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『STAY豊岡+」で城崎温泉を優しいお地蔵さんの絵に囲まれ過ごせる旅館でお得に過ごしました ~その3 『夕食編』~ つばきの旅館 城崎温泉 

 外湯巡りから帰ってきてつはきの旅館に戻ってきました。

椿野旅館 夕景

 窓から本割とした明かりが漏れて、暖かく迎え入れてくれるようです。

椿野旅館 看板

 お地蔵さんからも笑顔で「おかえりなさい。」といってもらっているように見えます。

椿野旅館 食事部屋

 食事会場は大部屋ではなく個室が用意されていました。これならコロナ対策はばっちりです。

椿野旅館 宴席

 テーブルにはすでに素敵な料理が並べられています。内容が濃い夕食ですので、少し長い生地になりますが、気長に読んでみてくださいね。

椿野旅館 食前酒

 まずは食前酒で乾杯です。これは獅子柚子酒だそうです。とても大きなごつい柚子の皮をお酒につけたものです。課とても香りがよかったです。一方で結構アルコールが強めですので大人のお酒ですね。

椿野旅館 前菜 

 この素敵な前菜をご覧ください。このお宿はお料理に少し工夫を凝らしておられます。ですので、見慣れた料理でも一ランク上に感じるのです。

椿野旅館 前菜 ハタハタ

 こちらははたはたの南蛮漬けです。上にピーマンと人参が載っていますが、目立たないのですがゆずの皮もトッピングされていて、上品な味に仕上がっていました。

椿野旅館 前菜 海鮮煮

 こちらはエビとホタテのあっさり煮です。特にホタテが柔らかく香りがよくてよかったです。

椿野旅館 前菜 茄子

 こちらがなすの甘辛煮。お酒が進みますね~。

椿野旅館 前菜 たこわさ

 こちらは蛸わさのいくら添え。たまりません。このほかにもブロッコリーの胡麻和えがありました。

椿野旅館 ビールと酎ハイ

 ここで、惣兵衛は生ビール(650円)、妻は青リンゴ酎ハイ(650円)を頂くことにしました。

椿野旅館 ドリンクメニュー

 ドリンクメニューはこの通りです。

椿野旅館 香住ガニ

 さあ、ブランドベニズワイガニの茹で香住ガニを頂きましょう。丸々1杯ですね~。

椿野旅館 香住ガニ 蟹味噌

 香住ガニの蟹味噌です。

椿野旅館 香住ガニ 蟹味噌 いただきます

 濃厚でとてもおいしいものでした。

椿野旅館 香住ガニ いただきます

 身もしっかりと詰まっていました。これは相当いい蟹ですね。目利きがいいのでしょうね。

椿野旅館 香住ガニ 蟹酢につけて

 さっそく蟹酢でいただきます。とてもしっとりして甘い蟹です。これは素晴らしいですね。

椿野旅館 レモンチューハイ

 ここで惣兵衛はスローペースにするためにレモンチューハイ(650円)にチェンジします。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 

 ここで度肝を抜かれたのが松葉ガニの刺身です。丸1杯を木箱森にしたのは初めて見ました。壮観ですね~。青いタグが付いているので高級ブランド 津居山ガニです。

 わきに置かれているのがなんとです。口直しのために時折食べてくださいとのことでした。こういった気遣いが素晴らしい宿です。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 蟹味噌

 蟹味噌はさすがに生では食べられないので、いったんお店の方が調理場にもっていかれます。何になるのかな~。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 アップ

 湖の刺身のつやつや感をご覧ください。おそらく直前まで生きていたのではないでしょうか。新鮮です。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 持ち上げる

 持ち上げてみました。すばらしいです。妻も感激していました。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 いただきます

 ワサビと醤油を少しつけて、持ち上げて上から口に入れていきます。ちょっと礼儀作法的にはどうかと思いますが、こうしないと食べられませんからね(笑)。
 甘くてぷりぷりでたまらない旨さでした。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 いただきます

 そして蟹の爪も。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 蟹爪

 うまいに決まっています(涙)。

椿野旅館 香住ガニ 甲羅酒

 いったん退場していたカニの甲羅が再登場。甲羅酒に仕上げてもらっていました。ちょっと濃い目で濃厚な甲羅酒。この後も熱燗を追加で入れて最後まで楽しみました。

 まだまだ続きますよ~。

椿野旅館 焼きガニ

 次は焼きガニです。刺身でも食べられるくらいの新鮮な松葉ガニを焼きます。

椿野旅館 焼きガニ アップ

 部屋中に香ばしい香りが漂います。そして、ほんの少し気泡が出たくらいでいただきます。

椿野旅館 焼きガニ いただきます

 幸せな気持ちでいっぱいになりました。

椿野旅館 日本酒

 こうなる冷酒がほしくなりますね。香住鶴 生酒(750円)を頂くことにしました。この時期生酒は最高ですね。

 まだまだ、蟹のパレードは終わりません。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 蟹すき

 今度はカニスキです。これまた1杯丸ごとです。

椿野旅館 松葉蟹の刺身 蟹すき アップ

 本当にきれいに包丁されています。裏にも隠し包丁がなされていて、パキンと折ればしゃぶしゃぶにできます。

椿野旅館 蟹すき 完成

 カニスキの完成です。

椿野旅館 蟹しゃぶ

 この通りカニしゃぶにしてもいただきました。身がふわふわで最高でした。つゆも上手に調整されていて素晴らしいものでした。

椿野旅館 蟹甲羅の茶碗蒸し

 ここで、カニスキに使われたカニの甲羅が登場しました。なんと甲羅の茶碗蒸しです。

椿野旅館 カニの甲羅の茶碗蒸し いただきます

 初めて甲羅の茶碗蒸しを頂きましたが、カニ味噌の苦みが加わり、大人の味です。すばらしい提案ありがとうございました。

 さあ、カニスキの締めです。

椿野旅館 かに雑炊

 カニ雑炊です。

椿野旅館 蟹雑炊 盛り付け

 たくさんの蟹身を使ったカニ雑炊です。贅沢です。

椿野旅館 蟹雑炊 いただきます

 さすがプロの味ですね。大満足でした。


 ここで最後のデザートです。

椿野旅館 デザート

 ずくし柿とシャインマスカットです。

椿野旅館 デザート 柿 いただきます

 ずくしが気も久しぶりに頂きましたが、お酒を頂いた後で食べると体がすっと冷やされるようです。シャインマスカットも上品な甘さで、こうした宴席の後はいいですね。

 
 前菜からすばらしいお料理の数々。カニは香住カニが1杯と津居山ガニが3杯ですの合計4杯。もうしばらく蟹は食べなくてもよいと感じるくらい満喫しました。値段も結構かかりましたが、この内容なら納得ですし、『STAY豊岡+』で豊岡市民は実質半額になりますから、ありがたいことです。

 今回も旅館の皆さんに大満足させていただきました。



お世話になりました。またお邪魔します!


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つばきの旅館



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タグ: 豊岡市城崎 

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