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豊岡の誇り『豊岡鞄』がついに東京へ本格進出!! ~豊岡鞄kitte丸の内店 東京都中央区丸の内 

 東京駅のすぐそばに豊岡鞄の旗艦店が出展されたというのでお邪魔してきました。

 場所は東京丸の内出口のすぐ前にあるKITTE。昔の東京中央郵便局内の商業スペースにあります。

KITTE 1階

 1階には三角形の吹き抜けの広場があり、そこにありました。

豊岡鞄kitte丸の内店 外観

 豊岡鞄 kitte 丸の内店さんです。

 鞄は豊岡の地場産業として日本一の生産量を誇ります。しかしながらほとんどが東京などのブランドのOEMだったので、中国が世界の工場として台頭するに従い、安さを求めて鞄の生産が豊岡だけでなく日本から中国へ移り、厳しい状況になりました。
 そこで、『メイドイン豊岡』の鞄を『豊岡鞄』としてブランド化して、自ら販売し、最近では高い評価を得ています。

豊岡鞄kitte丸の内店 入り口の展示

 素敵な鞄が並べられていますね。

豊岡鞄kitte丸の内店 奥から

 女性用の鞄も素敵です。

 財布などの小物もありますよ。価格は1万円台の手ごろなものから十数万の高級品まで並びます。


 約15社が出資して開店されたお店だそうです。ですのでここに並ぶ鞄はごく一部。どんどん展示内容も変わるそうです。これは楽しみだ。

KITTE 東大美術館

 ここには東大美術館もあり、初代(東京大学になってからは2代目)の総長である豊岡市出石藩出身の加藤弘之氏の胸像にも出会えます。入場無料ですので是非お立ち寄りください。



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KITTE マップ

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京都五山の第四位の素晴らしいお寺に参る ~東福寺 京都市東山区 

 伏見から電車で戻ろうと思いましたが、参拝客で駅が混雑してるので少し北上して歩き始めます。せっかくなのでおじゃましたのが東福寺さんです。

 南方にある六波羅門をくぐると・・・・・・

東福寺 三門

 いきなり目の前に現れた巨大な寺院の建物に感嘆の声を上げてしまいました。

 東福寺は京都5山の第4位の寺院です。京都五山とは

南禅寺 - 別格
天龍寺 - 第一位
相国寺 - 第二位
建仁寺 - 第三位
東福寺 - 第四位
万寿寺 - 第五位


 と素晴らしいお寺が並びます。

 東福寺は室町時代の1236年創建の臨済宗東福寺派の本山です。今でも25の塔棟(山内寺院)を要する巨大な大寺院です。素晴らしいお寺にもかかわらず観光客の少なさにびっくりするやら、安堵するやらです。ゆっくり寺院内を見学することにします。

東福寺 三門

 こちらの強大な建物が三門です。なんと「門」なのです。国宝に指定されていて、日本に存在する禅寺の三門としては日本最古。様式は東大寺の大仏殿と同じ大仏様です。
 東福寺の名前の由来は奈良の最大の寺院である東大寺と、繁栄を極めた興福寺の一文字ずつをとってつけられたそうなのでこうした建築様式をとったのもうなづけます。

東福寺 本殿

 その向こうに見えるのが本堂です。

 明治時代に焼失して再建された昭和期の最大規模の木造建築です。本尊は本尊釈迦三尊像で、再建後に万寿寺から移されたものです。

東福寺 本堂側面

 天井に描かれた竜がどの角度から見てもこちらをにらみつけているように見えます。正面からは写真撮影できないので側面に廻ります。

東福寺 本堂内部

 この絵は堂本印象筆で教科書でもよく取り上げられていますね。

東福寺 東司

 本堂の前にもたくさんの巨大な建物が整然と並んでいます。 こちらが東司(とうす)。いわゆるトイレです。日本最大最古のものです。禅寺でしたのでトイレの時間も決められていて、一斉に行われたため(百雪隠)に巨大なトイレが必要だったようです。

東福寺 禅堂

 こちらが禅堂。 こちらも日本最大最古のものだそうです。

東福寺 経堂

 この建物が経堂ですね。

東福寺 方丈

 こちらが方丈です。明治時代に明治天皇の太后より下賜されたものだそうです。菊の御紋が輝いています。こちらの庭園が素晴らしいので庫裡に向かって見学します。

東福寺 庫裡

 庫裡の廊下を歩いていくと渡り廊下があって方丈の立派な書院です。

東福寺 庫裡の裏庭

 渡り廊下の右側に見えるのが東庭。東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様の地割に配しているそうです。

