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豊岡郊外にある地産地消の素敵なフレンチレストランで長男のお祝いをしました ~アミタ 豊岡市 

 このブログを長らく読んでいただいた方にはうすうすお分かりかもしれませんが、実は長男が今年大学進学いたします。そして少し前に誕生日だったので、家族そろってお祝いをしようと珍しくぜいたくなディナーに出かけました。

 お邪魔したのが豊岡から竹野方面に向かう郊外にある素敵なフレンチレストラン アミタさんです。

アミタ 外観

 田んぼの中あるステキなお店です。

アミタ のれん

 入り口は和風の暖簾がかかっています。ワクワクしますね。

アミタ 店内

 お店の中はペレットストーブの柔らかな暖房で温められている、居心地のいい空間でした。

アミタ テーブル

 予約していたのでテーブルセットがすでになされていて、素敵な女性の店員さんに席にいざなわれました。

アミタ ワインリスト1 アミタ ワインリスト2
(クリックして拡大してご覧ください)

 コースはもちろん事前予約ですから、まずはワインリストに目を通します。ハーフボトルもあるし、高級ワインから手軽なものもあってありがたいですね。

 今回は6,000円のコース料理です。楽しみですね。

アミタ テーブルセット

 木製のお皿やお箸など素晴らしいテーブルセットですね。

アミタ バター

 大きく切られたバターがありました。ぜいたくだ~~~~。

アミタ 一輪挿し

 かわいらしいお花の一輪挿しもありますね。その隣には小さなボトルがあります。

アミタ エクストラバージンオイル

 これはなんと、バターと同じくこれから出てくるパンにつけていただくエキストラバージンオイルです。かわいらしいボトルですね。

アミタ コウノトリの米粉の自家製パン 

 しばらしくして登場したのがそのパンです。なんとコウノトリの米粉の自家製パンです。お替りもOKで、お願いすると焼きたてが登場してきます。ありがたいサービスです。

 とてもモチモチしていながらも香ばしくておいしいパンですよ。

アミタ 貝のエスカルゴ風

 そして登場してきたのが貝のエスカルゴ風です。小さなスプーン状の器の中にエスカルゴ的にニンニクバターオイルで煮込まれた二枚貝が入っています。

アミタ 貝のエスカルゴ風 いただきます

 さっそくいただきましたがとてもおいしいですね。驚いたのがそれぞれ味が少し違うことです。シンプルなガーリックバターオイルのものと真中はトマトソース、左端がオイルとトマトが入ったものだったと思います。
 貝をいただいて残ったおいしいソースはパンにしみ込ませて美味しくいただきました。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ 

 さらに出てきたのがホワイトアスパラガスのチーズと生ハム包みです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ 温泉卵を崩す

 別の器に入れられていた温泉卵をざっくりとつぶします。これをソースにするのです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ たまごをかける

 ざっとかけますが堪らなくうまそうです。

アミタ ホワイトアスパラガスの生ハムチーズ いただきます

 さっそくいただきましたが、ホワイトアスパラガスは水煮ではなく、生の物なのでしっかりとした歯ごたえがあって素晴らしいです。チーズと生ハムのうまみとしょっぱさと、卵の甘みが堪らない旨さです。
 朝食としていただいてもおいしいですが、かなり贅沢ですね。

アミタ ジャガイモのポタージュ 

 次がジャガイモのポタージュスープです。

 どうです? 花やバジルソースなどを飾り付けてとてもきれいな料理ですね。脇に添えられたチーズと一緒に焼かれたバケットを砕いてスープに入れて、クルトン的にいただきます。

アミタ ジャガイモのポタージュ いただきます

 うん。おいしいです。さっぱりしながらもジャガイモの味がしっかりと伝わってきますよ。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー 

 メインは魚介とお肉料理ですが、魚料理はサーモンと牡蠣のソテーのホワイトソースです。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー 牡蠣をいただきます

