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神戸の八つの神社を巡る春のお散歩 ~その2~ 二宮神社 神戸市中央区 

 さて、まず最初の一宮神社にお参りしたら、次は二宮神社さんです。来た道を少し戻って大通りに出て、加納町三丁目の歩道橋を渡り東に歩きます。

二宮神社 東へ

 すると左手に面白い建物があります。この通りは新神戸トンネルの入り口に向かう道なので何度も通っているのに今まで気が付きがませんでした。

二宮神社 カプセルホテル?

 これは神戸クアハウスという温泉付きのカプセルホテルのようです。(公式HPはこちら
 神戸といえば神戸サウナが有名ですが、こちらもいいですね。高校生が大会前に使っているようでした。

二宮神社 水汲み場

二宮神社 水

 六甲山からの湧水もあるようで、水汲み場があり、水そのものも販売されています。結構な方々が利用されていました。

二宮神社 東の鳥居

 そうこうしているうちに南の街区に入り、細い路地にわたると東の鳥居が見えました。二宮神社です。

二宮神社 鳥居

 南の正面の一の鳥居に向かいました。他の神社と比べると大きな方になります。参道の両側にあるしだれ桜がいいですね。

二宮神社 手水場

 まずは手水場で清めます。

二宮神社 碑

 さあ、本殿に向かいます。

二宮神社 本殿

 この神社は天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)ならびに応神天皇を祀っています。。生田神社の八柱の裔神を祀った一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)です。

二宮神社 稲荷社へ

 本殿の左手には稲荷神社があるらしく赤い鳥居が並びます。

二宮神社 小さな社

 こんな小さな社もあります。

二宮神社 竜神

 境内社は稲荷神社椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)。
 稲荷神社はこの辺りは花街だったために大変信仰を集めていたそうです。椋白龍社は二宮神社の旗門を守る白蛇が夢に現れ、社を建立して祀ってもらえれば天に昇り、人々の願いをかなえると告げたために昭和30年に建立されたそうです。水の神様であり、水商売の神様として飲食店などの信仰を集めたそうです。



さあ、次は三宮神社だ!


<距離と時間>
神戸三宮駅―650m(約8分)→ 一宮 ―500m(約6分) → 二宮
合計 1,1500m 14分


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二宮神社 マップ

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神戸の八つの神社を巡る春のお散歩 ~その1~ 一宮神社 神戸市中央区 

 神戸での仕事を終えて一泊して帰る前にせっかくなのでゆっくり帰ることにして休日の朝からお散歩です。いろいろと悩みましたが、南京町や、異人館、居留地灘五郷めぐりなどもすでに終えているので、何かないかと考えました。

 そこで思いついたのが神戸の中心的な市街地である「三ノ宮」です。 三宮の地名はどこからという話の中で、神戸には8つの神社があり、一宮から八宮まであるということです。八は末広がりというだけでなく、たくさんあるという意味もこもっているようです。
 その一つである三宮かいわいが発達したので三ノ宮とされたそうです。

一の宮神社 三ノ宮駅

 まずはJR神戸三ノ宮駅を出発します。

一の宮神社 駅から北へ

 六甲残を目印に北にある新幹線の駅 新神戸駅に向かって坂道を歩いていきます。

一の宮神社 歩道橋

 加納町3丁目にある巨大な歩道橋を渡ります。

 歩道橋を降りてすぐ左手にある路地に歩みを進めて5分程度歩くと・・・・

一の宮神社 鳥居

 石でできた一の鳥居があります。一宮神社です。

一の宮神社 境内

 鳥居の向こうは駐車場です。境内には隣の小道を上がって階段を上がります。

一の宮神社 手水場

 手水場で口と手を清めます。

一の宮神社 由来

 こちらに神社の由来などが記されています。

一の宮神社 社務所

 こちらが御朱印などをいただける社務所です。普通の住宅のような建物です。ちょっと面喰いましたが、この後の神社もほぼそんな感じでした。

一の宮神社 本殿

 桜の美しい本殿です。一礼二拍手一礼でお祈りいたしました。

 主祭神は田心姫命。北野村の鎮守社です。

一の宮神社 稲荷社

 境内社は伊久波神社熊高稲荷神社の二つで、それぞれお参りいたしました。



さあ、次は二宮神社だ!

