていた構想をもとに、昨日ついに第一回を迎えた但馬コネクションに故あってお邪魔することができました。

 詳しくは公式HPをご覧いただければわかると思うのですが、「様々なカルチャーへの見識を深め、いろんな分野の人々との出会いを通じて、「知的ネットワーク」を構築することを目的とした集い」です。

 記念すべき第一回の講師を務められたのが「tajimamori」さんこと高橋信氏。但馬を舞台に活躍されている野鳥写真家です。

第一回 但馬コネクション 

 大きなスクリーンに映し出されるさまざまな野鳥の美しい姿に出席者はひきつけられてゆきます。その多様性や生態に驚かされます。但馬で生活していてすぐそばに寄り添う野鳥たちですがこんなに素晴らしい世界を構築していたとは全く気が付きませんでした。

 スクリーンに映し出された写真は高橋氏の了承を得るのを忘れましたのでこの記事での紹介を自粛いたしますが、高橋氏のHPでご覧いただければ理解いただけると思います。

 絶滅危惧種に指定されているオジロワシが出石川で鮭を捕食している写真。オジロワシにも驚かされますが出石川に鮭が遡上している事実にも驚きます。そして田んぼや沼地のドジョウとかカエルを食べていると思っていたアオサギが長いくちばしに挟んでいたのがなんと赤ネズミ。その他、本当に美しく驚きにあふれた写真ばかりでした。

第一回 但馬コネクション 

 最後のまとめとして森・川・海の連続性のある但馬の自然の豊かさの魅力と、そこに住む鳥の多様性は本当に素晴らしいという言葉には但馬に住むものとして誇らしくもありました。また、人間のかかわりにより自然環境は想像と破壊を繰り返してゆきますが、それらにひるむことなく野鳥たちはたくましく適応しているという話に考えさせられたりもしましたね。


 今日から野鳥をもっと親しく眺めてみたいと思った素敵な夜でした。


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