 先ずは牡蠣からいただきましょう。この濃い色のソースは赤ワインを煮詰めたものかな? 濃厚な風味で美味しいです。

アミタ サーモンと牡蠣のソテー いただきます

 サーモンの味付けはかなり控えめで、カキと一緒に頂くととても複雑な味になりながらもさっぱりしていていい感じでした。


アミタ デザートメニュー 

 ここで最後に頂くデザートメニューが登場しました。

 選べるうえに、注文を受けてから調理されるのです。作り立てが頂ける幸せに期待が膨らみますね。

アミタ 八鹿豚のポワレ 

 こちらが八鹿豚のステーキ。ポワレかな。盛り付けも素晴らしいし、ステーキ自体もボリュームがあっていい感じですね。

アミタ 八鹿豚のポワレ いただきます

 さっそくいただきましたが、八鹿豚らしく非常にあっさりしたお肉です。このお肉は脂身にも匂いやクセが少なく、とてもおとなしい味なのです。そこで風味を消さないように下味も最小限であるのもこのお店のシェフのセンスがうかがえますね。

 硬くならないように火の通し方も必要最小限。とてもおいしくいただきました。


 メインをいただいて家族みんなで満足していたところでデザートが登場です。

アミタ 神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユ 

 惣兵衛が頂いたのが神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユです。予想と全く違った姿なので驚きました。

アミタ 神鍋のとちの実と白小豆のミルフィーユ 

 こんなミルフィーユは初めてみました。少し食べにいですがとてもパリパリして新食感です。

アミタ トロトロプリントシャーベット

 奥方は豊岡の地卵を使った自家製の「とろとろプリン」 木苺のシャーベット添えです。奥方は二兎を追ったのかな。(笑)

 おなかがいっぱいでプリンは持って帰るといいながら、追加で買っていましたが・・・・・(汗)。

アミタ 紅茶

 紅茶ブルーベリーとストロベリー、カラメル、アッサムとアイスから選べます。面白いのは紅茶は南部鉄器みたいな急須で出されるのですが、葉が開くまでの時間を示す小さくて可愛らしい砂時計がめちゃかわいいです。


アミタ コウノトリの米粉で作ったオレンジ風味の自家製クレープ

 次男はコウノトリの米粉で作ったオレンジ風味の自家製クレープを選択していました。これまたうまそうです。

アミタ アイスコーヒー 

 アイスコーヒーをいただいていましたが、これもおしゃれだな~~~~。


 誕生日の長男にはこれです。

アミタ パフェ

 豊岡イチゴのハイビスカスティーのゼリーと牛乳のシャーベットパフェ仕立てです。

 今日は長男の誕生パーティーだとお話していたら、お皿にチョコレートで素敵なメッセージを書いてくれました。とてもうれしいサービスです。




 お店のシェフとスタッフの皆さんのおかげで思い出に残る長男の誕生会と卒業お祝いができました。感謝申し上げたいと思います。このお店のフレンチは素材を生かした素敵なものです。ポールボキューズみたいですね。
 
 次はランチにお邪魔したいと思います。




ご馳走様でした。またお邪魔します


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アミタ



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歴史を感じさせる洋館で豪華なランチコースに舌鼓 ~オーベルジュ豊岡1925 豊岡市 

 ブログでは初の登場ですが、久しぶりにお邪魔したオーベルジュ豊岡1925さんに奥方とランチにお邪魔してきました。

豊岡1925 外観

 お店は豊岡市役所の通りを隔てて反対側にある、歴史香る建物です。北但大震災により焦土になった豊岡市街地に、とある吟子が災害に強い建物を建てたものです。その後市役所の一部として活躍したのち、お菓子をテーマにした菓子店とレストラン、ホテルの複合施設として2015年に開店したそうです。

 今回初登場になったのは、開店したてにもお邪魔したのですが、まだまだ開店したてで難しい部分も多く、慣れたころにと思っていたところ、運営方法が大きく変わり、さらに時間も経ったのでお邪魔してみようと思ったからです。

豊岡1925 ボード 豊岡1925 ボード

 ランチコースは月替わりの2種類のようです。けっこうな値段ですが、今回は奥方へのプレゼントということで(涙)。

豊岡1925 店内

 お店の中の雰囲気はなかなか素敵です。天井が高いので少し寒いのが玉に瑕ですが、ひざ掛けを貸してくれました。

豊岡1925 店内 ケーキのショーケース

 お菓子はこのステキなショーケースに展示販売されています。この日はBook&Sweets キノシタさんや、竹野の塩クッキーなどが販売されていました。もう少し種類があると楽しいと思いますし、ショーケースの高さが低いので、少し見づらいです。でもかっこいいですね。

