04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

中央自動車道路の諏訪湖SAの使えるそばレストラン ~そじ坊 諏訪湖サービスエリア店 長野県諏訪市 

 名古屋を出発して東名自動車道路を走り抜けようと思ったら渋滞の情報が入りました。急きょ、初めて通る東海環状自動車道路を使って北上し、中央自動車道路を走り始めました。ところがここで大月ICから先が事故で通行止めとのこと、再度、富士五湖道路を使って東名に戻ろうにもそこも受胎になっていて、抜け道が見つかりません。

 仕方がないので諏訪インターチェンジでゆっくりと夕食とすることにしました。

 お邪魔したのが そじ坊 諏訪湖インターチェンジ店 さんです。

そじ坊 諏訪湖 外観

 惣兵衛のこのブログではあまりチェーン店やサービスエリアのレストランはあまり紹介しないのですが、ここはまずまず使えそうですのでちょっとご紹介します。

そじ坊 諏訪湖 店内

 御店はとてもきれいで、大きな窓からは諏訪湖を一望できます。花火大会の時は凄いのでしょうね。

 あまりにきれいなのでもしやと思ったら、大きな全国チェーングループのひとつでした。グルメ桝屋という会社の傘下で「手打ちうどん升屋」、「めん坊」等、39の和洋中の看板を全国各地に持つ会社です。

 まったく記事にするつもりはなかったのでメニューもほとんど写真を撮らず漠然と注文をして待ちました。蕎麦が中心で寿司や海鮮丼などがセットになっている感じです。

そじ坊 諏訪湖 メニュー そじ坊 諏訪湖 メニュー2
(メニューの一部です)

 奥方は特盛かき揚げ天せいろ(1,060円)をお願いしておりました。

そじ坊 諏訪湖 特盛かき揚げ天せいろ 

 これがびっくりです。かき揚げは25センチのケーキまるごとのようなボリュームです。

そじ坊 諏訪湖 特盛かき揚げ天せいろ 

 それでもって、揚げるとおいしい川エビがたくさん玉ねぎとかき揚げになっていて美味しいのです。かなりおなか一杯になりますよ。


 惣兵衛は辛味大根おろしそば定食(960円)をお願いしました。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 もりそばとご飯のセットですね。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 ご飯は炊き込みごはん。大好きな野沢菜がついておりました。普通においしくいただけましたよ。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 ざるはこういうチェーン店では扱いが難しいであろうざるが使われています。いいと思います。当然こういう店ですから機械切りの蕎麦です。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 辛味大根おろしには鰹節が振られています。いい感じです。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 さっそくそばだけいただいてみましたが、こういったチェーン店でいただいたそばとしてはかなりいいと思いいます。もう少し水のさらしが足らない感じがありますが、きっちりと冷やししめられています。

そじ坊 諏訪湖 辛味大根おろしそば定食

 辛味大根といただくとなかなかおいしかったですよ。


 こちらのお店では七味唐辛子もこだわりの長野県の有名な「八幡屋礒五郎」を使っておられますし、食後に蕎麦湯もいただけます。SAでちょっとそばをというのには十分ではないでしょうか。


御馳走様でした! またお邪魔します!



にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←珍しくチェーン店で、しかもSAのお店をレポする惣兵衛に、応援クリックお願いします!

そじ坊 諏訪湖サービスエリア店



関連ランキング:そば(蕎麦) | 上諏訪駅


[edit]

ご紹介した移動かんりんとう饅頭屋さんの居場所はフェイスブックで確認できるそうです ~「あげ福」 

 前に紹介した中央高速道路の恵那峡SAで遭遇した美味しいかりんとう饅頭の移動販売店 「あげ福」さんからメールで返事を頂きました。

あげ福 外観

 Facebookでスケジュールが公開できるようになったようです。→こちら 

あげ福 かりんとう饅頭

 残念ながら取り寄せは今のところはできないようですが、なんといっても揚げたてがおいしいですからね。スケジュールがあったらまたお邪魔したいです。

いつかまた!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←中部地方を走り回る移動販売のかりんとう饅頭屋さんに応援のクリックお願いします。励みになります!

