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豊岡市に日本を代表する劇団の本拠ができます!! 何が起こるのか楽しみです!! ~江原河畔劇場 日高町 

 豊岡市は『深さを持った演劇のまち』を目指して驀進中です。

城崎国際アートセンター

 以前もご紹介した通り、数年前に演劇やダンスといったパフォーミングアーツのレジデンス(創作)施設として城崎国際アートセンター(KIAC)が完成して、世界中から優れたアーティストが訪れるようになりました。

国際観光芸術専門職大学 完成予想図
((仮称)国際観光芸術専門職大学 HPより)

 そして兵庫県は豊岡市に演劇と観光を学ぶ専門職大学を設立することになりました。

豊岡演劇祭 平田オリザ氏

 その中で、日本を代表する劇作家の平田オリザ氏が豊岡市に移住されました。

江原河畔劇場 ロゴ
(江原河畔劇場公式FBより)

 そして、平田オリザさんの率いる日本を代表する劇団である劇団 青年団の創作の場として豊岡市の日高町に劇場が整備されることになり、着々と工事が進められています。名前は江原河畔劇場です。

江原河畔劇場 完成予想
(完成予想イメージ:江原河畔劇場公式FBより)

 こちらが完成予想図。詳しくは公式HP公式FBをご覧ください。

 もともとは日高町役場だったものが、商工会に譲渡され、さらに豊岡市から青年団に売却されたものです。古い素敵な建物です。

 この劇場の目的はこちら。

江原河畔劇場 目指すもの
(Makuakeより)

 目指す目標はとても素敵ですが、資金面でも結構かかるそうです。そこでクラウドファンディングをされていて、結構な支援が集まっていますが、まだまだ目標に足りません。

江原河畔劇場 クラウドファンディング
(Makuakeより)

 平田オリザさんの最後の冒険をぜひとも応援してほしいと思います。豊岡市の深さを持った演劇のまちを応援してほしいと思います。その先には豊岡市の子どもたちも演劇を志す若者の夢の実現にもつながります。さらには、元気をなくしていた日高町の駅前の地域にも元気が生まれるはずです。

 惣兵衛も少しだけ応援してみました。ぜひともよろしくお願いします。

 興味のある方はこちら ⇒ Makuake 【劇場が世界と地域をつなぐ】江原河畔劇場設立プロジェクト



 加えて、河畔劇場の完成後、次のイベントが行われます


プレオープン公演 3月28日~29日
   江原駅周辺の飲食店、そして神鍋などの飲食店がテントの臨時店舗を作って飲食イベントも同時開催


グランドオープン 柿落とし公演 4月29日


 
   ぜひともご期待ください!





 



豊岡市、そして但馬がこれから楽しみです!




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タグ: 豊岡市日高 

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出石に移住してこられた素敵な夫婦が開業された素敵な古民家ワイン店 ~みちかけ葡萄酒店 出石町 

 出石に素敵なお店ができたと奥方が情報をくれました。それは素晴らしいと大好きな出石町へ。今までご紹介した出石皿そばのたくみやさんや地酒の楽々鶴さんのご近所にあるみちかけ葡萄酒店さんにお邪魔してきました。


みちかけ葡萄酒店 外観

 見てのとおりの出石の伝統的な長屋を改修したお店です。お聞きするところによると50年以上たった古い民家を改造されたそうです。

みちかけ葡萄酒店 看板

 素敵なお店ですね。

みちかけ葡萄酒店 店内

 お店に入ったら思わず「わぉ!」。とてもキュートなお店です。しかもハイセンス。

みちかけ葡萄酒店 ワイン

 ワインもあまり見たことのないものばかり。それもそのはず。店主は芦屋から移住されたソムリエの資格を持ったご夫婦。売れ筋のものをというよりは、店主のこだわりのワイン約50種
 クラッカー缶詰など、ワインに合うおつまみをそろえておられます。