豊岡1925 テーブルセット

 ランチBの税別3,450円にはとても惣兵衛の財布の中味では耐えきれないので、ランチA(税別 2,800円)をお願いしました。

豊岡1925 プチパイ

 しばらくして、前菜の前菜的に小さな食べ物がだされました。説明を受けましたが名前を忘れましたが、ベーコンとポテトのプチパイといった感じです。赤ワインがほしくなるものでしたね。

豊岡1925 前菜 

 コースの本格的な前菜の登場です。メニューには「本日の鮮魚のマリネとカブのデクリネゾン さっぱりとした柚子の香り」となっています。綺麗な一品ですね。

豊岡1925 前菜 魚

 真中には白身魚の刺身とカニ身、イクラが層をなして盛り付けられ、周りは蕪のマリネと白身魚の刺身が交互に巻かれ、花のようにきれいに盛り付けられています。そこに柚子のソースがきれいにちりばめられていました。どうやって食べようかと思いましたが、ナイフとフォークで軽くほぐして、刺し身とカブと一緒に頂くのがよさそうです。
 蕪のマリネといただくので酢のもののようなあっさり味でした。

豊岡1925 前菜 カニ身

 中のカニ身も一緒に頂きましたよ。

豊岡1925 前菜 パン

 続いてパンがだされました。このバケットは但馬の麦にこだわったパン屋さんで焼かれたもののようです。色が褐色でしたので、全粒粉を使った感じですね。一緒に出された胡椒と岩塩の入ったオリーブオイルと一緒に頂きました。
 こだわりのバケットはいい感じですね。オリーブオイルはもう少し香りの高いものが合うかなと思います。

豊岡1925 スープ 

 続いてスープです。「但馬産金時芋を使った温かなポタージュ 生姜風味」だそうです。

豊岡1925 スープ いただきます

 表面に浮いた泡の勇なものは生姜のムースだそうです。あっさりとしたポタージュでした。金時芋の甘さと、生姜というよりレモンのような酸味が面白いものでした。


 さあ、いよいよメインです。メインは魚と肉と選べ、追加料金で但馬牛の料理も選べますが、そんな余裕もないので、惣兵衛はをお願いしました。

豊岡1925 メイン 魚  

 本日の魚のメイン「本日市場で上がったおすすめ鮮魚の軽いポワレ キノコのソース 岩津ねぎとご一緒に」です。

 岩津ねぎが柔らかくソテーされたものの上に、蒸し焼きされたさわらが載せられていて、きのこのソースでいただきます。

豊岡1925 メイン 魚  いただきます

 岩津ねぎと魚も相性いいですね。


 奥方はお肉を選択。

豊岡1925 メイン 肉 

 本日のお肉のメイン「八鹿豚を使った1925風ポトフ 八角風味のコンソメ 地野菜と一緒に」だそうです。

豊岡1925 メイン 肉 八鹿豚

 ポトフといわれていますが、一般的なポトフのじっくり煮込んだ感じではないのが面白いですね。

豊岡1925 メイン 肉 コンソメ

 こちらは野菜を使ったコンソメと説明を受けましたが、これも今まで惣兵衛の出会ったコンソメとは全く違うビジュアルです。これに好みでお肉を浸していただいてもいいそうです。

豊岡1925 メイン 肉 いただきます

 さっそくいただきましたが、なかなかおいしい八鹿豚です。やはりミディアムにソテーされたイメージのほうがわかりやすいかと思います。

豊岡1925 メイン 肉 コンソメいただきます

 コンソメをいただきましたが、中華の香り付けの八角が使われているだけあって、一般的なコンソメスープというより中華スープのイメージのほうが解っていただけるのかと思いました。

 さて、メインを食べ終わったらデザートですね。デザートはシェフのおすすめのスイーツか10種のデザートワゴンから選べます。

 惣兵衛はたくさんいらないのでお勧めのスイーツです。

豊岡1925 本日のデザート 

 これは「但馬産牛蒡を使ったモワールショコラ スパイシーな黒胡椒アイス」です。

豊岡1925 本日のデザート 

 さっそくいただきましたが、温かな生チョコの中にごぼうそのものが入っていてなかなか個性的です。スイーツとお料理の中間的な一品です。


 奥方は「10種類のデザートワゴン」をチョイスしていました。

豊岡1925 デザートワゴン 

 プチケーキ以外にもジュレやマカロンのようなものもあって楽しそうでしたね。

豊岡1925 デザートワゴン 

 これは女性に受けるでしょうね。


 全体的にはおしゃれなフレンチレストランですね。女性に受けると思います。コースをいただき終わるまでに1時間30分はかかるので、ゆったりと空間とおしゃれな気持ちを味わいたい時にいいと思います。

