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湯布院にあるちょっと隠れ家的で個性的なホテルでまったり ~四季彩ホテル湯布院別荘 大分県由布市 

 またまた大分旅行記に戻ります。別府温泉の地獄めぐりを終えたらレンタカーに乗って高速道路に乗って西に向かいます。

由布岳 

 こちらに見える美しい山肌を見せてくれているのが由布岳です。

由布岳 説明

 一部崩壊しているのが見えますが、江戸時代に大地震が来た直後に大雨が降って、その為に大規模な崩落が発生したようです。現在では崩落を防止すべく、大変な努力が行われているようです。熊本で大きな地震もあり、この辺りも相当揺れたようですし、別府の様子をみたり、途中で見えた地獄谷のような硫黄ガスが噴出しているところもあったので、火山活動にも警戒をしないといけないのでしょうね。

 由布岳に登ることを提案しましたが、職場の同僚から即座に却下されました(泣)。

由布岳 高原

 そこからは草原が広がる高原がつづき、すばらしいです。

 湯布院ICを降りたら宿に向かいます。

四季彩ホテル湯布院別荘 入り口

 駐車場に車を停めると、渋い門があり、両側に木が茂ったアプローチを歩いていきます。

四季彩ホテル湯布院別荘 外観

 こちらが今回の旅行の宿、四季彩ホテル湯布院別荘さんです。

四季彩ホテル湯布院別荘 浴衣

 ホテルのロビーには女性が自由に選べる浴衣がありました。女性陣は大喜びです。われわれ野郎どもは部屋にある普通の浴衣で選択の余地は与えてくれませんでした(涙)。

 まずは夕ご飯ですね~。1階ロビーの脇にあるレストランが食事会場です。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 会場

 ここで残念だったのが宴会場がなくて、こうしたボックス席に分かれて座らざるを得なかったことです。ただ、庭を眺めながらの食事はいい感じです。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 膳

 お料理が準備されました。素晴らしいですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 前菜

 先ずは前菜です。

 左手前からじゅんさい旨酢、ちまき、小松菜からしあえ、合鴨ロース。奥は芹ピーナツ和え、ホタルイカの沖漬でした。どれもおいしくて食事のスタートしていい感じですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 うすい豆腐

 こちらはうすい豆腐です。旬のエンドウ豆をすりつぶして豆腐のように仕立てたものです。季節を表現されていていいですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 刺し身

 刺し身盛です。中トロですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 中トロ いただきます

 山間の温泉で刺し身はどうかと思いましたが、この中トロを見ていただいてもわかる通り、とてもおいしくて新鮮なものでした。この宿のおもてなしを感じましたよ。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 スパークリングワイン

 美味しい魚だったので、ビール(550円)からスパークリングワイン(600円)に切り替えました。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 とろろ饅頭

 蒸し物はとろろ饅頭でした。惣兵衛の大好物です。蟹を使った餡と蒸したとろろ芋が美味しかったです。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 鰆木の芽味噌焼き

 焼き物は鰆の木の芽味噌焼きでした。これも惣兵衛の大好物です。いいとこついてきますね~。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 すき焼き

 このころ鍋が完成です。豊後牛のすき焼きですよ。そういえば但馬ではあまりすき焼きを懐石では出さないですよね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 梅そうめん

 しのぎは梅そうめんです。みやげ物屋さんにも梅そうめんが売られていました。大分県の日田市大山町は梅の産地だそうで、それを使った製品です。さっぱりしていいですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 天麩羅

 天麩羅の盛り合わせです。メインは白エビのかき揚げでした。白エビって富山の名物ですよね。大分でも獲れるのかな?

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 ご飯と汁物

 そろそろ宴席も終わりですね。山菜ごはん蛤のうしお汁です。
 若い同僚がお替りがほしいとねだっていましたが、3杯以上は無理ですとことわられていました。懐石料理なのでおかわりは・・・・(汗)。

四季彩ホテル湯布院別荘 夕食 デザート

 デザートわらび餅アイスクリームです。料理とのバランスもよくていいデザートですね。

 おもてなしも感じてとてもおいしい夕食でしたよ。

四季彩ホテル湯布院別荘 ベッドルーム

四季彩ホテル湯布院別荘 ソファ

 こちらが客室ですが洋室でした。エレベーターを上がると、マンションの通路の様に部屋と反対側は外部と隔てるのはアクリルボードのみでした。イメージとしてはリゾートマンションか何かを改装してつくった感じだと思います。部屋は快適で、枕もよかったです。

四季彩ホテル湯布院別荘 露天風呂
(旅館の公式HPより)

 お風呂はご覧の露天風呂のみという思い切った構造でした。露天風呂のそこには玉砂利が敷いてあって、歩くと足の裏が刺激されてすごく気持ちがよかったです。

 この日はぐっすり眠れましたよ。


 日が変わり朝食をいただきに夕食会場と同じ1階レストランに向かいます。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 
 
 最近主流になっているバイキングではなく、和洋折衷の朝食ですね。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 メインアップ

 メインのおかずは塩サバ、だし巻き卵、ウィンナー、さつま揚げ、ポテトサラダ、ハム、高菜の炒め物、小松菜のお浸し、明太子でした。どれもこれもおいしかったですが、明太子はさすが九州って感じですよ。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 ご飯と海苔

 デザートのヨーグルト海苔です。写真はないですが、ご飯はあまり期待していなかったのですが、なかなかおいしいお米でした。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 汁物

 こちらは麩の味噌汁です。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 豆腐

 最も驚いたのが、こちらの豆腐です。元々は豆乳が入っていたのですが、火を入れてもらってしばらくたつと出来立て熱々の豆腐ができるのです。これはいいサービスだと思います。

四季彩ホテル湯布院別荘 朝食 ドリンクバー

 ドリンクバーもありますし、実はパンもいろいろ種類もある食べ放題になっていて、洋食派にもいいと思います。

 
 朝起きたら、野鳥の声が聞こえてとてもゆっくりできました。湯布院の市街地から離れた立地です。ゆったりしたい人にはいいと思いますよ。



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四季彩ホテル湯布院別荘



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コメント

いいとこですね~

確かに宴会場ってのがひとつのキーワードではありますが
それをのぞけばほぼ100点ではないでしょうか?
山の幸海の幸ふんだんですね!

栄治 #- | URL | 2017/06/13 00:03 * edit *

栄治さんへ

> 確かに宴会場ってのがひとつのキーワードではありますが
> それをのぞけばほぼ100点ではないでしょうか?
> 山の幸海の幸ふんだんですね!


そうなんですよね。

但馬屋惣兵衛 #- | URL | 2017/06/23 08:42 * edit *

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