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来週の日高・神鍋高原IC開通を祝うイベントでにぎわいました ~北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント 

 来週の3月25日夕刻に開通する北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベントが実際のインターチェンジを使って開催されました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 惣兵衛も日役を終えて少し疲れていましたが、歩いてお邪魔してきました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 こちらがインターチェンジの入り口になります。こんなところでゆっくりカメラを構えるのは今のうちにしかできないことですね。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 幟がそこかしこにあって、歓迎ムードを盛り上げています。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 入り口から歩いていこうと思ったら、この間は歩行禁止で、結局バスに乗って会場に到着です。ここには想像を上回る大変なお客さんでにぎわっていました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 トンネル入り口付近にはたくさんのお店が並んでいました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 Pizzeria Oishi~no さんも移動式の石窯をもっておいしそうなピザを焼いておられました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 惣兵衛はおいしい豆腐 蘇武の里 まめcafeさんにお邪魔しました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 おいしい湯豆腐に舌鼓を打ってさらに新しい道を歩き続けます。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 さあ、新しいトンネルが目の前に迫ってきました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 約1,500mもあるのですね。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 できたばかりですからとてもきれいなトンネルの様子ですね。そとは春の陽気でしたが、中はとても寒くてびっくりでした。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 トンネル内にも様々なお店がありました。店の人はとても寒そうです。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 ドローンを展示しているお店もあってとても楽しかったです。

 更にトンネルの奥に進みます。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 高速道路の設備がこんなにまじかに見られるのはうれしいですね。これはトンネルの歩道に設置された反射板です。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 これは左右の車線を区切るポール。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 こちらは消火施設ですね。参考になります。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 ようやくトンネルの終点が見えてきました。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 ここで折り返しになります。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 この先のトンネルまでは高度のある京客なのですが、人が歩くことを想定していないので人間の腰くらいの高さの壁しかないためにここからは通行が禁止されています。その先には八鹿側から歩いてきている人の姿が見ることができました。

 歩ききったところで、急いで元来た道を戻ります。日高地区の6地区対抗の綱引きがあったからです。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 惣兵衛も勿論参加しましたよ。なんとか2戦2勝を挙げて大盛り上がりでした。



 とても楽しい一日になりました。この高速道路の延伸が但馬の発展の為に役立ってほしいと祈るばかりです。



さあ、来週25日の夕刻にいよいよ開通です!


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いよいよ来週、北近畿豊岡自動車道路の日高・神鍋高原ICが開通! 明日はプレイベントです! 

 今週末は但馬の春を告げる出石初午さんが行われています。

 行きたいけれど、この三連休はお仕事や用事が目白押しでお邪魔できるかどうか・・・・・(泣)。

 そんな中、北へ延伸工事が続いている北近畿豊岡自動車道路日高・神鍋高原ICが来週3月25日に開通します。

 ついに豊岡市に高規格道路が完成し、日高町の神鍋高原はもちろんですが、豊岡市内の出石、城崎へのアクセスがずいぶん楽になります。もっというと神辺を経由すれば村岡や湯村温泉も近くなりますね。

 そこで、明日には開通を前に市民がお祝いをするイベントが開催されます。

 名前は北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 ひねりもなんもない、そのままのネーミングですね(苦笑)。

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 高速道路のトンネルを歩けるだけでなく、地元のおいしいものや、楽しいものが集まっているようです。


<出店者>
 JAたじま女性会/道の駅「神鍋高原」/マロニエ加工グループ/豊岡市商工会青年部日高支部/おいしい豆腐 蘇武の里 まめcafe /角谷藤兵衛/角谷製菓(株)/ピッツェリア ポルコロッソVIA DRITTOPizzeria Oishi~no

・マルシェ「こだわりの特産市」【6店】
 道の駅「神鍋高原」/豊岡わこう堂 季の杜本館/あるまま/Sweets&Booksキノシタ/豊岡市商工会青年部出石支部/フォレストアドベンチャー・奥神鍋

 これは楽しそうですね! 