 伝統的なフレンチでもないし、最近の私の好きなフレンチとも違う、和の要素を強く感じる提案を感じました。二人で消費税を合わせて6,000円を超えるので、頻繁には行けませんが、フィーリングが合ったら行きたいと思います。


ごちそう様でした。またいつの日か!



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オーベルジュ 豊岡1925


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リゾートホテルの但馬グルメバイキングはさすがのクオリティーです ~ブルーリッジホテル 神鍋高原 

 久しぶりに家族で神鍋の素晴らしいリゾートホテルのブルーリッジホテルに行ってまいりました。

ブルーリッジホテル 外観

 今回は以前から評価の高かったフレンチレストラン
ダイニング フォーシーズンさんがリニューアルされてディナーがバイキングになって好評だということをお聞きし、ずいぶん前から行きたかったのですが、ようやく時間を空けていくことができました。

 バイキングの名前が但馬グルメバイキング(大人 4,000円、小学生 2,000円)。いい響きですね。

 宿泊者も利用されますし、人気なので予約でいっぱいのようです。予約が必要です。時間はPM5:30~7:00、PM7:00~の2部構成です。前半の方が比較的空きがあるようですよ。

ブルーリッジホテル フォーシーズンズ 店内

 このバイキングは但馬の食材にこだわり、シェフの素晴らしい腕前とセンスが光るバイキングでした。田舎のバイキングは冷凍食品が目立ちますが、そのようなこともなくすべてがこだわって作っておられます。

ブルーリッジホテル イタリアン系

 下から料理を温めるだけでなく、ふたもついているので水分や風味の蒸発が防がれているのもいいですね。

ブルーリッジホテル チーズ

 色とりどりの料理の間にこのような大きなチーズもあって楽しいです。自分で削って利用できます。


 まずは一皿目。サラダとフレンチ料理をコンセプトで集めてみました。

ブルーリッジホテル 一皿目

 八鹿豚や但馬地鶏などがハーブで上手に調理されています。ソースで素材の味を消すことのないおいしい料理たちでした。

ブルーリッジホテル フリードリンクメニュー

 アルコールは別料金です。単品で頼むこともできますがここはフリードリンクコーナー(1,400円)を利用します。

ブルーリッジホテル フリー・ドリンク・コーナー

 まずは生ビールですね。

ブルーリッジホテル 生ビール

 こちらの生ビールのサーバーは自動で適切な泡の立て方で入れてくれる優れものです。器も温度が冷めにくく、水滴がつかない優れもの。おいしくいただきましあ。

ブルーリッジホテル シュリンプ

 つまみにシュリンプをいただきました。レモンでいただくとおいしいものです。
 
 ある程度頂いたら、一番奥のライブキッチンに行ってみます。

ブルーリッジホテル ライブキッチン

 ここに発見したのがこれです!

ブルーリッジホテル プロシュート

 でっかい腿の部位一本分のプロシュートです。シェフが切り分けてくれるのがうれしいです。

ブルーリッジホテル 二皿目

 そこで二皿目です。そのプロシュートとローストビーフを並べてみました。このローストビーフもうまかった!
 こうなると・・・

ブルーリッジホテル 赤ワイン

 赤ワインですね。カルフォニアワインでしたが中辛で良かったですよ。


ブルーリッジホテル チーズとパンとクラッカー
ブルーリッジホテル パスタとフライ、サラダ

 料理の種類も素晴らしいですね。おつまみにできそうなクラッカーもありましたし、カレーなどの定番品まであります。

 ついに三皿目! イタリア系で攻めました。

ブルーリッジホテル 三皿目

 グラタンにスパゲティー、牛タンの燻製に魚のフライ、ニシンの酢のマリネなどなど・・・

 こうなるとこれでしょう!