<距離と時間>
神戸三宮駅―650m(約8分)→一宮  
合計 650m 8分


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一宮神社 マップ

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小野市を中心に観光してみました ~法華口駅➡浄土寺➡共進牧場➡小野市街地 

 次男のサッカーの合間に一乗寺に参拝に行ったのですが、折角なので家族で小野市に泊まろうと奥方が計画しておりました。なぜ小野?? ともおもいましたが、こんなこともなければ小野市でゆっくりすることもないので、その計画を採用することになりました。

 ところが一乗寺の参拝を終わって食事をしてもまだまだ時間があります。そこで小野市に向けて観光することにしました。


 まずお邪魔したのが法華口駅です。

法華口駅 

 この駅は第三セクターの北条鉄道北条線の駅で、三重塔があるのでわかる通り、一乗寺の最寄りの駅です。ただ、最寄りの駅とはいっても5キロも離れていますし、タクシーも見えないのでここから行くのは厳しいかな・・・。

法華口駅 パン屋さんの看板

 むしろこの駅の特徴はこちらです。モンファボリという米粉を使った美味しい手作りパン屋さんが駅舎内にあることと、このパン屋さんの店長さんがかわいらしい女性で、ボランティア駅長をされているのです。

 しかしながら・・・・・お正月の三が日で休みでした。(T_T)

法華口駅 看板 法華口駅 待合室

 今回は雰囲気を楽しむということで納得して帰りますね。

法華口駅 時刻表

 おっと、時刻表の横には駅にあった一眼レフのカメラの落し物のお知らせが貼られていました。どうも平成28年12月20日に忘れられた方のようです。心当たりの人はどうぞ。


 次にお邪魔したのが浄土寺です。

浄土寺 入り口

 国道175号の東側の平たんな場所にある高野山真言宗のお寺です。

浄土寺 境内

 境内は長方形になっていて、その周りをいろいろな建造物で囲んでいる感じです。

浄土寺 浄土堂

 このお寺の最大の魅力はこの浄土堂です。一見は何ともないお堂に見えますが中に入るとその素晴らしさがよくわかります。堂内は写真撮影が不可なのであしからず。
 この建物は大陸に渡って当時最新の宋の建築様式を用いて寺院建築にあたった重源による建物です。大仏様(あるいは天竺様)といわれる建築様式なのですが、現存するのがこの建物と東大寺の大仏殿しか残っておらず、非常に貴重なものです。
 東大寺や薬師寺は戦乱によって焼け落ちたのですが、そこで再建に携わったのが重源です。再建にあたり、伊賀や周防など全国7か所に東大寺の別所をつくったのですが、このお寺はその中の一つ播磨別所なのです。

浄土寺 阿弥陀三尊像
(写真は観光協会のHPより)

 堂内には5メートルを超える巨大な木造阿弥陀如来及び両脇侍立像がおわします。これは快慶作の貴重なもので、国宝とされています。

浄土寺 鐘楼

 浄土堂からでると鐘楼堂があります。

浄土寺 八幡神社

 そして、長方形の境内を横ぐしに指すように参道が作られた八幡神社があります。

 これはこのお寺を建築した重源が八幡信仰を重視していたためといわれているそうです。

浄土寺 八幡神社

 拝殿は但馬ではあまり見ない、床が左右に分かれて、真中が参道になっている割拝殿という形式です。

浄土寺 八幡神社

 本殿は朱に染められていて美しい本殿でした。

浄土寺 不動堂

 左奥には不動堂があります。裏山には四国八十八か所巡りの仏像巡りをすることができるコースもあるようです。アジサイがきれいなようなので機会があれば6月くらいに再訪してみたいと思います。

浄土寺 本堂

 こちらが本堂である薬師堂です。

浄土寺 開山堂

 そして右奥にあるのが開山堂です。

 初めてお邪魔しましたが、こんな立派な国宝のお寺があるなんて初めて知りました。ありがたや、ありがたや~。



 次にお邪魔したのが共進牧場です。

共進牧場 

 国道175号の脇にあるひまわり公園の裏手にあります。

共進牧場 

 かわいい栗毛の乳牛たちが草を食んでいるのに出会えました。

共進牧場 

 ミルカーズというレストランでソフトクリームでもと思いましたが正月休みでお休み。隣の工場も予約すれば工場見学ができるようなのですがこれまたお休み。(T_T)

 この辺りの名産であるそろばんのオリジナルが作れる施設である そろばんビレッジに行きたかったのですが、お正月でこれまたお休みです。神社仏閣を除くと正月は観光には向かないですね。

 それならばと小野市の中心地に乗り込みます。

小野商店街 

 小野商店街です。

 見事なシャッター通りです。かなりの長さを誇る商店街ですが正月休みも重なって開いている店は皆無でした。アーケード街なので歩行者天国かと思ったら車が走ってきます。

 でも、惣兵衛はこれでも楽しんでしまいます。

小野商店街 旧歯医者さん

 なんだかいい雰囲気の建物です。よく見ると昔は歯医者さんだったようですね。こうしてみるとこの商店街には長い歴史がありそうです。視点を歴史探訪に変えて商店街を歩き続けます。

