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祝! 250万アクセス! 皆さんありがとうございます。 

 ブロガーにとって気にしないようにしながらも、やっぱり気になるアクセス数です。

 当ブログも2009年 1月30日にAさんや栄治さんに感化されて始めましたが、それから8年3カ月と少々。その間いろいろとありました。

 このブログの目標は大好きな但馬地方を地元民の目で他の地域の方に知ってもらうこと、もう一つが、一旦たじまを離れて気が付いた但馬の魅力を但馬の方々に知っていただくことです。そして、子供たちの成長を含めて私のプライベートな日記として始めました。

 コツコツとアップし続けてきましたが、今朝のカウンターを見てみると・・・。

250万アクセス 達成前

 見えづらくて申し訳ないです。この段階で「2499939」アクセスでした。

 これは昨日の夜の日付が変わるかどうかのタイミングになるぞと思っていたら・・・・

250万アクセス 達成


 ありがとうございます!

 250万アクセス達成です!!

 
 この間に但馬も大きく変わりました。大好きだったお店との別れもありましたが、記録にちゃんと残せました。新しい魅力的なものもたくさん発見できましたし、新たに生まれています。

 始めたころは幼かった子どもたちも、1人は大学生になり、もう一人は受験に向けて頑張っています。うれしいのは二人とも但馬が大好きなことです。



 時間がない中で急いで記事をかいているので時折、誤字脱字などご指摘を受けることもありますが、皆さんのおかげでここまで来ることができました。ブログを始めた時からアクセスの目標は1億と身の程知らずで始めました。どこまで続けられるかわかりませんが、私も楽しみながら、だいすきな但馬を応援し続けていきたいと思います。




今後ともよろしくお願いいたします!



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たまたま大規模な茶会が行われていた日本三大名園に魅了される ~岡山後楽園 岡山県岡山市 

 初めての岡山城から橋を渡ったら、久しぶりの岡山 後楽園です。

 子どもたちがまだ小さいころに奥方の母上様とお邪魔して以来です。

 この庭園はご存知の通り金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並び日本三大名園の一つです。宇喜多家の後を受けた池田氏が城の縄張りが終わった後に造営した見事な庭園です。

後楽園 池と茶室

 岡山城から入るのは初めてですが、大きな茶室茶店があります。

 むむ??

後楽園 茶会

 きれいな和装の方が茶室にたくさんおられました。後でわかったのですが、茶道の各流派が合同で大規模な茶会が催されていたようです。これは凄いですね。

後楽園 唯心山

 後楽園の全景を見るために、庭園の中央にある唯心山という小山に登ります。

後楽園 北

 北側には大きな池 沢の池と芝生があり、周囲を大小の茶室などの建物と森が囲んでいる様子が素晴らしいです。

後楽園 東

 東側も池と茶室が連なり、井田(いでん)という昔の田畑の名残が残されています。

後楽園 野点

 中央の茶室にもたくさんの方々が野点を楽しんでおられました。

後楽園 茶祖堂

庭園の南端にあるのが茶祖堂です。当初は千利休を祀ったので利休堂とされていましたが、岡山出身の茶を中国からもたらした僧を合祀したのでこの名前に変更されたそうです。

 小高い山を下りて東に歩みを進めます。

後楽園 池の中の茶室

 本当にたくさんの茶室がありますが、ご覧のとおり大きさも趣向もそれぞれ個性的な茶室になっています。それぞれじっくりと干渉するのもたのしいと思います。

後楽園 池の向こうの岡山城

 東の端に到達して振り向くと唯心山の向こうに岡山城が見えました。ここから振り返った池田の殿さまは誇らしい気持ちだったのでしょうね。

 ここで少し茶店で休憩しますが、後日紹介しますね。

後楽園 後楽園内神社

 ここには後楽園内神社という小さな社があります。その隣に変わった石がみえました。

後楽園 慈眼堂

 これは慈眼堂といって、池田綱政が池田家と岡山の領民の反映を願って観音像を祀ったものです。

後楽園 烏帽子岩

 その隣には烏帽子岩といって、巨大な岩を36個に割って運び込まれた陰陽石です。岩を割る際に打ち込んだ楔の跡がきれいに残っていますね。

後楽園 池の向こうの岡山城

 ここからは沢の池の向こうに堂々とした岡山城の勇姿が見られます。

後楽園 延養亭 遠景

 園の北端には後楽園で最も大きな建物群があります。

後楽園 延養亭 近景

 延養亭です。茅葺の屋根が本当に素晴らしい建物で、歴代藩主もここから園を眺めたとされていて、最も美しい風情が楽しめる場所です。

後楽園 栄唱の間

 その裏には栄唱の間と呼ばれる立派な建物があります。

後楽園 延養亭 内部

 この裏には能舞台があるそうです。この日は裏千家さんの茶会が終わったばかりだったので、すぐ近くまで寄ることができましたよ。

後楽園 立石岩

 その脇には花葉の池というはすいけがあります。この時はまだハスはほとんどかをお出しておらず、亀が甲羅干しをしている姿を見ることができました。その先にはまたもや大きな岩があります。

 これは大立石といって、先ほどの烏帽子岩と同じく人工的に割られてここに設置された陰陽岩です。これはあまりに大きなものなので90個以上に割られていました。パズルみたいですね。

 池田の殿さんは巨石が好きだったのですね。ご家来衆も要望に応えるのが大変だったのかな(笑)。


 今回は1時間ほどでぐるりと回りましたが、できれば2時間くらいかけてゆっくりとすべてを見尽くしてみたいと思いましたよ。

 詳細は岡山後楽園公式HPをご覧ください。

後楽園 配置図


 


さて、ゆっくりと散策を始めますか~。



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