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岩手県の森岡と花巻の間の郊外で地元の方とラーメン ~春日食堂 岩手県 

 ちょっとお仕事で東北は岩手県に。盛岡市と花巻の間で地元の方々の集うお店を飲み歩き、最後のしめに寄ったのがこのお店、
春日食堂です。

春日食堂 外観

 このお店は飲みに行くときには開いていなかったのですが、どうやら夜の9時から開店のようです。表通りではなく、ちょっとした雑然とした広場に面しているので地元の方の紹介がなければ絶対に入っていないお店です。

 さっそく店内に入ります。

春日食堂 店内

 コンクリートの床に、べニア板の壁という昭和がそのまま残っている感じの店内ですが、若いサラリーマン風の地元の方々でにぎわっておりました。
 入る前は不安でしたが、これはちょっと期待できるかもしれませんね。

春日食堂 カウンター

 何せ暗いもので、ピンボケをお許しください。これまた懐かしの小さなカウンターの穴の向こうで、年老いたおばちゃんが
元気にあいさつしてくれます。

春日食堂 御品書き

 手元のメニューはないので、壁に貼られたお品書きを眺めます。大衆食堂かと思いましたが、ラーメン屋さんといってもいいでしょうね。しかも中華食堂系のラーメンです。

 私がお願いしたのが広東メン(700円)です。

春日食堂 広東メン 

 ラーメンの上にきくらげ、ネギ、もやし、ニンジン、豚肉などの具だくさんのアンがかかっている感じです。

春日食堂 広東メン スープ

 スープを一口いただきましたが、コクも旨みもぎっしり詰まっていておいしいスープでした。

春日食堂 広東メン いただきます

 あとはもう、ずるずるといただきましたが、麺も柔らか目ですがフニャフニャということではなく、コシも残しつつなのでおいしいと思いました。標準的なラーメン屋さんよりよほどおいしいと思いました。

春日食堂 麻婆ラーメン

 友人が食べていたのが麻婆ラーメン(900円)ですが、これもおいしいといっていました。

春日食堂 味噌ラーメン

 もう一人の友人が食べていたのがみそラーメン(700円)です。これも満足しておりました。

 夜遅くからオープンの御店ですが、この味ならば地元の人でにぎわうのもわかる気がします。こうした地元密着のおいしいお店に出合えてよかったです。



ごちそうさまでした!またお邪魔します!


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春日食堂



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岩手県のおもてなし。わんこそばを初体験してきました ~東屋 駅前店 岩手県盛岡市 

 ずいぶん前に紹介した記事の続編です。宮城県の松島で魚をいただき松島見物をし、仙台で牛タンを満喫しラーメンで締めた翌日に新幹線で岩手県に移動しました。


 岩手県の盛岡駅でランチタイムを迎えました。その前の会合があり、弁当をきれいにいただいたのですが、盛岡市といえば盛岡じゃじゃ麺盛岡冷麺が有名ですが、ここは昔から有名なわんこそばを体験したいところです。さほどおなかすいていないですがお邪魔しました。

東屋 駅前店 外観

 お邪魔したのが東屋 駅前店さんです。

 このお店はわんこそばで評判の高いお店の駅前にある支店です。わんこそばというと郊外にある蕎麦屋さんだと勝手に思い込んでいましたが、駅前にもしっかりあるのですね。このお店は駅前の角にある商業ビルの2階でした。

 すでに行列ができていて、40分待ちだということでしたので、整理券をもらって、その間に駅ビルでお土産を買うなりして時間をつぶし、帰ってすぐに入ることができました。

東屋 駅前店 店内

 店内はさほど広くなく、民芸調の風合いに作られていて、長机に朱色の座布団が印象的です。すでにたくさんのお客さんでにぎわっていました。

 メニューは写真に撮れなかったのでお店の公式HPのメニューをご覧ください。

 私たちはわんこそば(お椀を重ねるサービス付き 3,240円)をお願いしました。

東屋 駅前店 膳

 まず始めにおしぼり、そして蕎麦を何倍食べたかを記録してくれる記録証をもってきてくれます。あとでこれに何枚食べたかをお店の方が書いてくれるのです。

東屋 駅前店 前掛け

 そして、汁が飛んでも大丈夫なように前掛けを貸していただけるので、さっそく着用しました。

東屋 駅前店 お椀

 そして蕎麦を入れてもらうお椀です。小どんぶりくらいの大きさで、蓋もついていて、つがれる前に蓋を閉めたらやめられるという大事な道具なのです。
 その奥には薬味のワサビ刻み葱もみじおろしみょうがの4種の錦盛がありました。