小野商店街 酒屋さん

 立派な酒屋さんです。むかしは造り酒屋さんだったのでしょうか。

小野商店街 古い建物

 これまた雰囲気のいい建物です。

小野商店街 角の古い建物

 ここでは明治と昭和が出会ったような一角がありますね。でも、その足元に面白いものが・・・・・

小野商店街 道標

 道標ですね。「右 志゛やようどじ 大深山」、正面に「左 やしろ きよ水」と書いてあります。

西国三十三ヶ所巡礼の通り路だったのですね。


こうして何気ない所にご先祖様たちの息づかいの跡が残っていますね。




小野市のぶらり旅行も楽しいです!



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小野市 観光 地図

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日本一の酒処、灘の酒蔵訪問 ~その6~ 「昔の酒蔵 沢の鶴史料館」 神戸市灘区 

 さあ、いよいよ最後の目的地になります。

 国道43号線をさらに西に車を走らせて都賀川を渡ってすぐに海側に入ったところにあります。

沢の鶴史料館 外観

 昔の酒蔵 沢の鶴史料館です。

沢の鶴史料館 入り口

 これまでいくつかの酒蔵を訪問してきましたが、最も圧力に似た威圧感を感じる建物でした。

 それもそのはず、この建物は兵庫県の有形文化財建造物に選ばれていました。お店の方が丁寧に説明してくれましたよ。

沢の鶴史料館 阪神大震災での被害

 この貴重な建物も阪神大震災で全壊するという大きな被害を受けました。沢の鶴さんはなんとか文化財として残したいと、崩壊した建物を丁寧に分解して、できるだけ元の材料を使うことで文化財としての再指定を受けることに成功しました。
 また、基礎に免振ゴムを利用して、壁の中に金属のフレームを埋め込み、日本初の木造免振構造を採用されたそうです。

 すばらしい話ですね。

沢の鶴史料館 ビデオ

 この後は10分程度の酒造りや灘のお酒造りのビデオを観賞しました。

沢の鶴史料館 甕

 この後、広い館内を見学して回ります。

沢の鶴史料館 蒸し器

 ご覧の通り巨大な蒸し器も実際にしたからまきが焚けて使えるように復元されています。

沢の鶴史料館 樽

 大きな樽がずらりと並んでいます。使われていた頃の杜氏の方々の息遣いが聞こえてきそうな、圧倒的な迫力がありますね。

沢の鶴史料館 絞り

 絞りに使う船と呼ばれる絞り器も使えそうな状態で保管されています。

沢の鶴史料館 酒袋

 丁寧に梁に引っ掛けられた酒袋を観ると、杜氏の方々の丁寧な仕事ぶりがよく理解できます。

 さて、2階に上がりますよ。

沢の鶴史料館 2階

 こちらには酒造りに使った比較的小さな道具類が展示されているほかに、酒の運搬についての資料もありました。

沢の鶴史料館 樽廻船

 昔はこうした樽廻船にたくさんの樽酒を積んで日本各地に運ばれてきました。日本酒造りに向かない江戸には沢山の樽廻船が付けて、「灘の木一本」と高い評価を受けています。今でもその名残は蕎麦屋さんやお寿司やさんでも残っていて、老舗のお店では灘の酒を扱うお店が多いですね。

沢の鶴史料館 昔の沢の鶴

 こちらが近代的な向上になる前の沢の鶴さんの様子を模型にしたものです。凄い規模ですね。他の酒造会社も同じ、あるいは小さな会社が軒を連ねて、大規模な酒蔵群を形成していたようです。

沢の鶴史料館 ラベルやポスター

 こちらは昭和初期に使われたラベルやポスターです。いい雰囲気ですね。

沢の鶴史料館 室

 こちらが麹を作るです。

沢の鶴史料館 室の内部

 往時の様子がそのまま再現されています。

沢の鶴史料館 売店

 史料館を出ると売店に出ます。

沢の鶴史料館 変わったお酒

 今では外国の観光客も多いので、洋酒のような便のお酒もありますよ。

沢の鶴史料館 試飲

 こちらは高級なお酒の試飲コーナーは有料です。まあ、惣兵衛はドライバーなのでどちらにしてもいただけませんけどね(笑)。

 
 おまけですが、沢の鶴さんの向かいには樽の工房がありました。

樽の工房 樽の材料



 これで灘地区の酒蔵巡りは終了しました。それぞれの酒蔵は個性があって面白かったですね。反省点は電車で巡ればよかったという点です。どの酒蔵も比較的に駅から遠くないので十分歩いて回れます。何よりも、お酒の試飲をしたいですからね(笑)。


(完)


皆さんも神戸の酒蔵巡りを体験してくださいね!