ブルーリッジホテル 白ワイン

 白ワインです。

 本当に食べきれないくらいの料理の種類です。和食コーナーもありました。

ブルーリッジホテル 和食コーナー

 そこで四皿目・・・。

ブルーリッジホテル 四皿目

 今度はてんぷらや煮物で和の皿にしてみました。

 しかし、少量ずつすべての料理を食べてみようと思いましたが、あまりに種類が多くて不可能であることをこのあたりで実感してきます。満腹中枢が作動し始めてきてちょっとペースが落ちました。


ブルーリッジホテル お好み海鮮丼コーナー

 ライブキッチンの隣には お好み海鮮丼コーナーがあります。これも行っておかないといけません。

ブルーリッジホテル 五皿目の海鮮丼

 五皿目はお好み海鮮丼です。ネタは日替わりの4種類。この日はハマチとねぎとろ、貝、海老でした。

ブルーリッジホテル 麺コーナー

 隣には麺のコーナーがありましたが、あえなくこのあたりでストップです。


 さてさて、デザートタイムですね。ロビーにつながる隣のスペースにデザートコーナーがあります。

ブルーリッジホテル ケーキコーナー
ブルーリッジホテル フルーツコーナー

 ここもまた種類が多く、色鮮やかです~~~! 少しだけと思いましたが・・・

ブルーリッジホテル 六皿目

 六皿目のデザート盛も大変なことに・・・。

ブルーリッジホテル コーヒー

 コーヒーをいただいて大満足でした。


 こちらでは特別料理もオーダーできますし、豊富なワインリストもあります。

ブルーリッジホテル 特別料理メニュー ブルーリッジホテル アルコールメニュー
ブルーリッジホテル ワインリスト ブルーリッジホテル ワインリスト2
(クリックして拡大してご覧ください)


 食後はこのホテル自慢の温泉につかって帰りました。タオルは今は宿泊者のみしか用意されないので注意ください。疲れた体をゆったりと癒すこともできて大満足です。


 全体に料理はどれもおいしく、種類も多く誰もが満足できると思います。地元の食材にこだわり、上手に生かされているのはさすがブルーリッジホテルさんと思わせますね。バイキングというとちょっと贅沢なホテル料理とはかけ離れて感じますが、このバイキングは十分ホテルのクオリティーだと思います。

 料金はどうでしょう? 今回は特別優待券をいただいておりましたのでリーズナブルに利用させてもらえました。


 神鍋高原でおいしいバイキングをいただき、お風呂も楽しんでみませんか?


御馳走様でした。またお邪魔します!


※8月からはバイキングとお風呂は別料金になっているようです。ご注意ください。


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フォーシーズン



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「恋人の聖地」ブルーリッジホテルでの披露宴はさすがの一言でした 

先日、ファッションデザイナー桂由美さんが理事を務めるNPO法人に、「恋人の聖地」としてプロポーズにふさわしい観光地として認定された(その記事はこちら
ブルーリッジホテルさんで行われた結婚披露宴にお邪魔してきました。
秋のブルーリッジホテル

秋の紅葉に包まれたホテルは本当にきれいです。

早速席に招かれて驚きました。
料理1 伊勢海老他

伊勢海老などが盛られた料理にいきなり目を楽しませていただけました。
右手前は伊勢海老と鯛、マグロの刺身盛。左側は昆布や伊達巻寿司、五福豆、海老の燻製などの縁起物。奥は胡麻豆腐と玄米などを使った天ぷらの盛り合わせです。海老は腰が曲がるまで末永く添い遂げる意味があり、昆布は「よろこぶ」という意味があるなど、こういった披露宴にふさわしい縁起物がずらりとならべられていました。縁起がいいだけでなくとても美味しいものばかりでした。
 天ぷらは香ばしくぱりぱりと独特の風味を出していましたし、伊勢海老の刺身は申すまでも無く美味しい! 伊勢海老をよく半分に割ってチーズでグリルする場合が多いですが、絶対刺身が一番です!