 明日は消防やら地区の日役やらで忙しいですが、なんとか出かけたいと思います。


北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通記念イベント

 八鹿側でもイベントがあるようですが、登録しないとダメなのかな・・・・



 今年は北但馬へのアクセスも楽になります! 


但馬に是非とも遊びに来てね!


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城崎と文学の結びつきを印象的に感じられる施設にうまれかわりました! ~城崎文芸館 KINOBUN 城崎温泉 

 城崎にありながら地元民もほとんど見学に行ったことがない城崎の施設が昨年の秋に生まれ変わったのでお邪魔してきました。

城崎文芸館 外観

 城崎文芸館 KINOBUNです。

城崎文芸館 看板

 本が立ててある様子をデザインした新しい看板が素敵です。

城崎文芸館 足湯

 中に入る前に手と足を温めることができる手・足湯もあるのでお楽しみくださいね。

城崎文芸館 しかけ

 エントランスとホールなどは無料のスペースになっています。

 入ってすぐに目を引くのがこの看板。目の前に立つとバラバラになってた文字がしばらくすると文章として並んでくるという仕掛けです。

城崎文芸館 仕掛け

 中身は企画展によって変わるみたいです。これは面白いですね。

城崎文芸館 城崎温泉の歴史

 入ってすぐ左の展示場所には城崎温泉にかかわりのある展示物があるので見学しました。

城崎文芸館 入浴券

 こちらは城崎温泉の外湯の入浴券です。

城崎文芸館 入浴券

 こんなセクシーなチケットもあるのですね。

城崎文芸館 販売所

 その先には広いスペースがあります。SHOP & SALON KINOBUNといって、城崎温泉に関係する書物やお土産物の販売。そして城崎温泉だけでしか販売されていないお風呂に入りながら読める小説などが販売されています。これまで3名の作家さんが執筆してくれていて、それぞれすべてを購入させていただきました。

城崎文芸館 お土産

 地元の産物を使ったドリンクもいただけるのでぜひともご利用くださいね。

 ここから先は有料の展示です。入場料 大人 500円を支払って先に進みます。

城崎文芸館 企画展

 はじめは企画展です。

 この日は先ほど紹介したお風呂で読める小説「城崎裁判」を書き下ろした小説家 万城目学を紹介する「万城目学と城崎温泉」展
でした。これがまた面白いのでぜひともご覧ください。

 ここからは常設展ですね。

城崎文芸館 志賀直哉

 城崎温泉でけがの治療のために湯治を行い、名著「城崎にて」を執筆された志賀直哉と彼の属していた白樺派の展示になります。城崎温泉での志賀直哉のエピソードもたのしいです。

城崎文芸館 志賀直哉 パン

 この展示を見てから文学と城崎温泉とのかかわり、志賀直哉のゆかりの場所などを求めて城崎温泉を散策するのもおすすめです。

城崎文芸館 絵画と書

 文学だけでなく、城崎温泉に関する興味深い書や絵画も展示されていました。


 是非観に行っていただきたい施設ですね。詳しくは城崎文芸館 KINOBUN公式HPをご覧ください。



城崎温泉と文学の関係もたのしいですね!



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城崎文芸館 地図
タグ: 豊岡市城崎 

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小さくてホッコリする肌がつやつやになる担当の温泉 ~たんたん温泉 福寿の湯 但東町 

 但馬地方は和田山を越えてきたに行くとどこの町にも素敵な外湯の温泉があります。惣兵衛もほとんどの温泉を利用したことがありますが、但馬に住んでいる魅力の一つといえるかも知れません。しかも、泉質がバラエティーに富んでいてとても楽しいのです。
 温泉好きの惣兵衛が実は今まで行ったことの無い温泉がありました。

