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出石の城めぐりの後はやっぱり名物出石そば! ~みくら 出石町 

 出石のお城を2つも登ったらさすがに疲れました。ちょっと遅めですがお昼をいただくことにしました。疲れたので車で家に向かっていたのですが、思い直して出石に戻り、御邪魔したのが出石町営駐車場近くのみくらさんです。

みくら 外観

 いい雰囲気ですね。

みくら お土産コーナー

 お店の手前の部分はお土産コーナーになっています。バスも止まる駐車場が近いですからね。

みくら メニュー

 お店の入り口の前にもメニューがあります。どれにしようかな~。

みくら 店内

 一階部分は座敷とテーブルのさほど広さはありませんが、2階により広いスペースがあるようでsね。

みくら 茶

 お茶をいただきながら、メニューを拝見します。

みくら メニュー1

みくら メニュー2

 皿そばしかないお店もありますが、ここでは温かい蕎麦もありますね。ありがたいです。

みくら 注文したもの

 今回お願いしたものがこれです。

 出石皿そば(5皿 850円)とそばの実入りご飯のとろろかけ(400円)ですね。おなかがすいたのでちょっと贅沢に。

みくら 出石皿そば 

 まずは出石皿そばをいただきます。

みくら 出石皿そば 蕎麦アップ

 きれいなそばですね。太さは標準的だと思います。

みくら 出石皿そば 蕎麦のみいただきます

 蕎麦だけでいただきましたが、これは美味しいです。蕎麦の香りも豊かですね。

みくら 出石皿そば つゆ

 つゆはカツオが効いたすっきりした味です。これは期待できますね。

みくら 出石皿そば つゆだけでいただきます

 まずはつゆだけでいただきました。すっきりしたのど越しがいいですね。

みくら 出石皿そば わさびで

 つづいて薬味を入れて、そばにわさびを添えていただきました。おいしいです。

みくら 出石皿そば とろろいも投入

 次はとろろ芋を入れてみます。こうしていろいろと薬味を加えていって味の変化を楽しむのも出石皿そばの楽しみの一つですね。

みくら 出石皿そば 卵を入れて

 最後はを入れていただきました。あまりやらないのですが、疲れた体は喜んでいましたよ。


みくら そばの実入りごはん 

 そばの実入りご飯のととろかけもいただいています。

みくら そばの実入りごはん ご飯アップ

 たしかに殻の剝かれたそばの実が入っています。麦飯とはまた違った蕎麦の風味が楽しいですよ。

みくら そばの実入りごはん とろろにつゆを

 ご飯専用のつゆとろろ芋にかけて、混ぜますよ。

みくら そばの実入りごはん ぶっ掛けます

 大胆にご飯にぶっ掛けます。

みくら そばの実入りごはん いただきます

 さっそくいただきましたが、とてもおいしいですね。優しい野趣あふれたお味です。


みくら そば湯

 最後は蕎麦湯でホッコリしました。おなかも満たされて気持ちがいいですね。


 次は温かいご飯を食べてみたいと思います。


 ご馳走様でした。またお邪魔します


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みくら



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出石の城下町を見下ろす天空の山城でゆったりしました ~有子山城 出石 

 此隅山城を登りましたが、登山開始から下山まで40分で完了。まだまだ、山登りの練習にもならないのでもう一つ登ります。

有子山城 

 こんどは出石城下町から見上げる有子山城です。出石のシンボルは出石城といいますが、それはこの有子山城の山上の部分をはずして麓の櫓と御殿を指します。
 有子山城は但馬守護職であった山名祐豊が、当時の権勢を誇っていた織田信長の命により西進していた木下秀吉の但馬攻めにそなえて、此隅山城をでて作った堅牢な山城です。
 結局、秀吉の猛攻を受けて落城し、江戸時代に入って城主になった小出氏が天守閣を廃城として、ふもとの曲輪と御殿を整備して出石城としたのです。