東福寺 書院の庭

 左側に見えるのが南庭です。これも有名な庭ですね。方丈の正面に移動してみましょう。

東福寺 書院から見た庭

 荒海の砂紋の中に蓬莱、方丈、瀛洲、壺梁の四仙島を表現した配石で、右方には五山が築山として表現されているそうです。とても素晴らしいですね。

東福寺 書院西の庭

 こちらが西庭。さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図しているそうです。

東福寺 書院 裏庭

 こちらが北庭です。こちらが最も有名な庭ですね。近代美術の要素も大胆に取り入れた庭です。

東福寺 書院 裏庭

 すばらしいの一言です。

 北には皿に素晴らしい場所があります。

東福寺 通天橋

 方丈の北は深い谷になっていて、そこを渡る屋根付きの端のような建物があります。これが通天橋といいます。その向こうには開山堂など、東福寺にとって重要な建物があります。

東福寺 紅葉と開山堂

 しかもここの谷は一面がイロハモミジで埋め尽くされています。春には新緑の海、秋には紅葉のクレイ内の海になっているのでしょうね。これは素晴らしいと思います。


 このあと、通天橋を渡って開山堂に向かいたかったのですが、お義父さんとお義母さん、息子たちもおなかがすいてきたようなので食事に向かいました。

 次は紅葉の時期に行きたいものです。



やっぱり京都は凄いや!



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正月の京都の有名神社はただごとではなかったです ~伏見稲荷大社 京都市伏見区 

 京都での2日目です。奥方の母上様がテレビでは見たことがあるけど今まで一度も行ったことがないので行きたいとおっしゃられた伏見稲荷大社さんにお邪魔することにしました。

伏見稲荷大社 参道

 駅を降りたらすごい人手でした。いつもはどのルートから出もお詣りできるのですが、今からお参りする人は正面からの参道を、帰りの人はお店の並ぶ参道へ案内され、一方通行になっていました。
 参道についたら伏見稲荷大社の大鳥居が見えますが、両サイドにたくさんの露天商さんが店を開いておられ、すさまじい人が参道を登っていました。

伏見稲荷大社 参道

 本当に圧倒されますね。ここだけで但馬の観光客すべてくらいではないでしょうか。

伏見稲荷大社 楼門

 美しい楼門をようやくくぐることができました。青空に朱色が映えますね。


伏見稲荷大社 舞殿

 舞殿には凄い数の奉納されたお神酒が並んでいました。商売繁盛を願う人たちの守り神ですからね。

伏見稲荷大社 本殿へ

 ここから拝殿に向かうのですが凄い人手なかなか前に進めなくなります。

伏見稲荷大社 本殿でお参り

 なんとか本殿でお参りすることができました。

 但馬の我が家の商売繁盛を願いましたよ!

伏見稲荷大社 祭場へ

 さらに千本鳥居に向かうために祭場に向かいます。またしてもここで列が止まります。

伏見稲荷大社 鳥居へ

 記念撮影をしている外国人の方が多いようですね。この神社は外国人からすごい人気ですからね。

伏見稲荷大社 千本鳥居内部

 ようやく鳥居に入りました。お義母さんも大喜びですよ。

伏見稲荷大社 千本鳥居内部

 千本鳥居もこの通りの大混雑。この時に災害があったらどうするのでしょうか?

伏見稲荷大社 奥社

 建物をとり忘れましたがこちらが奥社の神の石です。小さな鳥居がかわいらしいです。

伏見稲荷大社 絵馬

 伏見稲荷大社の絵馬はきつねの形です。それぞれ工夫を凝らして目を変えたりしてとてもかわいらしいですが・・・・

伏見稲荷大社 ガンダム絵馬

 目の付け所がナイスです!


 さあ、伏見稲荷大社さんの名所だけは何とか見ることができました。人当たりしないうちに後にします。



伏見稲荷大社さんは凄いです!