みちかけ葡萄酒店 カウンター

 奥にはかわいらしいカウンターがあります。よく見ると素敵な調度品。飛騨高山から仕入れたもののようです。飛騨高山の木製家具は素晴らしいですからね。

みちかけ葡萄酒店 試飲メニュー

 このカウンターではワインの試飲ができます。素敵なおつまみもいただけますよ。

みちかけ葡萄酒店 試飲 ワイン

 惣兵衛がいただいたのはアルザスのオーガニックワイン(500円)。

 フルーティーですっきりしたワインでした。

みちかけ葡萄酒店 試飲 アップルタイザー

 奥方はアップルタイザー(300円)です。これがまたおいしかったそうです。

 ワインもノンアルコールドリンクもこだわりのわりにかなりお安いです。ぜひお試しください。

みちかけ葡萄酒店 キャロットラペ

 おつまみはキャロットラペ(200円)。

 ニンジンの千切りをワインビネガーでマリネして炙ったクルミと和えたもの。これが抜群においしかった。


 ワインを買いに来て、少しおつまみをいただいて、ご主人おすすめのワインと出会う。素敵なお店です。こんなことが但馬でできるなんてありがたいですね。



ご馳走様でした。またお邪魔します


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みちかけ葡萄酒店



関連ランキング:ワインバー | 豊岡市その他


タグ: 豊岡市出石 

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東京にある但馬の偉人 『砂防の父』 赤木正雄氏の銅像 ~東京都千代田区 


 但馬からはこれまでたくさんの素晴らしい人が輩出されています。このブログでも少しずつ紹介したいと思います。

 その中の一人の銅像が東京の千代田区の永田町にある砂防会館にあります。

砂防会館

 どこにあるかわかりますよね。

赤木正雄像 

 こちらです。

 赤木正雄 氏

 豊岡市の豪農の家に生まれ、豊岡中学校を卒業、第一高等学校を卒業し、東京大学を卒業。内務省治水局に配属され、信濃川などの大河の治水工事を指揮。日本の砂防技術の遅れに気が付き、オーストリアに留学し、治水砂防を学び、日本で砂防工事の基礎を築きました。
 その後、全国砂防協会を設立し、砂防工事を全国に広め、日本の防災力の強化に大きく貢献されました。

赤木正雄像 説明

赤木正雄像 石の説明

 豊岡市にある実家には展示館があり、円山川沿いには銅像があります。

 

 さて、おまけで東京の期になる像を少しだけ紹介します。東京には結構面白い像があるので楽しいです。

若い時計台

 これは一目でわかりますよね。銀座の数寄屋公園にあります。

 大阪万博の「太陽の塔」にそっくり。

 まさか偽物?

 いや違います。岡本太郎氏の作品で、「若い時計台」といいます。万博の4年前の作品らしく、太陽の塔の前身になるものですね。


 有楽町からもう少し歩く日比谷シャンテにはこちら。

ゴジラ像

 ゴジラ像です。

ゴジラ像

 ビルの間に小さいながらもぞんざい缶抜群です。ゴジラは新宿にも巨大な像があるのでいつか紹介したいです


 東京で像を楽しむのも面白いかもしれません。




赤木正雄先生に敬意を表します。またお邪魔します


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但馬の一宮である出石神社で一年の平穏をお祈りしました ~出石神社 豊岡市出石町 

 三が日の最終日は但馬の一宮である出石神社へ家族そろって初詣です。

出石神社 一の鳥居

 但馬の国には2つの一宮があると言われています。一つがこの豊岡市にある出石神社で、もう一つが朝来市の粟鹿神社です。粟鹿神社の詳細は過去の記事をご覧ください

出石神社 境内

 この神社はこの通り、広い平地にあります。境内に向かってたくさんの方々が列をなしています。

出石神社 手水場

 手水場にも行列ができていました。手と口を清めで参拝に向かいます。

出石神社 絵馬

 神門には正月に大きな干支の絵馬が架け替えられます。鼠の絵がかわいらしいですね。

出石神社 拝殿

 拝殿が見えてきました。

 しばらく並んでようやく拝殿に到着し、但馬の安寧と家内安全を祈ってきました。

出石神社 拝殿と本殿

 拝殿の裏には立派な本殿があり、神主さんが一心不乱に神事を執り行っておられました。素晴らしいです。


 出石神社の詳細は以前の記事をご覧ください。


 
 惣兵衛夫婦は出石神社のお札をいただき、息子たちはおみくじを引いていました。なんと二人共に大吉! これはいいことがありそうです。


今年も良い年でありますように!



