FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

北海道の郷土料理や名物を一通り頂ける居酒屋さん ~古艪帆来(コロポックル) 北海道札幌市 

 千歳から札幌に移動してきました。ちょっと街歩きをしましたが、いよいよ夜の宴会です。お邪魔したのが居酒屋 古艪帆来(コロポックル)さんです。

古艪帆来 ビル

 すすき野の大きな通りの交差点近くにある雑居ビルにそのお店はあります。

古艪帆来 看板

 3階ですね。エレベーターを使って3階に上がります。

古艪帆来 暖簾

 エレベーターを上がると暖簾のかかるお店の入り口があります。さっそく暖簾をくぐります。

古艪帆来 カウンター

 店内は黒っぽい自然の木を使った民芸調のものになっています。アイヌの家をイメージされているのでしょうね。何とも落ち着く雰囲気です。お店の中はかなりの広さですが、ぎっちりお客さんでにぎわっています。

古艪帆来 座敷

 わたしたちはその奥の座敷に案内されました。

古艪帆来 膳

 すでにお膳も準備されています。さあ、楽しみですね。

 今回は北海道の味覚を幅広く楽しめるコロポックルコース呑み放題付き 7,000円)です。

古艪帆来 前菜

 前菜ニシンの西京焼きとなぜか明太子汲み豆腐です。

古艪帆来 生ビール

 先ずは生ビールで乾杯です!

古艪帆来 ジンギスカン

 左にある陶板を開けるとラム肉が乗っかっていました。ジンギスカンの代わりですね。火をつけてくれたでしばらく完成を待ちます。

古艪帆来 刺し身船盛 

 すると、まず最初に運ばれてきたのがなんと豪華船盛です!

古艪帆来 刺し身船盛 アップ

 北海道産の魚6種が盛ってあるのですが、左手前から甘海老、サーモン、カレイ、イカ、貝、ホタテの貝柱でした。

古艪帆来 刺し身船盛 サーモン

 まずはサーモンからいただきます。

古艪帆来 刺し身船盛 甘海老

 つづいて甘海老です。なかなかおいしかったですよ。


古艪帆来 茹でガニ 

 つづいてカニの盛合わせです。季節によって違うようですが、タラバガニ毛ガニですね。

古艪帆来 茹でガニ タラバガニ

古艪帆来 茹でガニ 毛ガニ

 それぞれいただきましたが、地元びいきではないですが松葉ガニが一枚上手だと思います。まあ、漁港などで湯がきたてをいただいたらそれぞれ絶品なのですけどね。

古艪帆来 ジンギスカン 完成

 そのころラム肉の陶板焼きが完成しました。

古艪帆来 ジンギスカンいただきます

 これはドーム型の穴が開いたコンロで焼くジンギスカンの代わりなのでしょうね。たれにつけていただきましたが、臭みもなくおいしいラム肉でしたが、やはりコンロで焼きたいですね。

古艪帆来 ホッケ

 次はシマホッケ焼きです。大好物ですよ。

古艪帆来 ホッケ いただきます

 ホッケ大好きな惣兵衛です。さすがにホッケは北海道の大きなものがうまいですね。脂ののりがすごいです。

古艪帆来 八角の唐揚げ

 つづいて八角の唐揚。北海道の名産のようです。これをヒラメの唐揚げの様にから揚げにしたもののですが、皮の部分がうろこもサクサクになってなかなかの珍味でした。

古艪帆来 じゃがバター

 そして登場したのがニセコ産 北あかりのじゃがバターです。ブランドのジャガイモバターなのですが、何と隣にいかの塩辛がついています。

古艪帆来 じゃがバター いただきます

 イカの塩辛とじゃがバターってたぶん合うのでしょうが、でもね・・・・・。

 さっそくいただきましたがこれがまたうまいです。家庭でも試してみたいと思います。


古艪帆来 いくらうに丼

 ご飯ものはなんとウニイクラ丼です。これはさすが北海道といった感じですね。旨かったですよ~~~~。

古艪帆来 アイスクリーム

 最後は夕張メロンのシャーベットでした。



 宴席が終わったころには本当におなかいっぱいでした。このお店は北海道の初心者とか、とにかく北海道の名物をいろいろ食べたいかたにはうってつけですね。

 人気がある理由がわかりました。

 このほかにも鍋コースとかいろいろあるのでまた寄ってみたいと思いました。



ご馳走様でした! またお邪魔します


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
にほんブログ村>   ←札幌で北海の銅の味めぐりができる居酒屋さんに応援のぽちっ!おねがいします。


古艪帆来



関連ランキング:郷土料理(その他) | すすきの駅(市電)すすきの駅(市営)狸小路駅



[edit]

« 札幌味噌ラーメンの王道を行く名店で大満足 ~けやき すすきの本店 北海道札幌市  |  北海道の開拓の歴史を求めて札幌市内を散策 ~北海道札幌市 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tajimalibe.blog73.fc2.com/tb.php/3588-d54cb24c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)