有子山城 

 車は大手前駐車場(400円)に停めて、再びリュックを背負ってお城に向かいます。

有子山城 

 マップを見ますよ。

有子山城 

 まずは出石城に登ります。神社の赤い鳥居が目印です。

有子山城 

 京都の稲荷大社を思い出しますが、この上にあるのは出石稲荷神社です。

有子山城 

 こちらが出石城の東隅櫓です。

有子山城 

 こちらが出石城本丸です。

 実はこの上にも曲輪があるのですが、そこは神社の境内であり、恐れ多いので一段下を本丸としています。全国的にも珍しいと思います。

有子山城 

 さらに登ると出石稲荷神社があります。しっかりとお祈りをしましたよ。

 そうそう。本丸が一段低いのが珍しいといいましたが、城内に稲荷神社があり、しかも一年に一度、一般の住民にも参拝を許したというのも珍しいのです。城内に入れるのが珍しいということで出石初午は当地を代表する大祭になりました。

有子山城 

 ここからの城下町の景色がなかなか素晴らしいです。でも、ここの展望が目的ではありません。

有子山城 

 実はこの神社の手水場の脇に登山口になります。手製の杖を貸していただけるのもありがたいですね。

有子山城 

 ここにもまたクマ注意の看板が・・・・・(汗)。勇気を振り絞って登り始めます。

有子山城 

 想像とは違いかなり厳しめの登山道を見上げることになります。結構石がゴロゴロしている感じですね。

有子山城 

 しばらく登ると丸太で階段が整備されています。でも、けっこうな急登できついです。

有子山城 

 お地蔵さんが励ましてくれます。小銭をお供えして手を合わせて先を急ぎます。

有子山城 

有子山城 

 結構な急峻なガレ場もありました。

有子山城 

 尾根沿いの急登が続くのですが途中で大きな切堀もあります。これは攻めにくいと思いますね。

有子山城 

 五合目の場所に大きな曲輪がありました。ここでさすがに息を整えます。結構きついです。

有子山城 

 ここからは西に向かって山をぐるっと回ります。かなり快適な緩やかな道で有難いです。

有子山城 

有子山城 

 途中で少し広くて水にぬれた場所があります。ここは井戸曲輪。山頂が近いのに珍しいですね。籠城しても水はある程度は確保できたということでしょうか。

有子山城 

 山の西側に到着すると視界が開けてつづら折れの登り道になります。

有子山城 

 立派な石垣もありますよ。この山の上にどうして持ち上げることができたのでしょうか。

有子山城 

 出石の城下町も見えますよ。

有子山城 

 段々になった石垣が並びます。

有子山城 

 結構広い曲輪になっていますね。

有子山城 

 さあ、天守に向かいますが再び結構な急坂です。

有子山城 

 さあ、天守につきましたよ。素晴らしいですね。

有子山城 

 天守の向こうにも同じ高さに大きな曲輪がありました。小学生以来の登山ですが、これは覚えていません。

有子山城 

 こちらが東につながる尾根の曲輪の様子。

有子山城 

 こちらは西に向かって伸びる曲輪の様子です。

 あとは天守からの展望をご覧ください。

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 

有子山城 
(クリックして拡大してご覧ください)


 久しぶりに上って気持ちがよかったです。登山口から約40分で登頂。下山まで入れても1時間30分で十分楽しめます。ぜひ一度登ってみてください。


地域の歴史を感じ、爽快な景色も堪能できるお城登りもたのしいですね!



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有子山城 地図
タグ: 豊岡市出石 

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室町時代に権勢をふるった山名宗全の居城から出石を見下ろす ~此隅山城 出石 

 長男が岡山から帰ってくるというとで久しぶりに但馬に帰ったのですが、とても春の気持ちが良い日でした。但馬空港は便利です。

但馬空港

 長男はまだ帰ってこないので、1人で少し体を動かすことにしました。そういえば街道を歩くという目標もできないですね。早く但馬でゆっくりしたいです。

 目的地はここです。

此隅山城 遠景

 出石の市街地の北、出石神社の近くにあるてっぺんが2段に平らになった山がありますね。昔ここに此隅山城というお城があったのです。
 この城の主は室町時代に但馬・備後・安芸・伊賀・播磨守護として全国の6分の一の領土をもって「六分の一殿」とよばれ赤松氏と幕政の頂点に立った武将 山名宗全です。

此隅山城 コミュニティセンターなど

 まずは豊岡市立いずし古代学習館に車を止めて、リュックを背負うなど準備を整えます。

此隅山城 登山口

 学習館の裏に行くと登山口があります。こちらはシカなどの動物が畑に入らないように柵がありますので、開けた後はしっかりと閉めましょう。

此隅山城 クマ注意

 この看板は・・・・(汗)。ちょっとビビりますね。クマよけの鈴をしっかり鳴らしながら先に進みます。

此隅山城 説明書き
(クリックして拡大してご覧ください)