たんたん温泉 外観

 但東町にあるたんたん温泉 福寿の湯さんです。

 同じ但東町にあるシルク温泉という規模の大きな温泉施設があるので目立たないですが、人が少なくゆっくりできるのでけっこうファンが多い温泉です。

たんたん温泉 売店

 はいってすぐに受付があり、入浴券を買って温泉に向かいますが、すぐ目の前にあるのが売店です。地元の産物がたくさんあって楽しいですね。

たんたん温泉 面白いPOP

 おいしそうなお餅ですが、POPに注目です。なんでおばちゃんが顔面蒼白になって汗を流しているのか理由が知りたいですね(笑)。

たんたん温泉 温泉へ

 右手に行ってこの通路の先が温泉です。

たんたん温泉 温泉 たんたん温泉 温泉
(たんたん温泉公式HPより)

 当然内部の写真は撮影できないので写真をお借りしました。

 ご覧のとおり洗い場は7名程度、内湯はちょっと広めですが、露天風呂は6人くらいで一杯かな。でもドライサウナもあっていいですよ。この温泉の来客数からするとちょうどよいサイズかもしれません。

 泉質はシルク温泉にくらべると透明度が高く、普通の温泉みたいですが、肌は負けず劣らずツルツルになる素晴らしい泉質ですよ。

 人がほどほどなのでうるさくもないし、ゆったりできました。

たんたん温泉 休憩所

 体が暖まって暑いくらいなので休憩所で一休みです。

たんたん温泉 食堂

 すぐ隣にはたんたん食堂があります。

たんたん温泉 食堂メニュー

 メニューもいい感じです。定食はうどんと天ぷらがメインのようで、かなりCPは高そうです。でも、体が暖まりすぎてちょっと熱いものはパスかな。パフェとかあったらいいのにね。

たんたん温泉 食堂内部

 温泉につからなくても、この辺りは食べる店が少ないのでレストランとして使ってもいいかもですね。

たんたん温泉 牛乳

 温泉あがりといえば牛乳ですね。お隣の久美浜の牧場の牛乳ですよ。

たんたん温泉 牛乳の蓋

 今どきの牛乳の蓋はこうしてつまみがあるのですね。すごいです。小学生のころは爪でゴリゴリやって、うまくいかないと親指を突っ込んで、牛乳が噴き出して制服がえらいことになった記憶がありますが、これなら大丈夫ですね。

 とてもリラックスした時間を過ごせました。

 ところで、この温泉のある場所は裏に高竜寺ヶ岳という山があります。この温泉を基地にすれば全行程4時間程度で上れるやまだそうです。朝早くこの温泉を出発して、山登りを終えて、この温泉で体の疲れを取り、ご飯をいただいて帰るというのはなかなか魅力的かもしれませんね。
 雪解けを待ってチャレンジしたいと思います。



但東町のホッコリする温泉に是非どうぞ!



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たんたん温泉 地図

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但馬最大の塔にたどり着けず、日本最小の〇〇に ~名草神社と但馬妙見 日光院 養父市八鹿町 

 休日にふと思い立ってお邪魔したいと思った場所。それは、但馬でも随一の大きさと美しさを誇る三重塔がある名草神社さんです。

 冬季は除雪ができていないのでたぶん無理かなと思いながらもチャレンジしてみました。

 八鹿市街地にある八鹿高校の正門方面から谷に向かって走っていきます。だんだん寂れてきますが、途中で分岐点。そこからまっすぐ行けば林道で名草神社に行けるのですが間違いなく冬季閉鎖。右が妙見神社 登山道に向かう道なのでそちらを選びます。

 実はこの道こそ名草神社への道として昔からつかわれていた古道。現在でもこちらのほうが県道になっています。

名草神社への道 

 細い道で両脇に雪で覆われた道です。

名草神社への道 雪崩跡

 雪崩の跡もあってちょっとビビります。

 10分後くらいに開けた場所に出て、数件の小さな集落に到着します。

名草神社への道 雪に閉ざされた登山道

 名草神社 登山道入り口に到着しました。川沿いの道のようですがすっかり雪に覆われています。まあ、無理ですよね。夏になったら登ってみようかな。
 上れるわけもないので引き返して、林道を登って名草神社への道を進みます。

