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『第0回豊岡演劇祭』に行ってきました! 

 少し前に紹介した『第0回豊岡演劇祭』に行ってきました!

 第0回ということで歴史的なスタートになるのでこの機会を逃すわけにはまいりません。

第0回豊岡演劇祭

 まずは出石町に向かって出石永楽館に到着!

,豊岡演劇祭 出石永楽館

 会場はすでに満席。演劇ファンが大集結ということで、いつもの永楽館とはまた違った雰囲気です。

豊岡演劇祭 出石永楽館内部

 最初の演目は東京で若者に人気の劇団 柿喰う客 による 『御披楽喜』 (おひらき)
 
豊岡演劇祭 柿喰う客

 ものすごい展開とリズムの早さに圧倒されながらの1時間でした。ちょっとコミカルでありながらアートとしても素晴らしいものでした。しかも世界初演が豊岡で行われるなんてすごいです。

 精神を揺さぶられたらちょっとご飯を頂いて次の会場がある城崎温泉に向かいます。



 この日はチャレンジライドも行われていてロードレーサーが城崎に集結していました。

豊岡演劇祭 城崎国際アートセンター

 目的の会場は城崎国際アートセンターです。
 
 この演劇祭の面白いのは最新のテクノロジーがテスト的に導入されていることです。

豊岡演劇祭 リストバンド

 チケットはこのリストバンド

豊岡演劇祭 リストバンド チェックイン

豊岡演劇祭 リストバンド チェックイン終了

 センサーにかざすとクイズ番組みたいに丸が出てチェックイン完了です。

豊雄家演劇祭 リストバンド 割引

 各種割引サービスも受けられます。


 そして面白いものがこれ。

豊岡演劇祭 サイネージ

 出石から城崎まで移動する必要があるのですが、路線バスがどのあたりを走行しているのかリアルタイムでサイネージに表示されています。

豊岡演劇祭 サイネージ スマホ

 もちろん、携帯電話でもチェックできました。これはKDDIさんの技術提供みたいです。

豊岡演劇祭 トヨタ コムス

豊岡演劇祭 トヨタ コムス

 さらにまたすごいのがこの 超小型電気自動車「コムス」。無料で借りることができます。

豊岡演劇祭 トヨタ コムスと城崎温泉

 伝統的な温泉街にこの超近代的な電気自動車がなんと合うことか。かっこいい!


 こちらはトヨタグループが提供されているみたいです。


 演劇を楽しむだけでなく、これからの社会インフラや地方全体にある社会問題にも取り組んでおられますね。かっこいい!


 さあ、演劇にもどります。

豊岡演劇祭 東京ノート

 次の演目は世界的な劇作家であり豊岡市の芸術参与である平田オリザさんの劇団 青年団 『東京ノート・インターナショナルバージョン』

 世界中で繰り返し演じられ、高い評価を得ている「東京ノート」を今回は7か国の俳優によるインターナショナルバージョン。こちらも世界初初演。すごいことになっています。

豊岡演劇祭 平田オリザ氏

 演劇が終わったらそのオリザさんがロビーにおられました。


 次は小さい会場で2演目。

豊岡演劇祭 小演目

 ホエイ『或るめぐらの話』
 津軽弁を駆使した圧倒的な山田百次さんの演技に圧倒されます。

 うさぎストライプ『ゴールデンバット』
 大地容子さんが昭和の歌謡曲をはさみながら東京に出て歌手になることを夢見た2人の女性の人生をリズムよく表現されていました。


 あ~面白かったです。こんなすごい演劇祭が但馬の豊岡でみられるなんて信じられません。今から来年が楽しみです! 

豊岡演劇祭 58N MUSUBU

 演目の間は58N MUSUBUさんのような素敵な出店もありました。来年の本格的な演劇祭ではこうした演劇の間にワインを飲んだり、豊岡のうまいものを食べられるイベントもできるそうです。

 これは楽しみですね。


 次は永楽館歌舞伎だ!




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タグ: 豊岡市 

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城崎温泉にできた豊岡鞄のすてきなお店 ~BAG GALLERY 玄武 城崎温泉 


 城崎温泉を歩いていると新しいお店がまた回転していました。お店の名前は
BAG GALLERY 玄武さん。

BAG GALLERY 玄武 外観

 ちょっと古い洋館的な建物がまたいい雰囲気です。

BAG GALLERY 玄武 店内1

 店内にはとても素敵なバックが並んでいます。

 それもそのはず、豊岡に老舗会社 エンドー鞄株式会社さんの直営店です。豊岡市街地には嘉玄というお店もあります。

BAG GALLERY 玄武 店内2

 城崎温泉にお寄りの際は、新しいバックを買って次の旅行に備えるのもいいですよ。




 いいお店です。またお邪魔します


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BAG GALLERY 玄武 地図
タグ: 豊岡市城崎 

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豊岡市が『演劇のまち』へ!!  『第0回 豊岡演劇祭』 

 豊岡市『演劇のまち』になる!