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タグ: 豊岡市出石 

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今年も 「勝ちが当たる」神社で商売繁盛、必勝祈願、学問成就の祈願 ~當勝神社 朝来市山東町 

 地区の初詣は元旦に済ませましたが、但馬の一宮には人が多くて断念。そこで翌日お邪魔したのが朝来市の山東町にある當勝(まさかつ)神社さんです。

當勝神社 一の鳥居

 このようにこんもりとした森の先端部分に一の鳥居があります。のぼりも建てられ、正月飾りもなされ、初詣の雰囲気がいい感じでした。

當勝神社 参道

 森の中をジグザグに作られた参道には鳥居がたくさん並びます。この神社への信仰の厚さが解るようです。

當勝神社 手水場

 龍を形どった像から水が豊かに流れている手水場で手と口を清めて参拝に向かいます。

當勝神社 隋神門

 参道を上り切ると立派な門が迎えてくれます。これは隋神門です。

當勝神社 境内

 門をくぐるとちょうどよいサイズの境内に入ります。そしてその奥には立派な拝殿があります。

 ここで少し當勝神社について説明をいたします。

社 号  : 村社 當勝神社

古代社格制度 『延喜式神名帳』 : 式外社
近代社格制度  : 旧村社
創建 : 天平2年(720)
本殿様式 : 流造
御祭神 : 正哉吾勝勝速日天忍穂耳命

        (マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ・アメノオシホミミ)
 
 御祭神の御名前の「マサカツアカツ(正勝吾勝)」は「正しく勝った、私が勝った」の意味だそうです。「カチハヤヒ(勝速日)」は「勝つこと日の昇るが如く速い」の意で、誓約の勝ち名乗りと考えられています。「オシホ(忍穂)」は多くの稲穂の意で、稲穂の神のことだそうです。

 ここから勝負事の神様、五穀豊穣で商売繁盛の神様とされたのでしょうね。

 ただ、このままだと當勝神社ではなく「正勝」となりそうです。おそらく当初はそのようにされていたそうですが、この神社の竹に旗印を掲げれば、戦いに必ず理があるとされたため、「當勝」に改められたということです。面白いですね。

當勝神社 社務所

 社務所でお守りやご祈祷のお願いをしたりしましょう。

當勝神社 拝殿と本殿

 さあ、お参りに参りましょう。

當勝神社 拝殿へ

 こちらが拝殿で、その奥に本殿があります。目の前を宮司さんが歩いておられます。若い宮司さんで、こういう方が古い歴史ある神社を守っていただけるのはありがたいことです。

當勝神社 拝殿の彫り物

 この素晴らしい彫り物をご覧ください。こちらの神社の建物の素晴らしさはこの彫り物にあると思います。一見の価値ありですよ。


 本殿で、但馬地域の発展と商売繁盛、長男の必勝祈願、次男の受験成功を祈願してまいりました。そのあとは境内社を廻ります。

當勝神社 當勝天神

 本殿の左にあるのが當勝天神。天神様ですので菅原道真公が祀られています。よって学問の神様。次男の大学受験成功と長男信治の大学卒業を願ってまいりました。
 この建物は江戸時代に今の本殿が建てられる前の本殿だったものだそうです。とても立派な境内社です。

當勝神社 當勝稲荷大明神

 境内の右の山にあるのが當勝稲荷大明神です。商売繁盛を願ってきました。

 そのほかにも建物の神様である逆杉社靖霊社の2つの境内社があります。


 今年も恒例の當勝神社への初詣ができました。


商売繁盛、受験成功! 勝負に勝ちましょう!



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當勝神社 地図

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