[edit]

今はどこで買えるのか? 手軽で美味しい「かりんとう饅頭」 ~「あげ福」 中央高速道路 恵那峡SAで遭遇 

今度は奥方の実家に向かう中央自動車道の上り恵那峡SAで昼食をとった時のことです。

このSAは幟もたくさん立てられています。旅行者のために色々と工夫されていることがよくわかります。建物に向かう階段の手前に移動販売の車がありました。

あげ福 外観

可愛いし個性的ですね。店の名前は「あげ福」さんです。


どうやら今流行りのかりんとう饅頭を揚げたてで販売してくれる店のようです。惣兵衛はこの「かりんとう饅頭」なるものは初めてなので興味津々で覗いて見ました。
しかも、中身の工夫が面白い。沖縄黒糖と、種子島の安寧芋オーストラリアのチーズクリームの三種類。また、値段が高くつけられがちな、こういう施設では珍しい100円は驚きです。

あげ福 POP

店ではお一人の店員さんが対応してくれます。その受付には可愛いショーケースまでありました。甘いものに目のない義母のお土産に6個入りを二つ購入することにしました。

あげ福 ショーケース

このお饅頭はもちろん揚げたてがおいしいいです。でも一つ一つ丁寧に包まれたお饅頭は冷めても実に美味しかったですよ。

あげ福 6個入り

二口サイズの饅頭は外側がうっすらカリッとしていて、中の生地はふんわりです。そしてかりんとうの香ばしく甘い香りがいい感じです。

あげ福 かりんとう饅頭

そして中身が主張が強すぎることもなく、さりとて個性もしっかり出してくれていました。CPも高いし本当に美味しいものでしたね。ただし、注文を受けてから揚げてくれるので、注文してからトイレにいくなりされることをお勧めします。

あげ福 中身は安寧芋

そして、問題はこのお店が移動店舗であることです。ネットで調べてもこのSAだけでなく名神高速道路の養老SAでも目撃情報があります。さりとてHPやブログがあるわけでもなく、ここで買えますと紹介もできませんし、私も何処で買えば良いやら…。
ネットで親会社らしきお店に質問のメールを送っていますので解明できればまた紹介したいと思います。

皆さんも情報があればお教えください。
ちなみに私の口に入ったのはこの一つだけです…。

ごちそうさまでした。いつかまた出会う日まで!


にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
にほんブログ村   ←素敵なSAの移動販売のかりんとう饅頭屋さんに応援のクリックお願いします。励みになります!

[edit]

北陸・信州旅行記 その6~松本の名物を食す 蕎麦居酒屋「蔵のむこう」  

美味しい日本料理をいただいてすぐにホテルにチェックイン。夕食が早かったのでまだ7時にもなっていません。長い松本の夜を満喫しようと思ったら、「そらのかなた」をご紹介いただいた地元のHさんが2次会を既に準備いただいていました
 翌日もゴルフをご一緒させていただくのですが、Hさんと地元の話などをスナックでにぎやかに話をしているとかなり飲みすぎてしまいました

 そうして、松本にきたら〆はラーメンなんて不細工なことをせずに新そばでしょう!ってなことでHさんお勧めの「蔵のむこう」に入りました。
 このお店は松本駅の目の前のお店。お店のある中町は昔は造り酒屋や呉服商が軒を連ね盛んな街だったのですが、度重なる大火で焼けたため、競って蔵を建て蔵が並ぶ町並みになったようで、このお店も蔵を利用したものからこの名をつけたようです。このお店は蕎麦だけでなく長野の名物、名酒が楽しめます。メニューには珍味として蜂の子やイナゴも出すようです
馬刺し
 私達はきのこ料理やら魚料理を頼みましたがやっぱり松本といえば馬刺しでしょう この馬刺しがとっても美味しい。今まで食べたものと比べてやわらかく甘みさえ感じます。「たてがみ」と呼ばれる部位はまるで鯨のベーコンみたいな味。是非食してください。
 そうして目的の信州蕎麦へ
松本のそば
 このお蕎麦を食べて東京の「くろ麦」さんを思い出しました。くろ麦さんよりちょっと白さは違い、風味は違うかもしれません。お酒を飲んでいたので詳しい香りとかは正確さを欠きますが、食感などはかなり近い!!
 調べてみると蕎麦のルーツに突き当たりる気がします。もともと蕎麦は長野県が主要産地。それは「蕎麦掻」として団子のようにして食べるのが一般的でした。江戸時代に信州で蕎麦をうどんのようにする「そば切り」が開発され江戸で流行したのが今の蕎麦の始まりです。江戸の蕎麦の有名店、更科蕎麦は元々信州の行商人清右衛門さんが麻布の保科さんに勧められて蕎麦屋を始めたのがきっかけのようで、蕎麦の産地更級と保科の一文字づつをとって「更科」としたとされています。
 江戸の蕎麦が江戸からの逆輸入で松本で広まっても不思議でなく、松本界隈はこういった一番挽きの白いそば粉を二八蕎麦にした更科蕎麦に近いそばが多いですね。逆に長野市や諏訪のほうに行くと殻も擦って混ぜる「田舎そば」が多いと思います(情報としては正確性を欠きます。私の感想です)