ここからはブルーリッジホテルさんお得意の和洋折衷コースが目を楽しませてくれます。

次のディッシュはコールローストビーフ。ローストビーフで野菜をロールしています。
料理2 ローストビーフ

まるでサラダのようにさっぱりといただけました。

次が海老と帆立貝のミルフィーユ仕立て。海老と帆立貝をパイとケーキのように重ね合わせた一品です
料理3 パイとホタテ
 見た目に美しく美味しいのですが、パイは帆立より肉類の方が合うかな~。でも美味しく頂きました。

次に出てきたのがスープ?とおもったらさにあらず。蟹羽二重蒸。要は茶碗蒸しです
料理4 茶碗蒸し
 このあたりから和の予感が漂います。とても美味しい上品な茶碗蒸しでした。

料理5 魚料理
 そこで出てきたのが真鯛の白ワインマリネのポワレとポテトピューレ。さっぱり酸味の利いたソースが白身魚の蒸し焼きにぴったりです。

料理6 赤飯
 それにつけられたのが赤飯。添えられた昆布の佃煮との相性は最高でした。赤飯を上品に頂く工夫です。素晴らしい!

料理7 シャーベット
 ご飯を頂いたら、グラニテです。サワー系のシャーベットの登場です。デザートで終わりかと思ったら「口直し」とかかれていました。・・・・・ということは・・・

ここでメインの登場です。和牛フィレ肉のグリエ トリュフ添えでした。
料理8 ステーキ

料理9 ステーキアップ
レアに焼かれた牛肉とソースが温野菜とあいまってとても美味しい一皿でした。

料理10 栃の実蕎麦
 次に出てきたのが栃の実めん。このホテル一押しのそばです。そばとはまったく違った風味と味がこのタイミングで出てきて美味しくいただけるのでしょうね。

料理11 デザートと珈琲
 最後は果物コーヒーで宴席がようやく終わりました。

さすがブルーリッジホテルさん。素晴らしい演出でした。来場者を飽きさせない工夫に満ち溢れていましたね。

ご馳走様です。またお邪魔します・・・・


でなくて、素敵なカップルの誕生に心から祝福を

末永くお幸せに!


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ブルーリッジホテル 宴会場




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高原のホテルでお食事はいかが ~ブルーリッジホテル 神鍋高原 

但馬随一のおしゃれなリゾートホテルといえばブルーリッジホテル
ブルーリッジ

神鍋高原の森の中というシチュエーションの特殊性もあり、建物の雰囲気、食事、サービスはなかなかのもの。リゾートだけでなく結婚式(もう惣兵衛はないとはおもいますが・・・)、食事を楽しむなど、楽しみ方が多様なホテルです。
 料金はこのあたりではチョッと高めですが、部屋は広々と快適ですし。露天風呂もあるスパも最高です。

 最近行っていなかったのですが、とある団体の懇親会で久しぶりに訪れることが出来ました。
 私はここの和食レストラン「華厳」(ネーミングは?)がお気に入りですが、パーティーコースなので洋食の「フォーシーズン」が主となるのでしょうか・・・・・?
 飲み放題のコースなんですがなかなかのものでした。最初の前菜はシンプルながらいい演出です。
ブルーリッジ 前菜
サラミとロースとビーフ、メロンの生ハムロール、スモークサーモンのサラダ、フランスパンとチーズのカナッペ。食前には丁度いい感じでした。
 続いて出て来たのがなんとひろうす。和洋折衷のコースのようですが、特に個性的ではないものの美味しい煮物で胃の調子を整えるのに温いこのメニューはありがたいものでした。ふわふわで具沢山で味わい深い一品です。
ブルーリッジ ひろうす
 続いて出て来たのが白身魚のポワレ
ブルーリッジ 白身魚の焼き物
このディッシュの中で、それぞれどれも美味しかったのですが、一番美味しかったのはアスパラガス。甘くて歯ごたえも良くて最高でしたね。
 続いて、メインディッシュのステーキ
ブルーリッジ ステーキ
 肉質は但馬牛のロースではなく、赤みの歯ごたえのしっかりしたものでした。もしかしたら予算的に輸入牛か国産の赤身かもしれませんが、赤身牛肉の美味しさと歯ごたえを楽しめる好感の持てる一品でした。

このあとも、炊き込みご飯に味噌汁、デザートと続いたようですが、勧められるままワインを飲み続け食べる時間も写真を撮る時間もなくなりました。

皆様もチョッと贅沢な高原の一日を過ごしてみませんか?


ブルーリッジホテル

住所  : 兵庫県豊岡市日高町栗栖野55 
電話  : 0796-45-1200
営業時間: ランチ  11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
      ディナー 17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
定休日 : 和食 水曜日
      洋食 木曜日

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ブルーリッジホテル 宴会場




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