東屋 駅前店 準備完了

 そして、そのあとはたくさんの薬味や料理が並べられます。

東屋 駅前店 刺し身

 まず目を引いたのがマグロの中トロの刺身ですね。これはうまそうです。

東屋 駅前店 漬物

 そしてこちらが口直しの漬物です。日本酒がほしくなりますが、お店の方から「わんこそばを食べられる前には・・・・。」とアドバイスがあったのでやめておきます。

 ここからは薬味のオンパレードです。

東屋 駅前店 とろろ芋

 蕎麦の定番のとろろ芋と野菜などをさいの目に切った一升漬です。

東屋 駅前店 鶏そぼろ

 こちらが鶏そぼろです。とてもおいしいもので、白ごはんがほしくなります。

東屋 駅前店 なめこおろし

 そしてこちらがなめこおろし。このほかにも刻み海苔いりごまもありました。沢山たべると味に飽きてくるので、好みでいろいろと薬味を変えて楽しんでくださいということです。でも、やっぱり後で残ってしまってもったいないことになります。

東屋 駅前店 刺し身いただきます

 先ずは蕎麦がくる前に刺身をいただきます。本当においしい中トロです。やっぱりお酒がほしくなる・・・・。と、思っていたら仲居さんが蕎麦をもってきてくれました。一人に一人付くのではなく、4人くらいで一人付いてくれます。ですので始めは間隔があるので、それほど焦らずにいただけます。

東屋 駅前店 わんこそばの仲居さん

 わんこそば一杯は、普通のもり蕎麦の15分の1分だそうです。「はい、どうぞ~」「はい、じゃんじゃん」とか、「がんばって」というかわいらしい岩手弁のイントネーションの掛け声をかけてもらえます。

東屋 駅前店 一杯

 これが標準的な一杯分です。急いで盛っておられるので、量にかなりのばらつきがあります。汁も少しなのですが、一緒に飲んでしまうとおなかが膨れるので、用意された桶に余計なつゆは捨ててしまいます。

東屋 駅前店 椀の山

 3人でこれだけ食べてしまいました。幕の内弁当を食べたあとなのに私自身は61杯をいただけました。

東屋 駅前店 ふた成功

 こうしてお店の方のついでくれる間に蓋を閉められれば終了です。さらに次のルールがあります。

・追加の蕎麦を撮りに行く間のインターバルでは蓋を閉められない
・小さくても、おわんの中に蕎麦が残っていると終了と認められません


 お店の方が中をしっかりとチェックされますのでご注意を。

 また、私は最後の2人でやめたのでよかったですが、最後の一人になるとかなり間隔が短くなって、やめられずに、蓋を閉めることをチャレンジしてから10杯くらいは余計に食べさせられてしまいます(笑)。

東屋 駅前店 デザート

 最後は美味しい夏ミカンのデザートで終了です。

東屋 駅前店 証明書

 こちらがいただいた証明書です。わんこそばは盛岡に来たら絶対に体験してほしいですね。とてもいい思い出になります。100杯超えると記念の木製の証明書がもらえます。ただし、夜もなかなかおなかがすかないので、帰る日にチャレンジするのがお勧めですね。



ご馳走様でした。またお邪魔します!


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東家 駅前店



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真新しい町の施設の雰囲気の良い居酒屋さんでランチ ~生粋食堂(炭焼専門店 サ・カ・バ 真魚板) 岩手県 

 友人を訪ねて岩手県に行きましたが、面白い町があるというのでお邪魔してきました。

紫波の駅前

 紫波町という街です。住民の寄付で新設で駅を作って、電車という交通機関を手に入れて、田んぼの真ん中に役場や図書館など、さまざまな機能を持った街を作ったということです。

岩手県サッカー連盟

 サッカーフリークとしては驚いたのが岩手県のサッカー協会が盛岡とかの代とではなく、衛星都市であるこの地に居を構えているということです。ピッチは一つだけなのでちょっと不足な感じもありますが、いいですね。

 許可はもらえないので仕方なく施設は外から見て、とりあえず遅めのランチにいたします。お邪魔したのが、その新しい施設にある
生粋食堂さんです。夜になるとお店の名前が変わって炭焼専門店 サ・カ・バ 真魚板となるようですよ。面白いですね。

生粋食堂 外観

 洋風でポップな感じの建物ですが、ここだけは和風でいい感じです。

生粋食堂 ランチ メニュー

 750円でいろいろとランチがあるようですね。さっそくお店に入ります。

生粋食堂 店内

 雰囲気のあるてんなないですね。炉端の居酒屋のイメージですが、何か新しいフィーリングもあります。この辺りは住宅街ですのでお客さんはさほど多くありません。

生粋食堂 カウンター

 とりあえずカウンターに座って・・・・メニューは友人が決めていました。

生粋食堂 ランチ 

 おっと美味しそうですね。ランチだと思います。値段はわかりません。

生粋食堂 ランチ サラダ

 先ずはサラダですね。油ものをいただく前にサラダがあるとありがたいですね。

生粋食堂 ランチ マグロ

 続いてマグロの刺身です。東北ではまず間違いなくマグロがつきますね。これは切り落としなのかな。

生粋食堂 ランチ 唐揚げ

 こちらはから揚げです。二つ付いていて、なぜかマヨネーズが載せられています。

生粋食堂 ランチ 味噌汁など

 そして味噌汁もこの通りです。シジミの味噌汁でしたが、魚のアラか何かで出汁が採られていたようです。シジmキならば他のだしはいらないですね。 
 豆腐はおぼろ豆腐でおいしかったです。漬物はちょっとしょっぱかったかな。