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今年の初詣は京都の神社でした ~下御霊神社と木戸孝允邸跡 京都市中京区 

 元旦に西国三十三か所巡りができたところで、初詣に向かいます。お邪魔したのがすぐ近くにある
下御霊神社さんです。

下御靈神社 鳥居 

 行願寺さんのすぐ近くにある神社です。赤い鳥居が素敵です。

下御靈神社 瓦

 小さな神社ですが土塀の瓦には菊の御門があります。老朽化して保存状態は悪いですが、土塀自体も天皇家とのつながりと神社仏閣の地位の高さを示す横線が入っています。

下御靈神社 舞殿

 入って正面にある舞殿(拝殿)には沢山の日本酒が奉納されていました。

下御靈神社 手洗舎

 とりあえず手水舎で身を清めてお参りにまいります。


 この神社は名前の通り凄い由来のある神社です。じつは平安遷都の時に無実に罪を追わせられし命を落とした、吉備真備(神霊の和魂)、崇道天皇、伊予親王、藤原大夫人、藤大夫、橘大夫、文大夫、菅原道真(神社側は六座の神霊の荒魂と解釈)の八柱を祭神としています。

下御靈神社 境内社

下御靈神社 稲荷社

 それほど大きな境内ではないですが、たくさんの境内社があります。

下御靈神社 本殿

 ようやく一番奥にある拝殿にてお参りを済ませました。

下御霊神社 マップ



 さあ、ホテルに帰ろうと思いましたが、グーグルマップに気になる情報が・・・。但馬にも隠れ住んだといわれる木戸孝允(桂小五郎)の木戸孝允邸の跡があるというので歩いて行ってみました。

木戸孝允邸

 いまや何とも言えない結婚式場になっているようでした。さらに鴨川近くに行きます。

木戸孝允 明治天皇

木戸孝允 明治天皇

木戸孝允 明治天皇

 こちらは明治に入って明治天皇から寵愛を受けていた木戸孝允が命を燃やし尽くす前に明治天皇の御行幸を受けた場所のようです。この年は九州で戊辰戦争にて西郷隆盛が自刃した年でもあります。
 一つの歴史の転換期ですね。


木戸孝允 明治天皇マップ




京都は歴史の足跡の宝庫ですね!



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今回買った三重県の関宿の土産もたのしいです 

 三重県土産といえば赤福餅や伊勢うどん、たくさんの魚介がありますが、関宿などの北部で購入したお土産を紹介します。

先ずは第5位 「志ら玉」 志ら玉屋

志ら玉

 こちらはお店の写真がなくて申し訳ないです。関宿の銘菓のひとつだそうです。カラフルな箱ですね。早速開けてみましょう。

志ら玉

 「志ら玉に旅はるかなる宿場まち」と詩にも詠まれた関宿の歴史あるお菓子なんですね。カラフルな3色の粒は三種の神器の一つである勾玉をイメージして作られたと言われています。

志ら玉

上質な米粉の生地の団子の中に北海道十勝産小豆のこし餡が詰められていてシンプルな美味しさでした。

志ら玉屋



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第4位 「芳醇 黒胡麻油」 九鬼

九鬼 芳醇 黒胡麻油

 けっこう地物の胡麻油やさんがありますので、試してみてはいかがでしょうか。

芳醇 黒胡麻油 フランスパンでいただきます

 惣兵衛はフランスパンにオリーブオイルの様につけていただきましたが、これが相性がいいですね。おいしいです。



第3位 シェルレーヌ 株式会社ブランカ

シェル・レーヌ

 こちらは関宿には関係なくて、鳥羽の会社のようです。小麦も卵も三重県産の素材を使った無添加の焼菓子です。真珠の養殖の盛んな鳥羽らしく、アコヤガイの形で、実際にアコヤガイの粉末を入れているそうです。
 とても市のプルですが美味しいお菓子でしたよ。


第2位 「煎茶 天下一」 かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店 天下一

 これは凄いでしょう。1,080円ですよ。

かねき伊藤彦市商店 天下一

かねき伊藤彦市商店 天下一

 香りが素晴らしくておいしい煎茶でした。三重県はお茶の生産量が日本で3位だそうです。150年にもわたって守ってきた味なのですね。こちらは実店舗の写真もあります。

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

かねき伊藤彦市商店

 ステキなお店ですし、いろいろなお茶が用意されています。是非とも寄ってみてくださいね。

かねき伊藤彦市商店



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第1位 「関の戸」 深川屋 陸奥大掾

深川屋 陸奥大掾  関の戸

 この和菓子はなんと350年以上も作られている三重を代表する和菓子のひとつです。

深川屋 陸奥大掾  関の戸

 赤あずきの濃厚なこしあんを求肥皮で包み、その上を阿波特産の和三盆でまぶしてあります。これが味わったことの無い濃厚な甘さと上品な味わいでいっぺんに気に入りました。三重といえばシンプルな和菓子が多い中で、これは一線を画していますね。

深川屋 陸奥大掾

 お店も本当に素晴らしいですよ。

深川屋 陸奥大掾



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ごちそうさまでした。またお邪魔します!


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