妙見地区

 石原という地区に到着します。ここの最上部に高野山真言宗 但馬妙見 日光院さんがあります。その門前町なのでしょうか。かなり大きな地区ですね。

日光院 遠景

 日光院さんが見えてきましたよ。ここから名草神社への道は閉ざされていると思われるので、今回は但馬一の三重塔の出会いはあきらめて春を待つことにしました。

日光院 外観

 とても立派な歴史あるお寺です。 車を停めて見上げるとえらいことになっていることに気が付きます。

日光院 塀が壊れてる

 年始の大雪によって境内の杉の木が倒れて塀を壊してしまっていました。

日光院 門

 両側に雪が迫る中、山門に向かいます。

日光院 動物用の柵

 動物対策で木製の柵がありました。

日光院 境内

 境内はさらにすさまじい雪に覆われていました。そして凛とした静寂の時間を味わうことができます。

日光院 境内左側

 境内の左側には但馬七福神毘沙門天さまがおわしますが、雪に阻まれてお参りできませんでした。

日光院 境内右側

 境内の右側には鐘楼があります。

日光院 庫裡

 その奥には立派な庫裡がありました。

日光院 拝殿

 両側の雪の壁の間を抜けながら拝殿に向かいました。
 
 ここでお寺なのになぜ本堂ではなくて拝殿? と思われると思います。境内の説明文を読むと妙見信仰の歴史にその理由があるようです。
 このお寺は日本三大妙見とされています。そもそも妙見信仰とはインドの仏教の菩薩信仰と中国の道教が習合して妙見菩薩となり、日本で神道とも習合して、人の生死に関わるもの、地鎮・鎮守としての功徳、五穀豊穣の神様とされたそうです。
 関東武士に武運を祈って支持されて、但馬でもこの妙見山は山名氏の戦勝祈願のために信仰され大事にされたそうです。

 ところが明治時代になって神仏分離令が出て明確にお寺とされたのでしょうか。実は惣兵衛の近くの地区も元々は妙見神社だったのですが、別の神様を祀っていることにして別の名前の神社として今の時代まで引き継がれています。

日光院 由来 日光院 由来2
(詳しくはこちらの由来の説明看板をご覧ください)

日光院 本殿

 拝殿でお賽銭をして蝋燭と線香をあげてお祈りを済ませた後に、少し後ろを覗いてみました。

 すると本当に素晴らしい本殿を見ることができました。彫刻が素晴らしいです。ここには妙見大菩薩様がおわします。

日光院 薬師堂

 拝殿の脇には渡り廊下でつながれた建物がありますが、こちらがお寺の本堂である薬師堂があります。

 すばらしいお寺ですね。参拝を終えて駐車場に戻ります。

日光院 妙見資料宝物館 

 そこには妙見資料宝物館がありました。看板を見ると・・・

日光院 妙見資料宝物館 

 但馬一の塔を見に来て日本一小さな博物館を見れたのですね。

日光院 妙見資料宝物館 内部

 内部は暗くてビビりましたが、入り口付近の電灯のスイッチを入れると少し明るくなります。

 内部には日光院さんの歴史とか、動物の剥製、発掘された化石などが展示されていました。

日光院 妙見資料宝物館 出雲大社と日光院

 そして、外の説明書を見てもらえばよくわかるのですが、名草神社の大きな三重塔はもともと出雲大社の塔だったというのです。すいません、惣兵衛は初めて知りました。恥ずかしい限りです。

 出雲大社の遷宮により大社の建て替え工事の際に、この妙見山から大きな杉が切り出されて用材として利用された縁から、取り壊す予定だった塔をこの妙見山に移築することになったそうです。
 すさまじい人手と資金がかかったことでしょうが信仰の深さが実現させたのでしょうね。凄いことです。


 このお寺にも三重塔にも雪解けを待ってまたゆっくりお邪魔したいと思います。



春が待ち遠しいですね!



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妙見山 地図

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