生粋食堂 ランチ ご飯

 ご飯は地元のお米だそうです。関西のコシヒカリとは違って、ちょっと粘りが少ない感じですが、お米の質か、炊き方かはよくわかりません。

 さっそくいただきました。

生粋食堂 ランチ マグロいただきます

 マグロは赤身でさっぱりといただけました。

生粋食堂 ランチ 唐揚げいただきます

 唐揚げもおいしかったですが、ちょっと醤油が強かったかな。東北のイメージですね。東北では日本海と太平洋側と味の差があるような気がします。それはそれで楽しいです。


 次にここに来ることがあればですが、夜の居酒屋としての料理をいただいてみたいと思いますね。


ごちそうさまでした!またお邪魔します!


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サ・カ・バ 真魚板



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溶岩や木の串焼きと面白い鍋が美味しい居酒屋さん ~御馳走DE がんす 紫波オガール店 岩手県 

 紫波のオガールで夕ご飯をいただくことにしました。

 選んだお店が御馳走DE がんす 紫波オガール店さんです。

 こちらもいい雰囲気ですね。さっそくお店の中に入ります。

御馳走DE がんす 店内

 店員さんが案内してくれて4人ほどは入れる小さな座敷に通してくれました。さっそくメニューを拝見します。

御馳走DE がんす メニュー1 御馳走DE がんす メニュー2
御馳走DE がんす メニュー3 御馳走DE がんす メニュー4
(クリックして拡大してご覧ください)

 このお店の特徴は石焼の焼き鳥や焼飯や焼きそば、それと揚げ串のようですね。いくつかお願いしてしばし待ちます。

 まず出されたのが豚肉滝鍋です。

御馳走DE がんす 豚肉滝鍋

 これは凄いですね。四角い鉄板の真ん中だけがへこんでいて、周りの平らな部分に白菜の千切りがたっぷりと盛られていて、豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉が何層にも重ねられていて、まるで花のようです。

 すぐに出してもらったのが温泉卵のシーザーサラダです。

御馳走DE がんす 温泉卵のシーザーサラダ

 レタスやカイワレ大根、水菜などのベビーリーフ、玉ねぎの千切りの上にカツオ節が振られて、真中に温泉卵が載せられて、トマトがきれいに周りを飾っています。何か鳥の巣のようですね。新鮮な野菜とドレッシングと鰹節が、とろりとした卵と相性がいいですね。

御馳走DE がんす 刺し身の船盛り
 
 刺し身盛が船盛りで出されました。マグロ、アジ、バイガイに、ホヤのウニ和え、ホタテのアボガドですね。醤油でいただいてもよし、付属のマリネソースでいただいても良しです。

御馳走DE がんす 豚肉の滝鍋 完成

 豚の滝鍋の真中のつゆが煮立ってきたので、食べる分だけ白菜と豚肉を投入し、煮立ったら皿にとります。

御馳走DE がんす 豚肉の滝鍋 いただきます

 これは美味しいですね。白菜もしゃぶしゃぶですし、豚肉も火が通り過ぎていないのでうまみが失われていません。それにだしのうまみが加わって、あっさりとおいしくいただけます。みんなであっという間に食べてしまいました。

御馳走DE がんす 焼き鳥

 続いて出てきたのが溶岩焼きの焼き鳥です。これは抜群です。鶏のうまみが全く失われていません。神鍋の溶岩でも焼けるかな? 今度試してみたいですね。

御馳走DE がんす ささみチーズ

 こちらはささみチーズです。これはこれでおいしいですが、先ほどの素朴な溶岩焼きのほうが好きですね。

御馳走DE がんす 串揚げ盛り合わせ

 ちょっとピンボケですいません。こちらは串揚げ盛り合わせです。おいしかったですよ。

御馳走DE がんす レバーたれ

 どんどん出てきますね。レバーのタレ焼き。こういったシンプルなものがいいですね。

御馳走DE がんす 漬物

 フランス料理かと思えるような皿の使い方と盛り付け方ですが、漬物の盛り合わせです。

 夫忘れてはいけませんね。豚肉の滝鍋の余ったつゆうどんをいただくことにしました。

御馳走DE がんす 滝鍋でうどん

卵をかけてとじ気味にします。

御馳走DE がんす うどんをいただきます

 旨いに決まっていますよね。家で試してみたいと思います。



ごちそうさまでした!またお邪魔します!


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ご馳走 DE がんす 紫波オガール店



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