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灘の酒蔵巡り 最終
(移動行程です。クリックして拡大してご覧ください)

昔の酒蔵



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日本一の酒処、灘の酒蔵訪問 ~その5~ こうべ甲南武庫の郷 神戸市東灘区 

 酒蔵をずいぶんまわりましたので、ここで少し趣向を変えた施設に行きます。

阪急オアシス 石屋川店 駐車場

 阪急電鉄の巨大な駐機場の高架下にある阪急オアシスというスーパーマーケットの無料駐車場に車を停めて、元来た道を少し歩きます。

こうべ甲南 武庫の郷 外観

 ここにとても歴史ありそうな洋館があります。これが こうべ甲南 武庫の郷で、この地にあった高嶋酒類食品という会社の社長の邸宅として昭和5年に建築された建物です。国登録有形文化財建造物に認定されたそうです。日本建築の家屋もあったそうですが、阪神大震災の時に崩壊してしまい、今では蕎麦屋さんやお寿司やさんの建物があります。

こうべ甲南 武庫の郷 看板

 さあ入ってみましょう。

こうべ甲南 武庫の郷 店内

 中は赤いじゅうたんがひかれたレトロな長い廊下が続く素敵なたたずまいです。そこにはこんな展示もあります。

灘五郷

灘五郷

 今回のテーマの灘五郷の説明資料です。こうしてみるとこれまで訪れた酒蔵さんだけでなく剣菱など、たくさんの酒蔵がここ出身であることが解ります。

 ミニチュアは震災前のこの辺りの酒蔵の状況を復元したものです。阪神大震災はたくさんの生命だけでなく、神戸の素晴らしい文化を奪ってしまったのですね。学生時代に訪れておけばよかったです。覆水盆に返らずです。

こうべ甲南 武庫の郷 メニュー

こうべ甲南 武庫の郷 喫茶室

 この様に描くお部屋を利用して、喫茶室とお酒やかす汁をいただける酒泉「木瓜」さん、かまどで炊いたご飯がいただけるお食事処 「平八茶屋」さんがあります。

こうべ甲南 武庫の郷 食堂

昭和のステキな香りが残ったお店で、結構人気でしたよ。

こうべ甲南 武庫の郷 甲南漬史料館

 そして甲南漬史料館という施設もあります。

こうべ甲南 武庫の郷 甲南漬史料館

 甲南漬とはこの会社のみりんと、灘五郷の酒蔵から大量に出る酒の粕を合わせて、西瓜などを漬けた奈良漬のことです。惣兵衛は不勉強で初めて知りましたよ。

こうべ甲南 武庫の郷 甲南漬史料館

 このこのような5種類の野菜を中心に漬けられたそうです。

こうべ甲南 武庫の郷 庭園

 建物をそのまま抜けると日本庭園に出ます。そこを抜けると・・・・

甲南漬本店 

 その甲南漬が販売されている甲南漬本店にでます。

甲南漬本店 店内

 すごい人気で、たくさんのお客さんでにぎわっていました。

甲南漬本店 棚

 試食もできるのでいろいろ食べてみましたが、その美味しさにビックリしました。奈良漬も大好きな惣兵衛ですが、普通の奈良漬はすこし奥歯でかみしめる感じでいただくのですが、こちらの奈良漬はみりんのせいかとてもジューシーで柔らかいのです。

甲南漬本店 切漬け

 そしてこの甲南きざみ漬けは酒粕ごといただけるタイプです。

甲南漬本店 樽

 袋詰めのものも手ごろでいいですが、こうして樽から出してくれるタイプもあります。

甲南漬本店 瓜

 しかも真空パックしてくれるので持ち帰る途中でにおいが気になることもありません。

 樽の瓜(1,566円)と袋のなす(1,080円)、甲南きざみ漬け(430g 特価580円)と、貝を漬けたトップシェルの粕漬(756円)などを買って帰りました。その他にも魚の粕漬や、みりん、普通の漬物など、いろいろなものがあるので神戸の土産としてもいいと思いますよ。

甲南漬本店 きざみ 甲南漬本店 きざみ いただきます

 家でさっそくいただきましたが、炊き立てのご飯と相性抜群です。


 また神戸にお邪魔した時にお土産に買いたいし、食堂の釜戸めしをいただきたいと思います。



(その6につづく)


灘の酒の文化は素晴らしいですよ!



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灘の酒蔵巡り 甲南漬本店まで
(移動行程です。クリックして拡大してご覧ください)


甲南漬本店



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