 そういえば2014年に『日本劇作家大会 2014 豊岡大会』が開催されてこのブログでも紹介していました。
 ⇒こちら

城崎国際アートセンター

 その後も城崎国際アートセンターでは毎年のようにアートインレジデンスというパフォーミングアートのアーティストが滞在してこちらで作品を制作されていて、高く評価されていることはしっていました。

城崎国際アートセンタ―公式HP

 このところ、その豊岡市で驚きのニュースが連発しています。

 まずは豊岡市に世界的な劇作家である平田オリザさんが移住して、しかも劇団青年団の本拠も東京のこまばアゴラ劇場から移転されるとか。

「雛形」という移住に関する情報サイトにそのストーリーが掲載されています。

 とても素敵なお話です。

 さらに豊岡市に兵庫県が4年制の大学を作る予定で、2021年に開学予定というニュース。

 仮称ですが国際観光芸術専門職大学というそうです。
 
国際観光芸術専門職大学 完成予想図

 大学のホームページもできています。こちら
 

 そしてさらにさらに、演劇祭も開催される予定。

第0回豊岡演劇祭

 第0回 豊岡演劇祭です。

 ⇒豊岡演劇祭公式HP




 永楽館の歌舞伎もあるし、豊岡市、そして但馬がこれから楽しみです!




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タグ: 豊岡市 

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大切な掛け軸をきれいに直してもらいました ~足立表具店 献穂堂 養父市養父 

 今年のお正月に「正月掛け」の掛け軸を和室にかけようと思ったら、掛け軸の金具がさびて外れてかけられませんでした。そこで、いろいろと調べたところ、良い表具屋さんがあるというのでお邪魔してきました。

 養父市にある足立表具店 献穂堂さんです。

足立表具店 外観 

 なかなかいい感じの店構えです。

 早速引き戸を開いてお店に中に入ります。

足立表具店 店内

 中に入ると一目でそこが作業場と分かりました。


足立表具店 いろいろ

 いろいろなものが所狭しと並んでいます。

足立表具店 障子

 張替えを待つ障子がたくさん立てかけてありました。

足立表具店 呼び鈴

 この呼び鈴を押したらご主人がしばらくすると対応してくれました。

 木を加工するのが建具屋さんの仕事で、表具屋さんは紙を扱う仕事だとか、いろいろと教えてくれました。修理には数日かかるのでお預けしました。

 数日して携帯電話で完成したとのこと。取りに伺いました。

足立表具店 完成

足立表具店 アップ

 素晴らしい仕上がりです。数万円は覚悟していましたが5千円少々とびっくりの値段でした。

 これから大切にしたいですし、ほかの掛け軸もまた持ってこようと思いました。


 但馬の素晴らしい表具屋さんに感謝!


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足立表具店

〒669-3157 兵庫県丹波市山南町和田186
0795ー76ー0313

足立表具店 地図





タグ: 養父市養父 

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懐かしいお老舗で購入したお茶を思い出とともにいただきました ~岡田芳香苑 豊岡市 

  奥方にお茶を買ってくるようにと言われた惣兵衛です。惣兵衛はお茶が大好き。宇治や掛川のお茶のおいしいものをいただいています。今回はふと思いつき、母上様と昔お邪魔したことのあるお店に行くことにしました。
 名前は岡田芳香苑。豊岡のメインの商店街である大開通にあります。

岡田芳香苑 外観

 渋い外観です。豊岡市にはこのほかにも鰹節などを量り売りしていたお店もありましたが、こうした味のある店がなくなりつつあります。

岡田芳香苑 看板

 看板も格好よいでしょう?

岡田芳香苑 看板2

 抹茶も販売されていますよ。さっそく店に中に入ってみます。

岡田芳香苑 店内

 これはかっこいいです。タイムスリップしたみたい。

岡田芳香苑 極上

岡田芳香苑 その他のお茶

 古くて大きなケースに入っているお茶を量り売りしてくれます。

岡田芳香苑 秤

 こちらも歴史を感じさせるです。

岡田芳香苑 茶壷

 しぶい茶壷も並んでいます。

岡田芳香苑 茶器

 茶席で使う茶器も販売されています。

岡田芳香苑 袋入り

 今回は極上(グラム 360円)を1,000円分頂くことにしました。

 かなりの量になります。通常の倍くらいかな。

岡田芳香苑 いただきます

 さっそくお湯を注いでいただきました。

 抹茶を混合したりしていないので、お茶が出るまで少し時間がかかります。すこし葉の緑の味を感じる素朴な美味しいお茶でした。懐かしいです。
 
 次は別のお茶を試してみたいですね。



 ご馳走様でした。またお邪魔します


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岡田芳香苑 地図
タグ: 豊岡市 

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