 とにもかくにも美味しいおそばと松本の名物をいただいて満足な惣兵衛でした
   ちょっと飲みすぎて反魂丹のお世話になっています

「蔵のむこう」さんの情報は公式HPがないので ぐるナビ を御覧下さい。


「蔵のむこう」

〒390-0811 長野県松本市中央1-2-21
TEL 0263-36-7880
FAX 0263-36-7880

営業時間
11:00~14:00
 17:00~24:00(L.O.23:30)

蕎麦居酒屋 蔵のむこう




関連ランキング:居酒屋 | 松本駅西松本駅北松本駅



[edit]

北陸・信州旅行記 その5~素晴らしい懐石料理店「そらのかなた」 

のらりくらりと続く旅行記です。立山黒部アルペンルートを後にし、一行は急いで夕食のため松本市にジャンボタクシーで向かうことになりました

扇沢に降り立ったのが3時過ぎでしたが、えらくあせっている幹事さん。それもそのはず松本の予約をした料理店さんの食事が4:30からだったからです。えらい早い食事の時間の理由はメンバーのご友人の紹介で予約をしようとしたら7:00からは予約が入っていて無理と断られたのですが、前評判を聞いてどうしても行きたくなった幹事さんは無理を行ってその時間に食事をさせていただくようにお願いしたようです。
 ホテルのチェックインも後にして、早速そのお店に。

お店の名前は「そらのかなた」
松本市ビル
松本駅前のコンクリート作りのビルの2階にひっそりと暖簾をだしていらっしゃいます。
松本の小料理屋

店内に入ると白木を基調としたシックで落ち着いた店内。8人定員の座敷がある以外はカウンター席のみのお店です。前評判とお店のスタッフの対応にお店への期待も膨らむばかりです。
 そうして最初の料理の登場です。
茶碗蒸し
 いきなりの茶碗蒸しですが、これが全く普通の茶碗蒸しではありません。上にかかっているのが南京豆と落花生とかぼちゃのムース。一口入れただけでなんともいえない香ばしい香りと深い味わいが口の中に広がります。中には蒸したウニも入っていてなんとも贅沢な逸品。
 この後は平目の焙りに菊菜と食用菊花のポン酢〆。鱧と蟹、松茸等を具にしたゆずの香りの高いお澄まし。どれも美味しい魚を使ったお刺し身(海老の手まり寿司がごま油風味だったのは驚き)。金目鯛とホタテの貝柱の丹波焼き。鱧と松茸を水菜にのせた蒸しもの。自家製うどんのからすみ和え。レンコンと秋鮭のしょうがの利いたあんかけ。鯛めし。じゃこめし。と続きます。
蒸し物鱧と松茸を水菜にのせた蒸しもの
私などがこのお料理の素晴らしさを語っても口野暮ったいので、詳しくはご一緒したKOHさんのブログを御覧下さい。

最後はデザートで数種類のデザートから胡麻のアイスを選択。
ゴマのアイス

松本のお酒も幾つかいただきました。
松本の酒1
瓶で熟成させたフルーティーな味わいの千代の園(熊本県)
松本の酒2

このお店の雰囲気もさることながら、一人一人に満足してもらおうというお店の姿勢には感服させられます。たった8名の団体なのに2種類のご飯を準備し、デザートも好みによって複数選択できます。下の写真のように熱燗を飲むのに使うお猪口は屋久杉の器からガラス製、陶器など様々なものから選ぶことが出来ます。
おちょこ

本当に素晴らしい食事の時間を過ごさせていただきました。松本にお寄りの際は是非暖簾をくぐってみてください。

詳しくはそらのかなたを御覧下さい。



「そらのかなた」

〒390-0811 松本市中央2-3-15 アトリウムビル西側2階
電話番号: 0263-39-5255

料理屋そらのかなた




関連ランキング:割烹・小料理 | 松本駅北松本駅西松本駅


[edit]