 このとおり、山の尾根沿い3方向に曲輪を並べた堅牢なお城だったようです。

此隅山城 上りはじめ

 さあ、登り始めますよ。初めはこの通りきっちりと整備された階段があります。

此隅山城 看板

 その上からは特に道はなくなりますが、看板などが丁寧に並べられています。

此隅山城 古墳

 ここには古墳もあるようですが、すいません。ちょっとわかりません。

此隅山城 山道

 5分ほど直登すると尾根に出て、そこを東に登っていきます。なだらかで快適です。

此隅山城 尾根道

 尾根沿いにいい感じですね。

此隅山城 尾根からの展望

 こちらは尾根からの景色です。さらに登っていきます。

此隅山城 急登

 頂上が近づくにつれて少し急な傾斜道になってきました。

此隅山城 切堀

 これは切堀です。尾根を進む敵に対して、急激に切れ込んだ濠を作ることで足止めし、撃破する仕組みです。
 
此隅山城 西の曲輪

 ここまでは小さな曲輪でしたが広い広場のような場所に到着します。ここは西の曲輪です。大きな武者だまりを作ったのでしょうね。

此隅山城 主郭への急登

 さあ、主郭への急登を登ります。

此隅山城 さらに登る

 結構登りますよ。

此隅山城 主郭

 上り切ると広い主郭に出ます。思いのほか広いのでびっくりしました。

此隅山城 主郭からの展望

 どうです過去の展望は! 

此隅山城 主郭からのパノラマ
(クリックして拡大してご覧ください)

 現在の出石の城下町は見えませんが、出石の西に広がる田園地帯が一望できます。養父にむかう谷は街道につながりますし、日高に向かう谷は昔の国府につながります。
 当時の城下はこの城の南にあったようです。

 約20分で上ったのでいい運動になりました。

此隅山城 別の降りる道へ

 一息ついたら下山します。折角ですので主郭から北の尾根に向かいます。

此隅山城 落ち葉が積もる

 こちらの道は落ち葉が大量に積もっていて歩きにくいです。スニーカーでは避けたほうがいいですね。木の幹につけられたリボンでようやくわかる程度の道なので間違えないように慎重におりましょう。

此隅山城 石垣

 下山して集落の裏手に出ましたが、個々には立派な石垣があります。

此隅山城 立派な石垣

 なんの遺構なのでしょうか。

此隅山城 別の登山口

 狭間地区の入り口には登山道の看板もあります。

此隅山城 村中の地蔵さん

 お地蔵さんもいい表情です。

此隅山城 村はずれのお地蔵さん

 集落から豊岡市立いずし古代学習館にもどりますが、その途中にも古いお地蔵さんがあります。手を合わせて無事のお礼を言いました。


地域の歴史を感じるお城登りもたのしいですね!



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此隅山城 

タグ: 豊岡市出石 

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住宅街にひっそりとたたずむステキな焼き菓子屋さん ~TRANSFER 豊岡市 

 ホワイトデーのクッキーを買いに昔から気になっていてお店にお邪魔してきました。

 豊岡市の郊外にあるTRANSFERさんです。

TRANSFER 路地

 車は写真の撮ったところにあるマンションにあるのでそこに停めています。2つの会社の間にある細い路地の向こうにお店はあります。

TRANSFER 路地の奥

 少し路地に入ってもわかりません。左の茶色い壁の建物と奥の民家の間を左に曲がります。

TRANSFER 外観

 急な階段が見えますが、個々がお店の入り口のようです。

TRANSFER 入り口

 ここを上がります。

TRANSFER 店内

 こちらがお店です。2畳ほどのごく狭い空間に素敵な棚が1つあるだけのお店です。商品はほとんど並んでいません。予約でほぼすべての商品が売り切れてしまったようです。

 お店の方にお聞きするとメニューも特にないらしく日替わりだそうです。メールで問い合わせをしたら、その日に作る焼菓子をおしえてくれるそうで、そこで注文をするそうです。

TRANSFER 売っていたもの

 この日残っていたのはこの2種類4つのみ(笑)。 早速買って家でみんなでいただきます。

TRANSFER 買ったもの

 まずはこちら。

TRANSFER いちごとホワイトチョコ 

 いちごとホワイトチョコ(350円)です。

 子どものコブシくらいの結構大きなものです。

TRANSFER いちごとホワイトチョコ カット

 さっそくカットしてみましたが、いちごとホワイトチョコが練り込まれて焼かれていますね。

TRANSFER いちごとホワイトチョコ いただきます

 さっそくいただいてみましたが意外な食感です。イチゴはジャム的なものかと思ったらジェルより少し固めな感じ。ホワイトチョコも固まっていて、ちょっと硬めの生地と食感が同一的で、とてもおいしいですね。これは素晴らしいです。


TRANSFER カスタード  

 もう一つはカスタード(300円)。これもおいしそうです。

TRANSFER カスタード  カット

 カットしたらとろりとしたカスタードクリームが出てくると予測していましたが、その様な事は起こりませんでした。こちらもカスタードクリームがさらに固めに煮詰められている感じです。

TRANSFER カスタード  いただきます

 これもまたおいしかったですよ。


 これならば他の焼菓子もおいしいに違いありません。いちど予約していろいろと食べてみたいと思います。





ご馳走様でした。またお邪魔します。




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TRANSFER



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タグ: 豊岡市 

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スキー場でオーガニックのこだわりの御馳走をいただける幸せ ~トマトカフェ 万場スキー場 

 万場スキー場に移動してスキーを満喫しました。かなり疲れが出てきたのでちょっと一休み。お邪魔したのがトマトカフェさんです。以前は万場 高原ロッジとして営業されていたようですね。

トマトカフェ 外観

 万場の中腹にあります。入り口の上の看板にもある通り「オーガニック(無農薬・無添加・無化学肥料)」のスキーロッジなのです。全国的にも珍しいですよね。

トマトカフェ 案内

 お店の御主人のこだわりを感じますね(笑)。

トマトカフェ メニューボード

 入ってすぐにメニューボードがありますが、ここにもこだわりが・・・・・・・(爆)。

トマトカフェ カウンター

 まるでイタリアンレストランですよね。おもしろいです。

トマトカフェ 厨房

 注文をお願いして席につきます。

トマトカフェ 店内

 とりあえず注文をお願いして席につきます。なんだかアメリカンな感じがいいですね。テーブルの上にはメニューというか、御主人のメッセージブックのようなものがあります。さっそく読んでみましょう。

トマトカフェ メニュー1 トマトカフェ メニュー2

トマトカフェ メニュー3 トマトカフェ メニュー4

トマトカフェ メニュー5 トマトカフェ メニュー6 

トマトカフェ メニュー7 トマトカフェ メニュー8

トマトカフェ メニュー9 トマトカフェ メニュー10

トマトカフェ メニュー11
(クリックして拡大してご覧ください)

 とてもすてきでしょう? 

 ゆったりと待っていると私のオーダー番号が呼ばれました。

トマトカフェ ミネストローネとクッキーブレッド

 これはおいしそうです。とてもスキー場のロッジの食事とは思えません。

トマトカフェ ミネストローネ アップ

 こちらはミネストローネスープ(350円)です。カップのデカさにまずは驚きます。普通のスープカップの倍くらいはあります。ちなみに別の人がコーヒーを頼んでおられましたが、この大きなカップで出されていました。普通のコーヒーの3倍はありますよ。

トマトカフェ ミネストローネ いただきます

 さっそくいただきましたが、抜群の旨さです。塊ベーコンの旨みといろいろな野菜のうまみが、サッパリとしたトマトの香りに最高のバランスでした。

トマトカフェ 小さなクッキーブレッド 

 こちらは小さなクッキーブレッド(150円)です。安すぎます。しかもとても素敵ですね。

トマトカフェ 小さなクッキーブレッド アップル

 まずはアップルのシロップ漬けを載せたものをいただきました。さっぱりしたリンゴの甘みと、全粒粉独特の香りのパンがいい感じです。

トマトカフェ 小さなクッキーブレッド キウイ

 次はキウイです。 しっとりとしたフルーツとパサッとしたブレッドが面白いです。ワインがほしい。

トマトカフェ 小さなクッキーブレッド アップルジャム

 このアップルジャムを追加してもいい感じです。


 とても素敵な時間を過ごせましたよ。しかも、どれも安いです。というか安すぎますよね。もっと高くても納得のクオリティーでした。


 次はランチをいただきたいですね~。今年はもう営業は終わっているので来年ですね。






 ご馳走様でした。また来年お邪魔します


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